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2024.08.27
ノーゲーム・ノーライフ(No Game No Life)のネタバレ解説・考察まとめ
『STARGAZER』(スターゲイザー)とは、Rxo Inverseによって制作され、2004年に公開された、PC用のフリー同人ゲーム。1987年にホット・ビィから発売されたファミリーコンピューター用RPG『星をみるひと』を基にした、非公式の有志リメイク作品である。ストーリーや登場キャラクターは原作設定を踏襲しているものの、「理不尽」とまで評された高すぎる難易度やシステムを最適化し、初心者でも楽しめるようにバランスやテンポが調整されている。
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『星をみるひと』とは、1987年にホット・ビィから発売された、ファミリーコンピュータ用のゲームソフト。2020年にはNintendo SwitchやiOSアプリのPicoPico向けに、移植版の配信も開始されている。荒廃した未来を舞台としており、簡単な勧善懲悪には留まらない、ややハードで物語性の高いシナリオや、美しいBGMが好評を集めた。しかしこの一方、理不尽なまでに難易度が高いことから「クソゲー」扱いされてしまっていることでも広く知られている。
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『新宿の狼』とは、2009年にスパイクから発売されたPS2用アクションゲーム。一匹狼の刑事・三上英二が新宿を舞台に暴れ回る。和製GTA的な自由度を誇り、銃撃や車強奪といったバカゲー要素が満載のゲームである。低質なグラフィックからクソゲー扱いも受けたが、重厚なメインシナリオへの評価は極めて高い。一度は開発中止を経てリニューアル発売されたという経緯を持つ、粗削りながらも強烈な個性と物語の深さが愛好家を惹きつける異色作である。
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『ジョジョの奇妙な冒険』とは、1993年にコブラチームより発売されたスーパーファミコン用PRG。『ジョジョの奇妙な冒険』初の単独ゲーム化作品である。戦闘はコマンド入力方式の「スタンドバトル」だが、横スクロール移動やバイオリズムシステム、精神を削る「はなす」コマンドなど独創的なシステムを搭載している。 基本的には原作のストーリーをなぞっているものの、改変が多い。全員生存エンドなど原作無視の要素が満載で、そのシュールさやボリュームの薄さからクソゲー・バカゲーと評されている。
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『死霊館のシスター 呪いの秘密』とは2023年に公開されたアメリカのホラー映画である。監督はマイケル・チャベス。本作は「死霊館ユニバース」の8作目であり『死霊館のシスター』の続編となっている。1956年、フランスの教会で神父が火炙りになり死亡した。他にも聖職者の不審死が相次ぎ、バチカンは以前に起きた悪魔ヴァラクによる事件と類似していることから、ヴァラクの復活を予感した。そこでバチカンは過去にヴァラクと戦ったシスター・アイリーンに調査を依頼。この調査によってヴァラクの真の目的が明らかになっていく。
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和楽器バンドとは、和楽器(尺八・三味線・和太鼓・箏)と洋楽器(ドラム・ギター・ベース)に詩吟のニュアンスを組み込んだ新しいスタイルの8人組ロックバンド。2014年4月に「ボカロ三昧」でデビューし、2015年5月には初の海外ツアーを成功させた。2015年末には「第57回日本レコード大賞」で企画賞を受賞。独自のエンタテインメント性を追求し続けてきたが、2024年をもって無期限の活動休止に入った。
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『真・聖刻』(ラ・ワース)とは、1995年にユタカから発売されたSFC用RPGである。中世風世界で巨大ロボ「操兵」が戦う「ワースプロジェクト」の一環で、豪華なクリエイター陣を起用している。聖刻教会の野望を阻むため、少年シフォンが伝説の操兵を捜す旅を描く。 本作は小説作未読者への配慮に欠けており、物語や用語の理解が困難な点が多い。さらに深刻な誤字や調整不足なシステム、強烈なスタッフロールのメッセージから、伝説的なクソゲーとして知られている。
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『エルナークの財宝』とは、1987年にトーワチキから発売されたFC用アクションゲーム。消息を絶った友人と財宝を追い、見下ろし型の画面で敵を倒し進む。アイテム使用により性格が「ライト」か「ダーク」に変化する斬新なシステムや、石をかざしてギミックを解く要素が特徴である。 しかし、1面からの無限ループやバグを疑われるほど理不尽な最終面の仕様により、難易度は極悪。攻略本もなく、謎解きの全容が解明されクリア報告が上がるまでに、発売から10年以上もの歳月を要した。
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『ミシシッピー殺人事件』(ミシシッピーさつじんじけん)とは、1986年にアメリカのアクティビジョンが発売した、コモドール64、Apple II用のアドベンチャーゲームのソフト。日本ではジャレコがライセンスを得る形で、ファミリーコンピュータとMSX2への移植版も発売された。航海中の外輪船を舞台に、船内で発生した殺人事件を解決することを目標としたグラフィック移動型の推理アドベンチャー。数多のプレイヤーを手詰まり状態に追い込んだ、理不尽なまでの難易度の高さで有名である。
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『幸せ!ボンビーガール』とは、2011年から2021年にかけて放送された情報バラエティ番組。「お金がなくても幸せに暮らそう」をコンセプトに、貧乏でも夢や目標を持ち、幸せな人生を送る女性たち「ボンビーガール」の暮らしを紹介する番組。10年半にわたる放送機関の間で、総勢573人以上もの女性たちが登場し、最終回には彼女たちのその後が放送されたことでも話題となった。このほか、激安スーパーなどのお得情報やレシピ、節約・DIYテクニックなど、日常に役立つ多くの知識を紹介するコーナーでも人気を集めた。
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『黄金の絆』とは、2009年にジャレコが発売したWii用アクションRPG。英雄が魔王を討ち平和が訪れた10年後の世界を舞台に、英雄の息子リアンが消息を絶った父を捜す旅の中で、世界の真実を知る物語である。 著名クリエイターと4億円の予算を投じ「絆」をテーマに大々的に宣伝されたが、もっさりした動作や劣悪なテンポが不評を買った。社長自ら「クソ」と断じる異例の事態となり、2009年のクソゲーオブザイヤー次点にも選出。ゲーム内容以上にメーカーの自虐的な言動が語り草となっている。
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『スペクトラルタワー』とは、1996年に発売されたPS用。「ネバーランドシリーズ」の第1作である。固定地形の塔を登るダンジョン探索型だが、最大の特徴は最終目標である「最後の塔」が実際に10000階という途方もない階層を持つ点にある。階層スキップはあるものの、踏破には膨大な時間を要する。極端な運要素や単調なゲーム性は賛否を呼ぶが、豊富な職業や凝った世界観は後のシリーズの礎となった。2007年にはゲームアーカイブスでも配信されている。
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『Phantom 〜Requiem for the Phantom〜』とは、ニトロプラスのゲームを原作としたテレビアニメ。同社10周年記念作品として2009年に全26話が放送された。脚本に虚淵玄が参加し、原作を尊重した構成が特徴である。暗黒街を舞台に、記憶を消され暗殺者「ツヴァイ」となった少年と、先代「ファントム」の少女アインの過酷な運命を描く。平凡な若者が殺し屋へと変貌し、組織の謀略に翻弄されながらも、自らの意志で生きる道を模索する物語である。
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『戦国天下統一』とは、2009年に発売された歴史シミュレーションゲーム。PC版『天下統一V』の移植作で、PS2版、PSP版があり、それぞれに新シナリオが1つずつ追加され、新武将を大名にすることが可能である。本シリーズは戦国大名となり全国統一を目指すものだが、PC版の時点で酷評されていた内容が移植により更に悪化。低品質なグラフィック、劣悪な操作性、敵軍のワープ等のバグが頻発した。2009年のクソゲーオブザイヤー次点に選ばれるなど、極めて厳しい評価を受けた作品である。
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『ONE PIECE ゴーイングベースボール』とは、2004年に発売された『ONE PIECE』のGBA用野球ゲーム。原作の技を駆使した「海賊野球」が楽しめる。原作の50人以上のキャラクターが登場し、特殊演出によるハチャメチャな野球を繰り広げるのが魅力。しかし、内野の要であるショートを欠いた「7人制」や、バントだけで勝ててしまう稚拙なAI、劣悪なテンポなど、野球ゲームとしての完成度は低く、『ONE PIECE』ゲーム屈指のクソゲーと評されることも多い。
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『CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE』(シティ・アドベンチャー タッチ ミステリー・オブ・トライアングル)とは、1987年にアイレムから発売されたFC用アクションゲーム。青春野球漫画『タッチ』を原作としているが、異次元に落ちた子犬10匹を救うため、上杉兄弟と浅倉南が異世界で戦うというSF的なストーリーである。野球要素は「ボールを投げる」攻撃アクション程度で、原作から大きく乖離した内容と高い難易度は当時のファンを困惑させた。
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『Super Mario Run』とは、2016年に任天堂が提供を開始したスマートデバイス向けの横スクロールアクションゲーム。自動で走り続けるマリオを、画面をタップしてジャンプさせゴールを目指す「ランニングアクション」を採用している。パルクールのような流動的な動きが特徴で、小さな段差や敵を自動で飛び越えるほか、タップとの組み合わせで多彩なアクションが可能。ビジュアル面は『New スーパーマリオブラザーズ U』をベースにしており、「片手で遊ぶ、新しいマリオ」として独自の進化を遂げている。
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『ゴーストバスターズ』(MSX・FC)とは、1984年公開の同名映画を題材にしたアクションゲーム。MSXなどのパソコン用ゲームが発売され、1986年にファミリーコンピュータに移植された。内容は、全体マップで映画ロゴを操作し、ゴーストを捕獲して資金を稼ぐというものである。しかし、移動の度に挿入される単調なレース、不親切な説明、進行不能に近いバグや文字化けしたエンディングなど問題点が多く、「もはやゲームになっていない」と酷評された。「クソゲー」の代表格として語り継がれている。
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Hello Sleepwalkersとは、2008年に沖縄で結成されたロックバンド。主に「ハロスリ」の略称で呼ばれている。2012年にアルバム『マジルヨル:ネムラナイワクセイ』でメジャーデビュー。トリプルギターが放つボリュームたっぷりのサウンドと、男女のツインボーカルで独自の世界観を作り上げている。卓越した技術と圧倒的な表現力は「個性派でもあり、実力派である」と高く評価されており、熱狂的なファンベースを築き上げている。
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『101匹わんちゃん』とは、1961年にディズニーが作った映画である。物語はロンドンが舞台で、主人公はダルメシアンのポンゴとパーディタである。彼らは、飼い主のロジャーとアニータと一緒に幸せに暮らしていたが、クルエラ・ド・ビルという悪い人が、彼らの子犬たちをさらってしまうのである。 ポンゴとパーディタは、仲間の犬たちの力を借りて、子犬たちを助け出そうとする。この映画は、家族や友達の絆や、勇気を描いた感動的なお話である。
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