黒川イザナ(東京卍リベンジャーズ)の徹底解説・考察まとめ

黒川イザナ(くろかわイザナ)とは、和久井健が『週刊少年マガジン』(講談社)で連載している漫画『東京卍リベンジャーズ(とうきょうリベンジャーズ)』の登場人物で、元「黒龍(ブラックドラゴン)」八代目総長である。
主人公「花垣武道(はながきたけみち)」が所属する暴走族「東京卍會(とうきょうまんじかい)」の総長「佐野万次郎(さのまんじろう)」の兄弟として登場する。「東京卍會(とうきょうまんじかい)」を潰そうと敵対する「天竺(てんじく)」の総長でもある。

「いつかみんなで集まろう その時まで…もっと極悪(きわめ)ろ」

イザナが少年院で出会った四天王にかける言葉。「いつかみんなで集まろう その時まで…もっと極悪(きわめ)ろ」(東京卍リベンジャーズ18巻156話)この誓いを守って皆天竺に加入する。

「修羅ってんだろ?」

信頼を寄せる四天王が次々に敵を倒す状況で「修羅ってんだろ?」(東京卍リベンジャーズ18巻160話)と自分のように喜んでいる。イザナと四天王たちとの絆を無意識に感じているセリフである。

「極悪の世代がそろった天竺 東卍なんてどう足掻いたところで無駄 この抗争 天竺の勝ちだ」

四天王実力に臆する「東京卍會(とうきょうまんじかい)」のメンバーに対して「極悪の世代がそろった天竺 東卍なんてどう足掻いたところで無駄 この抗争 天竺の勝ちだ」(東京卍リベンジャーズ18巻160話)とさらに追い込むようなセリフで士気を下げた。

「今日からオレが王でオマエは下僕 オレの下僕として生きろ」

一見非常に暴力的な言葉であるが、孤児の施設で出会い死のうとしている鶴蝶に「今日からオレが王でオマエは下僕 オレの下僕として生きろ」(東京卍リベンジャーズ20巻175話)と声をかけ、生きる理由を作った。

「…ったくよ 下僕のクセに手がかかる…体が勝手に動いちまった」

稀咲に撃たれそうになった鶴蝶をかばった後に「…ったくよ 下僕のクセに手がかかる…体が勝手に動いちまった」(東京卍リベンジャーズ20巻177話)と言ったイザナには鶴蝶との絆があった。

「ゴメンな鶴蝶…でもオレにはオマエしかいないから」

なぜ庇ったかと問われたイザナが「ゴメンな鶴蝶…でもオレにはオマエしかいないから」(東京卍リベンジャーズ20巻176話)と確かな絆を感じた瞬間。

「身寄りのない奴らをみんな国民にして居場所を作ってやるんだ」

幼少期に鶴蝶と「身寄りのない奴らをみんな国民にして居場所を作ってやるんだ」(東京卍リベンジャーズ20巻178話)夢を語るワンシーン。イザナの優しい一面が見られる名言、名シーンである。

「だからオレたちはもう これから負けちゃいけないんだ」

「身寄りのない奴らをみんな国民にして居場所を作ってやるんだ」(東京卍リベンジャーズ20巻178話)と理想郷を語ったイザナと鶴蝶がそのために何をするかを考え、「だからオレたちはもう これから負けちゃいけないんだ」(東京卍リベンジャーズ20巻178話)と負けないように力をつけることを約束する名シーン。

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