BankBandのカバーした曲とそのオリジナル曲のまとめ

Mr.children桜井和寿と音楽プロデューサー小林武史が中心となって結成されたバンド・BankBand。
主催しているフェスやCDなどで数々の名曲をカバーして、そのたびに話題になっています。
そこで今回はBankBandのカバー曲とオリジナル曲を一緒にまとめました。
カバーとオリジナルの違いをぜひ比べてみてください。

若者のすべて/フジファブリック

2007年発売のシングル曲。
当時のボーカル、志村正彦曰く自信作だったらしいが、メンバーやスタッフの反応が今ひとつだった。
発売当初も一般的には浸透することがなかったが、BankBandのカバーを機に本来のフジファブリックのファンより年齢の高い層に受け入れられ、現在では老若男女歌い継がれる曲となった。
バンドが現在の体制になっても歌われるフジファブリックの代表曲です。

有心論/BankBand

アルバム「沿志奏逢3」に収録され、ap bank fes '10で披露された曲。
その後、Mr.childrenとRADWIMPSは対バンするなどしている。

有心論/RADWIMPS

2006年7月26日にリリースシングル曲である。
タイトルは有神論をもじったもので、制作した野田洋二郎は”神様は信じられないけど、自分の心なら信じられる”という心境からこのタイトルになったといわれています。
BankBandのカバーによってRADWIMPSのファン層はMr.childrenを、Mr.childrenのファン層はRADWIMPSを知るきっかけになったとも言われています。

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