及川光博 / ミッチー

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半沢直樹(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

半沢直樹(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『半沢直樹(Hanzawa Naoki)』とは俳優・堺雅人主演、池井戸潤の原作小説を元にしたドラマである。2013年にシーズン1、2020年に続編としてシーズン2が放送された。メガバンクで中間管理職の立場にいる銀行員・半沢直樹が組織のなかで生まれる不正を真っ向から暴いていく姿を描く。主人公・半沢の決め台詞「やられたらやり返す。倍返しだ!」の台詞は、ドラマの大ヒットとともに2013年流行語大賞に選ばれた。幅広い年代の視聴者に支持され、平成の歴代1位の視聴率を記録した国民的人気ドラマである。

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相棒 season20(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

相棒 season20(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『相棒 season20』とは、警視庁特命係の刑事コンビが数々の事件を解決していく、テレビ朝日によるテレビドラマである。 「警視庁特命係」は、不祥事を起こした刑事や辞職してもらいたい刑事が上層部の意向で送り込まれる窓際部署。“人材の墓場”とも揶揄されるここには、しかし優秀過ぎて上層部が隠しておきたい秘密まで暴いてしまう刑事・杉下右京と、その杉下への好奇心からキャリア官僚の道を捨てて刑事となった冠城亘がいた。その推理力と、上司の叱責を物ともしない行動力で、2人は難事件に挑んでいく。

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相棒シリーズ(ドラマ・映画)のネタバレ解説・考察まとめ

相棒シリーズ(ドラマ・映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『相棒』は、テレビ朝日・東映制作の刑事ドラマシリーズ。 水谷豊演じる主人公『杉下右京』は、人材の墓場と呼ばれた「警視庁特命係」に属する警部である。 その右京が自身の下についた「相棒」と共に超人的な推理力・洞察力を駆使して活躍していく。 亀山薫(演:寺脇康文)、神戸尊(演:及川光博)、甲斐享(演:成宮寛貴)、冠城亘(演:反町隆史)と相棒は代替わりしている。

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グランメゾン東京(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

グランメゾン東京(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『グランメゾン東京』とは、2019年に放送された、天才シェフが東京で三ツ星レストランを目指すテレビドラマ。尾花夏樹は経営するパリの店で事件を起こして全てを失ってしまう。そんな中、女性シェフ早見倫子に出会い、共に「グランメゾン東京」を開店させ、三つ星獲得を目指すストーリー。『グラグラメゾン♥東京 〜平古祥平の揺れる思い〜』というスピンオフドラマも放送された。

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相棒 season21(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

相棒 season21(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『相棒 season21』とは、警視庁特命係の刑事コンビが数々の事件を解決していく、テレビ朝日によるテレビドラマである。 「警視庁特命係」は、不祥事を起こした刑事や辞職してもらいたい刑事が上層部の意向で送り込まれる窓際部署。“人材の墓場”とも揶揄されるここには、優秀過ぎて上層部が隠しておきたい秘密まで暴いてしまう刑事・杉下右京が籍を置いていた。ある時東南アジアの小国サルウィンに関する国際テロが発生し、杉下はかつてこの国へと旅立っていった元特命係の亀山薫と共に捜査に乗り出していく。

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相棒 season22(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

相棒 season22(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『相棒 season22』とは、警視庁特命係の刑事コンビが数々の事件を解決していく、テレビ朝日によるテレビドラマである。 「警視庁特命係」は、不祥事を起こした刑事や辞職してもらいたい刑事が上層部の意向で送り込まれる窓際部署。“人材の墓場”とも揶揄されるここには、優秀過ぎて上層部が隠しておきたい秘密まで暴いてしまう刑事・杉下右京が籍を置いていた。十数年の時を経て特命係に出戻った亀山薫とのコンビを復活させた杉下は、次々に起こる難事件の調査に乗り出していく。

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引っ越し大名!(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

引っ越し大名!(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『引っ越し大名!』とは、土橋章宏原作小説の『引っ越し大名三千里』をもとにした、2019年に公開された時代劇映画である。監督は犬童一心。姫路藩の書庫番・片桐春之介は、藩の国替えに伴い「引っ越し奉行」に任命されてしまう。しかし春之介には国替えの経験が全く、幼馴染の鷹村源右衛門や前引っ越し奉行の娘・於蘭の力を借りて引っ越しの成功へ向けて奔走する。この作品は、引っ込み思案な春之介が国替えという一大事に直面し、成長していく姿がコメディ調に描かれている。

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最愛(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

最愛(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『最愛』とは、2021年10月15日から12月17日まで放送された恋愛サスペンスドラマで、主演は吉高由里子。 2017年4月期に、同枠のTBSテレビ系「金曜ドラマ」枠で放送された『リバース』の制作陣が再集結して制作された。 連続殺人事件の重要参考人となった実業家の女性、彼女を取り調べる男性刑事、彼女を守ろうとする男性弁護士の3人を中心とした物語が展開し、謎が複雑に絡み合ったサスペンスドラマである。 数々のドラマ賞を受賞し、メディアなどでも高評価やランキング上位を獲得した。

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御手洗家、炎上する(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

御手洗家、炎上する(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『御手洗家、炎上する』とは、Netflixで配信されているサスペンスドラマで、原作は藤沢もやしによる漫画作品。主演は永野芽郁。その他、鈴木京香、中川大志などが出演している。 村田杏子は代々病院を経営する御手洗家の長女だったが、火事で家が全焼するという事件が起こり、両親が離婚してしまう。だが、杏子は後妻の御手洗真希子が火事を起こしたのではないかと疑っていた。そのため、杏子は御手洗家に家政婦として潜入し、火事の真相を暴く決意をする。杏子が家庭を壊した真希子に復讐する、復讐劇が繰り広げられる。

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甲斐享(相棒)の徹底解説まとめ

甲斐享(相棒)の徹底解説まとめ

甲斐享(かい とおる)とは、刑事ドラマ『相棒』の登場人物で、3代目相棒として活躍した青年刑事。 警視庁の次長である甲斐峯秋の息子だが、父親とは折り合いが悪く、彼に頼ることも権力者の子だと思われることも嫌う。一方でその物腰には品の良さがあり、育ちの良さを隠し切れていない。杉下右京自らの要望で特命係に入ることとなり、彼の下で刑事として成長していく。しかしその若さと、杉下という怪物的刑事を間近に見続けたことが原因で、凶悪犯への私刑を繰り返して逮捕されるという衝撃的な形で物語から退場した。

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冠城亘(相棒)の徹底解説まとめ

冠城亘(相棒)の徹底解説まとめ

冠城亘(かぶらぎ わたる)とは、刑事ドラマ『相棒』の登場人物で、4代目相棒として活躍した刑事。 元法務省のキャリア官僚という異色の経歴の持ち主。人事交流という名目で警視庁に派遣された際、厄介払いに近い形で特命係に押し込まれ、ここで杉下右京と出会う。特命係で過ごす内に刑事という仕事に魅せられ、キャリアを捨てて自らの意志で転職。これまでの歴代相棒と異なり、杉下に対しては「自分の相棒も逮捕したミスターデンジャラス」と敬意よりも好奇心を強く抱いて接しており、若干煙たがられている。

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神戸尊(相棒)の徹底解説まとめ

神戸尊(相棒)の徹底解説まとめ

神戸尊(かんべ たける)とは、刑事ドラマ『相棒』の登場人物で、2代目相棒として活躍した刑事。 言動にも風貌にも洒落た雰囲気の漂う、理知的な性格の青年。死体を見ると吐き気を催すなど、刑事としては線の細いところがある。クールを気取る一方で内面は優しく、被害者はもちろん事情によっては犯人にさえ同情し、狙撃班から守るために身を盾にしたこともある。上層部の意向で特命係に送り込まれるも、彼らの思惑で多くの人が運命を狂わされたことを知って嫌気が差し、元の職場ではなく特命係で1人の刑事として歩む道を選んだ。

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亀山薫(相棒)の徹底解説まとめ

亀山薫(相棒)の徹底解説まとめ

亀山薫(かめやま かおる)とは、刑事ドラマ『相棒』の登場人物で、初代相棒として活躍した熱血刑事。 指名手配犯を捕まえようとして大失敗したことを機に、“警視庁の人材墓場”と称される「特命係」に異動させられる。そこで抜群の推理力を持つ杉下右京と出会い、彼と共に様々な難事件を解決していく。切れ者過ぎて人の心の機微に疎い右京とは裏腹に人情家で、その優しさが事件解決の突破口となったことも少なくない。亡き友の想いを継いで外国へと旅立つが、『season21』で復帰することとなる。

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杉下右京(相棒)の徹底解説まとめ

杉下右京(相棒)の徹底解説まとめ

杉下右京(すぎした うきょう)とは、刑事ドラマ『相棒』の登場人物で、警視庁特命係に所属するベテラン刑事。 英国風のスタイルを好み、チェスと紅茶をたしなむ紳士的な人物だが、並外れた推理力と強硬な正義感を併せ持つ切れ者である。これまでに解決できなかった事件はほぼ皆無だが、真相を暴くことへの躊躇がまったく無く、たびたび“組織にとって不都合な事実”まで突き止める。このため警察上層部からは警戒されているが、本人はまったく気にしていない。一方で他人の心の機微には疎く、それが原因で離婚した過去を持つ。

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【相棒】歴代相棒まとめ

【相棒】歴代相棒まとめ

『相棒』とは、2000年からテレビ朝日・東映によって制作・放送されている刑事ドラマシリーズである。 警視庁特命係は、警視庁内部の左遷先として扱われている“人材の墓場”である。そこに所属する刑事杉下右京は、どのような難事件も解決する切れ者だが、事件と見ればそれが権力の闇に隠されていようと暴き立て、捜査のためなら強引な手法も辞さない厄介な人物としても知られていた。様々な事情からそこに異動させられる刑事たちは、時に右京に反発し、時に彼の推理力に圧倒されながら、次第に息の合った“相棒”となっていく。

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まさに王子様!?ハロウィン音楽祭に出演した及川光博のコスプレがガチすぎると話題!

まさに王子様!?ハロウィン音楽祭に出演した及川光博のコスプレがガチすぎると話題!

10月の一大イベントとして世界中で親しまれているハロウィン。芸能界でもハロウィンコスプレ文化は大きく取り入れられており、音楽番組『ハロウィン音楽祭』に出演した及川光博の衣装が注目を集めている。整った顔立ちと優雅な立ち居振る舞いから、ファンに「王子」と呼ばれている及川だが、コスプレ衣装として彼が選んだのは王子。しかも自前だとのことで大きな話題となったのだ。本記事では本物の王子かと見まごうばかりの、及川光博のハロウィンコスプレ画像をまとめて紹介する。

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【相棒】ファンが選ぶ人気・名作回ランキングをまとめてみた!【公式サイト投票】

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『土曜ワイド劇場』の特別ドラマとして放送されたpre seasonも含めれば、2000年から続く人気ドラマである『相棒』シリーズ。偏屈な性格の名刑事・杉下右京と歴代の“相棒”たちが数々の難事件を追い、これを解決していく刑事ドラマで、推理物としての高いクオリティと事件の中で描かれる複雑な人間模様で好評を博している。 2013年、ファンの投票による『相棒』シリーズの人気・名作回が公式サイトで発表された。ここではそれを紹介しつつ、そのあらすじについても解説していく。

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【相棒】前にも見た?違う役で複数回出演した俳優・女優をまとめてみた!

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2000年に放送されたスペシャルドラマを皮切りに、20年以上続く人気シリーズとなった刑事ドラマ『相棒』。レギュラーメンバーだけでも数多くの俳優が登場するが、毎回の犯人や被害者、事件の関係者などとしてさらに膨大な数の俳優が参加しており、中には“別の役”として複数回登場した者もいる。 ファンなら「あの事件の犯人だった人だ!?」などと驚くこと請け合いの、『相棒』複数回登場俳優を紹介する。

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相棒season13最終回ネタバレまとめ!甲斐亨がまさかの逮捕?酷すぎる結末に非難殺到!?

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2014年3月18日、人気刑事ドラマ『相棒 season13』が最終回を迎えた。今まで主役の1人として物語を盛り上げてきた成宮寛貴演じる青年刑事・甲斐亨が、不当に罪の軽い犯罪者相手に連続暴行を重ねていた犯人として逮捕されるという衝撃的な内容に、ファンからは「こんな終わり方は見たくなかった」との声が次々と上がった。 賛否両論を巻き起こした『相棒 season13』最終回「ダークナイト」の内容と、当時の反応を紹介する。

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【杉下右京】相棒の警察関係者を階級順に紹介!【冠城亘】

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『相棒』とは、偏屈な性格の名刑事・杉下右京とその歴代の“相棒”が活躍する推理ドラマで、2000年から続く人気シリーズである。 作中には捜査一課や鑑識課など、様々な課に所属する刑事が登場する。杉下たちとの関係は友好だったり敵対的だったりとそれぞれに異なり、物語を盛り上げている。そんな『相棒』シリーズの警察関係者を階級順に紹介していく。

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【相棒】絶対見るべき傑作・神回!ベストオブ『相棒』をまとめてみた

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偏屈だが抜群の推理力を持つ名刑事・杉下右京と、その"相棒"となる様々な刑事がタッグを組んで、難事件を解決していく刑事ドラマ『相棒』シリーズ。2000年に放送されたスペシャルドラマを最初の作品として、20年以上続く人気作品である。膨大なシリーズの中から、「絶対に見るべき」とファンが太鼓判を押す70作品を紹介する。

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3代目“相棒”甲斐亨はダークナイトだった!急転直下の引退劇には賛否両論

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2015年3月18日、人気刑事ドラマ『相棒』の『season13』が最終回を迎えた。以前から発表されていた通り、このエピソードをもって3代目“相棒”甲斐亨が物語から卒業することとなるも、「これまで密かに繰り返していた連続傷害事件の犯人として逮捕される」という衝撃的な内容にファンの多くが戸惑いの声を上げた。 「唐突過ぎる」、「そんな伏線は一切なかった」、「こんなお別れなんて悲し過ぎる」といった意見も少なからず存在し、翻って甲斐亨の人気を裏付けることとなった。当時の反応を紹介する。

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【相棒】杉下右京の“グッ”とくる名言・名セリフまとめ!

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杉下右京は、刑事ドラマ『相棒』シリーズの主役を務める刑事で、並外れた推理力を持つ偏屈な老紳士。英国風のスタイルを好み、趣味はチェスと紅茶をたしなむこと。隣人としてはあまりに理屈っぽく、それが原因となって離婚しているが、強い正義感の持ち主で犯人に対しては毅然とした態度を取る。そんな杉下が作中で発した、数々の名言・名セリフを紹介する。

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及川光博 / ミッチーのレビュー・評価・感想

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及川光博 / ミッチー
10

作詞作曲して歌って踊って演技もできる唯一無二の存在

1969年10月24日生まれ。さそり座のB型。
母親の影響で少女マンガを読んで育った彼は、大学卒業後、アルバイトをしながらライブハウスでライブを行ったり、俳優養成所に通い、1996年にシングル「モラリティー」で歌手としてメジャーデビューする。
当時は生まれ持った美貌を生かした「王子」キャラで脚光を浴び、2年後の1998年に連続ドラマ「WITH LOVE」で俳優デビューもする。
毎年欠かさずにアルバムのリリースと全国ツアーを行いながら、毎年連続ドラマにも出演している。
2009年から2012年までの3年間は今も続いているドラマ「相棒」の2代目の相棒として半年間レギュラー出演をしたり、2013年・2020年に大ヒットした「半沢直樹」にも主人公の同期で助っ人役として出演するなど、俳優としての評価がとても高い。
また、音楽シーンにおいては彼は楽曲提供を受けることもあるが、作詞・作曲を自分で行い、ライブ演出も自ら行っている。
ライブにおいてハンドマイクを持ち、踊りながら歌う様子はまるでジャニーズのアイドルのようである。
そして歌う楽曲のジャンルもロック、ファンク、バラードなど幅が広い。
そして彼の作り歌う楽曲は人々を笑顔にする。
たまに、歌手の方が演技に挑戦することが芸能ニュースになるが、彼は常に音楽も俳優業も偏ることなく全力で取り組んできた、素晴らしい才能の持ち主だと思う。
音楽も俳優業も両立させてきた彼は職業を「ミッチー」と自称する。
それこそが彼が代えの利かない唯一無二の存在たるゆえんである。
俳優業での「ミッチー」しかご存じない方、一度で良いのでライブ映像を見て頂きたい。
そして「沼にハマる」ではなく、「泉につかって」ほしい。

及川光博 / ミッチー
10

毎年「歴代最高」を更新するライブ

私が及川光博さんのファンになったのは、ドラマ「相棒」がキッカケでした。しかし、彼のワンマンショーに行こうと思えるまで1年掛かりました。というのも、クセが凄い(笑)。動画で過去の公演を観る限り、客席は殆どが女性で、キラキラした「ミッチー」に全員が黄色い声を上げ、訓練されたかのように同じ振り付けやC&Rを繰り出していて、正直最初は引いてしまいました。この中に混ざる自信も無ければ、混ざりたいとも思いませんでした。
しかし、とある楽曲の「夜空高く」という歌詞のところで、銀テープが発射される演出を見て、その世界観の完璧さと美しさに一気に引き込まれ、「踊ったり叫んだりするかどうかは置いといて、一度は生で観ておきたいな」と感じました。
そして、晴れてワンマンショーに参加することになったのですが、まず観客は自由意志で踊りたい人が勝手に踊ってるだけだと分かったので、私は安心して踊らないことを選択しました。もちろん誰にも怒られません(笑)。そして、及川さんが客席とまあ絡む絡む!歌詞を忘れた際には、最前席の人に「続き何だっけ?」と訊いてしまわれるほどフレンドリー。自己陶酔型の方だと思っていたので、良い意味で印象が変わりました。
そして、歌や踊りはキレッキレで、中年男性であることを完全に忘れるほどカッコ良かったです。更に、フリートークはとても面白くて親しみやすく、いつまでも聞いていたいほど楽しいものでした。舞台演出も、世界観の徹底が素晴らしく、照明も演奏も、もしかしたら観客すら、及川さんが全てを操っているのではないかと錯覚するぐらいパーフェクトな空間でした(歌詞は時々間違えてるみたいですが笑)。
自分や誰かがミスしても、素直に謝ったり笑いに変えたり、その対応がとても感じ良く、ショーが終わる頃には及川光博さんそのものが大好きになっていました。
そして、それ以降毎年ライブに参加しているのですが、なんとそのクオリティや満足度が、席やセトリに関係なく、参加する度に高まっていくのです。これってきっと凄いことだと思います。
曲は知らなくても大丈夫ですが、知ってると合いの手のタイミングやCD音源との違いが分かったりして、より楽しめます。曲のジャンルは多岐に渡りますが、特にノリノリファンクやしっとりバラードが好きな人は刺さりやすいと思います。
最初引いてた私がこのハマりようなので、世の中何が沼か分かりません。興味ないかも、と思われたあなたこそ、是非一度ライブに参加してみてください。最後列の席であれば、3000円という破格の値段でミッチーワールドを体験できますよ!(笑)

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