ゴジラVSモスラ(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ゴジラVSモスラ』とは、1992年12月に公開された日本のパニック・アクション映画である。ゴジラシリーズ第19作品めになる作品で、キャッチコピーは「極彩色の大決戦」である。
巨大隕石の落下によって海底からゴジラが目覚めてしまう。一方インファント島では巨大なモスラの卵とコスモスと言う小さな生物が発見される。目覚めたゴジラを倒す為現れたモスラに似た破壊生物バトラと、羽化したモスラが協力しゴジラを倒す話である。見どころは互いに敵対関係であったバトラとモスラの心通わせるシーンである。

『ゴジラVSモスラ』の概要

『ゴジラVSモスラ』とは1992年(平成4年)12月12日に公開された、日本のパニック・アクション映画である。監督は大河原孝夫、主人公の藤戸拓也(ふじと たくや)を別所哲也が務めた。ゴジラシリーズ第19作品めになる作品で、キャッチコピーは「極彩色の大決戦」である。観客動員数は平成のVSゴジラシリーズの中でも最多の420万人、配給収入は22億2000万円で1993年邦画配給第一位を記録した。2016年に公開された『シン・ゴジラ』が観客動員数550万人で更新するまで、ゴジラシリーズの観客動員数トップの座を維持していた。
第37回アジア太平洋映画祭特殊効果賞や、第16回日本アカデミー賞では優秀助演男優賞、優秀音楽賞、新人俳優賞を受賞した。また第47回毎日映画コンクールでは助演男優賞、第38回キネマ旬報賞で助演男優賞、第17回報知映画賞助演男優賞、全国興行環境衛生同業組合連合会第11回ゴールデングロス賞日本映画部門最優秀金賞など多くの賞を受賞した。更に登場キャラクターであるゴジラやモスラも第2回東京スポーツ映画大賞にて主演男優賞(ゴジラ)助演男優賞(モスラ)が受賞した。

太平洋小笠原沖に巨大隕石が落下した事によって海底で眠っていたゴジラが目を覚ましてしまう。一方開発の進む、インドネシアにあるというインファント島では巨大台風や開発の影響で地中から巨大生物モスラの卵が発見されていた。
隕石落下から一か月後、トレジャーハンターである藤戸拓也(別所哲也)はタイのアユタヤで盗掘や遺跡破壊の罪で現地の刑務所に収監されていた。藤戸は解放を条件に、元妻で東都大学環境情報センター所員の手塚雅子(てづか まさこ/演:小林聡美)や、インファント島の開発をしている丸友観光(まるともかんこう)の社員安東健二(あんどう けんじ/演:村田雄浩)と共にインファント島で発見された卵の調査に出向くことになる。モスラの巨大な卵まで辿り着いた三人は、モスラをこの島の守り神と崇めているコスモス(今村恵子・大沢さやか)と言う小さな生物二人と出会う。コスモスは地球を守る為だけの役割を持つ、破壊生物であるバトラ復活に危機感を持っていた。そんな中丸友観光の社長である友兼剛志(ともかね たけし/演:大竹まこと)は、モスラの卵を日本へ輸送することを決定する。しかし北の海の氷河からバトラが目覚め日本に侵入、名古屋に現れ街を破壊し地中へと消える。一方、卵の輸送船「ありあけ丸」は太平洋フィリピン沖を航行中にゴジラの襲撃を受ける。卵からはモスラの幼虫が孵化し、ゴジラに応戦する。そこにバトラも現れ、ゴジラ、バトラ、モスラの決死の戦いがはじまる。ゴジラとバトラが海中に沈んで戦いを続けるさなかに海底火山が爆発。ゴジラとバトラはマグマの中に消える。
日本に戻って来た拓也達であったが、一緒にいたはずのコスモスが安藤に拉致され丸友観光の会社に連れて行かれていた。友兼はコスモスを丸友観光のイメージキャラクターにと考えていた。
一方、モスラはコスモスを追って東京に上陸した。国会議事堂に繭を作り、成虫へと変化する。時を同じくして富士山が噴火し、溶岩の中からゴジラが出現するのであった。蝶の様な美しい姿になったモスラの元に、同じく成虫となったバトラが現れる。モスラとバトラの前に、ゴジラも現れ再び三つ巴の戦いが始まるのであった。

見どころとしては、モスラが成虫に変わる時の美しさである。そして敵対関係であるバトラとモスラが協力してゴジラを倒す所である。

『ゴジラvsモスラ』のあらすじ・ストーリー

モスラの卵

ある日、巨大隕石が小笠原海峡付近に落下した。直径93.25m、質量848.668tもの巨大隕石落下により、海底で眠っていたゴジラが目を覚ますのであった。一方インドネシア南方にあるインファント島では、大型台風の発生や、土地開発の影響で地中にあった巨大な卵が発見されていた。
それから一か月後、タイのアユタヤでは藤戸拓也が遺跡で宝を探していた。拓也は元東都大学考古学教室助手であったが、現在はトレジャーハンターをしている。宝は見つかったものの、遺跡は崩れ始め、命は助かったものの盗掘と遺跡破壊行為で収監される。そこに拓也の元妻手塚雅子、土橋竜三(どばし りゅうぞう/演:小林昭二)、丸友観光の社員安東健二がやって来る。雅子は東都大学環境情報センター所員で、現在国家環境計画局に出向しており土橋もまた、内閣安全保障室室長から国家環境計画局に出向していた。雅子や土橋は一か月前の隕石落下がもたらした地球環境への影響について調査していた。雅子たちは釈放を条件に、インファント島で見つかった巨大卵の調査を一緒にして欲しいと拓也に頼むのだった。初めは渋っていた拓也であったが、雅子や日本政府から援助を受けインファント島の開発を行っている、丸友観光の安東と共に調査に向かう事になった。

海を渡り、拓也や雅子、安東はジャングルのようなインファント島に到着した。途中卵の探索をしていると、渡っていた吊り橋の縄が切れたりとアクシデントに見舞われる。なんとか道を進むことができたものの、大きな滝に行く手を阻まれてしまうのだった。滝を登らない限り、先に進めないのである。足止めを食らった三人は、滝の前でキャンプをして夜を明かすことになった。その夜雅子は、拓也に娘みどり(米澤史織)の写真を見せるのだった。現在みどりは離婚した元妻である雅子が養育していた。
翌朝拓也は、滝の奥に洞窟が広がっているのを発見する。拓也と雅子、安東は洞窟の中へと進んでいく。洞窟の壁には、古代の蝶の様な絵が描かれていた。奥へと進んでいくと、外へと抜けることが出来たのだった。更にジャングルの様に緑が鬱蒼と茂った道を進むと、巨大な卵が発見された場所まで辿り着いた。拓也たちが卵を見ていると、「モスラです。モスラの卵です」と何処からともなく声がするのであった。声のする方を見ると、咲いている花の中に、人間の女性に似た小さな生物が二体いた。この生物は、コスモスと言い1200年前から差別や争いのない、文明社会を作っていた。モスラとは、コスモスが地球の守り神として崇めていた生物であった。しかし同時に、黒いモスラであるバトラという生物も出現していると言う。バトラとは地球生命体を脅かすものを徹底的に攻撃破壊する、破壊本能だけの生物である。コスモスとモスラは一緒に力を合わせ、バトラを北の氷の海に沈めたがその戦いによって殆どのコスモスは海の中に沈んでいた。しかし隕石落下によって、バトラもどこかで目を覚ましている可能性もあるのであった。
安東は丸友観光の社長、友兼剛志に、電話で調査結果を報告した。そして友兼は安東に卵を持ち帰るように命令するのであった。
拓也や雅子、安東やコスモスたちは丸友観光が用意した船に乗って、モスラの卵をけん引しながら日本に向っていた。

バトラの登場

モスラの卵を輸送中、突如バトラが現れ能登半島に上陸していた。やがてバトラは、名古屋の街を破壊し始めるのだった。自衛隊はバトラに攻撃をするも、返り討ちにあってしまう。ひとしきり街を破壊したバトラは、突然地中へと姿をけしてしまうのだった。一方、モスラの卵に巨大な何かが海中から近づいていた。やがて海中から姿を現したのは、ゴジラであった。モスラの卵を狙っているゴジラを見た拓也は、自分たちの乗っている船までもが危険にさらされると思い、モスラの卵を船から切り離そうとする。しかし社長の命で卵を持ち帰らなくてはならない安東は、拓也と揉み合いになる。やがて卵に亀裂が入り、拓也は慌ててモスラの卵をけん引していたロープを切る。やがて卵から幼虫が出てきて、ゴジラと死闘が始まる。激しい戦いの中、モスラはゴジラに投げ飛ばされてしまう。そんな中、突然バトラが現れゴジラと水中戦になるのだった。その間に幼虫になったモスラは、インファント島へと帰って行く。暫く海底で激しく戦っていたバトラとゴジラであったが、爆発した海底火山から流れ出したマグマに巻き込まれて沈んで行くのであった。
モスラを失った拓也たちは、マニラに立ち寄りホテルで夜を明かすことになる。しかし翌朝、コスモスが居なくなっている事に気が付くのだった。安東の姿もなく、コスモスは安東の手によって連れ去られていたのだった。一方先にコスモスを連れ帰国した安東は、社長である友兼にコスモスを見せていた。友兼は珍しい生物であるコスモスを、会社のイメージキャラクターにしようと企てていたのだった。囚われの身となったコスモスは、モスラを呼び寄せる歌を歌っていた。コスモスの歌に反応したモスラは海を泳ぎ、コスモスの元へ向かっていた。消えたコスモスを心配していた拓也や雅子も、帰国していた。空港には雅子の姉の深沢真由美(ふかざわ まゆみ/演:田中好子)と雅子の姉婿で上司でもある重樹(しげき/演:篠田三郎)、雅子の娘のみどりが迎えに来ていた。しかしみどりの姿を見た拓也は、こっそりとみどりたちの前から姿を消すのだった。
翌朝コスモスの姿はどこにもなく、安東は慌てていた。実は空港からこっそりと姿を消していた拓也が、コスモスを盗み出していたのだ。拓也はコスモスを海外へ売り飛ばそうとしていた。拓也によって籠の中に閉じ込められたコスモスはモスラに向けて歌い続けるのであった。
一方モスラは、上陸を阻止しようとしている自衛隊から攻撃を受けながら、東京に上陸していた。モスラは街を破壊しながらコスモスの元へ向かっていた。そんな中で雅子と国家環境計画局Gルーム所属の超能力者である三枝未希(さえぐさ みき/演:小高恵美)とみどりはコスモスの行方を捜していた。三枝はゴジラの監視を務めている女性で、テレパシーによってコスモスの居場所を特定するのであった。丸友観光の会社のビルからモスラの破壊を見ていた友兼は、安東に逃げるように促されていた。しかし壊れ行く街を見ながら社長は「壊せもっと壊せ!この街は俺が新しく作り直す」と言うのであった。
雅子たちは未希のテレパシーによって、無事ホテルに隠れていた拓也とコスモスを発見することが出来た。拓也はコスモスを売り飛ばして、海外で出直そうとしていた。みどりは拓也に「ママにコスモスさんたちを返してあげて。みどり泥棒さんの子供なんて嫌よ」と言うのであった。そんな中、モスラは拓也たちのいるホテルに辿り着き壁を破壊し始める。コスモスは「モスラの見える場所まで連れて行ってほしい」と言いモスラに向って「モスラ、私たちはここにいるわ。おとなしくして」と話しかけた。モスラは突如おとなしくなり、元の道を戻って行くのだった。

変身

コスモスの言う通りおとなしくなったモスラは、国会議事堂の前で白い繭を作り、巨大な繭に包まれ動かなくなってしまう。その様子を友兼と安東は、テレビで見ていた。モスラの卵やコスモスを、会社の利益の為に利用しようとした友兼に安東は「モスラも彼女たちも使命を持っている。それを利用すれば、会社が潰される」と注意をするが友兼は聞き入れる様子はなかった。そうしていると、いきなり富士山の噴火によって地震が起きる。富士山近辺の開発も強引に手掛けていた友兼は、富士山噴火の知らせに落胆する。安東は友兼に「地球が怒っているんです」と友兼に言い、会社を出ていくのであった。
富士山では1500℃のマントルを通って、マグマの中からゴジラが出現していた。一方で人々は、巨大な繭に包まれたモスラを見守っていると、繭の中から光が発され成虫となったモスラが飛び出すのであった。成虫となって現れたモスラは蝶の様な美しい姿をしており、金色の粉を振りまきながら空中を飛行していた。すると海の中から光に包まれたバトラが現れ、バトラも成虫へと変化し空中を飛び始めたのである。富士山のゴジラはゆっくりと横浜に向って移動をはじめ、あらゆるものを破壊し始める。そんな中モスラとバトラは激しい空中戦を繰り広げていた。そこへゴジラもやって来て、三つ巴の戦いが始まるのであった。ゴジラの激しい攻撃によって深い傷を負うモスラとバトラであったが、ゴジラのバトラへの更なる攻撃をモスラが阻止するのであった。モスラのおかげで危機を免れたバトラは、モスラと協力しゴジラを気絶させるのだった。モスラとバトラは気絶したゴジラを運び始めるが、目覚めたゴジラの火炎放射がバトラに直撃してしまい、力尽きたバトラはゴジラと共に海へと落下していくのだった。モスラはゴジラとバトラが落ちた海面の上で、円を描くように飛び回り金色の粉を落とす。海面には紋様のようなものが浮かび上がり、ゴジラとバトラが再び海中から現れる事も無かったのである。翌朝拓也たちは、コスモスから20世紀最後の時に巨大隕石が地球にやって来ることを聞かされる。その時地球を守るために、バトラは目覚める筈であった。しかし隕石を破壊する為のバトラはもういない為、モスラが行って隕石の軌道を変えると言うのだった。「どうして人類の為にそこまでしてくれるのか」と言う問いにコスモスは「それがバトラとモスラの使命であり、約束だからです」と言うのだった。そしてコスモスはモスラの中に吸収され、皆が手を振る中モスラは飛び立っていく。コスモスは「21世紀が訪れたらその時はモスラの事を思い出してください」と言い残すのだった。飛び去るモスラをみてみどりは「モスラはもう帰ってこないの?」と拓也や雅子に尋ねる。拓也は「きっと帰って来る」と言い、雅子は「その時の為に今度は私たちが地球を守らなきゃね」とみどりに言うのであった。

『ゴジラvsモスラ』の登場人物・キャラクター

登場キャラクター

ゴジラ

モスラ(左)と戦うゴジラ(右)

23世紀の技術でサイボーグ化手術を施して改造したサイボーグ怪獣であるメカキングギドラとの戦いで海底で眠りについていたが、太平洋小笠原沖に巨大隕石が落下したことにより目覚める。
モスラの卵を輸送中突然海中から現れ、卵から産まれた幼虫モスラと戦う。戦いの最中、バトラが現れ海中で激しく戦っていたが海底火山が爆発。両者はマグマの中に消える。
その後富士山が噴火し、そのマグマの中からゴジラが現れ街を破壊、モスラやバトラと戦う。

モスラ(幼虫・成虫)

国会議事堂で動きを止めたモスラの幼虫

インファント島の地球の先住民族コスモスの守護神である。地球を守るという使命がある。
隕石や台風、島の開発によって卵の状態であるモスラは発見されてしまう。
海の上で卵から幼虫となり、ゴジラに襲撃されインファント島へ帰っていく。
しかし丸友観光に誘拐されたコスモスの歌をききつけ、日本に向かう。
日本上陸後、国会議事堂で繭を作り成虫へと変化し同族ではあるが破壊だけを目的として生まれたバトラや、ゴジラと戦う事になる。
最後はバトラと解りあい、協力してゴジラを封印した。

バトラ(幼虫・成虫)

成虫となったバトラ

地球生命が環境汚染などに対し造り出した怪獣。
モスラと同様に地球の守護神というべき存在であるが、モスラとは違って破壊を目的としている存在である。
モスラに比べ、より攻撃的な能力を持っている。
武器は、幼虫では目と角からプリズム光線を出す。成虫では眼から放つプリズム光線と翼から発する衝撃波、脚の爪などである。
モスラとは同種ながらも、互いの性質上戦う運命となるがゴジラを加えた戦いにおいて、モスラと解りあいモスラと協力してゴジラを封印する。
しかし力尽き、海の底に沈んだ。

コスモス(演:今村恵子・大沢さやか)

インファント島で発見されたコスモス

かつて超古代に文明を築き、地球を支配していた先住民族の生き残りである、身長18センチほどの2人の小美人である。
インファント島に、コスモスの守護神であるモスラと共に住んでいる。
誘拐され丸友観光のイメージキャラクターにされそうになったり、信用していた拓也に海外に売り飛ばされそうになったりする。
モスラの歌でモスラを呼び寄せることが出来る。
モスラがゴジラに勝利した後、モスラと共に宇宙へ旅立つ。

主人公

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キングコング対ゴジラ(キンゴジ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『キングコング対ゴジラ』とは、1962年に公開された、日本の怪獣映画である。監督は本多猪四郎、主演を高島忠夫が務めた。 ファロ島でキングコングが目覚めた噂を聞き、テレビ局員の桜井と古江は調査に向かわされた。一方北極海では、ゴジラが復活し、桜井たちは発見したキングコングを日本に連れ帰ろうとするのだった。その後ゴジラとキングコングは出会い、戦いが始まるのであった。 見所はキングコングのお茶目な動きと、ゴジラとの白熱した戦いである。

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ゴジラ対ヘドラ(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ゴジラ対ヘドラ(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ゴジラ対ヘドラ』とは、1971年(昭和46年)に公開された日本のアクションパニック映画である。ゴジラシリーズ第11作品目となる本作の監督を板野義光、主演を山内明が務めた。駿河湾で公害による魚への影響を調べていた海洋生物学者の矢野徹(矢野 とおる/演:山内明)は海の中でヘドラと遭遇する。汚染物質と海のヘドロから誕生したヘドラは、海から陸へと上がり飛行できる姿へ進化し上空を飛び回る。飛行中、硫酸ミストをふりまき人間たちを白骨化させていく。そこにゴジラが現れ、ヘドラと死闘を繰り返すのであった。

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ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』とは2001年に公開された日本の怪獣映画である。ゴジラシリーズ第25作品目。監督は金子修介、主演を新山千春が務めた。ゴジラ復活と共に、日本を守るため護国聖獣であるモスラやキングギドラ、バラゴンが蘇るのだった。そして命を懸けた死闘が始まる。見所は、ゴジラと戦う3体の怪獣と、番組スタッフとして仕事をまっとうしようとする由里、防衛軍としての役割をまっとうしようとする泰三の父と娘の姿である。

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ゴジラ×メカゴジラ(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ゴジラ×メカゴジラ(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ゴジラ×メカゴジラ』とは、2002年に公開された日本の怪獣パニック映画である。ゴジラシリーズ第26作品目になる。監督は手塚昌明、主演を釈由美子が務めた。 館山に45年ぶりにゴジラが出現、対特殊生物自衛隊がゴジラを迎え撃つも歯が立たない。日本政府は科学者たちを集結させ、機龍(メカゴジラ)を完成させる。システムに問題を抱えながらも改良を重ね、再び現れたゴジラと戦うのであった。 女性主人公や女性総理が登場し、当時の時代性を反映した映画になっている。

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呪怨2(ビデオ版)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

呪怨2(ビデオ版)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『呪怨2』(ビデオ版)とは2000年に発売されたホラービデオ作品であり、『呪怨』(ビデオ版)の続編にあたる。監督・脚本は清水崇。前作では佐伯家の殺人事件を中心に映像化されているが、今作では事故物件を扱った不動産屋の鈴木達也を中心に起こった悲劇が映像化されている。佐伯伽椰子の殺害現場だけでなく、小林真奈美の殺害現場にまで関与してしまった末に鈴木家の人間が恐ろしい心霊現象に襲われ死に絶えていく。最後まで生き延びていた鈴木信之は多数の伽椰子に襲われるという末路が描かれている。

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ゴジラの逆襲(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ゴジラの逆襲(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ゴジラの逆襲』とは1955年に公開された、日本の怪獣映画である。 魚群探査機パイロットの月岡と小林は、ゴジラとアンギラスの戦いを目撃する。大阪警視庁では、緊急会議が行われるものの、解決策は見つからぬままであった。そんな中、ゴジラとアンギラスは街を破壊しながら激しく戦う。 月岡はゴジラの出現により小林を亡くしながらも、ゴジラを生き埋めにする作戦に参加し、ゴジラを仕留めたのであった。 見所は月岡と小林の友情と、CGでは表現できないゴジラとアンギラスの独特の動きである。

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麒麟がくる(大河ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

麒麟がくる(大河ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『麒麟がくる』とはNHK大河ドラマの59作目として、2020年1月19日から2021年2月7日まで放送された作品である。裏切り者や悪人として描かれてきたことの多い明智十兵衛光秀(あけちじゅうべえみつひで)を主人公にしている。平和な世の中になると現れる「麒麟(きりん)」を呼べる人物を探しつつ足利義昭(あしかがよしあき)や織田信長(おだのぶなが)に仕え、戦のない大きな国を作ろうとする十兵衛の一生が描かれている。定説とは全く正反対の側面から描かれた十兵衛や、戦国武将たちの姿が見どころの1つである。

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ゴジラシリーズの怪獣一覧!昭和シリーズから2014年版『GODZILLA』まで徹底紹介!

ゴジラシリーズの怪獣一覧!昭和シリーズから2014年版『GODZILLA』まで徹底紹介!

ゴジラとは、もっとも有名な特撮怪獣であり、日本が生んだ世界的銀幕スターである。半世紀以上に及ぶシリーズの中で、数多くのライバル怪獣と戦い、これを倒してきた。 ここでは、そんな『ゴジラシリーズ』に登場する怪獣たちを、昭和シリーズから2014年版『GODZILLA』まで詳しく紹介していく。

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ゴジラの生まれた理由と原爆問題について

ゴジラの生まれた理由と原爆問題について

1954年に映画『ゴジラ』が初めて上映されてから現在まで、ゴジラは幅広い年代に親しまれている。 個体は複数居てその誕生の理由ははどのシリーズにおいても環境破壊が原因となっている。 それぞれの個体の特徴と、ゴジラ誕生の原因の変遷をシリーズごとに解説。 なぜ人間を襲うのかという疑問と、初代ゴジラ誕生の原因に込められた監督の思いを解説する。

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ゴジラにまつわる都市伝説・豆知識まとめ!緊急地震速報の音との関連・プロフィールなどを紹介!

ゴジラにまつわる都市伝説・豆知識まとめ!緊急地震速報の音との関連・プロフィールなどを紹介!

日本の特撮を代表する怪獣「ゴジラ」は世界中にファンがおり、ハリウッドでもゴジラの映画が作られるほどの知名度を誇る。ここではそんなゴジラにまつわる都市伝説や裏話、トリビア、豆知識を紹介する。意外と知られていないゴジラのプロフィールも掲載している。

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ゴジラの正体を徹底検証!作品ごとの立場から作劇上の役割まで解説!

ゴジラの正体を徹底検証!作品ごとの立場から作劇上の役割まで解説!

東宝が生んだ世界的人気怪獣ゴジラ。名前は有名ですが、その正体については作品ごとにかなり異なっており、「あの作品のゴジラがどういう生き物なのかはよく知らない」という人も少なくありません。そこでここでは、ゴジラの正体について、いくつかの作品での設定と「エンターテイメントとしてのゴジラ」という側面からの意見を紹介します。

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