幽☆遊☆白書(幽遊白書・幽白)のネタバレ解説・考察まとめ

『幽☆遊☆白書』とは、集英社『週刊少年ジャンプ』にて1990年から1994年にかけて連載された冨樫義博によるバトル漫画。1992年からスタジオぴえろによってTVアニメ化され、当時人気を博した。不良少年浦飯幽助は子供をかばって事故死した事をきっかけに霊界探偵となり、師匠・玄海師範の修行を受け、桑原和真、蔵馬、飛影と共に妖怪たちと戦い心身ともに強くなって行く。

「自分が死なないとでも思ってるのか?」

120%の力を出した戸愚呂が幽助に言った台詞。
戸愚呂は自分の全ての実力を出し切りたいと思い、幽助にも自分と同じ大事な物を捨て去った強さを求める。
しかしまだ幽助の力は戸愚呂を満足させるものではなく、戸愚呂はどこか危機感の足りない幽助に対して危機感を煽る。
そして螢子たちの居るあたりの場外に向かって攻撃し、次は当てるという。
怒る幽助であるが、それでもまだ戸愚呂と同等に戦うには力が足りない。
するとプーに憑依した幻海が現れ、戸愚呂に幽助の力を引き出したいなら仲間を殺してしまえと言う。
戸愚呂も同じ事を考えており、幽助の実力を引き出すにはチームメイトの誰か一人を殺そうと思っていた。
戸愚呂に選ばれたのは桑原で、蔵馬と飛影は戸愚呂が攻撃を仕掛けてきたら三人で戦うしかないと思うが、桑原はそれを止め自ら戸愚呂の前に出る。
桑原は戸愚呂に心臓付近を刺され、それを目の当たりにした幽助は怒りと悲しみを抱き、これまでと様子が変わる。
桑原が犠牲になったことで戸愚呂の思惑通り幽助の力は上がり、戸愚呂と互角又はそれ以上の力を出し始めた。
それは大事な物を全て捨てて強くなった戸愚呂と少し似た強さでもあったが、幽助はそれを否定した。
ちなみに桑原は戸愚呂に急所を外されており無事であった。
幻海はそれまで何度も戸愚呂が求めた強さというものを幽助に分からせようとしていた。分からせた上で否定し、戸愚呂を負かせて欲しかったのであろう。
幻海がプーに憑依してまであえて幽助を追い詰める発言をしたのは、このままでは幽助が本気を出し切れずに負けてしまうためであった。
戸愚呂が桑原を殺さないであろう事も察していたのだろうか。

「世話ばかりかけちまったな」

戸愚呂は死後、格闘家としての実績があるため軽い地獄へ行く予定であったが、本人の希望により最も過酷な地獄に行く事になった。
戸愚呂に殺されたため霊界にいた幻海は、戸愚呂を見送りに来て、最期に言葉を交わす。
戸愚呂は幻海に幽助を自分のような道を歩ませないよう言い、いつもかけていたサングラスを外して「世話ばかりかけちまったな」と言う。
これまで戦闘狂としての怖ろしい戸愚呂の姿が描かれていたが、戸愚呂はそもそも弟子を殺された事で人生が狂ってしまうという悲しい過去を持つ。
その過去から力に固執するようになっていくが、サングラスを外した顔からはそんな生き方しか出来なかった彼の不器用な本来の人間性が読み取れる。

「右ストレートでぶっとばす」

ボクサー志望の室田は、人の心を読むことができ、その能力と身体能力から誰と戦闘になっても負けないと思っていた。
幽助と戦闘になり、幽助の「右ストレートでぶっとばす。真っ直ぐいってぶっとばす」という心を読み取る。
幽助は雑念などなくただそれだけを考えており、作戦も何もない幽助を単純な奴だと思う室田。
しかし心は読めても暗黒武術会で死闘を乗り越えてきた幽助の実力は高く、「右ストレートでぶっとばす。真っ直ぐいってぶっとばす」というシンプルな攻撃すらも室田は避ける事はできないのであった。

「ここに人間はいなかった、一人もな」

純粋だった若い頃の仙水は、妖怪が悪者で、人間が良い者であると疑いもしなかった。
しかし、ある日、仙水は自分が守ってきた人間の方が妖怪を弄び、無残に虐待・殺害して玩具にしている所を目撃してしまう。
仙水は発狂しその場に居た者を全て殺し、樹に「ここに人間はいなかった」と言う。
ここから仙水の人生は変わり、苦悩の日々が続き多重人格となる。
そして人間を憎み、魔界へ行きたいと思うようになった。

「ただのケンカしようぜ 国なんかぬきでよ」

魔界における雷禅、黄泉、軀の500年に渡る拮抗を一瞬にして崩した幽助の台詞。
『バトルマニア』と称される幽助の本質を表した言葉であり、多くの妖怪たちがこの言葉に賛同、己の力を試すというシンプルな舞台に高揚した。
初めはビジネスのように思っていた黄泉や軀も雷禅の旧友の力に触発され、国を解散して一個人として参加することになった。
本作で登場した多くの敵は純粋に戦いを楽しむタイプが多く、主人公である幽助もまたケンカを楽しむタイプ。
そして最後に駆け引きなどは無しに、楽しくケンカするというお祭りのようなトーナメントを開くという本作らしい展開となった。

『幽☆遊☆白書』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

連載終了の経緯

本作の連載終了の経由を自身の同人誌『冨樫義博王子♥武内直子姫 '98社会復帰宣言』の中で、「かねてからの自身の持病悪化、これ以上、出版社(集英社)に無理やり従って連載を続けても、同じことを、読者が飽きるまで繰り返すだけになるために、半ば私のわがままで止めた」と説明。
この話は本作143話の頃には決定し、連載終了までの日にちをカレンダーで×印をつける程、連載終了に対して強い決意があった。

番外編「TWO SHOTS」

蔵馬と飛影が出会う経緯を描いた番外編「TWO SHOTS」は、当時の編集部によって無理やり描かされたものであった。
冨樫本人の意図しない物であるため、腹立たしくアシスタントを雇わず、原稿は一発描きであったという。
アニメでもこのエピソードは放送されなかった。
しかし2018年のBlu-rayBOX発売には、新作アニメとしてこの「TWO SHOTS」が収録。
蔵馬と飛影という二大人気キャラが主役の話であることや、25周年を迎えて実現した新作アニメというのもありファンからは喜ばれている。

文庫版描き下ろし漫画

本作は2010年から文庫版(全12巻)が発売。
12巻には冨樫義博による書き下ろし漫画が収録された。
その内容は、口から血を流して倒れている螢子を見た幽助が激昂するが、腹に凶と描かれたパンダの攻撃よって幽助の頭が破裂。
その後蔵馬と飛影がパンダを待ち構えていたが二人とも一撃で倒され、最後に桑原が親指を立ててパンダの前に登場というもの。
セリフのみ読者に当てた感謝のメッセージになっているが、久しぶりに書き下ろされた漫画の内容はブラックユーモアのきいたものであった。
このキャラ達を殺していく漫画がどのような意味があるのかは不明で、桑原だけ死ななかったのかも何か理由があるのだろうか。

冨樫義博の同人誌『よしりんでポン』

本作連載終了後に冨樫義博がコミケで配布した同人誌『よしりんでポン』に収録された『12人のおびえる者たち』では、本作が実は劇中劇だったという設定が出る。
幽助が新庄陽平・蔵馬が天童悟志・飛影が楯岡守など、全てのキャラを役者が演じていたというもの。
このネタは実験的に編集部に持ち込んだネタでもあったが没にされたという。
本作が終了する経由もあるのか、同人誌では早く終わりたかった幽白が終了できてスッキリしたことや、当時の愚痴なども書かれている。
なお、劇中劇という設定はあくまで同人誌のネタであり、ジャンプ編集部を通した公式ネタではない。

BullDof7
BullDof7
@BullDof7

Related Articles関連記事

幽☆遊☆白書(幽白)の術・必殺技まとめ

幽☆遊☆白書(幽白)の術・必殺技まとめ

『幽☆遊☆白書』とは、冨樫義博による漫画、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。 主人公である中学生の浦飯幽助は、自動車に轢かれて死にそうになった子どもを助けるために自分が死んでしまうが、霊界の協力で復活することができた。物語は大きく霊界探偵編、暗黒武術会編、魔界の扉編、魔界統一トーナメント編に別れる。特に暗黒武術会編の戸愚呂兄弟との戦い、魔界の扉編では仙水との戦いが人気である。 桑原の霊剣や蔵馬の植物に関する技など個性ある技が多く登場し、幽助の仲間たちも人気がある。

Read Article

幽遊白書の桑原和真は桑田選手・清原選手に影響を及ぼす男だった

幽遊白書の桑原和真は桑田選手・清原選手に影響を及ぼす男だった

冨樫義博の人気マンガ・幽遊白書。主人公である浦飯幽助にライバル心を燃やす、桑原和真という登場人物がいる。彼の名前の由来はプロ野球選手の桑田選手・清原選手であるのだが、名前をもらったはずの桑原が二人の野球選手に影響を及ぼしてしまっていた。にわかには信じられない架空のキャラクターと有名スポーツ選手たちとの奇妙なつながり。それが転じて原作にある変化をもたらした。その解説。

Read Article

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の念能力・必殺技まとめ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の念能力・必殺技まとめ

『HUNTER×HUNTER』とは1998年に連載が開始された冨樫義博氏が描く少年漫画である。 くじら島出身の少年、ゴン=フリークスが、父親であるジン=フリークスを追い求める冒険の中での様々な人との出会い成長していく。熱いバトルが繰り広げられる冒険譚である本作品を楽しむためにはかかせないのが念能力の存在。念能力は作中に登場する特殊能力で、その方向性によっていくつかの系統に分けることが可能である。

Read Article

レベルE(LEVEL E)のネタバレ解説・考察まとめ

レベルE(LEVEL E)のネタバレ解説・考察まとめ

「レベルE」とは1995年から1997年まで週刊少年ジャンプにて掲載された作品で、作者は冨樫義博。前作は幽☆遊☆白書であり、この漫画は冨樫義博の3作目の作品である。 山形県を舞台に、頭は宇宙一切れると称されるが性格が悪いドグラ星のバカ王子を中心に物語が進んでいく。彼に振り回されるのは主に地球人の筒井雪隆、バカ王子の側近のクラフト隊長である。

Read Article

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)のネタバレ解説・考察まとめ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)のネタバレ解説・考察まとめ

『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)とは、1998年から『週刊少年ジャンプ』で連載されている日本の漫画作品。原作は幽遊白書などでお馴染みの冨樫義博。くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、居ないと思っていた父親が優秀なハンターであることを知り、強い憧れを抱く。そしてゴンはハンターを目指し、くじら島を旅立つ。

Read Article

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の幻影旅団まとめ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の幻影旅団まとめ

『HUNTER×HUNTER』とは、冨樫義博による漫画作品、及びそれを原作とした映画やアニメなどのメディアミックス作品である。 父親であるジンを探すため、そして憧れていたハンターになるためにゴンは旅に出る。その先で、キルア、クラピカ、レオリオという仲間と出会い、ゴンは様々な冒険を繰り広げる。 「幻影旅団」とは、A級賞金首達が集う盗賊集団である。敵キャラでありながらも個性的な面々が集う幻影旅団は、ファンからも深く愛されている。

Read Article

レベルE(LEVEL E)の宇宙人種族まとめ

レベルE(LEVEL E)の宇宙人種族まとめ

『レベルE』とは、冨樫義博による宇宙人を題材とした漫画、およびそれを原作としたアニメ作品である。 ある日、天才的な頭脳を持ちながら、人が真剣に悩んだり苦しんだりする姿を見るのが大好きな宇宙人・バカ王子が地球へやって来る。バカ王子は様々な悪戯を繰り広げて周囲の人間を困らせていく。 この作品では様々な宇宙人が地球に来訪している。登場する宇宙人には、冨樫義博らしく綿密でユニークな設定がつけられており、それが人気の要因の1つになっている。

Read Article

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の特質系能力者まとめ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の特質系能力者まとめ

『HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)』とは『週刊少年ジャンプ』で連載している冨樫義博による少年漫画である。主人公のゴン=フリークスが父親を探すため、怪物・財宝・賞金首・美食・遺跡・幻獣など、稀少な事物を追求することに生涯をかける「ハンター」になり、様々な冒険をする物語だ。ハンターは仕事柄、未知の領域に踏み込むことが多いため、念能力という特殊な能力を身につけている。その中でも特質系と呼ばれる系統は他に類のない特殊な能力で、特質系に分類される能力者はとても少ない。

Read Article

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の具現化系能力者まとめ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の具現化系能力者まとめ

『HUNTER×HUNTER』とは、冨樫義博による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。主人公のゴン=フリークスが父親を探す為に怪物、財宝、賞金首、美食、幻獣などの稀少な物事を探すことに生涯をかける職業「ハンター」を目指す。仕事柄未知の領域に足を踏み入れることが多い為、ハンターは生命エネルギーであるオーラを操る「念能力」を身に着けなくてはならない。「具現化系」とは念能力の系統の一つで、オーラを物質化させることができる。主要人物の一人であるクラピカは具現化系に属する。

Read Article

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の操作系能力者まとめ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の操作系能力者まとめ

『HUNTER×HUNTER』とは、冨樫義博による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。主人公のゴン=フリークスが父親を探す為に財宝、賞金首、美食、幻獣などの稀少な物事を探すことに生涯をかける職業「ハンター」を目指す。仕事柄未知の領域に足を踏み入れることが多い為、ハンターは生命エネルギーであるオーラを操る「念能力」を身に着けなくてはならない。念能力の系統の一つ・「操作系」とは物質や生物などの物体をオーラで操作する能力で、高い応用性を持った系統である。

Read Article

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の放出系能力者まとめ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の放出系能力者まとめ

『HUNTER×HUNTER』とは、冨樫義博による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。主人公のゴン=フリークスが父親を探す為に怪物、財宝、賞金首、美食、幻獣などの稀少な物事を探すことに生涯をかける職業「ハンター」を目指す。仕事柄未知の領域に足を踏み入れることが多い為、ハンターは生命エネルギーであるオーラを操る「念能力」を身に着けなくてはならない。「放出系」とは体から離れたオーラを飛ばす、何らかの形を与える能力が多い。ゴンと共にハンター試験を受けたレオリオは、放出系に属する。

Read Article

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)のグリードアイランド全カードまとめ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)のグリードアイランド全カードまとめ

『HUNTER×HUNTER』とは、冨樫義博による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。あらゆる物を追い求めることに生涯を捧げる職業「ハンター」となり、最高のハンターと称される父ジンを探す少年ゴンと仲間たちの冒険を描く。「グリードアイランド」は、ジンが仲間たちと作ったゲームソフト、並びにその中に登場する島の名前である。オーラと呼ばれる生命エネルギーを操れる念能力者(ねんのうりょくしゃ)しかプレイできない。プレイヤーはゲームの世界に入り、特定のカードを集めてクリアを目指す。

Read Article

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の強化系能力者まとめ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の強化系能力者まとめ

『HUNTER×HUNTER』とは、冨樫義博の漫画作品及びそれを原作とするメディアミックス作品である。主人公のゴン=フリークスが父を探す為に怪物、財宝、賞金首、美食、幻獣などの稀少な物事の追求を生涯をかける「ハンター」を目指す。仕事柄未知の領域に足を踏み入れることが多い為、ハンターは生命エネルギーであるオーラを操る「念能力」と呼ばれる特殊な能力を身に着けていなくてはならない。「強化系」とは、念能力を六つの系統に分けた属性の一つで、物の持つ力や働きを強める系統である。

Read Article

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の変化系能力者まとめ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の変化系能力者まとめ

『HUNTER×HUNTER』とは、冨樫義博による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。主人公のゴン=フリークスが父親を探す為に財宝、賞金首、美食、幻獣などの稀少な物事を探すことに生涯をかける職業「ハンター」を目指す。仕事柄未知の領域に足を踏み入れることが多い為、ハンターは生命エネルギーであるオーラを操る「念能力」を身に着けなくてはならない。「変化系」はオーラの形状や性質を変える能力で、糸、電気、ゴムなどあらゆるものに変化させる。ゴンの友人で、暗殺一家のキルアも変化系に属する。

Read Article

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の会長・十二支ん・派閥まとめ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の会長・十二支ん・派閥まとめ

『HUNTER×HUNTER』とは、冨樫義博による漫画、及びそれを原作とするメディアミックス作品である。希少な物事の追及に生涯をかける「ハンター」となり、最高のハンターと称される父を探す少年ゴンと仲間たちの冒険を描く。ゴンも所属する「ハンター協会」とは会長を中心とした組織で、ハンター試験を主宰する。上層部である会長、幹部の「十二支ん」いずれも高い能力と強い個性を持つ。十二支んたちは「バランス重視の穏健保守派」や「改革推進のタカ派」といった派閥に別れて行動する。

Read Article

【ONE PIECE】絵柄・タッチに変化あり?人気漫画の今昔比較画像まとめ【クレヨンしんちゃん】

【ONE PIECE】絵柄・タッチに変化あり?人気漫画の今昔比較画像まとめ【クレヨンしんちゃん】

長年にわたって描かれ続けている人気漫画の数々。改めて最初から読み返してみると、なんだか途中から絵柄やタッチが違っていると感じたことはないでしょうか。もはや同じ作者とは思えないほど絵が変わっているものもあって、ちょっとビックリしてしまいますよね。この記事では、人気漫画の今昔画像を集めました。初期の頃の絵と今の絵と、あなたはどっちが好きですか?

Read Article

【幽遊白書】超懐かしい!20~30代が反応するアニソン名曲集【微笑みの爆弾】

【幽遊白書】超懐かしい!20~30代が反応するアニソン名曲集【微笑みの爆弾】

世の中には様々なアニメがありますが、そのOPやEDなど、一度聴いただけでもなかなか忘れられないようなインパクトの強いものもたくさんあります。この記事では、主に20~30代が「懐かしい!」と感じそうなアニソンを集めました。どれも有名なものばかりだから、たとえアニメを知らなくても曲ぐらいなら知っているかもしれません。思わず口ずさみたくなっちゃいますね!

Read Article

【ONE PIECE】ベテラン声優・田中真弓が演じた登場人物・キャラクターまとめ!ルフィ役でお馴染み!【ドラゴンボール】

【ONE PIECE】ベテラン声優・田中真弓が演じた登場人物・キャラクターまとめ!ルフィ役でお馴染み!【ドラゴンボール】

田中真弓といえば、アニメに欠かせないベテラン声優として有名ですよね。彼女がこれまでに演じた登場人物・キャラクターの中でもっとも有名なのは、やはり『ONE PIECE』の主人公モンキー・D・ルフィではないでしょうか。他にも、『ドラゴンボール』シリーズのクリリンや『幽☆遊☆白書』のコエンマなど、人気アニメに登場する人物・キャラクターの声を多数演じています。この記事でまとめたので、田中真弓の華麗なる活躍をぜひその目でご覧ください。

Read Article

HUNTER×HUNTERの衝撃的な死を遂げた登場人物・キャラクターまとめ【ハンター×ハンター】

HUNTER×HUNTERの衝撃的な死を遂げた登場人物・キャラクターまとめ【ハンター×ハンター】

『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)は主人公の少年・ゴン=フリークスがまだ見ぬ父親のジンと会うため、父の職業であったハンターとなり、仲間達との絆を深めながら成長する様を描いた冒険漫画である。本作は少年漫画の中ではショッキングな描写も多く、人気キャラクターが簡単に死んでしまうこともある。ここでは衝撃的な死を遂げた登場人物・キャラクターを紹介する。

Read Article

【HUNTER×HUNTER】暗黒大陸編の複雑な人間関係を徹底解説・考察まとめ【ハンター×ハンター】

【HUNTER×HUNTER】暗黒大陸編の複雑な人間関係を徹底解説・考察まとめ【ハンター×ハンター】

『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)は主人公の少年・ゴン=フリークスがまだ見ぬ父親のジンと会うため、父の職業であったハンターとなり、仲間達との絆を深めながら成長する様を描いた冒険漫画である。暗黒大陸は「世界の外側」「外の世界」と言われる人間が住む大陸のさらに外側にある世界のことで、大変危険な場所である。しかしその万病に効く香草や究極の長寿食ニトロ米などのメリットもあり、カキン帝国が「暗黒大陸」への進出を突如として宣言した。

Read Article

【HUNTER×HUNTER】クロロvsヒソカのバトルを徹底解説【ハンター×ハンター】

【HUNTER×HUNTER】クロロvsヒソカのバトルを徹底解説【ハンター×ハンター】

『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)に登場するヒソカは戦闘狂であり、クロロという男と戦うために幻影旅団(クモ)に入ったほど。なかなか戦う機会に恵まれなかった二人だが、天空闘技場にてバトルが実現した。この戦いは能力の解説が多い頭脳戦となっており、一度目を通しただけでは内容を把握することが難しい。ここではその激闘を徹底的に解説する。

Read Article

【HUNTER×HUNTER】暗黒大陸の徹底解説・考察まとめ【ハンター×ハンター】

【HUNTER×HUNTER】暗黒大陸の徹底解説・考察まとめ【ハンター×ハンター】

『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)は主人公の少年・ゴン=フリークスがまだ見ぬ父親のジンと会うため、父の職業であったハンターとなり、仲間達との絆を深めながら成長する様を描いた冒険漫画である。「暗黒大陸」とは「世界の外側」「外の世界」と呼ばれる場所であり、人類が住む大陸の外側に広がっている。あまりに危険であるため、外の世界への進出は人類最大のタブーとされていたが、カキン帝国のホイコーロ国王が進出を突如宣言した。

Read Article

【HUNTER×HUNTER】美人・かわいい登場人物・キャラクターランキング【ハンター×ハンター】

【HUNTER×HUNTER】美人・かわいい登場人物・キャラクターランキング【ハンター×ハンター】

『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)は主人公の少年・ゴン=フリークスがまだ見ぬ父親のジンと会うため、父の職業であったハンターとなり、仲間達との絆を深めながら成長する様を描いた冒険漫画だ。作中には多くの女性キャラクターが登場するのだが、美人であったり可愛らしかったりすることが多い。ここでは『HUNTER×HUNTER』の美人、あるいはかわいい登場人物・キャラクターをランキング形式で紹介する。

Read Article

どうしてコンナコトニナッタノカ?『HUNTER×HUNTER』HGフィギュアが色んな意味で凄すぎた。

どうしてコンナコトニナッタノカ?『HUNTER×HUNTER』HGフィギュアが色んな意味で凄すぎた。

『HUNTER×HUNTER』と言えば、1998年から「週刊少年ジャンプ」にて連載が始まったマンガです。しかし、作者の冨樫義博先生の度重なる休載により、17年経った今も「未完」となったまま“動き”がありませんでした。ところが、バンダイから販売されている『HUNTER×HUNTER』HGフィギュアが、色々と「トンデモない」“動き”をしていたのをご存知でしょうか?

Read Article

【HUNTER×HUNTER】カキン帝国の王子と念獣の徹底解説・考察まとめ【ハンター×ハンター】

【HUNTER×HUNTER】カキン帝国の王子と念獣の徹底解説・考察まとめ【ハンター×ハンター】

『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)は主人公の少年・ゴン=フリークスがまだ見ぬ父親のジンと会うため、父の職業であったハンターとなり、仲間達との絆を深めながら成長する様を描いた冒険漫画である。暗黒大陸編ではカキン帝国の王位継承戦争いの様子が描かれており、14の王子が壺中卵の儀」によって生まれた守護霊獣を持っている。

Read Article

【HUNTER×HUNTER】作中の文字を解読【ハンター×ハンター】

【HUNTER×HUNTER】作中の文字を解読【ハンター×ハンター】

『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)は主人公の少年・ゴン=フリークスがまだ見ぬ父親のジンと会うため、父の職業であったハンターとなり、仲間達との絆を深めながら成長する様を描いた冒険漫画だ。作中にはハンター文字と呼ばれる文字が登場する。これらはいい加減に設定されたものではなく、しっかりと読めるようになっている。

Read Article

【HUNTER×HUNTER】ヒソカのセリフ「あと10人」の意味を徹底解説・考察まとめ【ハンター×ハンター】

【HUNTER×HUNTER】ヒソカのセリフ「あと10人」の意味を徹底解説・考察まとめ【ハンター×ハンター】

『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)に登場するヒソカは戦闘狂であり、クロロという男と戦うために幻影旅団(クモ)に入ったほど。なかなか戦う機会に恵まれなかった二人だが、天空闘技場にてバトルが実現した。バトルはクロロの勝利で終わり、ヒソカは死亡。しかしその後ヒソカは蘇生して幻影旅団を狩ることを決意し、コルトピとシャルナークを殺害する。その時、「あと10人…♪」という言葉を残しているが、この段階では旅団員は9人だった。その真意は何なのか。

Read Article

目次 - Contents