Anime-manga
2023.02.14
ろくでなしBLUES(ブルース)のネタバレ解説・考察まとめ
シャルナーク=リュウセイとは『HUNTER×HUNTER』に登場する悪名高い盗賊集団・幻影旅団(通称クモ)の一員である。旅団結成時からの初期メンバーで、明るく仲間想いな性格である反面、殺人への躊躇がない冷酷な一面を持つ。また論理的な思考の持ち主で、旅団のアジトに連れ去られた主人公・ゴンが標的とは無関係だと結論づけた後は、すぐ逃がそうとした。プロのハンターでもあり、旅団内では主に情報処理を担当している。団長クロロが不在の際には、その優れた知識と分析力で状況を判断し、メンバーに対して指揮をとる。
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狛枝凪斗(こまえだなぎと)とは、ゲーム『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』に登場する「超高校級の幸運」である。前作主人公の苗木誠を彷彿とさせる容姿と高い知能を備え、物語初期は穏やかな性格で日向創を支える相棒として描かれる。しかし本質は「絶対的な希望」を妄信する狂信者であり、凄惨な不幸の代償に劇的な幸運を引き寄せる特殊な体質を持つ。希望を輝かせるためなら絶望や自らの死さえ肯定する歪んだ価値観と予測不能な行動により、物語に大きな影響を与える人物である。
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澪田唯吹(みおだいぶき)とは、『ダンガンロンパシリーズ』に登場する「超高校級の軽音楽部」。ミリオンヒットを記録した楽曲「放課後ボヨヨンアワー」をリリースした超人気ガールズバンドでギターを担当していたが、方向性の違いから脱退してソロ活動を行っている。音楽のセンスは常軌を逸しており、演奏を聴いた日向創たちは難色を示している。 『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』では「コロシアイ修学旅行」に巻き込まれる。
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田中眼蛇夢(たなかがんだむ)とは、『ダンガンロンパシリーズ』に登場する「超高校級の飼育委員」。どんな動物でも手懐けることができる人物であり、絶滅危惧種の繁殖に成功したこともある。中二病的な言動が多く、マフラーの中で飼う4匹のハムスターに破壊神暗黒四天王という名前をつけている。命を扱う立場であることから、生きることに関する責任感は人一倍強い。
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石丸清多夏(いしまるきよたか)は『ダンガンロンパシリーズ』に登場する「超高校級の風紀委員」。何よりも規律を重んじる堅物な学生であり、努力をしない者や努力を馬鹿にする者に厳しい。これは努力こそがこの世界の全ての答えであるべきという持論を持つが故である。石丸自身も努力を惜しまずにトップクラスの学力を持つに至っている。 「超高校級の暴走族」である大和田紋土とはそりが合わなかったが、どちらがより長くサウナに入っていられるかという勝負をした結果、「兄弟」と呼び合うまでに意気投合する。
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大神さくら(おおがみさくら)は『ダンガンロンパシリーズ』に登場する「超高校級の格闘家」。現役女子高生ながら総合格闘技の世界大会を制覇した人物で「オーガ」とあだ名される。実家は300年続く道場であり、乳母車に乗る前から戦いを始めたという伝説を持つ。その人間離れした経歴とは裏腹に、作中屈指の常識人・良識人で友や仲間を想う気持ちは人一倍強い。『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』では同じアスリート系の才能を持つ朝日奈葵と親友となる。
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不二咲千尋(ふじさきちひろ)は『ダンガンロンパシリーズ』に登場する「超高校級のプログラマー」。プログラミングの技術に秀でており、幼少の頃に父のプログラムをいじって音声認識システムを開発したほどの天才である。高校生ながらも企業と契約して新システムの開発に携わっている。その他、自身のプログラムスキルを応用したデータ解析なども行える。 自分が弱いことにコンプレックスを抱えており、それを克服しようと努力する強い意志を見せている。
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セレスティア・ルーデンベルクとは、『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』に登場する超高校級のギャンブラーである。ゴスロリ服と巻き毛のウィッグが特徴だが、正体は栃木県出身の「安広多恵子」であり、名前も経歴も嘘で固めている。対人戦無敗を誇る嘘の天才で、冷静沈着に振る舞うが、激昂すると口汚く豹変する二面性を持つ。欧州貴族の血筋を自称するほど「特別な存在」への執着が強いが、好物は餃子という人間臭い一面もある。極めて高い洞察力で学級裁判を翻弄する。
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舞園さやか(まいぞのさやか)とは、『ダンガンロンパシリーズ』に登場する「超高校級のアイドル」。5人組の国民的アイドルグループでセンターを務める正統派の美少女だ。アイドルとして絶大な人気を誇っており、華やかで皆に好かれている。ファンの数は1億人はいるとも言われる。『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』で「コロシアイ学園生活」に巻き込まれると、主人公の苗木誠の助手に名乗り出て、彼の調査をサポートする。
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罪木蜜柑(つみきみかん)とは、ダンガンロンパシリーズに登場する「超高校級の保健委員」。希望ヶ峰学園の第77期生で、以前は看護学校に通っていた。医療の技術と知識は医者の域に達しているほど。病人の看護はもちろんのこと、検死もできる。一方で非常にそそっかしく、ありえない状況や体勢で盛大にコケたり倒れたりすることがよくある。また献身的な性格ではあるものの、被害妄想が激しく挙動不審であることから友だちに恵まれていない。
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日向創(ひなたはじめ)は『ダンガンロンパシリーズ』に登場する希望ヶ峰学園の予備学科生。才能が見出せず予備学科にいる現状に劣等感を抱き、人工的に「超高校級の希望」を創り出す「カムクライズルプロジェクト」に参加する。『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』では主人公を務める。この時、自分の才能を思い出すことができず、「超高校級の???」と表記される。現実離れした状況の中で生き延びるために前向きに行動する。
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七海千秋(ななみちあき)は『ダンガンロンパシリーズ』に登場する「超高校級のゲーマー」。ゲームと名のつく物であればあらゆるジャンルを得意とする人物で、新旧問わずゲームの知識も豊富。しかし「恋愛ゲームだけは苦手だ」と語っている。七海は希望ヶ峰学園では協調性のないクラスの雰囲気に馴染めずにいたが、ゲームを使った親睦会を開くことなどで信頼を集めていく。『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』では主人公・日向創の手助けをしてくれる。
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桑田怜恩(くわたれおん)は『ダンガンロンパシリーズ』に登場する「超高校級の野球選手」。高校野球全国大会の常連校にて、エースで4番を務め、チームを優勝に導いた実績を持つ。一方で真面目に努力することは嫌っており、一度も野球の練習をしたことがない。桑田はあらゆる分野で超高校級の生徒のみを集めた学校「希望ヶ峰学園」に第78期生として編入。そこで「コロシアイ学園生活」を余儀なくされる。
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朝日奈葵(あさひなあおい)は『ダンガンロンパシリーズ』に登場する「超高校級のスイマー」。運動神経が抜群な、スポーツ好きの少女である。7つの運動部を掛け持ちしており、特に水泳は高校記録を数々塗り替えてオリンピックの候補生にも選ばれるほどの実力を持つ。歴代のアスリートに関する情報も豊富だ。同じアスリート系の才能を持つ「超高校級の格闘家」である大神さくらとは親友の間柄になり、「さくらちゃん」と呼ぶ。
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腐川冬子(ふかわとうこ)は『ダンガンロンパシリーズ』に登場する「超高校級の文学少女」。若手女流小説家として名を馳せる恋愛小説のベストセラー作家であり、10歳の頃に書いた小説が話題になってデビュー。恋愛小説『磯の香りの消えぬ間に』が社会的大ヒットとなり、高校生ながら数々の文学賞を受賞している。 腐川には殺人鬼のジェノサイダー翔(ジェノサイダーしょう)という別人格があり、気絶、もしくはクシャミをすることで切り替わる。
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霧切響子(きりぎりきょうこ)は『ダンガンロンパシリーズ』に登場する「超高校級の探偵」。代々探偵を家業とする霧切家の娘であり、父親の霧切仁とは確執がある。父親に直接絶縁を言い渡すために、父親が学園長を務める希望ヶ峰学園に入学する。『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』で「コロシアイ学園生活」に巻き込まれた時には自分の才能についての記憶が消されており、「超高校級の???」と表示されている。しかし推理力などは健在で、主人公の苗木誠をサポートする。
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十神白夜(とがみびゃくや)は『ダンガンロンパシリーズ』に登場する「超高校級の御曹司」。世界屈指の巨大財閥として知られる「十神一族」の跡取り息子であり、「十神」という名に誇りを持っている。あらゆる分野において高い能力を持つ、エリート中のエリートだが、一方で非常にプライドが高く、他者を見下す性格をしている。そのため希望ヶ峰学園第78期生の仲間たちとは衝突することが多い。「コロシアイ学園生活」に巻き込まれた時には、ゲーム感覚で楽しむような姿勢を見せていた。
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苗木誠(なえぎまこと)とは、『ダンガンロンパシリーズ』に登場する「超高校級の幸運」。特筆すべき才能を持たない普通の高校生だったが、平均的な学生の中から抽選で選ばれて希望ヶ峰学園に入学することになる。「幸運」と称されてはいるものの、作中ではとにかく酷い目に遭うことが多く、「超高校級の不運」と揶揄されている。希望ヶ峰学園で起きた「コロシアイ学園生活」では死んでしまった仲間達の想いを背負いながら成長していく。
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モノクマは『ダンガンロンパシリーズ』に登場する右半身が白、左半身が黒のクマのぬいぐるみ。言動は陽気だが性格は残忍かつ品性下劣であり、多くの作品において仲間同士の「コロシアイ」を強要する。殺人を起こさせるために弱みに付け込んだり煽ったりといった行動も辞さない。殺人が発覚した犯人に対しては「おしおき」と称して残酷な処刑を執行する。 第1作目『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』でモノクマを操っていた「超高校級の絶望」である江ノ島盾子が死亡した後のシリーズでも、モノクマは登場している。
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江ノ島盾子(えのしまじゅんこ)は『ダンガンロンパシリーズ』に登場する「超高校級のギャル」。女性向けファッション雑誌のカリスマ読者モデルとして活動し、全国の女子高生のファッションリーダーとなっている。作中では主人公の苗木誠から「写真よりも地味な印象を受ける」と突っ込まれているが、江ノ島は「盛ってるから」と返している。 正体は「超高校級の絶望」であり「コロシアイ学園生活」の首謀者。姉の戦刃むくろを「江ノ島盾子」として矢面に立たせて、自身は裏でモノクマを操る。
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