相棒season20(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『相棒season20』とは、警視庁特命係の刑事コンビが数々の事件を解決していく、テレビ朝日によるテレビドラマである。
「警視庁特命係」は、不祥事を起こした刑事や辞職してもらいたい刑事が上層部の意向で送り込まれる窓際部署。“人材の墓場”とも揶揄されるここには、しかし優秀過ぎて上層部が隠しておきたい秘密まで暴いてしまう刑事・杉下右京と、その杉下への好奇心からキャリア官僚の道を捨てて刑事となった冠城亘がいた。その推理力と、上司の叱責を物ともしない行動力で、2人は難事件に挑んでいく。

都内の大学構内の工事現場で白骨死体が発見される。何者かによって殺害されてから埋められたと推測されるものの、状況などから実際の犯行は50年ほど前だと断定される。捜査一課の刑事たちが「時効が成立している」とやる気をなくす一方、オカルト趣味のある杉下は「被害者は成仏できていないのでは」とこの死体について調べ始める。
DNA鑑定により、死体は岡田茂雄という人物のものであることが判明。岡田は当時盛んだった学生運動の中心的人物の1人で、その人気から他のセクトに命を狙われる立場でもあった。一方で個人としては問題が多い人物で、女性問題でたびたび揉めていたという。

杉下と冠城は、岡田と当時付き合いのあった藤島健司、梶原太一、田中美鈴という人形劇団の関係者に話を聞いていく。しかしそんな中、梶原が何者かに殺され死体で発見される。犯人は美鈴の息子である健太という人物で、岡田が彼女をレイプした際にできた子供だった。岡田の死も、これを咎めた梶原と揉み合いになった結果として起きた事故だったのである。
健太は若い頃から暴力や犯罪と縁の切れない生活を送っており、何度も逮捕された末に梶原の会社に拾われていた。しかし岡田の死体が見つかったことで情緒不安定になった梶原に「あの男と同じ顔をしている、耐えられない」と解雇にされそうになり、思わず殺してしまったのだった。あたかも岡田が見えない糸で人々を操り、自分を死なせた者たちを破滅させたような筋書きに、杉下と冠城はなんとも言えない後味の悪さを感じるのだった。

第9話「生まれ変わった男」

20年前、都内にあるスーパー八神の駐車場で関田正平という人物が殺された事件が起きた。ある時特命係は、この関田の「生まれ変わり」を自称する吉岡翼という青年と出会い、迷宮入りしかけている事件の新たな情報を求めて彼の“前世の記憶”について調べていくこととなる。
翼は幼い頃は神童と持て囃された陸上選手で、事件当事者か警察の人間しか知らないはずの現場の状況を正確に覚えており、確かに事件と無関係ではないように思われた。

捜査の末に明らかになったのは、吉岡家には2人の男の子がいたということ、本物の翼は赤ん坊の頃に死亡したことだった。翼の兄である太陽が生まれた当時、彼の母親はDVを繰り返す夫から逃げたばかりで、戸籍を追われないよう太陽の出生を届け出ていなかった。彼女は新たな夫と相談し、太陽を翼として育てることで、前の夫との縁を完全に切ろうと考えたのである。
かくして翼として育てられるようになった太陽は、事件当時にはある程度自我の確立した年頃で、たまたま事件の現場に居合わせて犯行の一部始終を目の当たりにしていた。衝撃からその記憶を半ば封印していたものが、彼の言う“前世の記憶”だったのである。この情報を元に関田を殺した犯人は逮捕されるも、彼の残したジュニア時代の陸上選手の記録は「年齢を偽っていた」と抹消されてしまう。それでも、“太陽”という本当の名を取り戻した彼は、晴れやかな笑顔を浮かべるのだった。

第10話「紅茶のおいしい喫茶店」

ロマンス詐欺の捜査を手伝うこととなった特命係は、とある喫茶店のマスターである真鍋弘明に協力を要請。彼がこれを快諾したことから、表向き臨時の店員としてここに務めることとなる。紅茶好きの杉下は、この喫茶店に有名な茶葉がいくつも用意されていることに感心し、真鍋や常連客の大杉瑞枝を相手に紅茶談義を繰り広げる。
臨時店員として働きつつ、店の正面にある詐欺グループのアジトを監視していた特命係の2人は、やがてそこに出入りする不審な男女を発見。彼らを詐欺グループの関係者と見て捜査を進めていくが、その1人である鷲尾琢磨という男が死体で発見される事態となる。

監視カメラの映像などから瑞枝の関与が疑われ、彼女はあっさりとこれを認める。瑞枝の夫は鷲尾の詐欺に騙されて資産を失い自殺しており、その復讐のために彼を狙ったのだという。しかし状況の不自然さから鷲尾の死は詳しく調べられることとなり、瑞枝が手を出す前にすでに死亡していたことが発覚。さらには鷲尾と行動を共にしていた赤堀絵里という女も、「鷲尾と金を持ち逃げする計画だった、独占したくて彼を殺した、警察から逃げられそうにないので死ぬ」との遺書と共に発見される。
一応辻褄の合う話ではあったが、杉下は「我々が監視を始めてからあまりに急激に事態が動き過ぎている」と不審を強くし、真鍋こそが詐欺グループのボスであることを突き止める。かくして詐欺グループは壊滅するも、瑞枝は「老い先短いのだから、この手で復讐を果たしてそのまま死にたかった」と落胆する。そんな彼女に、杉下は新しい生き甲斐を見つけることを勧め、差し当たって紅茶友達になろうと提案するのだった。

第11話「二人」

年の瀬迫る中、杉下は冠城から彼の姉である由梨という女性を紹介される。由梨は教会で働いており、公園のベンチで寝ていた湊健雄と名乗る老人を保護したはいいものの、彼が記憶を失っていたためにどうすればいいのか分からず困っているのだという。
早速健雄の素性を突き止めようとする特命係だが、そんな中で彼が発見される直前にいくつかの事件に巻き込まれていたこと、そもそも「湊健雄」というのが別人の名前であることが判明。記憶喪失の老人は何者かに襲われて気絶した後、私物一式を奪われて放置されていたらしく、その偽装のために持たされていたのが「湊健雄」という名前のついた小物だったのである。

記憶喪失の老人の正体は最高裁判所の判事である若槻正隆という人物で、デイリーハピネスという会社から自分たちに有利に裁判を進めるよう要求されていたが、これを毅然と断ったがために襲撃されたというのが真相だった。早瀬新という小学生の家で世話になっていた若槻は、徐々に記憶を取り戻しつつあったが、新ともどもデイリーハピネスの社員に拉致されてしまう。新を人質にされた上で、なお裁判を有利に進める協力を強要される若槻だったが、冠城がここに突入して犯人を確保。その仲間たち各個に逮捕され、事件は無事に解決するのだった。

第12話「お宝探し」

元刑事である安岡宏(やすおか ひろし)という男性が、自宅で死んでいるのが発見される。「安岡に恨みを持つ者の犯行ではないか」と捜査一課が見立てる一方、杉下はまるで違うことを考えていた。
定年退職後に警備会社東堂エステートで働くようになった安岡は、“徳川埋蔵金の発掘”を目的とする「ここ掘れワンワン」というチームに参加しており、ユアライブという動画投稿サイトでその様子を公開し、その界隈ではちょっとした人気者になっていたのである。これが今回の事件の鍵なのではないかと判断した特命係は、独自に捜査を開始する。

素性を誤魔化し、ここ掘れワンワンに新メンバーとして加入した杉下は、安岡が東堂エステートが過去に埋蔵金の調査をしていた場所を執拗に調べていたことを突き止める。果たして真相は、東堂エステートの社長東堂元信の息子の妻である東堂沙耶香が正当防衛の形でストーカーを殺してしまい、この醜聞を揉み消すための工作に安岡が気付いてしまったため、元信に口封じされたというものだった。
こうして事件は解決し、杉下はここ掘れワンワンを抜けるも、彼らは未だに埋蔵金発掘をあきらめず新しい動画を投稿しているという。冠城が呆れる一方、杉下はここ掘れワンワンでの活動中にメンバーが語っていた「埋蔵金探しは男のロマンだ」という言葉を、真面目な顔で口にするのだった。

第13話「死者の結婚」

13年前に失踪し、突如両親の下に戻ってきた多岐川未来(左)を巡り、様々な事件が起きていく。

定年退職した黒瀬和也という刑事から、「多岐川家に滞在している若い女性について調べてほしい」との相談が寄せられる。多岐川家の一人娘の未来は、13年前に誘拐されて以来行方不明のままになっていた。当時10歳だった彼女の面影を残した女性が多岐川家に現れたことで、黒瀬は未来が帰ってきたのではないかと考えたのだ。
この仕事に駆り出された特命係は、13年前の事件についても改めて調べていく。多岐川夫妻は家にいる女性のことを「未来の従姉妹の遥香だ」と説明するが、話に矛盾が多く何か隠している節が見受けられた。さらに西城雅弘という30歳のフリーターが死体で見つかり、その部屋の中から未来の手袋が発見される。

13年前の事件は、当時未来が通っていたピアノ教室で、講師の松尾紗月と雅弘が不倫関係にあることを未来が知ってしまったことが原因だった。2人が睦み合う様を目撃した未来は驚いて逃げ出し、慌てて追いかけた雅弘の前で階段から落ちて死亡。紗月と雅弘は不倫の事実を隠すため彼女の死体を隠したが、今になって良心の呵責に耐えかねた雅弘が自首したいと紗月に相談し、口封じのため彼女に殺されたのだ。
多岐川家に現れた若い女性は、梶本彩菜というまったくの別人だった。多岐川夫妻の夫の方から「ガンで長くない妻のため娘役を演じてほしい」と頼まれた彩菜が、未来のふりをしていたというのが真相である。当初金で雇われて未来を演じていた彩菜だったが、多岐川夫妻の優しさに絆され、「自分もこんな両親が欲しかった」と思うまでになっていた。自分を捕まえるのかと彩菜に問われ、笑顔で「そんなつもりはない」と答える杉下と冠城。彩菜は2人に「ありがとうございます」と頭を下げて、“お母さん”が待つ多岐川家に帰っていくのだった。

第14話「ディアボロス」

氷室聖矢というフラワーアーティストの婚約者内田絵里奈が、何者かに殺される事件が発生。氷室が婚約者を失うのはこれが2度目だったが、仕事上のパートナーである一ノ瀬春臣に慰められた氷室は、絶望を創作意欲に変えて猛然と新作を作り始める。
杉下と冠城はこの事件に首を突っ込み、氷室が有明流という生け花の家元である尾崎孝月とトラブルを起こしていることを知る。詳しく調べたところ、尾崎は何者かに脅迫されて氷室をバッシングするよう命じられており、これが原因で彼から憎まれているのだと打ち明けてくる。

実は一ノ瀬はかつては有明流の高弟の1人だったが、氷室という才能に出会ってその道を断念していた。それから彼は氷室に近づき、金を払って雇った女に氷室の恋人になるよう命じ、うまくいきそうになったところで裏切らせることを繰り返していた。しかし絵里奈は本気で氷室を愛してしまい、一ノ瀬の指示を無視して彼と結婚すると言い出したため、やむなく殺したというのが真相だった。
その後一ノ瀬は毒を煽って自殺。冠城は「そんなに氷室が憎かったのか」と戦慄するが、杉下は「結果として氷室はその才能をいっそう輝かせ、世界的アーティストにまで上り詰めた」と指摘。一ノ瀬の動機は氷室の才能への嫉妬ではないのではないかと考える。折しも「絵里奈と出来てしまった、責任を取って自殺する」という一ノ瀬からの手紙を受け取った氷室は、「絶対にアイツらを見返してやる」と言いながら、猛然と新作の製作に取り組んでいたのだった。

第15話「食わせもの」

第一城谷レジデンスというマンションで、飛び降り自殺したらしい死体が発見される。このマンションではかつて特命係が捕まえた平井貞夫という詐欺師が管理人として働いており、不思議な縁を感じた杉下と冠城は調査に乗り出す。
その平井は、詐欺師時代の知り合いである工藤丈治から「マンションに隠したはずの麻薬が無い。盗み出したヤツを探せ」と無理難題を押し付けられていた。真っ当に生きようとしているのに過去の因縁を全て捨て去ることもできずに頭を抱える平井だったが、マンションで暮らす成一と美月の桜田親子が麻薬を隠したらしいことを突き止め、なんとか穏便にこれを工藤たちに渡す方法を考える。

これを特命係に突き止められた平井は彼らに泣きつき、工藤たちは逮捕される。杉下たちは美月の正体が梅田真知という詐欺師であることも把握しており、彼女が金目当てに麻薬を盗んだことを指摘。真知は観念してこれを認めるも、痴呆の進んでいた成一が「美月は自分の娘だ」と言って彼女を庇う。潜伏するために利用されていると気付いてはいたが、成一は娘として振る舞い生活に彩りを与えてくれた真知に感謝しており、彼女との暮らしを守りたいと考えたのである。
結局真知も逮捕され、成一は「お前たちさえ来なければ」と特命係に向かって毒づく。彼女に恋していた平井が目に見えて意気消沈したのを見て、杉下と冠城は「今度彼を励ましてやろう」と相談するのだった。

第16話「ある晴れた日の日常」

広告代理会社ネオスペックの屋上で、中松誠という男性の刺殺体が発見される。捜査に着手する刑事たちを眺めていた謎の男は、「俺は完全犯罪をやり遂げた、警察に真実をつかむことは絶対にできない」と心の中で豪語しつつ、杉下や冠城たちの動きを注視する。
特命係は丁寧に捜査を続け、中松の死が自殺だったこと、会社での軋轢や周囲の人間との摩擦がその原因だったことを突き止める。自分が中松を追い詰めた、殺したも同然だとそれぞれに後悔する中松の関係者たち。一方、特命係が真相を明らかにしていく様を密かに見ていた謎の男は、あの男は死んで当然だったと独白する。謎の男の正体は、いくつもの絶望が積み重なった末に自害する道を選んだ中松の霊だったのだ。

誰にでもふと死んでしまいたくなる時はあるものだが、中松の周囲の人々は誰も本心から彼の死を望んではいなかった。中松は生きるべきだったし、本当は生きていたいと思っていたはずだと杉下は語り、自殺を止められなかったことが残念でならないと悔やむ。
それを聞いた中松は、“本当は生きたいと思っていた”という自分の本心を見抜かれたことに驚き、「もう少し早くあんたらに会えていたら、まだここにいられたのかもしれないな」とつぶやく。気が付くと彼の姿は消えており、特命係もまた現場を引き上げていくのだった。

第17話「米沢守再びの事件」

かつて鑑識として活躍した米沢守(右)。特命係の頼れる味方である。

ある日、杉下の下に米沢守から「線路脇で死体を発見した」との電話がかかってくる。米沢はかつて警視庁の鑑識として活躍し、邪魔者扱いされている特命係にも協力的な珍しい人物だった。殺されたのは千葉県で暮らす吾妻元彦という人物で、彼の遺品や凶器などがオリオン座の形になるよう残されていた。このことから、特命係は「鉄道」と「オリオン座」という2つの要素を満たす千葉県の星川鐡道が事件の鍵を握るのではないかと考え、鉄道マニアの米沢の手も借りながら捜査に乗り出していく。
星川鐡道は廃線の危機にあり、鉄道マニアを中心にそれを阻止しようという声が上がっていた。吾妻はこの運動に反対する立場で関わっており、地元住人の軋轢が事件の背景にあるものと思われた。凶器についていた指紋から、運動に加担する今泉悟志という鉄道オタクが浮上するものの、彼が病気で余命いくばくもないことから「そんな男に人を殺せるのか」と特命係の2人は違和感を覚える。

果たして真相は、星川鐡道を営業するスターリバーズホールディングス社員の松原玲子が、反対運動の裏で行われていた工作に気付いた吾妻を口封じに殺したというものだった。その晩に吾妻と会う予定だった今泉は、彼の死体を発見して「吾妻の無念を晴らし、星川鐡道も守らなければならない」と考え、警察が真実を突き止めるよう誘導したのである。
緻密で正確なダイヤグラムを愛でるタイプの鉄道オタクだった今泉らしい発想だと、杉下と冠城は星川鐡道を守るために残り少ない命を使った今泉に想い馳せるのだった。

第18話「詩集を売る女」

ある日、杉下と冠城は、街でひどく思い詰めた様子で踏切の前にたたずむ女性と出会う。自殺を考えているのではないかと案じた2人がしばらく観察していると、やがて彼女は場所を移動し、路上で手製の詩集を売り始める。彼女はマキと名乗り、大村澄江という女性が経営する居酒屋に住み込みで働き、一目で堅気ではないと分かる男と関わりがあるらしく、新進気鋭のファッションデザイナーKAZHOにただならぬ憎悪を向けていた。
マキは本当の名前を千里一歩といい、貧困の中で育ち、ある時自分の戸籍を売り払って金に換えたことがあった。戸籍を失ったことでまともな仕事につけず、さらなる貧困に飲まれていった自分と比べて、自分の戸籍を買ったKAZUHOが社会的な成功を収めていることに彼女は苛立ちと憎しみを抱いていたのだった。

やがてマキは、KAZUHOを殺して自分も死のうと考え、「“他人の戸籍を買う”という不法行為に手を染めた」ことを理由に彼女を脅迫。彼女を夜の公園に呼び出し、ナイフを片手に自身もその場に赴く。この動きを察した特命係の2人はマキを止めようとするも、KAZUHOもまた「自分が戸籍を買ったことを、必死に努力して手に入れた今の境遇を奪おうとする者を殺そう」と考えており、咄嗟に割って入ってマキを取り押さえた冠城がKAZUHOに刺される形となってしまう。
しかし冠城は、捜査の中で話の口実に購入したマキの詩集を懐に入れていたことで九死に一生を得る。あなたの詩には人を救う力がある、これからやり直していけばいいとマキを諭す杉下に、冠城は「最初に救われたのは僕かな」と言葉を付け加えるのだった。

第19話「冠城亘最後の事件―仇敵」

YAMAKUZIRA
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@YAMAKUZIRA

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人気刑事ドラマ『相棒 season13』が2015年3月に最終回を迎え、「今まで主人公の1人として活躍してきた“カイトくん”こと甲斐亨が犯罪者となり、シリーズ全体の主人公である杉下右京によって逮捕される」というその衝撃的な内容が話題となった。 この展開には賛否両論様々な声が上がり、未だにファンの間で議論が続いている。当時の反応と、歴代の“相棒”たちの来歴を合わせて紹介する。

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【相棒】現在の杉下右京の年齢は57~58歳?「相棒」世界の設定年齢を徹底解説!

【相棒】現在の杉下右京の年齢は57~58歳?「相棒」世界の設定年齢を徹底解説!

レギュラーシリーズで16作目となる、人気刑事ドラマ『相棒 season16』。主人公の杉下右京を水谷豊が、その“相棒"役を反町隆史が演じている。 その杉下右京は、『相棒』シリーズの初期設定では「45歳」となっていた。あれから16年、水谷豊は現在64歳。そろそろ定年では?と声も出ているが、作中においては現在では57~58歳となっていることが判明した。『相棒』世界の時間経過について、ファンの反応を紹介する。

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【相棒 season17】甲斐享がまさかの登場!成宮寛貴の復活を匂わせる意味深台詞をまとめてみた

【相棒 season17】甲斐享がまさかの登場!成宮寛貴の復活を匂わせる意味深台詞をまとめてみた

20018年に放送された『相棒 season17』にて、3代目“相棒"として物語を盛り上げるも連続傷害事件の犯人という衝撃的な形で特命係を去った甲斐亨が、回想シーンで登場した。 甲斐亨を演じる成宮寛貴は芸能界を引退しており、再登場は難しいのではないかと多くのファンが考える中でのサプライズに、「甲斐亨の再登板を示唆しているのではないか」との意見が相次いだ。当時の反応を紹介する。

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【相棒 season14】まさかの卒業!?鑑識・米沢守が警察学校に異動した件!【最終回】

【相棒 season14】まさかの卒業!?鑑識・米沢守が警察学校に異動した件!【最終回】

六角精児演じる米沢守は、人気刑事ドラマ『相棒』シリーズに登場するキャラクター。オタク気質で妻には逃げられたというパッとしない身の上ながら、鑑識として優れた技術を持ち、厄介者扱いされている特命係にも協力的な頼もしい存在として物語を盛り上げてきた。 シリーズ初期から登場してきたそんな米沢が、season14の最終回で警察学校へ異動することが決定。「レギュラー降板になるのでは」とファンに衝撃を与えた。当時の反応を紹介する。

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【相棒 season13】甲斐享逮捕!?4代目の"相棒”予想も【ダークナイト】

【相棒 season13】甲斐享逮捕!?4代目の"相棒”予想も【ダークナイト】

人気刑事ドラマ『相棒』のSeason13は、成宮寛貴演じる3代目"相棒"の甲斐享が犯罪者となり、主役にして上司でもある杉下右京に逮捕されるという衝撃的な結末となった。 これに対して賛否両論様々な意見が上がり、感情的な声も多く見られた。同時に4代目の"相棒"が誰になるのかについても、ファンが盛んに議論を交わすこととなる。当時の反応を紹介する。

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【相棒 season14】12話が切なすぎる!まさかのシリアス陣川回をまとめてみた

【相棒 season14】12話が切なすぎる!まさかのシリアス陣川回をまとめてみた

原田龍二演じる陣川公平は、人気刑事ドラマ『相棒』にたびたび登場し、コメディリリーフとして活躍するキャラクター。創作物の中で描かれる“推理力抜群の名刑事”に憧れ、事件関係者の女性にことごとく入れ込む惚れっぽい性格で、「陣川が登場する話はギャグ回」というのがファンの間の認識だった。 しかし『相棒 season14』の12話では、想いを寄せる女性が殺人事件の被害者となってしまったことで、陣川がかつてないほどの暴走を見せた。ファンに衝撃をもたらした“シリアスな陣川”の活躍とその反応を紹介する。

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【相棒】実は出演していた!?11人の意外な女優をまとめてみた

【相棒】実は出演していた!?11人の意外な女優をまとめてみた

老練の名刑事と、その“相棒”たる刑事がタッグを組んで難事件を解決していく人気刑事ドラマ『相棒』。2000年のスペシャルドラマから始まり、20年以上続いている同シリーズには、犯人やその関係者として数多くの俳優が出演している。 中には「えっ!?この人も出演してたの?」と思わず驚く女優の名前も少なくなく、ここではそれを紹介する。

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【相棒】賛否両論?3代目“相棒”甲斐亨の引退劇【ダークナイト】

【相棒】賛否両論?3代目“相棒”甲斐亨の引退劇【ダークナイト】

2015年3月18日、人気刑事ドラマ『相棒』の『season13』が最終回を迎えた。以前から発表されていた通り、このエピソードをもって3代目“相棒”甲斐亨が物語から卒業することとなるも、「これまで密かに繰り返していた連続傷害事件の犯人として逮捕される」という衝撃的な内容にファンの多くが戸惑いの声を上げた。 「唐突過ぎる」、「そんな伏線は一切なかった」、「こんなお別れなんて悲し過ぎる」といった意見も少なからず存在し、翻って甲斐亨の人気を裏付けることとなった。当時の反応を紹介する。

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【相棒】神戸尊と大河内春樹の関係をまとめてみた!

【相棒】神戸尊と大河内春樹の関係をまとめてみた!

刑事ドラマ『相棒』シリーズに登場する2代目"相棒"の神戸尊と、その先輩である大河内春樹。神戸は時折り大河内に酒に誘われるなど、現在も親しい間柄である。 しかし実は大河内は同性愛者であり、彼の神戸への態度はただの友情にしては熱が入り過ぎているようにも見える。彼らの関係はただの友情なのか、お互いのことをどう想っているのか、作中でも明らかにはされていないが、今出ている情報をまとめてみた。

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【相棒】第3の相棒?青木年男についてまとめてみた!【浅利陽介】

【相棒】第3の相棒?青木年男についてまとめてみた!【浅利陽介】

浅利陽介演じる青木年男は、人気刑事ドラマ『相棒』シリーズに登場するキャラクター。『season14』にてゲストキャラクターとして登場した後、『season15』からは警視庁サイバーセキュリティ対策本部の捜査官としてまさかのレギュラーキャラクターとなり、視聴者を驚かせた。 ここでは、その青木が「そもそもどういう人物なのか」や「どういう形で特命係に接するのか」についてまとめて紹介する。

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【相棒】青山剛昌、染谷翔太、はるな愛…意外な出演者をまとめてみた!

【相棒】青山剛昌、染谷翔太、はるな愛…意外な出演者をまとめてみた!

2000年のスペシャルドラマに始まり、20年以上放送され続けている刑事ドラマ『相棒』シリーズ。偏屈だが抜群の推理力を持つ杉下右京と、その“相棒”たる刑事が、様々な目的から犯罪を起こしていく犯人を追っていく様を描いた人気作品だ。 長く続いているだけに、坂上忍、桐谷健太、はるな愛、ムロツヨシ、温水洋一、古沢良太、岸谷五朗など意外な人物が単発で登場している。ここではそれを紹介する。

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【SS】相棒の二次創作小説をまとめてみた!【おすすめ】

【SS】相棒の二次創作小説をまとめてみた!【おすすめ】

偏屈だが抜群の推理力を持つ名刑事・杉下右京と、その“相棒”たる個性的な刑事が、力を合わせて難事件を解決していく人気ドラマ『相棒』シリーズ。「国民的ドラマ」とも称される本シリーズは、ファンによる活動も活発で、考察やまとめ記事に始まり、コスプレやイラストなどの二次創作物も数多く存在している。 ここでは、そんなファンによる二次創作物の中から、SS(ショートストーリー)と呼ばれるセリフ形式の短編小説を紹介する。

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【相棒】駄作?凡作?ファンの評価が低い9エピソードを紹介!

【相棒】駄作?凡作?ファンの評価が低い9エピソードを紹介!

老練の名刑事・杉下右京と、その“相棒”たる歴代の刑事たちが難事件を解決していく刑事ドラマ『相棒』。2000年のスペシャルドラマを皮切りに20年以上続く人気シリーズで、ファンから「傑作」と絶賛されるエピソードも数多く存在する。 一方で、「駄作」、「つまらない」との与えられるエピソードもまた存在する。ここではファンからの評価が特に低い9つのエピソードを紹介する。

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【相棒】 「あの役者さんは誰?」注目のゲスト俳優をまとめてみた!

【相棒】 「あの役者さんは誰?」注目のゲスト俳優をまとめてみた!

『相棒』シリーズは、20年以上放送されている人気ドラマ。マイペースで理屈っぽいが聡明な頭脳を持つ名刑事・杉下右京と、その“相棒”たる刑事のデコボココンビが難事件を解決していく様が好評を博し、毎回様々な犯人や事件関係者が登場しては物語を盛り上げている。 そんなゲスト俳優たちの中には、印象的な演技や後の活躍などで注目を集める者もしばしば現れる。ファンの間で話題となった『相棒』シリーズのゲスト俳優について紹介する。

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相棒 season1の全エピソードをまとめてみた!

相棒 season1の全エピソードをまとめてみた!

『相棒 season1』は、2002年に放送された刑事ドラマ。偏屈だが抜群の推理力を持つ杉下右京と、情に厚い熱血漢の亀山薫がタッグを組んで、様々な難事件を解決していく。 後に20年以上続く『相棒』シリーズの最初のレギュラー放送であり、全12話と話数は少ないながら、ファンから語り草となる名エピソードも含まれたシーズンとなっている。「『相棒』に興味はあるが見たことがない」という人にはまずオススメしたいこのシーズンの全エピソードを紹介する。

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【相棒】ネットを震撼させたシャブ山シャブ子がめっちゃ美人だった件【江藤あや】

【相棒】ネットを震撼させたシャブ山シャブ子がめっちゃ美人だった件【江藤あや】

2016年に放送された『相棒 season17』の4話は、事件の重要人物が作中で麻薬中毒者に撲殺されるという衝撃的な展開が話題となった。この時麻薬中毒者を演じた江藤あやは、その怪演で話題となり、彼女のことを検索した視聴者には「普段はこんなに綺麗な女優なのか」と二重の驚きを与えた。 当時のネットの反応を紹介する。

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