橘日向(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

橘日向(たちばな ひなた)とは、和久井健原作の『東京卍リベンジャーズ』に登場する人物である。本作のヒロインで、主人公である花垣武道の中学生時代の恋人。東京卍會に命を奪われた日向を救うため、武道はタイムリープを続ける。正義感が強く、常に武道の味方に立ち、数々の困難を前に挫けそうになるのを何度も立て直して救ってきた。武道が関東卍會との最終決戦に挑む際にも、戦いへの意気込みを語る武道の強がりを見抜き、あえて弱音を吐き出させてその心を整えた。

橘日向の概要

橘日向(たちばなひなた)とは、和久井健原作の『東京卍リベンジャーズ』に登場する人物である。本作のヒロインで、主人公である花垣武道(はながき たけみち)の中学生時代の恋人。

武道とは、小学六年生の時に出会った。当時、猫を虐める中学生を注意した際、自分まで虐められそうになったところを武道に助けられて恋に落ちた。中学で武道と再会すると、自分から告白をして付き合いを始める。中学に上がった武道はすっかりと不良になっており、毎日喧嘩をしては怪我ばかりするため、そんな武道を心配しつつ叱る日々を送る。

東京卍會とは、総長のマイキーこと佐野万次郎(さの まんじろう)が武道と遊ぶために、無理やり教室から連れ出した時に初めて関わりを持つ。武道が悪い不良に絡まれていると勘違いしたヒナは、マイキーへと渾身のビンタをした。その場にマイキーと共にいた副総長のドラケンこと龍宮寺堅(りゅうぐうじ けん)からはキレられるも、武道が勇気を振り絞りドラケンにすごんでヒナを庇うと、マイキーは笑ってヒナの行動を許す。そこでようやくヒナは二人のことを誤解していたことに気づき謝る。そして、その件をきっかけに武道とヒナは二人から気に入られる。

未来の東京卍會に命を奪われたヒナを救おうとタイムリープを繰り返す武道だったが、過去を変えても変わらず未来のヒナは殺され続ける。武道がそんな未来を変えるために奮闘する最中、ついにそれは未来の東京卍會に所属する稀咲鉄太(きさき てった)による犯行だと分かる。稀咲は小学生の頃からヒナに好意を寄せていたが、どの未来でもヒナに振られており、その腹いせにヒナを殺し続けていたのだ。関東事変(かんとうじへん)の際に稀咲が事故死したことよって、武道はようやくヒナが生存する未来を獲得する。

また、自分のことを自分でもヒナと呼んでいることもあって、周囲からそう呼ばれることが多い。最初の頃こそ橘と呼んでいた武道だったが、つられてヒナと呼ぶようになる。

橘日向のプロフィール・人物像

CV:和氣あず未

一人称:ヒナ
身長:152㎝
年齢:14歳(2005年)/26歳(2017年)
誕生日:1991年5月21日
星座:ふたご座
血液型:A型
イメージカラー:白

将来の夢は看護師で、尊敬する人は自分の母とヘレン・ケラー。
間違ったことをしている人にしっかりと注意の出来る、正義感の強い女の子。

他校の生徒からも一目置かれるほどの美人。
武道のことが大好きで、武道との恋はヒナの方が積極的。

武道のことをよく見ているので、強がりによる嘘などはすぐに見破ることが出来る。武道のタイムリープについて知らない時も、未来の武道と過去の武道の区別が出来ていた。
常に武道の味方に立ち、心の支えてくれる存在で、武道はヒナの言動で何度も心を救われ勇気をもらっている。

武道が過去を変えて帰還した未来では、小学校の教師になっていた。

橘日向の強さ

芯のある女の子

喧嘩で怪我の絶えない武道を心配して叱り、悪い付き合いからは体を張って守ろうとする気概の持ち主。他校の不良であるマイキーが学校に乗り込み、授業を受けている武道を教室から無理やり連れだした時には、すかさずその場へ駆けつけマイキーに立ち向かい、思い切りビンタをした。その際に、マイキーのそばにいたドラケンに腕を掴まれ凄まれるも、怯まずに自分の主張をしっかりと目を見て言ってのけた。背も高く、辮髪ヘアや刺青など見た目も怖いドラケンに凄まれて怖いわけがない。実際に、その場を離れようと武道の手を引くヒナの手は震えており、ドラケンに対して恐怖を抱いていた。それでも恋人である武道を守るために正面からドラケンと向き合った。

常に武道の味方に立って、自分の信念をしっかりと持ち、それを行動に移せるヒナはとても強い心の持ち主だと言える。武道がつい強がって本音を隠すとすぐに見抜き、弱音を吐きださせて心を整えさせて、そっと背中を押してくれるヒナは、あらゆる場面で武道の心を支える。多くの人の人生を背負って奮闘する武道にとって欠かせない存在だ。また、電車で騒ぐ複数の不良相手を見つけた時には、躊躇うことなく注意をし、立っていたお婆さんのために席を確保するなど、他者に対しても優しく、強い正義感を持つ。

空手の経験者で、本人曰く「男の子だったら強い」らしい。

橘日向の来歴・活躍

武道との出会い

小学生の頃、ヒナと稀咲は家が近く同じ塾に通っていたことから、塾が終わるといつも一緒に帰っていた。小学六年生のある日、塾の帰り道で猫を虐めて楽しむ中学生数人を見つけたヒナは、強い正義感から果敢に注意に向かう。中学生たちの意識が自分に逸れたことで、猫はその場から逃げられたが、それによってヒナが次のターゲットにされてしまう。中学生に囲まれ、目に涙を溜めることしかできないヒナだったが、そこへ武道が中学生のうちの一人に飛び蹴りをしながら現れた。「中学生のクセに女の子一人に寄ってたかっていじめるなんて許せねぇ!!」と声を張り上げながら、自分と同じく強い正義感を胸に駆けつけた武道にヒナは恋に落ちた。その気持ちは中学に上がっても変わらず、ヒナは中学で武道に告白をし、二人は恋人同士となった。

マイキーにビンタ

武道に会いに、他校生であるマイキーとドラケンが授業中にも関わらず現れる。学校の不良たちを軽々と倒しながら現れたマイキーになすすべなく連れ出される武道だったが、そこへ話を聞きつけたヒナが三人を止めに登場した。ヒナはすかさず先頭にいたマイキーへビンタを放ち、武道をその場から連れ出そうと腕を引く。しかし、そんなヒナの腕をドラケンが掴み、「殺すぞ ガキ」と凄んだ。それでもヒナは怯まずにドラケンへ正面から向き合い、他校に入ってきて無理やり連れ去ることは友達のやることではないと、毅然とした態度で二人の行動を責めた。そして、武道が日々怪我が絶えない原因が二人のせいならば許さない、とまで宣言する。そんなヒナの言動に武道は心を打たれ、ヒナの腕を掴むドラケンに凄み返した。すると、それまで静観していたマイキーも武道の元へとやってくるが、武道は怯まずヒナには絶対に手を出さないように牽制した。殴られると思った武道だったが、険悪な雰囲気から一転してマイキーとドラケンは二人を称賛する。そして、マイキーの"不良の時代を創る"という夢を達成する仲間に武道は誘われる。

8・3抗争(ハチ・サンこうそう)

ヒナに誘われて、ドラケン、エマ、ヒナ、自分の四人で武蔵祭りに行くことになった武道。待ち合わせた後は、ドラケンとエマとは別れ、武道とヒナは二人で祭りを満喫する。しかし、途中で不良辞典こと山岸一司(やまぎし かずし)からドラケンが狙われているという連絡を受け、ヒナをその場で待たせてドラケンに身の危険を知らせに走る。すると、偶然ドラケン殺害の計画を話す東京卍會参番隊員のキヨマサこと清水将貴(きよみず まさたか)たちを目撃する武道。キヨマサにドラケンを殺す理由を尋ねるが、キヨマサたちに完膚なきまでに痛めつけられ、さらに全身をガムテープで拘束されてしまう。過去にキヨマサに負けてから奴隷扱いを受けてきた武道は、気持ちとは裏腹にキヨマサを前にすると身体が震えてしまう自分の不甲斐なさと、まったくキヨマサたちに太刀打ちできなかった自分の喧嘩の弱さに打ちひしがれ、自分ではドラケンを救うことなど出来ないと絶望する。

そこへいつまでも戻ってこない武道を探してヒナがやってくる。すかさず武道の身体を拘束するガムテープを剝がしてくれるが、武道は自身の不甲斐なさからヒナのことを突っぱねてしまう。そんな武道にヒナは、二人にとって初めてとなるキスをし、人のために思いっきり泣いて悔しがれる、こんなにかっこいい人は他にいないと励ました。ヒナの言葉に武道は涙し、再びキヨマサと対決する覚悟を決める。武道はドラケンを救うためにもう一度心を奮い立たせ、ドラケンの危機になんとか駆けつける。その場では、沢山の愛美愛主(メビウス)の隊員が頭から血を流すドラケンを囲んでいた。遅れて他の東京卍會のメンバーも集まったことで、東京卍會と愛美愛主がぶつかり合う8・3抗争に発展したのだった。

ドラケン死亡阻止後の未来

ドラケンの殺害を阻止し現代へと帰った武道は、ヒナの弟でタイムリープのトリガーである橘直人(たちばな なおと)からの知らせで、生存しているヒナへ会いに行く。十二年ぶりの再会で緊張から上手く話せない二人だったが、直人の提案でドライブへ行くことになった。その後直人と別れ、武道はトイレに行き、車で一人待つこととなったヒナ。すると、そこへヒナの乗っている車よりも大きな車が全速力で突っ込んだ。武道が慌てて駆け寄ると、突っ込んできた車に乗っていたのは、かつて溝中五人衆(みぞちゅうごにんしゅう)として武道と中学時代につるんでいた友人の一人である千堂敦(せんどう あつし)だった。東京卍會の稀咲の指示で、ヒナの命を狙ったというのだ。ヒナは意識はあるものの足が潰されて動けなくなってしまっていた。窓ガラスを割り、ヒナの元へと駆け寄る武道だったが、車の爆発を懸念したヒナに突き飛ばされる。その直後、車は爆発し絶叫する武道。そして、武道は今後何度失敗しようとも、ヒナが助かる未来にたどり着くまで決して諦めないと誓い、ヒナを殺し続ける犯罪組織・東京卍會が現代から無くなるように、過去で東京卍會のトップになると直人に宣言する。

関東事変(かんとうじへん)

captainjack004y4
captainjack004y4
@captainjack004y4

Related Articles関連記事

NEW
東京卍リベンジャーズ(東卍・東リベ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

東京卍リベンジャーズ(東卍・東リベ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『東京卍リベンジャーズ』とは、和久井健によるSF・アクションを織り交ぜた異色のヤンキー漫画。主人公の花垣武道がかつての恋人を死から救うべく、暴走族「東京卍會」の総長を目指して2017年と2005年の二つの世界をタイムリープする。東京卍會の魅力的なキャラクターたちの熱い熱い友情や、敵対するチーム相手に繰り広げるバトルシーンが見どころである。連載から徐々に人気を集め、アニメ化・実写映画化もされた。「東卍」や「東リベ」の愛称で親しまれている。

Read Article

東京卍リベンジャーズ(東卍・東リベ)の恋愛関係・カップル・カップリング・夫婦・恋人まとめ

東京卍リベンジャーズ(東卍・東リベ)の恋愛関係・カップル・カップリング・夫婦・恋人まとめ

『東京卍リベンジャーズ』とは、和久井健によるSF・アクションを織り交ぜた異色のヤンキー漫画。主人公の花垣武道がかつての恋人・橘日向を死から救うべく、暴走族「東京卍會」の総長を目指して2017年と2005年の2つの世界をタイムリープする。東京卍會の魅力的なキャラクターたちの熱い熱い友情や、敵対するチーム相手に繰り広げるバトルシーンが見どころ。ここでは武道や日向をはじめ、作中に登場するキャラクターたちの恋愛模様についてまとめた。

Read Article

東京卍リベンジャーズの回収済み・未回収の伏線・謎まとめ

東京卍リベンジャーズの回収済み・未回収の伏線・謎まとめ

『東京卍リベンジャーズ』とは、和久井健によるSF・アクションを織り交ぜた異色のヤンキー漫画。アニメ化・実写映画化もされ、連載は人気絶頂の内に終了した。魅力的なキャラクターたちの熱い友情や、敵対するチーム相手に繰り広げるバトルシーンが見どころ。サスペンス要素も含まれており、ファンの間では伏線考察も大いに盛り上がった。しかし、中には回収されていない伏線もいくつかあり、謎が残ったままになっている。ここでは回収済みの伏線と、未だに謎のままの未回収になっている伏線について解説する。

Read Article

東京卍リベンジャーズ(東卍・東リベ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

東京卍リベンジャーズ(東卍・東リベ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『東京卍リベンジャーズ』とは、和久井健によるSF・アクションを織り交ぜた異色のヤンキー漫画。主人公の花垣武道がかつての恋人を死から救うべく、暴走族「東京卍會」の総長を目指して2017年と2005年の2つの世界をタイムリープする。東京卍會の魅力的なキャラクターたちの熱い熱い友情や、敵対するチーム相手に繰り広げるバトルシーンが見どころ。また、心を揺さぶる熱い名言も多いと話題になった。ここでは作中に登場した印象的なセリフやシーンを紹介していく。

Read Article

九井一(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

九井一(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

九井一(ここのいはじめ)/ココとは、和久井健による漫画『東京卍リベンジャーズ』の登場する人物。元々は黒龍の十代目親衛隊長だったが、その後東京卍會に加入し、更に天竺へ移り幹部として、力を誇示している。 『東京卍リベンジャーズ』とは、主人公の花垣武道がタイムリープの能力に目覚め、かつての彼女が殺される未来を変えるために、元凶である不良グループ”東京卍會/東卍”で成り上がる物語を描いた漫画。2021年にアニメ化、実写映画化されている。

Read Article

鶴蝶(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

鶴蝶(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

鶴蝶(かくちょう)とは、和久井健が『週刊少年マガジン』(講談社)で連載している漫画『東京卍リベンジャーズ(とうきょうリベンジャーズ)』の登場人物で、暴走族「天竺(てんじく)」の四天王筆頭であり、「喧嘩屋(けんかや)」の通り名を持っている。 鶴蝶は、主人公「花垣武道(はながきたけみち)」と幼馴染である。武道が所属する暴走族「東京卍會(とうきょうまんじかい)」と鶴蝶が所属する暴走族「天竺(てんじく)」が抗争することとなり二人は再会する。

Read Article

花垣武道(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

花垣武道(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

花垣武道(はながきたけみち)とは、和久井健によるタイムリープ×ヤンキー漫画『東京卍リベンジャーズ』の主人公である。大人になってどん底の人生を歩んでいたある日、中学生時代の彼女である橘ヒナタが東京卍會に殺されたことをテレビのニュースで知る。そんな彼女を救うため、またダメダメな自分の人生を変えるため、12年前の中学生時代に何度もタイムリープし、未来を変えようと奮起する。武道は、喧嘩は強くないがピンチの時ほど自分や仲間を奮起させ何度もピンチを乗り越えたくさんの勇気を読者に与えてくれる主人公だ。

Read Article

龍宮寺堅/ドラケン(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

龍宮寺堅/ドラケン(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)/ドラケンとは、和久井健による漫画『東京卍リベンジャーズ』の登場する、東京卍會/東卍の創設時メンバーの一人で、副総長。金の辮髪と左のこめかみに彫られた、龍の入れ墨が特徴。 『東京卍リベンジャーズ』とは、主人公の花垣武道がタイムリープの能力に目覚め、かつての彼女が殺される未来を変えるために、元凶である不良グループ”東京卍會/東卍”で成り上がる物語を描いた漫画。2021年にアニメ化、実写映画化されている。

Read Article

柴八戒(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

柴八戒(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

柴八戒(しばはっかい)とは、和久井健が『週刊少年マガジン』(講談社)で連載している漫画『東京卍リベンジャーズ(とうきょうリベンジャーズ)』の登場人物で、暴走族「東京卍會」の弐番隊副隊長である。弐番隊隊長の三ツ谷は幼馴染であり、兄のように慕っている。背が高く整った容姿をしているが、女の子に話しかけられただけで思考が止まる程の奥手な男である。実兄の柴大寿が暴走族「黒龍」の総長を務めており、この兄弟の関係が大きな抗争の火種となる。

Read Article

佐野万次郎/マイキー(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

佐野万次郎/マイキー(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

佐野万次郎(さの まんじろう)/マイキーとは、和久井健による漫画『東京卍リベンジャーズ』の登場人物で、東京卍會/東卍の創設メンバーの一人にして総長。愛称はマイキーで、喧嘩の腕前は、強者揃いの東卍の中でもトップ。高いカリスマ性を放ち”無敵のマイキー”の異名を持つ。 『東京卍リベンジャーズ』とは、主人公の花垣武道がタイムリープの能力に目覚め、かつての彼女が殺される未来を変えるために、元凶である不良グループ”東京卍會/東卍”で成り上がる物語を描いた漫画。2021年にアニメ化、実写映画化されている。

Read Article

黒川イザナ(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

黒川イザナ(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

黒川イザナ(くろかわイザナ)とは、和久井健が『週刊少年マガジン』(講談社)で連載している漫画『東京卍リベンジャーズ(とうきょうリベンジャーズ)』の登場人物で、元「黒龍(ブラックドラゴン)」八代目総長である。 主人公「花垣武道(はながきたけみち)」が所属する暴走族「東京卍會(とうきょうまんじかい)」の総長「佐野万次郎(さのまんじろう)」の兄弟として登場する。「東京卍會(とうきょうまんじかい)」を潰そうと敵対する「天竺(てんじく)」の総長でもある。

Read Article

半間修二(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

半間修二(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

半間修二(はんま しゅうじ)とは、和久井健原作の『東京卍リベンジャーズ』に登場する人物。左の手の甲に『罪』、右には『罰』という刺青を彫っている。腕っぷしが強く、かつては『歌舞伎町の死神』と呼ばれた。物語の序盤から登場し、常に稀咲鉄太と共に行動をしている。稀咲の野望を達成させるため、彼の指示に忠実に従い、様々な抗争で重要な役割を担っている。主人公である花垣武道が率いる二代目東京卍會と佐野万次郎が率いる関東卍會と最終決戦でも遊撃隊として参加している。

Read Article

三途春千夜(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

三途春千夜(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

三途春千夜(さんず はるちよ)とは、和久井健原作の『東京卍リベンジャーズ』に登場する人物である。東京卍會に所属し、総長のマイキーこと佐野万次郎を唯一絶対の"王"として心酔している。マイキーが東京卍會を解散させ、新しく関東卍會を創設した時には副総長として付き従い、マイキーが犯罪組織梵天の首領となっている未来でも組織のNo.2として支え続ける。マイキーの未来を左右する重要な人物の一人であり、彼のためならば躊躇せずに他人を痛めつけ、命を奪う狂気じみた一面を持つ。

Read Article

河田ソウヤ/アングリー(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

河田ソウヤ/アングリー(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

河田ソウヤ(かわたそうや)/アングリーとは、和久井健による漫画『東京卍リベンジャーズ』の登場する、東京卍會/東卍の肆番隊の副総長。隊長の河田ナホヤ(かわたなほや)/スマイリーとは双子で、肆番隊を盛り立てる。泣くとリミッターが外れ、鬼となる一面を持っている。 『東京卍リベンジャーズ』とは、主人公の花垣武道がタイムリープの能力に目覚め、かつての彼女が殺される未来を変えるために、元凶である不良グループ”東京卍會/東卍”で成り上がる物語を描いた漫画。2021年にアニメ化、実写映画化されている。

Read Article

佐野エマ(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

佐野エマ(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

佐野エマ(さのえま)とは、和久井健が『週刊少年マガジン』(講談社)で連載している漫画『東京卍リベンジャーズ』の登場人物で、暴走族「東京卍會」総長・マイキーこと佐野万次郎の妹である。副総長の龍宮寺堅に想いを寄せている。主人公の花垣武道と橘日向の恋愛を応援しているが、自分の恋愛には臆病で不器用な女の子。幼少期に親に捨てられたが、兄たちのおかげで明るく元気な性格へと育った。友達や仲間想いで、物語でも重要な役割をしている。

Read Article

乾青宗(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

乾青宗(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

乾青宗(いぬい せいしゅう)とは、和久井健原作の『東京卍リベンジャーズ』に登場する人物。黒龍に強く執着しており、初登場時は十代目黒龍に所属して主人公たちとは敵対関係にあった。総長を倒されチームが瓦解してからは東京卍會に所属して、黒龍の時にも行動を共にしていた九井一と共に十一代目黒龍を継承し、花垣武道の部下となった。関東事変後には九井と別々の道を歩み、東京卍會が解散した後はカタギになっていたが、関東卍會と戦うことを意気込む武道に新チームに誘われて最終決戦に参加した。

Read Article

三ツ谷隆(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

三ツ谷隆(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

三ツ谷隆(みつやたかし)とは、主人公の花垣武道(はながきたけみち)が東京卍會(とうきょうまんんじかい)の抗争に巻き込まれ亡くなる元彼女の橘日向(たちばなひなた)を救うためにタイムリープする物語、『週刊少年マガジン』の人気漫画『東京卍リベンジャーズ』(作・和久井健)の登場人物で、弐番隊隊長を務める東京卍會創設メンバー。2人の妹の面倒を幼い時から見ているため、メンバーに対しても面倒見がよく、チームのまとめ役のような存在。また、手先が器用な一面もあり、ファッションデザイナーになっている未来もある。

Read Article

東京卍リベンジャーズ~場地圭介からの手紙〜とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

東京卍リベンジャーズ~場地圭介からの手紙〜とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『東京卍リベンジャーズ~場地圭介からの手紙〜』とは2022年より『マガジンポケット』で連載が開始された『東京卍リベンジャーズ』の公式スピンオフ作品である。原作『東京卍リベンジャーズ』の作者・和久井健全面監修のもと、夏川口幸範が漫画を担当。中学へ進学した松野千冬は不良たちに襲撃されるが、その際、場地圭介に助けられた。その日から、場地についていくと決める。しかし、場地は佐野万次郎をトップとした東京卍會と芭流覇羅の抗争で命を落としてしまう。場地と松野の出会いから別れまでを描いた作品である。

Read Article

河田ナホヤ/スマイリー(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

河田ナホヤ/スマイリー(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

「河田ナホヤ(かわたなおや)」とは、和久井健が『週刊少年マガジン』(講談社)で連載している漫画『東京卍リベンジャーズ(とうきょうリベンジャーズ)』の登場人物で、暴走族「東京卍會」の肆番隊隊長である。 河田ナホヤは、常に笑顔でいるので「スマイリー」と呼ばれているが、実は冷徹な性格でその本性を知るメンバーからは「鬼」と称されている。 東京卍會で創設メンバーではないが、数少ない隊長を任せられた実力者。

Read Article

羽宮一虎(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

羽宮一虎(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

羽宮一虎は、和久井健による漫画、『東京卍リベンジャーズ』の登場人物。「無敵のマイキー」と呼ばれるカリスマ総長・佐野万次郎と副総長・龍宮寺堅の下5つの部隊からなる東京卍會の創設メンバーの一人であったが、のちに敵対する暴走族・芭流覇羅の幹部となる。 容姿は整っており、黒に金色のメッシュが入った髪形が特徴である。人の爪を剥ぐことが好きという一面を持つなど、登場人物内でも群を抜く残虐性の持ち主。

Read Article

佐野真一郎(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

佐野真一郎(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

佐野真一郎(さのしんいちろう)とは、和久井健が『週刊少年マガジン』(講談社)で連載していた漫画『東京卍リベンジャーズ』の登場人物で、暴走族「東京卍會」総長・マイキーこと佐野万次郎の兄である。伝説の暴走族「黒龍(ブラックドラゴン)」の初代総長。喧嘩が弱くて女にもモテないが、男からは好かれる人物。仲間思いであり、兄弟も大切にしている。マイキーを取り巻く事件に関係していることが多く、闇落ちの原因ともいえる。バイクが好きでバイク屋を営んでいる。

Read Article

NEW
松野千冬(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

松野千冬(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

松野千冬(まつの ちふゆ)とは、『東京卍リベンジャーズ』の登場人物で、不良チーム「東京卍會」壱番隊副隊長。仲間想いで真っ直ぐな性格をしており、忠誠心も強い。壱番隊隊長・場地圭介を尊敬しており、後輩として付いて行くと心に決めていた。主人公・花垣武道とは相棒になり、それぞれの目的のために協力し合う。場地の死後は彼の遺志を継ぎ、武道を壱番隊隊長に指名した。武道からタイムリーパーであると打ち明けられた後も、武道を信じて共闘する。

Read Article

場地圭介(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

場地圭介(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

場地圭介(ばじけいすけ)とは、和久井健によるタイムリープ×ヤンキー漫画『東京リベンジャーズ』の登場人物である。 不良集団である東京卍會の創設メンバーの一人で、壱番隊隊長を務める。総長であるマイキーからは幼馴染ということもあり、絶大な信頼を置かれている。 集会で主人公であるタケミチと初対面した際に、いきなり殴りかかるほどの喧嘩っ早い性格の反面、仲間思いという心優しい一面をもつ。 好きな食べ物はペヤング。

Read Article

橘直人(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

橘直人(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

橘直人(たちばななおと)とは、和久井健が『週刊少年マガジン』(講談社)で連載している漫画『東京卍リベンジャーズ(とうきょうリベンジャーズ)』の登場人物で、ヒロインの「橘日向(たちばなひなた)」の弟である。 直人は、警察として登場し、主人公「花垣武道(はながきたけみち)」が過去へタイムリープするトリガーとしての役割を担っている。過去では、武道にタイムリープしていることを打ち明けられ、それを信じたことから物語がはじまる。

Read Article

灰谷蘭(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

灰谷蘭(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

灰谷蘭(はいたにらん)とは『東京卍リベンジャーズ』の登場人物である。長身で線の細い体格と平行眉毛が特徴。六本木のカリスマと呼ばれており、チームには所属しない不良だった。灰狂戦争と呼ばれる抗争で傷害致死罪になり、少年院に。その後、そこで出会った黒川イザナが総長を務める天竺に所属した。また、少年院では昭和62年生まれかつ、凶悪なメンバーが居た。蘭含め彼らはS62世代・極悪の世代と呼ばれている。

Read Article

灰谷竜胆(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

灰谷竜胆(東京卍リベンジャーズ)とは【徹底解説・考察まとめ】

灰谷竜胆(はいたにりんどう)とは『東京卍リベンジャーズ』の登場人物である。兄・灰谷蘭とは対照的な、つり上がった眉としっかりした体型が特徴。蘭と一緒に不良の道を歩み、六本木のカリスマとして名を馳せていた。また、灰谷兄弟と六本木狂極というチームとの抗争灰狂戦争後は、少年院に入所した。そこで出会った黒川イザナが総長を務めるチーム・天竺に兄とともに所属。作中では、兄と抜群のコンビネーションを見せ、対戦相手を倒す姿が描かれている。

Read Article

目次 - Contents