2015に放送された『ようこそ、わが家へ』は、池井戸潤の小説が原作のドラマである。本作のあらすじやキャストと共に、視聴者のネタバレや感想ツイートも紹介する。主演が嵐の相葉雅紀だったこともあり、当時は大きな話題を呼んでいたようだ。
— ち ぇ い な【垢移行中】 (@om_chn26) June 15, 2015
ちょっとスッキリしなかったな。 だって、、、 名無しさんが振り向いま瞬間のTLが「おまえ誰だよ」だしwwwまさかの市川猿之助とか。最終回でお初だし。櫻井と期待したのに。 そして最後の…… あのパーカー野郎だれだ!!!! ハッピーエンドかと思ったらまさかのホラーっていうオチ。
— ももん (@11zero22) 2015.06.15 22:07
さすが ようこそ、わが家へ だ…… 最終回はさすがにこの毎週の「は!?なに?どゆこと!??」っていうドキドキソワソワ感ないんだろうな寂しいなって思ってたら最終回にもぶっ込んできたwwwでも今日のこのドキドキソワソワはもう来週になっても真相がわからない………ハーーーーー!楽し!!!
— タタラーシャ・モーノ (@noemonchan) 2015.06.15 22:08
七菜ちゃんと辻本くんがいい感じなのがさりげなくほほえましくていい。 pic.twitter.com/9nColHedc2
— ARENA (@arena3104) 2015.06.15 22:11
『ようこそ、わが家へ』の1番の被害者は、倉田家ではなく、嵐ファンが勝手に櫻井翔だと期待し勝手に盛り上がった挙句、“誰?”と言われてしまった市川猿之助さんではないだろうか。 この物語は愚かな嵐ファンの勝手な妄想の話である。 #ようこそわが家へ
— かな♯.嵐の夢を見ていた (@KaNaN113) 2015.06.15 22:20
第9話 2015年6月8日
倉田健太(相葉雅紀)は、下村民子(堀内敬子)が危険な人物であることを伝えようと珪子(南果歩)に電話。しかし、その時、珪子は民子とともにいると言い、通話は不自然に切れてしまった。
健太が急いで自宅に戻ると、民子に殴られた珪子がリビングに倒れている。室内には灯油が撒かれていた。健太が珪子に駆け寄ると、目の前に火を灯したライターが突きつけられる。民子だった。健太は、なぜこんなことをするのかと民子に問い、説得を試みようとする、しかし、民子の瞳に宿った恐ろしい炎は消えようとしない。
その頃、『ナカノ電子部品』への残留がかかっている太一(寺尾聰)は『イーグル精密』の不渡りを確認するため奔走していた。太一は、自社の持川徹社長(近藤芳正)に連絡し、担当の真瀬博樹(竹中直人)への確認を依頼。すると、やはり『イーグル精密』の不渡りは確実なものと判明してしまう。真瀬は、持川に謝罪するが、その責任を太一にかぶせようとし始めた。太一は『イーグル精密』の危機的状況を話していたのだが、真瀬は知らないと言い張る。太一は、同じことを報告書として上げていたのだが、持川も読んでいないと言うのだ。そして、社長の閲覧印が押されて戻っていたはずの報告書は、太一のデスクから消えていた。
もはやこれまでと、真瀬と持川に頭を下げる太一。持川はあきれ顔で去っていく。そんな太一を見ていた西沢摂子(山口紗弥加)は、ある夜の出来事を思い出した。
【6/8 ようこそ、わが家へ】 来週やっと辻本くん出てきます!! pic.twitter.com/24r1cDACEh
— ✯*・☪:.。 (@akt_0831) 2015.06.08 21:53
明日香さんの顔も変わってる!!! これは怪しい………… pic.twitter.com/12dzOJDaCz
— あやっぷ , (@ayanappun) 2015.06.08 21:55
一瞬しか見てないネックレスをあれだけ鮮明に描けるのだから、ニット帽の顔だって描けるだろ!って思ったけど、描かないってことはもしかして健太くん、顔見てないの?
— タタラーシャ・モーノ (@noemonchan) 2015.06.08 22:02
ナスカちゃんまで倉田家の嫌がらせに関わっていたんだとしたら、私ナスカちゃんにどんな暴言吐いてしまうのかわからない…ナスカちゃんと健太くんコンビ大好きだから余計に辛くて辛さが爆発してとんでもないこと言っちゃいそう、だからナスカちなん味方であってほしいし高橋オマエ…
— 塩*’◇’)<ようこそ、わが家へ! (@Ailover_s) 2015.06.08 22:06
ナスカの父が死んだ原因にニット帽の男が関係してる→ナスカちゃんは追い掛けてた→そこで健太が駅で一悶着→これはチャンス、健太を利用してニット帽の男追い掛けよっ! って流れかしら。はぁーソワソワはぁーコリャコリャ
— 和かめ だか ∈(ε*.゚ω゚) (@wkm2_38) 2015.06.08 22:35
第8話 2015年6月1日
倉田家では、健太(相葉雅紀)の退院祝いが行われようとしていた。パーティーには神取明日香(沢尻エリカ)も参加。そんな倉田家に、刑事の枚方(乃木涼介)と尾村(俵山峻)が来た。なんと刑事たちは住居侵入と窃盗の容疑で、珪子(南果歩)を警察署で取り調べると言う。明日香の機転で珪子の警察への出頭は回避され、取り調べは自宅で行われることとなった。
刑事たちによると、ここのところ倉田家周辺の所轄管内で空き巣被害が連続。珪子が通う陶芸教室の仲間たちも被害に遭っていた。しかも、その日の朝、狙われた中嶋家には、珪子の指紋がついたペットボトルと波戸清治(眞島秀和)からもらったブローチが落ちていたという。珪子を疑わざるを得ないと話す刑事に、明日香は他の家では発見されなかった犯人の遺留品が、中嶋家だけに残されたのは明らかにおかしいと疑問を投げる。
翌日、健太と明日香は、珪子が返したというブローチの行方を波戸に確認。波戸は施錠せずに止めておいた車から盗まれたと答える。その頃、倉田家に珪子の主婦仲間が集まっていた。主婦たちに吊るし上げられそうになる珪子。そんな珪子を下村民子(堀内敬子)がかばい、主婦たちは帰って行った。
しかし、珪子への疑いは晴れない。健太と七菜(有村架純)が帰宅すると珪子を誹謗するメモがポストに入っていた。防犯カメラの映像には、主婦の中嶋(歌川椎子)が映っていた。次の日、健太は明日香と中嶋宅へ…。
妹の友だち、妹の元カレ(ただし見守り系)、おかんの通う陶芸教室の先生、おかんのお友達と。
— むべ (@mube4) June 1, 2015
今のところは4人があのお家を見張っていたことに…?
しかもまだ増えそうな?
「ようこそ、わが家へ」がストーカーホイホイすぎる……もう風水師をよぼうぜ…。
民子が犯人かと思ったが
— ちまさんは垢移行したよ (@chi_sj25) June 1, 2015
初回を思い出してみると
健太を全力疾走で追いかけていたぞ?
若者をあのおばさんが追いかけれるか?
電車でぶつかったのは民子じゃない気がする
わかった。民子さんの旦那が電車の割り込みで注意されたニット帽の男で、ある理由で旦那が出ていって残された民子さんが仲良しな倉田家を羨んで倉田家に攻撃していった。だからニット帽も同じだし、ニット帽の男と民子さんの指輪は結婚指輪だから同じなんじゃないか。 #我なりの推論
— 倉田なな(か)☜【嵐學京セラ両日】 (@pink77ka1) 2015.06.01 21:55
本日のわが家もいろいろありましたがやはりあれだけの恐ろしい目にあっていながら無罪判決ごっこをするっていうケイコのセンスがわたしとしては1番不可解でダントツこわかったです…
— みちる (@michiru_3104) June 1, 2015
第7話 2015年5月25日
倉田家に次々と嫌がらせを繰り返す“名無しさん”。健太(相葉雅紀)は、家に仕掛けられた盗聴器を逆に利用しようと思いつく。家族全員の留守を装って“名無しさん”をおびき出し、顔を確認しようと考えたのだ。
決行当日。健太が七菜(有村架純)と身を潜ませていると、“名無しさん”が現れた。しかし、健太たちは“名無しさん”に気づかれてしまう。逃げる“名無しさん”を追う健太と七菜。だが、2人は“名無しさん”の逆襲に遭い、七菜を“名無しさん”から庇おうとした健太が刺されてしまった。様子を見に来た神取明日香(沢尻エリカ)の通報で、健太は病院に搬送。“名無しさん”は逃走してしまった。
家路を急いでいた太一(寺尾聰)は自宅前の騒然とした雰囲気に呆然。木下巡査(夙川アトム)から健太が刺されたことを知らされた太一は、さらに明日香から状況を聞き、動揺する七菜を落ち着かせる。そして、太一は珪子(南果歩)に連絡。
珪子は一緒に行くはずだった下村民子(堀内敬子)にキャンセルされたため、波戸清治(眞島秀和)と旅先で2人きりの夜を過ごそうとしていた。すると、そんな状況からか波戸は珪子に自分の想いを告白。その時、珪子の携帯電話が鳴る。太一から健太の急を知らされた珪子は病院へと急ぐ。
病院で倉田家の面々、明日香が健太の緊急手術を不安の中で待つ。そこで七菜は、元カレの辻本正輝(藤井流星)にストーキングされていることを家族に打ち明けた。
あと2~3人ぐらい名無しさんがいらっしゃる気がするのですが。
— むべ (@mube4) May 25, 2015
「ようこそ、わが家へ」
ってストーカーホイホイってことなんすかねぇ。
1話と7話の辻本くんと万理江ちゃんエンディング比較画像 pic.twitter.com/T0KmEJHsvX
— よき (@esp__) May 25, 2015
辻本くんと七菜ちゃんがメインのEpisode"0"かAnother storyを製作しよう pic.twitter.com/tmfNffB9Gi
— うみ。 (@23__f_r_s) May 25, 2015
第6話 2015年5月18日
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14才の母(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ
『14歳の母』とは、2006年10月に日本テレビで放送されたドラマで、脚本は井上由美子が手掛ける。主演は志田未来。その他、三浦春馬や田中美佐子などが出演する。中学2年生の一ノ瀬未希は、14歳にして子供を身ごもってしまう。両親や兄妹、友達など周りの人々から猛反対を受けるが、未希は産む決心をする。しかし、そんな彼女を様々な困難が待ち受けていた。どんなに苦しくても産むことを諦めない少女が、苦難を乗り越えて成長していく姿を描く。本作の視聴率は20%を超え、数々の賞を受賞した。
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50回目のファースト・キス(映画)のネタバレ解説・考察まとめ
『50回目のファースト・キス(映画)』とは、本国アメリカのみならず世界中で大ヒットとなったロマンチック・ラブコメディである。記憶障害という難病をテーマに切なく涙かせるシーンもありながら、集結したコメディ俳優たちがハワイを舞台にナンセンスながらクセのあるギャグで始終笑わせてくれる。 二人が揃ってメディアに登場すると今だに大きな話題となるアダム・サンドラー×ドリュー・バリモアの最強コンビの抜群の信頼関係が、最高の映画製作に影響を与えヒット作へと導いている、今もなお根強いファンが多い傑作である。
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GTO(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ
『GTO』とは、1988年7月にフジテレビ系で放送された学園ドラマである。原作は藤沢とおるの同名漫画。脚本は主に遊川和彦が手掛けている。主演は反町隆史で、松嶋菜々子などが出演する。元暴走族のリーダーである鬼塚英吉は、高校教師になるという夢を叶えるべく、いじめや登校拒否など多くの問題を抱える武蔵野聖林学苑の教師となる。破天荒ながらも鬼塚の熱い指導により、子供たちが次第に変化していく。子供と真正面から向き合う鬼塚の姿が見どころとなっている。視聴率は最終回で35.7%を記録した。
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