どうする家康(大河ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『どうする家康』とは、2023年に放送されたNHK大河ドラマ第62作。脚本家の古沢良太が新たな視点で主人公の徳川家康の生涯を描く。室町時代後期から江戸時代の日本が舞台。両親と離れ離れになり、駿河国大名・今川義元の人質として孤独な人生を送るものだと思っていた少年はやがて弱小国の主となる。様々な選択をしながら戦いのない世界を目指し、乱世に飛び込んでいく物語である

『どうする家康』の概要

『どうする家康』とは、2023年1月8日から2013年12月17日まで放送された第62作目となるNHK大河ドラマ。主要キャストは嵐の松本潤が主人公の徳川家康(とくがわいえやす)を演じた。過去作品では『花より団子』で主要キャラクターの1人、道明寺司(どうみょうじつかさ)を演じている。この作品をきっかけに世間の知名度がグッと上がった。他に妻の瀬名(せな)役を有村架純、織田信長(おだのぶなが)役を岡田准一らが出演している。脚本は古沢良太で、28歳の時に『足!』で第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞を受賞しデビュー。『探偵はBARにいる3』や、『コンフィデンスマンJPロマンス編』等を手がけている。音楽は稲本響が担当した。見逃し配信サービス「NHK」プラスの視聴数では大河歴代最高となり、新しい視点でのドラマ作りやデジタル技術の導入など一定の評価は得られた。
駿河国大名今川義元(いまがわよしもと)の下、人質生活を送っていた松平元康(まつだいらのぶやす)こと、のちの徳川家康(とくがわいえやす)は、義元の姪である瀬名(せな)と出会い夫婦となる。桶狭間の戦いでは尊敬する今川義元を失い、松平軍も壊滅状態となった事から、1度は自害を決意するが、家臣の言葉をきっかけに三河の君主になる事を誓う。若い頃の家康は、ナイーブで優柔不断でドラマのタイトル通り悩み、選択に迫られながらもいつしか、神の君と言われるまでに成長していく物語である。

『どうする家康』のあらすじ・ストーリー

桶狭間の戦い

駿河国大名・今川義元(いまがわよしもと)の下で、のちの徳川家康(とくがわいえやす)となる少年が人質生活を送っていた。竹藪で無邪気に1人で遊んでいる所、今川家家臣 関口氏純(せきぐちうじまさ)の娘 関口瀬名(せきぐちせな)と出会う。義元の息子 今川氏真(いまがわうじまさ)が側室に瀬名をとの申し入れに、氏真と元康を戦わせ、勝利した方に瀬名を側室にするという義元。勝利した元康は晴れて瀬名と夫婦となる。永禄3年、桶狭間の戦いが始まる。大高城に兵糧入れの役割を任せられ、無事に役目を終えた元康だが、義元が武将 織田信長(おだのぶなが)に敗れたと報せを受ける。信長に武道を叩き込まれる日々を送った過去の記憶が蘇り、震えるのだった。

幼馴染との再会

大高城に攻めてくる織田信長

大高城に取り残された元康。ここに残り戦うのか逃げるのか。織田軍に包囲され大ピンチの松平軍。逃げれば良かったと後悔する元康。

元康と信長の出会いは12年前。信長の父・ 織田信秀(おだのぶひで)の手により危うく命を落としそうになったが、「生かしておけば、使い物になるだろう」と考えた信長に救われる。そこから日々厳しく、武道を叩き込まれた。結局、元康に脅しをかけに来ただけで、織田軍は早々に引き上げた。早々に引き上げる織田軍。岡崎城に戻ろうとする中、松平家分家 大草松平家当主の松平昌久(まつだいらまさひさ)の裏切りにあう松平軍。命からがら、岡崎の大樹寺に身を寄せる元康。自分の判断により、沢山の犠牲が出たことを悔やむ元康は自ら命を断とうとする。そこへ本多忠勝が現れる。本多に「自分は無能な大将だ」と嘆く元康。最後の時、思い出される過去の地獄の日々。「白兎だ」と言い放つ信長に対し、「自分は虎だ」と叫ぶ幼き頃の元康。命をたつ事を思い止まった元康は、無事に岡崎城に戻ることが出来るのであった。

生き別れの母との再会

無事に岡崎に戻った元康。今川氏真より織田軍を追い払い駿府に戻ったら側近になるようにと手紙が届く。織田軍と今川軍の戦いが激しくなる中、刈谷城攻めする松平軍だが織田軍の加勢により惨敗する。不穏な空気の中、徳川家家臣 本多忠勝(ほんだただかつ)が「織田軍につくべきだ」と発言し、家臣らが大喧嘩する。駿府に瀬名と子供を残す元康は悩む。

そんな中、元康の叔父である水野信元(みずののぶもと)が生き別れた元康の母 於大(おだい)を連れてくる。2人だけの懐かしい時間に涙する元康に、於大は「今川と手を切れ」と言う。瀬名と子供達が駿府にいる事を伝えると「主君たるもの、己の家臣、妻子ごとき捨てろ」と言う。これに激怒した元康は於大を追いだすのだ。

瀬名奪還作戦

瀬名の奪還を決意する元康。中々知恵が出ない中、徳川家家臣 大久保忠世(おおくぼただよ)により本多正信(ほんだまさのぶ)という奇策を思いつく奴がいると聞かされる。正信の案で忍びの服部半蔵(はっとりはんぞう)を忍びこませるというのだ。いよいよ逃亡の夜、半蔵らが動き出すが今川家家臣 鵜殿長照(うどのながてる)に情報が筒抜けで作戦は失敗に終わる。しかし、正信はまだ策があると伝える。戦のどさくさに紛れ家臣鵜殿の息子2人を生け取りにすると言うのだ。正信の提案により、鵜殿の息子2人を生け取りにする作戦を実行する為、上ノ郷城へ向かう。作戦成功の報せを元康に花火で知らせた。怒り狂う今川氏真は関口家の首を切るというが、そこへ交渉人の徳川家家臣 石川数正(いしかわかずまさ)がやってくる。交渉をするも、怒りを抑え切れない氏真に対し、瀬名の両親が「自分達が残り罪を負う。その代わり瀬名達を助けてくれ」と懇願した。氏真は条件を受け入れ、無事に人質の交換が終わるのであった。

今川家の滅亡と武田信玄との確執

信長より、元康の「元」は今川義元の「元」だから縁起が悪いので名前を変えるよう言われる。家臣達にも分け隔てなく接する瀬名は人気があり、次々と差し入れに来る。そんな家臣達に瀬名は「ここは1つの家」だと言う。その光景を見ていた元康は「家康」と言う名前を思いつく。

引間城を落とした家康はさらに侵攻を強め、残りは掛川城のみとなる。そこには家臣にも見捨てられ、駿河国を追われた今川氏真が籠城し抵抗した。勝負に負けた氏真は自害しようとするが、家康は涙ぐみながら身を挺して止め、いまだに兄と慕っている事を伝えたのだ。氏真は妻の糸(いと)の実家・北条家に逃す事を条件に降伏し、これで今川家は滅亡するのであった。氏真を生かしたまま逃がしたことを知った甲斐国大名・武田信玄(たけだしんげん)が大激怒。信玄に詫び状を送ったが、わだかまりが生まれたのであった。

三方ヶ原合戦

信玄は徳川の城を次々と制圧していく。打つ手のない家康は、信長からの援軍がくるまで、浜松城への籠城を決める。浅井長政(あざいながまさ)、朝倉義景軍(あさくらよしかげ)との戦い真っ只中の為、援軍をよこす余裕のない信長。ようやくやって来たのは織田家の家臣率いる佐久間信盛(さくまのぶもり)の軍。そこで佐久間の口から、信長がかけつけるまで浜松城に籠城し、武田軍が疲弊した所を浜松城をおとりにして織田・徳川両軍で襲いかかるという作戦を伝えられる。桶狭間の戦いを再現したものであったが、武田軍は浜松城を素通りし、三方ヶ原台地へ向かう。崖を下る武田軍の背後から襲えば勝利できると家康は全軍の出陣を命じ、三方ヶ原を目指す。しかし、坂道を駆け上がり台地を見渡した時、崖を下りていた武田軍が待ち構えていたのだ。家康は、まんまと信玄の罠にハマってしまったのである。家康は敗北し岡崎城と岐阜城には家康の死が知らされた。

真・三方ヶ原合戦

「三方ヶ原の戦い」で徳川軍を徹底的に叩いた武田軍。勢いに乗じて浜松城も襲う。追っての部隊を率いるのは信玄の息子、武田勝頼(たけだかつより)。いよいよ突撃してきた武田軍に対し、徳川家家臣・酒井忠次(さかいただつぐ)と石川数正が城門をあけ、罠があるように見せかける「空城の計」を行う。捨て身の作戦は成功した。

一方、家康は本多忠勝らに守られ逃げ延びる。近くの村に潜むが、そこは武田軍で溢れかえっていた。そこへ、浜松城より徳川家家臣 夏目広次(なつめひろつぐ)が現れ、家康の金の甲冑を脱がす。自分が身代わりとなり、家康を救おうとする。抵抗する家康だが家康を振り切り敵軍へ乗り込む広次。他にも家康を守るため沢山の家臣が犠牲になったのだ。家康は泣きながら、自分は家臣達によって生かされてる事を心に刻むのだった。
武田軍は、徳川軍の「野田城」も陥す。しかし、信玄の身に異変が起こり進路を変更し甲斐国へ引き返した。信州駒場 桜の木の元、病に侵された信玄が、息子の武田勝頼に「ここまでか」とつぶやく。勝頼に「ワシの真似をするな。そなたの世をを作れ」と伝えこの世を去る。信玄の死は各地に知れ渡り、信長は敵対する勢力を駆逐する。

岡崎クーデター勃発

領土奪還に乗り出す家康だが、依然武田軍の勢力は衰えず敗北する。勢いに乗る勝頼は岡崎城までも狙う。岡崎城では、家康の息子松平信康(まつだいらのぶやす)が総大将となり準備を進めていた。「岡崎城に信康あり」と思い知らせようと足助城を攻める信康だが敗北してしまう。いよいよ籠城かという時に、信康の家臣・大岡弥四郎(おおおかやしろう)は「城に取り憑くことさえかないますまい」と言う。しかし、大岡は武田軍の巫女と連絡を取り合っていた。同じく家臣山田八蔵(やまだはちぞう)らと徳川家に不満を持っている30名程で武田へ寝返っていたのだ。夜更け前に、瀬名・信康を狙いクーデターを起こす。しかし、寝返っていた山田八蔵の密告により寝所の横で待機していた、石川・本多・榊原康政(さかきばらやすまさ)に捕まってしまう。岡崎城より撤退する武田軍。一方、瀬名は武田軍の巫女千代を築山に呼んでいた。

瀬名の平和への願いと別れ

武田軍との戦いはまだまだ続く。徳川軍は、今川元家臣・岡部元信(おかべもとのぶ)を兵力に加え領土拡大を続けていた。

一方で、築山で密会を重ねる瀬名と武田軍の巫女の千代(ちよ)。信長に家の様子を探るよう言われている信康の正室で五徳(ごとく)は、門番より2人の密会の報せを受け信長に知らせる。信長は「裏でコソコソやっている奴は許さない」と言い、武田軍にこっそりと兵糧送っていた水野を岡崎で処分する事にする。信長はその役割を家康に果たすよう命じるが、信康は激怒し家康も苦しむ。岡崎の大樹寺に逃げ込んだ水野の処断を家康に命じる。水野を取り囲む家康に対し、「裏でコソコソやっているお前の身内もこうなるぞという信長の脅し」だと家康に叫び果てる。叔父の最後の姿に涙する家康だった。
そんな中、門番と侍女も総入れ替えした瀬名は千代と唐の医師・滅敬(めっけい)を築山に呼ぶ。築山に引き篭もる瀬名はあちこちに文書を送り、謎の人物達が築山に集まっていると言う噂を聞き心配する家康。武田の間者ではと疑う。築山に探りを入れる家康は、忍びから滅敬は武田の間者であることや、於大や今川氏真夫婦も出入りしている事を知る。瀬名に動きを知られないよう準備をし、築山に着くと瀬名、信康と共に武田家家臣 穴山梅雪(あなやまばいせつ)(滅敬)に迎えられる。瀬名は、武田や織田の配下になるのではなく、手を取り合い大きな国を作るという理想を語る。「貧しければ戦をする」という家康に瀬名は「奪い合うのではなく支え合う」のだと諭す。これに胸を打たれた家康は、戦を辞めたい、戦のない国を作るという。実は、この考えに賛同して今川や於大は集まっていたのだ。家康と家臣一同は秘密裏に盟約を結びこれ以降、徳川と武田は戦いを続けるふりをする。しかし、穏やかな日々も束の間。勝頼により築山の謀略が世間に知れ渡ってしまう。信長は、家康の手で瀬名と信康の処断を決めるよう伝える。これを知った2人は自分で腹を切るというが、家康は2人を助ける為に信長と手を切るという。家康は2人に責めを負ってもらい、五徳には信長に書状を送るように命じた。信長には自害したと伝え、密かに逃そうと考える。しかし、信康の決意は固かった。21歳の若さで自害してしまうのである。別れの時、瀬名は泣きじゃくる家康に「あなたが守るべきは国でございましょう」と優しく伝える。「全てを背負わせてくださいませ」と言う瀬名。昔を懐かしみながら瀬名は家康に語りかける。「安寧の世を作りなされ。あなたなら出来ます必ずと」そう言って家康を送り出す瀬名であった。

本能寺の変

織田信長、本能寺の変で最期の時

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PICU 小児集中治療室(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

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『PICU 小児集中治療室』とは、フジテレビの「月9」枠で放送された、北海道の小児医療をテーマにしたテレビドラマ。丘珠病院に勤務する小児科医の志子田武四郎は、集中治療を必要とする小児患者に治療を行う PICUへの異動を命じられる。広大な北海道ならではの小児医療の難しさを乗り越えて、武四郎が医師として成長していく。第1話で美瑛町から女児の患者を大学病院に運ぶシーンが放送されたが、医療体制の誤解を招くとして美瑛町がフジテレビに抗議するという騒動があった。

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リコカツ(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

リコカツ(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『リコカツ』とは出会って3か月の2人が結婚し、その後離婚活動(リコカツ)を始める笑いあり、涙ありのテレビドラマである。2021年4月にTBSで放送された。主人公は水口咲(みずぐちさき)と緒原紘一(おばら こういち)で、2人は運命的な出会いをして結婚するが、価値観などが合わずに離婚を意識する。現代ならではの離婚の多さや、その理由や家族間の思いなども描写されている。様々な夫婦や家族の絆を描いた心温まるストーリーだ。

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池袋ウエストゲートパーク(IWGP)のネタバレ解説・考察まとめ

池袋ウエストゲートパーク(IWGP)のネタバレ解説・考察まとめ

『池袋ウエストゲートパーク(IWGP)』とは2000年4月から6月までTBS系で放送された日本の若者の日常をワイルドに描いたテレビドラマ。主演は長瀬智也、脚本は宮藤官九郎。その他渡辺謙や妻夫木聡など、多くの豪華俳優が出演している。池袋を舞台に、主人公マコトが池袋を舞台に友人やギャングたちとケンカや友情に明け暮れるストーリー。原作は石田衣良の小説『池袋ウエストゲートパーク』で、ドラマ以外にも、コミック、ミュージカル、舞台、アニメなど幅広いメディアミックスがなされた。

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花束みたいな恋をした(はな恋)のネタバレ解説・考察まとめ

花束みたいな恋をした(はな恋)のネタバレ解説・考察まとめ

『花束みたいな恋をした』とは、2021年公開の日本のラブストーリー映画。主演は菅田将暉と有村架純。『東京ラブストーリー』『Mother』などで知られる坂元裕二によるオリジナル脚本で、終電に乗りそびれた二人が21歳で恋に落ちて、26歳で別れるまでの忘れられない恋愛を描く。坂元裕二はあくまで「普通の恋愛」を描くことを目指しており、等身大の恋愛に共感する視聴者が続出した。

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バクマン。(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

バクマン。(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『バクマン。』とは、大場つぐみと小畑健による漫画を原作とするアニメ作品。 2010年よりNHK教育テレビにて第1シリーズ~第3シリーズ、全75話が放送された。 高い画力を持つ『真城最高』と文才と発想に長けた秀才の『高木秋人』を主人公とし、二人の少年がコンビを組んで漫画家を目指していく道のりを描いた作品である。 多くの漫画関係の固有名詞が実名で使用されるなど、リアル志向な作品。

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コウノドリ(漫画・ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

コウノドリ(漫画・ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『コウノドリ』とは、2012年より鈴ノ木ユウが「モーニング」(講談社)で連載を開始した産科医療漫画である。産婦人科医でありながら、正体を明かしていないピアニストでもある、主人公鴻鳥サクラ。サクラが勤務する聖ペルソナ総合医療センターで、妊婦とその家族を中心に物語が繰り広げられる。7年間の掲載を経て、2020年10月23日最終巻が発売され完結している。コミックの累計発行部は800万部を超えている大人気コミックである。

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ハゲタカ(Hagetaka)のネタバレ解説・考察まとめ

ハゲタカ(Hagetaka)のネタバレ解説・考察まとめ

ハゲタカとは、日本人作家・真山仁の経済小説を原作にしたテレビドラマ・映画。2007年にNHKで全6話が放送されている。日本企業買収の使命を帯びて、米国投資ファンドの敏腕マネージャーの鷲津が帰国し、企業の社長や銀行とのマネーゲームが繰り広げられる。鷲津は企業を救うために模索するが、その気持ちとは裏腹に金が悲劇を巻き起こす。ドラマが国内外で高い支持を受けたことで、映画化もされた。

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らせん(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

らせん(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『らせん』とは1998年に公開された日本のホラー映画。原作は鈴木光司の同名小説。前作にあたる『リング』の続編として同時上映された作品である。監督と脚本は1995年の単発ドラマ版『リング』の脚本を担当した飯田譲治。「呪いのビデオ」に科学的視点からその謎に迫る。前作のオカルトホラーから雰囲気を変え、原作を忠実に再現したSFサスペンス要素の強い作品になっている。解剖室に送られてきたかつての友人高山竜司の遺体。残された暗号。安藤は第一発見者高野舞とともにその謎に挑む。

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バクマン。の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

バクマン。の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『バクマン。(Bakuman.)』は週刊少年ジャンプで2008年から2012年まで連載していた漫画作品である。ジャンプで連載マンガ家を目指す中学3年生の真城最高と高木秋人は、ヒロインの亜豆美保と真城の「描いたマンガがアニメになり亜豆がそのヒロインの声優をやる」との約束をお互いの夢として努力を続ける。夢・友情・青春に関する数多くの名言が連載終了後も作品の魅力として語られ続けている。

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陸王(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

陸王(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『陸王』とは作家の池井戸潤が書いた小説『陸王』が原作のドラマで、脚本は八津弘幸、演出は福澤克雄と田中健太が担当。ドラマのストーリーは資金難に苦しむ老舗足袋屋の社長が、会社の未来を考え新規事業のランニングシューズ開発に乗り出し、たくさんの人の助けで苦難を乗り越え、マラソン足袋「陸王」を開発するまでの企業再生物語。ドラマの主人公である宮沢紘一を俳優の役所広司が演じ、たくさんのエキストラを使った駅伝シーンなどは臨場感のあるシーンに仕上がっている。大多数の人たちから感動したと大反響を呼んだ人気ドラマ。

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