ゴジラ×メカゴジラ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゴジラ×メカゴジラ』とは、2002年に公開された日本の怪獣パニック映画である。ゴジラシリーズ第26作品目になる。監督は手塚昌明、主演を釈由美子が務めた。
館山に45年ぶりにゴジラが出現、対特殊生物自衛隊がゴジラを迎え撃つも歯が立たない。日本政府は科学者たちを集結させ、機龍(メカゴジラ)を完成させる。システムに問題を抱えながらも改良を重ね、再び現れたゴジラと戦うのであった。
女性主人公や女性総理が登場し、当時の時代性を反映した映画になっている。

文部科学省事務次官の52歳。
機龍のプロジェクトに、湯原をスカウトしに自ら出向く。
娘第一の湯原に、防衛庁敷地内への転居を提案し娘と常に一緒にいられるよう機転を利かせた。

土橋(どばし/演:上田耕一)

五十嵐(右)と行動を共にする土橋(左)

防衛庁長官で、柘植前総理や五十嵐の下で務める。
感情を滅多に表に出さない。しかし機龍の出動を懇願する富樫に対し、保身に走ることなく許可した五十嵐総理の決断には、思わず頬を緩ませた。

柘植 真智子(つげ まちこ/演:水野久美)

総理大臣の柘植

先代の内閣総理大臣で58歳。
対G特殊兵器開発法案を通したことで様々な問題を抱えるも、「世界を説得するためにどこへでも行く」と公言する。
2002年の退任時に、五十嵐へ首相の座託した。

五十嵐 隼人(いがらし はやと/演:中尾彬)

機龍とゴジラの戦いを指令室のモニターからみている五十嵐(左)と土橋(右)

柘植前首相の下では科学技術庁長官を務めていた。
2002年に柘植の跡継ぎとして、総理大臣に就任した57歳。
機龍プロジェクトの総責任者であり、機龍の出動決定権も持っている。
機龍の暴走で、八景島周辺にかなりの被害を出した際、総辞職を考えていた。しかし再度ゴジラ出現で、機龍や特生自衛隊を信じて出動許可を出した。
強いリーダーシップと信念を持ち、決断力のある人物である。

その他

松井 秀喜(まつい ひでき/演:松井秀喜)

少年たちに野球のコーチをする松井

少年野球チームの特別コーチとして、指導に来ていた巨人軍の松井選手である。松井選手役は本人が務めた。
指導中に警報が鳴り、見事なバッティングを披露した後子供たちと避難した。

『ゴジラ×メカゴジラ』の用語

機龍

暴走する機龍

正式名称は「3式多目的戦闘システム」と言う。これは2003年に完成したという設定の為、3式の名を持っている。
一般的に機龍と呼ばれるが、湯原親子は機龍をメカゴジラと呼んでいた。
日本政府によって、東京湾の千葉県館山沖の海底から1999年に引き揚げられた初代ゴジラの骨格をメインフレームとして作られる。操縦はしらさぎと呼ばれる、支援用航空機から遠隔操作で行われる。機龍本体に入り操作も可能ではあるが、操縦時の加速や衝撃が大きい為事実上は不可能とされている。
全長60m、総重量4万t、最大稼働時間2時間程度とされている。機龍はロケット弾とミサイル、メーサー殺獣光線や目標を一瞬で凍結・粉砕する最終兵器アブソリュート・ゼロを搭載している。
伝達システムに、DNAコンピュータが利用されていた為、ゴジラの咆哮に共鳴したことで暴走した。のちにDNAコンピュータの塩基を修飾塩基に変えてゴジラと違うものにすることにより、暴走を回避する。

アブソリュート・ゼロ

式典でアブソリュート・ゼロを披露する機龍

機龍の胸部ハッチに内蔵された、最終兵器である。絶対零度兵器で、摂氏マイナス273.15度の極超低温の光弾を発射して原子のレベルで目標を一瞬で凍結、粉砕させる。
完成披露で、ビル一棟を完全粉砕する実験映像に世界中の人が驚愕した。低温物理学の権威で開発の第一人者である菅野吾郎博士も「まさに機龍の最終兵器です!」と自信をもって世界に発信した。しかし一発撃つのに全エネルギーの約40%を使用してしまう。
しかし目標との間に海水などが入ってしまうと、分子破壊に至らないことが、品川戦にて判明した。

特生自衛隊

ゴジラに攻撃している対特殊生物自衛隊の戦車

対特殊生物自衛隊の通称である。特殊生物からの防衛を目的として作られた。
設立は1966年、司令部所在地は千葉県習志野である。
隊員数は4072名。

kskor0008f8
kskor0008f8
@kskor0008f8

Related Articles関連記事

歴代ゴジラの作品像、描かれ方、設定、特徴、見た目・ビジュアルまとめ

歴代ゴジラの作品像、描かれ方、設定、特徴、見た目・ビジュアルまとめ

東宝が誇る世界の怪獣王、ゴジラが初めてスクリーンに姿を現したのは1954年。そこから現在に至るまでゴジラは姿形設定を変え、見るものを魅了してきた。1954年から2018年までスクリーンに登場してきた歴代のゴジラの劇中での作品像、活躍、描かれ方、設定、特徴、見た目・ビジュアルに焦点を充ててまとめていく。

Read Article

ゴジラVSキングギドラ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ゴジラVSキングギドラ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

キャッチコピーは「お前だけには絶対負けない!」、「世紀末、最大の戦いが始まった。」、「12・14決戦!」。 「ゴジラvsキングギドラ」は、1991年12月14日に公開されたゴジラシリーズ第18作目で、東宝創立60周年記念作品。 ゴジラのライバルである人気怪獣キングギドラが再登場し、ゴジラとの戦いを描いた怪獣映画。

Read Article

キングギドラ(ゴジラシリーズ)の徹底解説・考察まとめ

キングギドラ(ゴジラシリーズ)の徹底解説・考察まとめ

キングギドラとは、東宝製作の怪獣映画「ゴジラシリーズ」に登場する架空の怪獣で、1964年のシリーズ第5作「三大怪獣地球最大の決戦」で初登場して以来、多くの怪獣映画に登場を果たしている。 竜のような3本の首と2本の尻尾、コウモリのような巨大な翼、黄金の体と、一度見たら忘れられないインパクトを持った見た目が特徴的。度々ゴジラと激突していることから、ゴジラ最大のライバルとも称される。

Read Article

メカゴジラの徹底解説・考察まとめ

メカゴジラの徹底解説・考察まとめ

メカゴジラとは、東宝製作の怪獣映画「ゴジラシリーズ」に登場する怪獣の一体。 その名の如くゴジラを模した姿のロボットであり、視覚的に分かりやすいコンセプト、カッコよさ、劇中で見せる圧倒的な強さから人気の高い怪獣である。 劇中の描写には、映画製作当時におけるロボットや機械に対するイメージが反映されており、各作品ごとの特色がみられる点が興味深い。

Read Article

ガイガン(Gigan)のネタバレ解説・考察まとめ

ガイガン(Gigan)のネタバレ解説・考察まとめ

ガイガンとは、東宝製作の怪獣映画「ゴジラシリーズ」に登場する架空の怪獣である。 初登場作品は1972年のシリーズ第12作「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」で、その後も度々シリーズに出演している。「未来怪獣」「サイボーグ怪獣」の異名通り、ゴーグル状の単眼、鉤爪状の手、腹部に回転ノコギリと全身武器の凶悪怪獣であり、その華麗な姿と残忍な戦いぶりから、根強い人気を誇る怪獣である。

Read Article

シン・ゴジラ(庵野秀明)のネタバレ解説・考察まとめ

シン・ゴジラ(庵野秀明)のネタバレ解説・考察まとめ

2016年7月29日より公開された空想特撮映画。脚本・編集・総監督は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」で有名な庵野秀明。監督・特技監督は、漫画「進撃の巨人」の実写版を作った樋口真嗣。東宝製作のゴジラシリーズとしては12年ぶり、29作品目となる。 東京湾より突如現れた巨大不明生物ゴジラに対し、日本政府が立ち向かっていく様を描く。 キャッチコピーは「現実(ニッポン)対 虚構(ゴジラ)」

Read Article

84ゴジラ(The Return of Godzilla)のネタバレ解説・考察まとめ

84ゴジラ(The Return of Godzilla)のネタバレ解説・考察まとめ

ゴジラ(The Return of Godzilla)とは、日本を代表する特撮映画「ゴジラシリーズ」の第16作目として、1984年に公開された怪獣映画。1954年以来、30年ぶりに出現したゴジラと人間の戦いを、当時の世界情勢等も織り交ぜながらリアリティ溢れる描写で描いている。 1990年代のヒットシリーズとなる「平成VSシリーズ」の事実上の第一作目にして、導入部にあたる作品でもある。

Read Article

GODZILLA 怪獣惑星(アニゴジ)のネタバレ解説・考察まとめ

GODZILLA 怪獣惑星(アニゴジ)のネタバレ解説・考察まとめ

『GODZILLA 怪獣惑星』とは1954年から続く怪獣映画「ゴジラ」を原作としたアニメ映画作品。脚本は虚淵玄、監督は静野孔文、瀬下寛之。 人類は環境変化が原因で地球上に出現した巨大生物「怪獣」の脅威に晒されるようになった。その中でも圧倒的な力を持ったゴジラによって半世紀に渡り敗走を重ねた人類は、種全体の存続のため宇宙への脱出を余儀なくされる。22年後、再び地球を人類の手に取り戻すため、主人公ハルオを筆頭にゴジラと戦う様を描く。

Read Article

翔んで埼玉(映画・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

翔んで埼玉(映画・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『翔んで埼玉』とは、魔夜峰央によるギャグ漫画作品、およびそれを原作としたコメディ映画作品である。。二階堂ふみやGACKTを始め、豪華なキャスト陣が本気でふざけた内容が大きな話題となる。埼玉県民が東京都民に虐げられてきた架空の世界が舞台となり、埼玉解放を求めて他の県を巻き込みながら全面戦争へと発展していく。

Read Article

ゴジラVSデストロイア(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ゴジラVSデストロイア(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゴジラVSデストロイア』とは、1995年に公開された、日本の怪獣パニック映画である。監督は大河原孝夫、主演を辰巳拓郎が演じた。 ある日香港で、赤く発光したゴジラが出現する。同じ頃日本では、謎の生物デストロイアが発見された。デストロイアはやがて巨大化し、街を破壊。Gサミットは、メルトダウン寸前のゴジラとゴジラの同族であるジュニアを使い、デストロイアと戦わせるのであった。 見所は、ジュニアとゴジラの絆や、高い攻撃力を持つデストロイアとゴジラの迫力ある戦いのシーンである。

Read Article

ゴジラvsコング(モンスターバース)のネタバレ解説・考察まとめ

ゴジラvsコング(モンスターバース)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゴジラvsコング』とは、“怪獣王”ゴジラと“髑髏島の巨神”コングの熾烈な戦いを描いた、2021年公開のハリウッド映画。2014年から続く『モンスターバース』シリーズの四作目である。 あらゆる怪獣の王として君臨するも、人類に対しては中立の立場を取っていたゴジラ。しかしある時巨大企業エイペックス・サイバネティクスの本社がゴジラに襲われる。人類はゴジラに匹敵する力を持つコングを唯一の対抗手段と目して様々な計画を進めていくが、その裏には世界の覇者にならんとする者たちの邪悪な思惑が隠されていた。

Read Article

ゴジラ対ヘドラ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ゴジラ対ヘドラ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゴジラ対ヘドラ』とは、1971年(昭和46年)に公開された日本のアクションパニック映画である。ゴジラシリーズ第11作品目となる本作の監督を板野義光、主演を山内明が務めた。駿河湾で公害による魚への影響を調べていた海洋生物学者の矢野徹(矢野 とおる/演:山内明)は海の中でヘドラと遭遇する。汚染物質と海のヘドロから誕生したヘドラは、海から陸へと上がり飛行できる姿へ進化し上空を飛び回る。飛行中、硫酸ミストをふりまき人間たちを白骨化させていく。そこにゴジラが現れ、ヘドラと死闘を繰り返すのであった。

Read Article

勇者ヨシヒコと魔王の城(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

勇者ヨシヒコと魔王の城(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『勇者ヨシヒコと魔王の城(ドラマ)』とは、テレビ東京系で放送されたコメディドラマである。シュールでコミカルなストーリーで、個性的なキャラクターが話題を呼んだ。毎話登場する豪華ゲストも話題である。ある村の青年ヨシヒコがひょんなことから勇者として薬草を探す旅に行くことになり、その旅の途中で仲間を増やしていく物語である。ゲーム『ドラゴンクエスト』をもじった作品でもあり効果音やアイテム等も登場しファンを沸かせた。その人気から後に続編も公開された。

Read Article

ゴジラVSモスラ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ゴジラVSモスラ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゴジラVSモスラ』とは、1992年12月に公開された日本のパニック・アクション映画である。ゴジラシリーズ第19作品めになる作品で、キャッチコピーは「極彩色の大決戦」である。 巨大隕石の落下によって海底からゴジラが目覚めてしまう。一方インファント島では巨大なモスラの卵とコスモスと言う小さな生物が発見される。目覚めたゴジラを倒す為現れたモスラに似た破壊生物バトラと、羽化したモスラが協力しゴジラを倒す話である。見どころは互いに敵対関係であったバトラとモスラの心通わせるシーンである。

Read Article

勇者ヨシヒコと悪霊の鍵(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

勇者ヨシヒコと悪霊の鍵(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』とは、2012年10月12日から12月21日までテレビ東京系「ドラマ24」で放送された山田孝之主演の福田雄一監督作品である。勇者ヨシヒコに魔王が倒されて100年後、何者かによって魔王の封印が解かれ、再び魔物がはびこる時代となった。民はかつて魔王を倒した勇者ヨシヒコに助けを求め、復活を遂げかつて旅を共にした仲間と共に再び魔王を倒すべく旅に出た。ヨシヒコ演じる山田孝之の他、豪華俳優陣のシュールな演技でファンの多い大人気作品である。

Read Article

ゴジラVSメカゴジラ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ゴジラVSメカゴジラ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゴジラVSメカゴジラ』とは、1993年に公開された日本の怪獣パニック映画である。監督は大河原孝夫、主演を高嶋政宏が務めた。 1992年、ゴジラの被害に対応するため、対ゴジラ兵器メカゴジラが作られていた。そんな中、アドノア島では巨大卵が発見される。卵からはベビーゴジラが誕生し、ゴジラは同族であるベビーゴジラを探しに上陸する。その習性を利用してゴジラをおびき寄せ、メカゴジラと戦わせるのであった。 見所は、ベビーゴジラと人間との交流である。

Read Article

ゴジラの逆襲(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ゴジラの逆襲(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゴジラの逆襲』とは1955年に公開された、日本の怪獣映画である。 魚群探査機パイロットの月岡と小林は、ゴジラとアンギラスの戦いを目撃する。大阪警視庁では、緊急会議が行われるものの、解決策は見つからぬままであった。そんな中、ゴジラとアンギラスは街を破壊しながら激しく戦う。 月岡はゴジラの出現により小林を亡くしながらも、ゴジラを生き埋めにする作戦に参加し、ゴジラを仕留めたのであった。 見所は月岡と小林の友情と、CGでは表現できないゴジラとアンギラスの独特の動きである。

Read Article

ゴジラ(1954年の映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ゴジラ(1954年の映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゴジラ』とは、1954年に公開された日本の特撮怪獣映画である。ゴジラシリーズの一作目にあたる。 ある日、大戸島に巨大生物ゴジラが現れ、破壊の限りを尽くした。そんな中、芹沢大助がゴジラを倒せる酸素破壊剤オキシジェン・デストロイヤーを発見した。芹沢博士は、オキシジェン・デストロイヤーが悪用されないよう、それに関する全ての資料を破棄し、ゴジラと共に泡となり消えるのだった。 見所は、ゴジラを研究対象として守りたい山根恭平の心の葛藤や、悪魔の兵器を完成させたことで苦悩する芹沢博士の最期である。

Read Article

NEW
勇者ヨシヒコと導かれし七人(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

勇者ヨシヒコと導かれし七人(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『勇者ヨシヒコと導かれし七人』とは、2016年10月8日から12月24日までテレビ東京系「ドラマ24」で放送された、山田孝之主演の福田雄一監督作品である。勇者ヨシヒコ一行は、この世界を闇に葬ろうとしている魔王は7つの弱点があり、その魔王の弱点を突く7人を探し出し魔王を倒すべく長い旅を始める。RPGゲーム『ドラゴンクエスト』をモチーフにした冒険活劇で3シリーズの3作品目である。ヨシヒコ演じる山田孝之の他、豪華俳優陣のシュールな演技でファンの多い大人気作品である。

Read Article

見るたびに顔が違う!?釈由美子のバージョンアップ(整形)の軌跡まとめ

見るたびに顔が違う!?釈由美子のバージョンアップ(整形)の軌跡まとめ

1997年にグラビアアイドルとしてデビューした釈由美子。ちょっとおバカな言動がカワイイと評判を呼び、一時期はテレビで観ない日はないほどの売れっ子ぶりでしたよね。そんな彼女、見かける度に顔が違うということでも実は密かに話題になっており、整形を繰り返しているのではと囁かれています。この記事で釈由美子のバージョンアップの軌跡をまとめたので、過去画像と見比べてみてください。ほんとに毎回顔が違いますから。

Read Article

【釈由美子】しないほうが良かったんじゃ…芸能人の整形失敗例まとめ【板野友美】

【釈由美子】しないほうが良かったんじゃ…芸能人の整形失敗例まとめ【板野友美】

人それぞれ「美」への考え方は違いますが、中には「それはちょっと…」と驚いてしまうようなことってありますよね。その1つが整形。「美しくなりたい」と思うのは人として自然なことですし、そのためにお金をかけるのだって決して悪いことではありません。でも、一歩間違えると別人級に顔が変わってしまうこともあり、やらないほうが良かったと後悔する可能性もあります。この記事では、芸能人の例を中心に整形に失敗したと思われる画像を集めました。整形前のほうが絶対ステキなのに、なんでやっちゃったんだろ…。

Read Article

目次 - Contents