仮面ライダーオーズ/OOOのネタバレ解説・考察まとめ

『仮面ライダーオーズ/OOO』とは、石ノ森章太郎原作の特撮テレビドラマ作品で、2010年9月5日から2012年8月28日まで全48話がテレビ放送された。平成仮面ライダーシリーズ第12作目。800年前に封印されたコアメダルの怪物、グリードが蘇った。火野映司(ひのえいじ)はオーズドライバーと3つのコアメダルを渡され仮面ライダーオーズに変身する。戦いの中で新たなコアメダルを獲得し、3つのメダルを差し替えて多彩なフォームチェンジができるなど大人にも子供にも人気の作品である。

『仮面ライダーオーズ/OOO』の概要

『仮面ライダーオーズ/OOO』とは、石ノ森章太郎原作の特撮テレビドラマ作品で、テレビ朝日系列で2010年9月5日から2012年8月28日まで全48話が放送された。平成仮面ライダーシリーズ第12作目。800年前に封印されたコアメダルの怪物、グリードが蘇った。グリードは人間の欲望を食べて強くなる。欲望とは無縁の青年・火野映司(ひのえいじ)は、コアメダルが足りずに右腕だけで復活してしまったグリード・アンクにオーズドライバーと3つのコアメダルを渡され、仮面ライダーオーズに変身する。コアメダルとはグリードの体の核になるメダル。敵との戦いの中で新たなコアメダルを獲得し、頭、体、足の3つのメダルを差し替えて様々な形態に変身する。グリードたちとのメダル争奪戦に巻き込まれた映司だったが、アンクと共にグリードに立ち向かっていくという物語である。変身に必要不可欠な「オーメダル」が発売されると家電量販店などには早朝から長蛇の列ができ即完売する程の大人からも子供からも人気の作品の一つである。

『仮面ライダーオーズ/OOO』のあらすじ・ストーリー

仮面ライダーオーズ誕生

仮面ライダーオーズ

800年ほど前に錬金術師によって作られた「オーメダル」が美術館倉庫に保管されていた。このメダルはあらゆる生物の情報込められた神秘のメダルとされている。そのオーメダルが保管されている倉庫からメダルの怪人である「グリード」が復活した。
グリードは体の核となる「コアメダル」によって完全体となる。グリードたちは不完全体としてよみがえったため、まずはコアメダルの回収の為に行動を開始した。グリードたちは人間の欲望から誕生する「ヤミー」という怪人を従え、ヤミーの肉体を構成するために必要な「セルメダル」も回収しようと目論んでいる。

「ちょっとのお金と明日のパンツさえあれば生きていける」と豪語する放浪の旅人火野映司(ひのえいじ)は、たまたまこの美術館で今朝からアルバイトをしていた。しかし同じアルバイト仲間が保管されていたオーメダルを盗むために映司を騙し、眠らされてしまう。映司が起きると美術館は崩壊していた。起き抜けにオーメダルを拾った映司は寝ぼけてバイト代だと思い、オーメダルを持って帰っていた。
アルバイトがなくなり、映司はメダルを片手に明日の心配をしていたところ、喋る赤い腕と遭遇した。その謎の腕は「メダルを返せ、それは俺のコアメダルだ」と映司に詰め寄った。
腕はヤミーから「アンク」と呼ばれた。アンクがヤミーにやられそうになっているところを映司は「そいつとは朝からの長い付き合いだから」とアンクのために戦った。
その様子を見てアンクは映司を利用することを思いつく。ヤミーを倒すためにアンクは映司にコアメダルとオーズドライバーを託して仮面ライダーオーズに変身させた。3枚のメダルをオーズドライバーに装着して、アンクの指示でメダルを入れ替えながらフォームチェンジして戦う。オーズはヤミーに勝利すると、ヤミーの体はメダルへと変貌した。

この戦いにより、美術館崩壊事件を担当して映司にも聞き込みをしていた刑事・泉信吾(いずみしんご)は意識不明の重傷を負った。アンクはこの体に目を付けて信吾の体を乗っ取ってしまった。
その様子を目撃した妹の比奈(ひな)に、映司はアンクが兄の体に何をするか分からないがいつか必ず助けることを約束した。
ヤミーは人間の欲望を食べて強くなる。欲望を食べれば食べる程たくさんのメダルで体が構成される。このメダルを回収させるために、アンクは映司を仮面ライダーオーズにして戦わせることにしたのだった。

そんな中、映司とアンクに「鴻上ファウンデーション」会長の鴻上光生(こうがみこうせい)が接触してきた。鴻上はアンク同様メダルを集めていると言う。
鴻上は二人に商談を持ち掛ける。鴻上ファウンデーションでは、戦いに役立つバイクや武器など貴重な装備を提供する代わりに映司たちは戦いで得たメダルを財団に提供するようアンクに提案した。映司は鴻上にもらった装備に夢中だったが、アンクは「ふざけるな」と一喝する。一旦鴻上は引いたものの、グリードとの戦いにおいて鴻上ファウンデーションの提供する装備品はいたるところで活躍した。しかし、アンクはタダで装備品のシステムを利用できるようにしたいと考えた。装備品は「メダルシステム」と呼ばれ、これを駆使して鴻上ファウンデーションの任務を遂行する特殊部隊「ライドベンダー隊」小隊長の後藤慎太郎(ごとうしんたろう)が映司たちの支援をする。後藤からは映司の説得を試みるが、映司は商談には納得しているようでアンクは一人で鴻上の居場所を突き止め乗り込んだ。アンクは鴻上を消してメダルシステムを利用しようとする。しかし、メダルシステムの作動は鴻上の意思が必要であることを知り、メダルの60%を鴻上ファウンデーションに提供することを約束することとなった。

仮面ライダーバースとの出会い

仮面ライダーバース

映司たちの前にメダルシステムを開発した鴻上生体研究所の所長・真木清人(まききよと)が現れた。真木は鴻上の「メダルを集め、無限を超えた力を実現させる」という目的に賛同している。しかし、始まりや誕生をいつも祝っている鴻上に対して、真木は真逆で「始まりに意味はない。祝うとするなら終わり。終末にこそ意味がある」という考えを持っている。世界の終末のためなら多少の犠牲は仕方のないことだと考えている真木に映司は怒りを露わにした。

真木のメダルの実験は度を超えていても鴻上は咎めることはなく信頼して見守っている。真木はヤミーやグリードと手を組み、ヤミーの一人をメダルを集中させる「器」として実験を始めた。
結果、メダルは暴走し、ヤミーは暴走形態へと変貌。
暴走形態との戦いに苦戦しているオーズたちの元へ、新たな仮面ライダー「仮面ライダーバース」が現れた。バースは暴走形態を倒し、変身を解くと自身を伊達明(だてあきら)と名乗った。仮面ライダーバースは鴻上ファウンデーションが作った強化スーツの戦士であり、セルメダルをエネルギーにして戦っている。伊達は1億円を稼ぐために、セルメダルを回収する「仕事」としてグリードたちと戦う仮面ライダーだった。

一方で後藤は元々警察官として「世界を守りたい」という正義感を強く持っており、それを実現するために鴻上ファウンデーションに所属した。後藤はバースになり、世界を救う力を得ることを望んでいた。しかし、実際にバースに変身したのは伊達だった。バースに選ばれた伊達のことが知りたくて接触する後藤。自身がバースに変身することもあきらめず、伊達をサポートしながら自身を鍛え上げることを決意した。
しかし、そのトレーニング中に倒れてしまう。倒れた後藤を映司が住み込みで働いている多国籍料理店「クスクシエ」のメンバーが助けてくれた。このことをきっかけに後藤はライドベンダー隊を一時休業しアルバイトとして働くことになる。
そんな中、鴻上ファウンデーション会長の鴻上光生(こうがみこうせい)によってもうひとりのアンク、アンク(ロスト)がアンクに成り代わろうと出現した。アンクとアンク(ロスト)は激突し、壮絶なつぶし合いを繰り広げる。
更に衝撃的な事件は続き、鴻上生体工学研究所を裏切り、グリードのカザリとアンク(ロスト)にメダルシステムを開発した真木清人(まききよと)が手を組んだ。3人は封印されていた「紫のメダル」を開放。紫のメダルは太古の恐竜の情報が込められたメダルだった。この紫のメダルは欲望のない映司に引き寄せられ映司の体内に取り込まれてしまう。
その結果、オーズ最終形態「プトティラコンボ」が完成した。

仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ(左)とアンク(右)

伊達が1億円を稼ぐ理由は医者として世界を回っている時に、頭部に受けた弾丸の摘出手術のためのものだったことが判明した。無事1億円を稼ぐことができた伊達は、2代目バースを後藤に託し、摘出手術のため出国した。
2代目バースである後藤を鴻上ファウンデーションの秘書である里中エリカがサポートする。これまでの戦いを経て、映司とアンクの絆もどんどん深まり信頼し合えるパートナーとなっていた。そんな中、アンク(ロスト)がクスクシエを襲撃し、アンクを吸収してしまう。アンクを助けるために、映司は紫のメダルによるコンボ「プトティラコンボ」により赤いコアメダルを破壊する。このことにより、アンク(ロスト)は消滅してアンクを救出することに成功したものの、アンクの完全体への道が閉ざされたため二人の関係性が悪化してしまう。
アンクは別の方法で完全体を目指すためにメダルシステム開発者である真木に接触。映司とは決裂し別々の道を歩み始めた。
更に、鴻上生体工学研究所の真木は、鴻上と目指す世界の違いにより鴻上ファウンデーションから離反する。その後、真木は紫のメダルを体に取り込み、恐竜グリードへと変貌を遂げた。
世界の終末を見届けようとする真木の野望を打ち砕くべく、映司は奮闘する。しかし恐竜グリードには全く歯が立たず、最強コンボにより応戦するが苦戦していた。
そこへアンクが自身のメダルを映司に託してそのメダルによりコンボチェンジ。ついに恐竜グリードに勝利し、世界を守った。しかし、アンクのメダルにはひびが入っており、真木清人との戦いにより破壊されてしまう。このことでアンクは消滅し、映司とアンクの別れとなった。
その後、映司は世界を放浪しながら、今もアンクとの再会を望んでいる。

『仮面ライダーオーズ/OOO』の登場人物・キャラクター

主人公

火野映司(ひのえいじ/演:渡部秀)/仮面ライダーオーズ

初登場回:第1話「メダルとパンツと謎の腕」(2010年9月5日放送)
変身する仮面ライダー:仮面ライダーオーズ
多国籍料理店「クスクシエ」で住み込みで働きながら別のアルバイトも掛け持ちしている本作の主人公。旅人でもある。お人よしで少しでも関わりがあった人物のことは全力で助けようとするような性格。半面、自分のできること以上のことはできないと割り切ったりしているなど、達観している面も持ち合わせている。
アルバイト中に鴻上美術館崩壊事件に巻き込まれた際に偶然「タカメダル」を拾う。右腕だけのグリードアンクからオーズドライバーを託されて仮面ライダーオーズとして戦うことになった。
自身のメダルを回収したいがために人命よりもメダル獲得を優先するアンクと度々衝突するが、「ヤミーを倒す」という目的だけが一致していることから互いに信頼を深めていく。
無欲を装っていた映司だったが本当は「どんな場所、どんな人にも届く手、そして力」を求めていて、アンクとの出会いでその願いを叶えることができた。
最終決戦ではメダルの暴走や自身のグリード化に恐怖を抱きながらもアンクと共に世界を守り抜く。しかし、アンクの意思が宿ったメダルが砕けたことでアンクとは別れることとなった。
その後は鴻上ファウンデーションの協力員として活動しながら世界中を放浪。いつかアンクと再会できることを夢見ている。

仮面ライダー関係者

アンク(演:三浦涼介)

初登場回:第1話「メダルとパンツと謎の腕」(2010年9月5日放送)
鳥類系コアメダルから復活したグリード。800年前の王だった先代のオーズに仕えていた。その際に腕だけ切り離されて封印されたために右腕だけの姿で復活した。自身が完全体になるためにメダルを回収させる目的で映司にオーズドライバーを託して仮面ライダーオーズに変身させた。「ヤミーを倒す」という目的のもと、映司と協力して戦うアンク。アンクは的確なメダル選びで仮面ライダーオーズの戦いを支える役割をしている。
アンクは泉信吾(いずみしんご)の体を乗っ取り、人間の姿で行動を開始。当初映司のことも「メダル集めの道具」としか認識しておらず、人間の命よりもメダルを優先させて度々映司とは衝突していた。
体を乗っ取った泉信吾の妹・比奈(ひな)がグリードに捕まった時に、大好きな「アイスキャンディー1年分」を対価として比奈救出に協力した。この出来事をきっかけに映司や人間との距離が近づいていく。
その後、もう一人の自分であるアンク(ロスト)に取り込まれる事件が起きるが、映司の活躍によりアンク(ロスト)は消滅した。しかし、その戦闘により自身の復活のために必要な鳥類系メダルが3枚破壊されたことで完全体への復活が出来なくなってしまう。
完全体への復活を諦めきれないアンクは、鴻上生体研究所の所長真木に接触しメダルの器となろうと試みた。しかし、その後真木にコアメダルを強奪された上にアンクの体内に残っていたタカメダルにもひびが入ってしまう。
コアメダルを強奪した真木は恐竜グリードへと変貌し彼との最終決戦で映司に協力して戦う。大技を繰り出しても歯が立たない映司に自身の命とも言えるひびの入ったタカメダルを託した。見事勝利をおさめたオーズだったが、タカメダルは割れてしまう。このことにより、アンクは映司の前から姿を消した。

泉信吾(いずみしんご/演:三浦涼介)

初登場回:第1話「メダルとパンツと謎の腕」(2010年9月5日放送)
泉比奈(いずみひな)の兄。職業は警視庁捜査一課の刑事で、鴻上美術館の崩壊事件の捜査をしていた。捜査中に映司に出会った後、ヤミーの攻撃を受けて重症を負い、意識不明になったところアンクがとりつき一命をとりとめた。体を乗っ取られている際にも意識は残り、アンクが自身の体を使っている間の出来事も把握していた。徐々に体は回復していき、やがてアンクに体を乗っ取られなくとも問題なくなった。
アンクがアンク(ロスト)に吸収された際に意識を取り戻したが、復活したアンクに再び取りつかれる。その後、最終決戦にて完全にアンクと分離することができ、警察官への復帰を果たした。

泉比奈(いずみひな/演:高田里穂)

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『行って帰ってきた烈車戦隊トッキュウジャー 夢の超トッキュウ7号』とは、スーパー戦隊Vシネマの帰ってきたシリーズの5作目に制作された映像作品である。シャドーラインとの最終決戦から10年後の2025年。大人になったトッキュウジャー5人の前に、倒したはずのシャドーラインが現れる。しかし大人になりイマジネーションを失い、戦うことができない5人は逃げる事しかできなかった。さらに突然2017年へタイムスリップしてしまう。子どもの自分達との交流の中でイマジネーションが何かを思い出し、取り戻していく。

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3年A組 ―今から皆さんは、人質です―(3A)のネタバレ解説・考察まとめ

3年A組 ―今から皆さんは、人質です―(3A)のネタバレ解説・考察まとめ

『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』とは、日本テレビ系で2019年に放送された日本のテレビドラマ。半年前に起きた女子生徒・景山澪奈の自殺の真相を明らかにするため、美術教師の柊一颯が生徒たちを人質に取った立てこもり事件を起こす、異色の学園ドラマである。主演は菅田将暉。生徒役には永野芽郁や今田美桜、森七菜などが出演している。『電車男』や『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』などのヒットドラマを生み出した武藤将吾が脚本を手掛ける。

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劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(Zi-O)のネタバレ解説・考察まとめ

劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(Zi-O)のネタバレ解説・考察まとめ

『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(Zi-O)』とは、2019年に公開された特撮ヒーロー映画である。特撮テレビドラマ『仮面ライダージオウ』の単独映画作品。興行収入11.7億円、観客動員数78.0万人を記録した。ソウゴは仮面ライダージオウとして平成ライダーの力であるライドウォッチを集めていた。全てのライドウォッチを集めた時、平成をやり直そうとする集団クォーツァーが現れた。平成に築いた人々の暮らしを守るため、ソウゴと仲間達がクォーツァーに立ち向かう。

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仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ(Zi-O)のネタバレ解説・考察まとめ

仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ(Zi-O)のネタバレ解説・考察まとめ

『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ(Zi-O)』とは2020年に劇場上映、BD/DVDが発売された特撮ヒーローオリジナルビデオ作品である。『仮面ライダージオウ』のテレビシリーズの後日談で、主人公は仮面ライダーゲイツに変身する明光院景都。普通の高校生・明光院景都は謎のロボットに襲われ、戦いに巻き込まれてゆく。”守るために戦う”ことを決めた景都は仮面ライダーゲイツに変身した。景都が”救世主”を目指すきっかけとなった物語が描かれる。

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烈車戦隊トッキュウジャー(TQG)のネタバレ解説・考察まとめ

烈車戦隊トッキュウジャー(TQG)のネタバレ解説・考察まとめ

『烈車戦隊トッキュウジャー』とは、東映制作のスーパー戦隊シリーズ第38作品目の特撮ドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーロー名である。2014年2月から2015年2月に放送された。モチーフは列車や鉄道で、「勝利のイマジネーション」がキャッチコピー。闇の皇帝の復活と世界を闇で支配することを目論むシャドーラインと、夢見る力であるイマジネーションを原動力としたレインボーラインの戦士達が平和のために戦う物語である。

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新選組!(大河ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

新選組!(大河ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『新選組!』とは2004年1月から12月まで放送されたNHKの大河ドラマである。幕末を舞台に若者たちが命を懸けて己を貫く姿を中心に、青春群像劇として高い評価を得た。多摩の百姓であった近藤勇が真の侍になるため京に上り、仲間たちと新選組を結成し誠の忠義を貫くために戦い、生きていく姿が描かれている。香取慎吾をはじめ若手俳優たちが生き生きと演じたこと、また人気脚本家三谷幸喜の脚本も見どころの一つとされている。

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侍戦隊シンケンジャー(Samurai Sentai Shinkenger)のネタバレ解説・考察まとめ

侍戦隊シンケンジャー(Samurai Sentai Shinkenger)のネタバレ解説・考察まとめ

『侍戦隊シンケンジャー』とは、東映が製作したスーパー戦隊シリーズ第33作品目の特撮ドラマ。戦隊シリーズ初となる侍をモチーフにしており、変身方法や戦闘スタイルがチャンバラであること、「レッドは殿で、それ以外は家臣」といったメンバーの上下関係など、和を取り入れた作風になっている。主演は今作が俳優デビューとなった松坂桃李や、ドラマで活躍する高梨臨などが出演している。

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