ゴジラ FINAL WARS(ファイナル ウォーズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゴジラ FINAL WARS』(ファイナル ウォーズ)とは、2004年に公開された日本の怪獣映画である。ゴジラミレニアムシリーズの第6作であり、ゴジラ生誕50周年作品でもある。監督は北村龍平、主演は松岡昌宏が務めた。
物語はミュータントで編成された特殊部隊を持つ地球防衛軍が、怪獣や地球を支配しようと企むX星人たちと戦う姿を描く。見所は、ゴジラを含め15体の人気怪獣の登場と、人間を超える戦闘能力を持ったミュータントによる迫力あるアクションシーンである。

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X星人の操るサイボーグ怪獣。
攻撃は赤い破壊光線拡散光線ギガリューム・クラスターや、胸部の回転鋸ブラデッド・カッター。
他にも、両腕の根元についたチェーン付きの鉤爪を射ち出す能力、ブラッディ・トリガーなどもある。
飛行することも可能。
ゴジラシリーズ『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』で初登場した。宇宙恐竜をベースにサイボーグへ各種のメカ改造を施した怪獣であり、地球侵攻のためにキングギドラと共に宇宙から飛来した。

ラドン

太古の翼竜の末裔。
X星人の手先で、緑の目を持ち、蛇腹状のウロコが腹から足まで続いている。
凶暴な性格である。
武器は超音速衝撃粉砕波(ソニックブーム)。
様々なゴジラシリーズに登場している、翼竜プテラノドンが突然変異した怪獣である。

アンギラス

アンキロサウルスが水爆実験の影響で、怪獣になった姿。
全身が丸く、尾の先端は棘付きのハンマーになっている。
四足歩行だが、立ち上がる事も可能。
凶暴な性格で、破壊力抜群の暴龍怪球烈弾(アンギラスボール)という技を持っている。
ゴジラと同じく原水爆の影響で蘇った太古の恐竜。ゴジラシリーズ初の怪獣同士の対決を展開する怪獣でもある。

キングシーサー

獅子をかたどった沖縄の聖獣シーサーをモチーフとする怪獣。
頭部には金髪の毛、体には茶色い毛になっている。
興奮すると耳が立つ。
身軽さをいかしたスピードある戦いをする。
得意技は激しい体当たりを行うタックルブレイクや、空中蹴りフライング・シーサーアタック。
『ゴジラ対メカゴジラ』(1974年)で初登場している。

カマキラス

オオカマキリが変異した昆虫怪獣。
両足が鎌になっている。
緑の体を持ち、周囲の風景に溶け込み奇襲攻撃を仕掛ける。
高速で飛び回ることも可能。
鎌で相手を切り裂くハーケン・クラッシュが得意技である。
様々なゴジラシリーズに登場し、別名「両刀怪獣」や「かまきり怪獣」などと呼ばれている。

クモンガ

焦げ茶と黄色の縞模様の巨大で狂暴な節足動物。
八つの目を持ち、光を反射して青く光る。
強縛デスクロス・ネットという黄色い糸の束を吐き出し、相手を覆い尽くす能力を持つ。
数々のゴジラシリーズに登場し、別名「巨大グモ」や「大蜘蛛怪獣」と呼ばれる。

ミニラ

富士山中で発見されたゴジラの同族の幼体。
ゴジラの幼体であり、性格は温厚で無邪気。
人間とも友好的に交流する。
ゴジラに会う為に東京に向かい、ゴジラが人類に襲い掛かろうとしている所を止めた。
子供の怪獣ながらも、放射能火炎を吐く事もできる。ただし、リング状のふわっとしたものを単発で吐く。

エビラ

レッチ島の近海に生息する巨大甲殻類。
水中でも陸上でも活動できる、巨大なエビの怪獣。
右腕の大鋏脚による攻撃、クライシス・シザースが得意技。
攻撃的な性格で、ハサミは破壊されても再生可能。

モスラ

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