銭の戦争(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『銭の戦争』とは、2015年1月から3月まで放送された、復讐劇をテーマとした日本のテレビドラマ。主人公・白石富生は、順風満帆の日々を送っていたが、父が借金を残して自殺し、さらに連帯保証人であった白石は金も職も婚約者も全て失う。そして人生のどん底から復讐を果たしていくというストーリー。韓国で2007年に制作されたテレビドラマ『銭の戦争』を原作として、舞台を日本の東京に置き換えて制作された。

『銭の戦争』の概要

『銭の戦争』とは、2015年1月6日から3月17日までフジテレビ系で放送されたテレビドラマ。栄光と挫折を経験した男が、恋と借金返済そして自らの人生を取り戻すまでの様を描いた壮絶な復讐劇を題材にしている。原作は2007年に韓国で放送された韓国の同名のテレビドラマ『銭の戦争』。ストーリーの舞台を日本の東京に置き換えて制作された。
主人公・白石富生(しらいしとみお)は東大卒で数字に強く、外資系証券会社に勤め、美人の婚約者も持ち順風満帆の日々を送っていた。ところがある日、父親が多額の借金を残して自殺し、連帯保証人であった富生は貯金を全て借金の返済に充てて金も職も婚約者も全て失うことになった。しかし父親の死の真相に直面した富生は手段を選ばず壮絶な復讐を企んでいくようになり、愛と金と人生、そして失ったすべてを取り戻すことを誓うというストーリー。
主人公の白石富生を演じたのは元SMAPの草彅剛で、復讐に燃える熱血漢というキャラクターに挑んだ。またヒロインの紺野未央(こんのみお)を演じた大島優子はAKB48卒業後、初の連続ドラマ出演となった。
2015年には草彅剛の復讐シリーズ第2弾として『嘘の戦争』が放送されている。こちらは本作とは異なり、韓国ドラマのリメイク作品ではない完全オリジナル作品である。

『銭の戦争』のあらすじ・ストーリー

人生のどん底へ堕ちた白石富生

復讐を誓う白石。

東大卒で外資系の大手証券会社で働くエリートの白石富生。大企業の美しい令嬢である青池梢(あおいけこずえ)との婚約も決まり順風満帆な生活を送っていた。ところがそんなある日、父の孝夫(たかお)が経営する実家の工場が設備投資の失敗で不渡りを出し、行方不明になってしまう。
母から電話で泣きつかれた富生が華やかな婚約披露パーティの席を抜けて駆け付けると、工場では取り立てに来た人達が母に怒りをぶつけている真っ最中だった。多額の借金をしていたことが判明し、これを残したまま失踪してしまったことで富生の生活が一変した。連帯保証人だった富生は借金返済に奔走し、闇金業者に追われることになってしまう。さらに追い打ちをかけるように、富生の母親も脳出血で入院してしまった。私生活のバタバタで勤務先の証券会社からは解雇命令を出され、遂に職も失ってしまう。そして、失踪していた父親も借金を残して自殺してしまったのであった。婚約者・梢の祖母である青池早和子(あおいけさわこ)は、青池ファイナンスという大グループ企業の会長を務める実力の持ち主である。富生の状況を見て早和子から「1000万円で梢と別れてほしい」と言われてしまう。高額な手術費用がかかる母親のために富生は1000万円を受け取る。しかしそのお金も悪徳債権者に奪われてしまう。父親の葬儀でも、給料を貰っていないという会社の従業員の不満の矛先が富生に向けられる。
自宅へ帰ると、自宅の前では梢が待っていた。わざと冷淡に振る舞う富生だったが、梢は母の手術費用の援助を申し出る。ところが悪びれる様子もなく心ない言葉を立て続けに浴びせる富生に傷付き、平手打ちを食らわして梢はその場を去ろうとする。その梢を引き止めて「金は置いてけ」という富生の言葉に心底失望し、富生に札束を投げつけて悲しみと共に去って行く。
こうして人生のどん底を迎えた富生は身も心もボロボロになってしまう。こうして全てを失った富生は、自分の人生を取り返そうと復讐を誓うのであった。

父の仇

貯金に勤しむ未央。

全てを失った富生は、偶然再会した恩師の紺野洋(こんのひろし)とその娘・未央(みお)の住む家にお世話になろうとするが、紺野家もまた500万円という借金に苦しんでいた。
そんな中、金で失くした人生を金で取り戻すと大見得を切ったが、再就職も出来ず住む家もなくホームレスとなってしまった富生は、元ホームレスから300億もの大金を動かせるほどの金貸しになったという紅谷(べにや)に出会い、金を稼ぐ極意を教わろうと紅谷の周りを付き纏う。すると根負けした紅谷はテストと称して、富生にある食堂からの借金の取り立てを命じる。怒りを露わにする店主に対して富生は店の手伝いをして店主の気持ちをほぐす事から始める。そうして何日か手伝いを続け、強張った店主の気持ちをほぐす事に成功して無事に取り立てに成功する。こうして富生のことを認めた紅谷は赤松金融という闇金業者を富生に紹介する。父の一件で、闇金を心底憎んでいた富生だが、背に腹は変えられず赤松(あかまつ)の元で金貸し業を学ぶ事にする。そこでの最初の仕事はなんと恩師である紺野の借金の取り立てであった。とても借金を払える状態ではない紺野。さらに派遣先から契約満了を告げられて落ち込んでいた未央であったが、職場で声をかけてきた植草(うえくさ)と食事に行く事になった。未央を理想の人だと言う植草に、父親の借金を肩代わりしてあげるから結婚してほしいとプロポーズされる。好きでもない人と結婚してもよいのか悩んでいた未央だが「結婚すべきという富生の発言に背中を押され結婚を承諾する。しかし、ある日富生がキャバクラへ行くと「500万で好きでもない女と結婚するんだ」と植草が言っているのを耳にする。これを聞いた富生は未央の背中を押してしまった事を心底後悔する。そして結婚式本番の日、居ても立ってもいられなくなった富生は「この結婚に異議を申し立てる」と叫び、未央の手を取りそのまま式場を後にしたのであった。富生のおかげで無事式場から逃げ出した未央だったが、式のキャンセル料や慰謝料と称して植草から700万円の請求をされてしまうのであった。
未央も多額の借金を背負ってしまい、洋から取り立てが出来ないと悟った富生は、紺野家の取り立ての代わりにヤクザに貸して取り立て不能になっている債権を全回収すると赤松に宣言する。そして約9000万円の取立てを成功報酬3割で約束し、知恵を使ってこれを成功させた。
一方、会員制リゾートで働き始めた未央の元へ突如現れた梢。実は、式場を逃げ出す未央と富生を梢が偶然目撃しており、2人の仲を疑った梢は未央を試すようにリゾートの顧客情報を盗んでほしいと頼むのであった。借金の返済を急かされていた未央は悩んだ末に、会社の顧客情報のコピーに手を出してしまう。しかし良心の呵責に耐えられずに、USBメモリーを梢に手渡す寸前になって気が代わり、空地の茂みの中に投げ捨ててしまうのであった。
富生は赤松金融で働く内に、同僚の桜田(さくらだ)から、先日赤松金融の顧客が突然失踪したという話を聞き、父の事ではないかと疑い始める。父と赤松が繋がっていた証拠が無いかと、富生は赤松の居ない隙を狙い事務所を漁るが何も出てこない。そして金庫を開けると「ホワイト化学関連書類」と書かれた資料を発見してそれを確信する。赤松が父を自殺に追い込んだ張本人だと気づいた富生は赤松に襲い掛かるが、赤松からは解雇命令を言い渡される。

復讐の果てに

未央(右)を無事に取り戻した富生(左)。

そんな富生の元に長らく連絡が途絶えていた弟の光太郎(こうたろう)から連絡が入る。すっかり闇金に手を染めてしまった兄を軽蔑していた光太郎だったが、母の入院費用さえ工面できない自分は兄以下なのではないか、と言う負い目から詐欺グループに加担し逮捕されてしまったのだ。勝手に失踪して借金を残して死んでしまった父親に対して当初は恨みを抱いていた富生であったが、家族のためにもホワイト化学をもう一度取り戻すという気持ちが沸々と湧いてきていた。
その頃、青池ファイナンスの梢はホワイト化学の将来性に期待し会社を買収、再建に乗り出していた。そんな中、赤松金融をクビになった富生は、赤松が事務所内に大量の現金を隠していると思い調べていると、地下にのびる階段を発見する。その時、赤松が事務所に帰って来て見つかりそうになるが、未央の助けで何とかバレずに済んだ。地下には隠し金庫があり、厳重なセキュリティがかけられている。開けるには8桁の数字が必要な事を知った。後日暗証番号で手こずったが、金庫を開けると20億円もの現金が隠されていた。赤松への復讐の為この20億円を盗み出す富生。赤松は必死に貯めてきた20億円を一瞬で失ってしまう。
富生の行動を怪しんでいた赤松は、富生の復讐の矛先を自分以外の人間に向けようと仕向ける。その相手は青池ファイナンスの青池早和子であった。赤松は富生に、ホワイト化学を潰したのは青池ファイナンスの早和子だと言う衝撃の事実を伝える。実は、ホワイト化学を買収しようとした早和子が富生の父親に断られ、無理やりホワイト化学を経営難に陥らせた後、ホワイト化学を乗っ取ったのだった。それを聞いた富生は怒り心頭に達し、赤松よりも復讐の標的を青池ファイナンスに向けたのであった。通常特許取得の為の審査は2~3年で終わるが、ホワイト化学の審査を引き伸ばして資金を枯渇させる目的で、青池早和子が意図的に4年以上もの年月をかけさせた可能性があると赤松から聞いた富生。真相を知るために特許庁周辺を調べると、ホワイト化学を担当した人間が早和子から金を受け取っていた事実を掴む。この事をネタに早和子にホワイト化学を返すよう迫るが、青池ファイナンスの持ち株のうち51%を赤松に渡しているので自分の権限では出来ないと言う。
一方、青池ファイナンスを手に入れたい赤松は以前早和子の会社へ赴いた際、早和子の部屋に盗聴器を仕掛け青池ファイナンスが脱税している証拠を掴んでいた。それをネタに早和子を脅し、20億円という破格の金額で青池ファイナンスを乗っ取ろうとしていた。それならば富生は、数日後の契約の日までに赤松の隠し金庫から20億円を盗み取り、契約を出来なくすればいいと考え作戦を決行する。梢や未央たちに協力してもらい無事作戦は成功を収め、赤松はこれまで必死に貯めてきた20億円を一瞬で失ってしまう。
そして富生は青池ファイナンスの手に渡っていたホワイト化学を買い戻すために、手に入れた20億円をインサイダー取引で倍の40億円に増やすことを計画する。それを知った赤松は自分の金が40億円に増えることに喜び、インサイダーの罪を富生に負わせてからお金を取り戻そうと考える。しかしそんな富生は未央に「金銭感覚が狂っている」と言われて我に返る。最初は富生のことを忌み嫌っていた未央であったが、この頃になると富生の真っ直ぐさや熱い心に触れて恋に似た感情に変わっていったのだ。さらに母親の意識が戻った事でこれまでの自分を悔い改めた富生は、金に踊らされておかしくなっていた事に気づく。そしてこれまでの自分を悔い改めてインサイダー取引を直前で辞退する。 ホワイト化学は取り戻せなくなったが、犯罪に手を染める事もなくなった富生。一方赤松は自分の計画通りにならなかったことに憤慨し、ヤクザを使って計画を邪魔した未央を誘拐させた。赤松の狙いは、未央と引き換えに自分がコツコツ貯めた20億円を取り戻す事であった。未央を大切な存在と思っている富生は、4時に赤松金融に金を持っていくと赤松に約束する。しかし4時に赤松金融を訪ねたのは富生ではなく国税局の人間であった。実は富生は前もって隠し金庫に20億円を返しておき、脱税の疑いがあると国税局に通報し赤松を逮捕させたのであった。この機転の利いた富生の行動により赤松は逮捕され、全ての復讐が終息に向かった。20億円を手放してしまい、ホワイト化学を買い取ることは出来なくなったが、ホワイト化学は青池ファイナンスが大事に育てていくと梢が約束してくれた。こうして赤松は刑務所に入り、ホワイト化学は梢が経営権を取得し安泰となる。詐欺事件で逮捕されていた富生の弟の光太郎は無事にホワイト化学に入社し、未央も新しく仕事を始めるなど、全てが上手くいったかのように見えた。
しかし未央たちと離れて別の地へと旅立っていった富生は、新たな地でも金貸し業を続けていた。さらに赤松と同じように隠し金庫をつくり、取り憑かれたようにお金の匂いを嗅ぎ微笑んでいる姿は赤松そのものであった。こうして富生は金に敗北してしまったのであった。

『銭の戦争』の登場人物・キャラクター

主要人物

白石富生(しらいし とみお/演:草彅剛)

外資系の証券マンで頭脳明晰であるが、ある日父が借金を苦に自殺した。父の会社であるホワイト化学は人手に渡り、富生も銀行からの融資の連帯保証人になっていたため、貯金の全てを返済に充てることになる。順風満帆な人生が一転、職も金も婚約者も失い、それらを取り戻すために赤松金融に再就職して成り上がることを誓う。

紺野未央(こんの みお/演:大島優子)

紺野洋(こんのひろし)の娘で、派遣で受付の仕事をしているが、契約を打ち切られて無職になった。貯金もなく、父と共に苦しい生活を過ごす。富生と出会った当初は険悪な仲だったが、徐々に態度を軟化させていき、最後は良き理解者として協力するようになる。

青池梢(あおいけ こずえ/演:木村文乃)

富生の元婚約者で、青池ファイナンスの跡取り娘。富生とは挙式寸前までいっていたが、富生の父の事件がきっかけとなり、祖母の早和子によって婚約解消させられた。そんな富生を恨みながらも、今でも忘れられないためにその動向を追いかけている。

赤松金融

higa1238
higa1238
@higa1238

Related Articles関連記事

SMAP(スマップ)とは【徹底解説まとめ】

SMAP(スマップ)とは【徹底解説まとめ】

SMAPとは、1988年に結成され、2016年まで活躍してきた国民的アイドルグループ。中居、木村、香取、稲垣、草彅、森の六人で当初は結成され、スマスマなどのバラエティなどで人気を獲得してきた。シングルは56作、オリジナルアルバムは21作品にまで及ぶ。また、ユニバーサルスタジオジャパンの大使や東日本大震災による災害復興などの慈善活動も積極的に行ったことでも知られている。そして、ラジオやテレビなどのすべてのメディアを含めると現メンバーが全員レギュラーを務めているというのも特徴的なグループである。

Read Article

僕の生きる道(僕生き)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

僕の生きる道(僕生き)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『僕の生きる道』とは、2003年にフジテレビ系列で放送されていたドラマ。僕シリーズ3部作の1作目で、死をテーマにした作品。僕生きの愛称で親しまれている。余命宣告された高校教師・中村秀雄の1年間の生き様が描かれている。主人公は草彅剛。その他、矢田亜希子や大杉連などが出演している。脚本は数々のヒットドラマを生み出した橋部敦子が手掛ける。主題歌である『世界に一つだけの花』がドラマの人気と共に大ヒット曲となった。

Read Article

青天を衝け(大河ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

青天を衝け(大河ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『青天を衝け』とは2021年にNHKで放送された大河ドラマ。幕末〜昭和初期を舞台に、実業家として日本の礎を築いた渋沢栄一を主人公としている。主演は吉沢亮が務めた。武蔵国の農民であった渋沢栄一は後に将軍となる一橋慶喜に仕えることで、幕末の動乱に巻き込まれていく。明治に入った後は官僚として新政府を支え、下野した後は実業界に入り数々の企業の経営に携わった。ドラマでは常に前を向き未来を切り開いていく栄一の姿が描かれている。第110回ザテレビジョンドラマアカデミー賞を受賞している。

Read Article

SPEC・SICK'Sのスペックホルダー・能力まとめ

SPEC・SICK'Sのスペックホルダー・能力まとめ

『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』とは、捜査一課が手に負えない超能力SPEC(スペック)を使った特殊な事件を捜査する、公安部の組織「未詳」の刑事らの活躍を描いたテレビドラマ。続編に配信限定ドラマ『SICK'S〜内閣情報調査室特務事項専従係事件簿〜』がある。 「スペックホルダー」とは、常人が普段使用していない脳の90%の力を発揮してSPECに目覚めた人物のこと。その能力は様々であり、劇中では犯行を完遂させた能力がどのような力であるかを推察・謎解きして解決に臨む。

Read Article

あまちゃん(Amachan)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

あまちゃん(Amachan)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『あまちゃん』は2013年上半期にNHKで制作されたテレビドラマ。 高視聴率を記録し、主人公、天野アキがよく使う「じぇじぇじぇ!」は流行語大賞に選ばれ、社会現象となりました。 ストーリーは北三陸で海女になることになった天野アキがアイドルとして活躍していく姿を描いた成長物語となっています。

Read Article

陸王(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

陸王(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『陸王』とは作家の池井戸潤が書いた小説『陸王』が原作のドラマで、脚本は八津弘幸、演出は福澤克雄と田中健太が担当。ドラマのストーリーは資金難に苦しむ老舗足袋屋の社長が、会社の未来を考え新規事業のランニングシューズ開発に乗り出し、たくさんの人の助けで苦難を乗り越え、マラソン足袋「陸王」を開発するまでの企業再生物語。ドラマの主人公である宮沢紘一を俳優の役所広司が演じ、たくさんのエキストラを使った駅伝シーンなどは臨場感のあるシーンに仕上がっている。大多数の人たちから感動したと大反響を呼んだ人気ドラマ。

Read Article

白夜行(東野圭吾)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

白夜行(東野圭吾)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『白夜行』とは、1999年に刊行された東野圭吾の推理長篇である。発行部数は2010年12月時点で200万部を超えている。1973年、大阪で起きた殺人。犯人は小学5年生の被害者の息子・桐原亮司と、容疑者の娘・西本雪穂。未解決のまま時は流れていく。そして成長した2人は犯罪行為で互いに助け合うようになり、周囲で不可解な事件が次々と起きる。 疑念を抱く刑事が2人の関与に気づき、証言や調査で真相に迫っていくというストーリー。2006年にはテレビドラマ化、2011年には映画化されている。

Read Article

マスカレード・ホテル(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

マスカレード・ホテル(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『マスカレード・ホテル』とは、東野圭吾が書いた人気小説『マスカレード・ホテル』を原作とした大ヒット映画である。木村拓哉主演の映画で、長澤まさみや小日向文世、渡部篤郎など豪華キャストがそろっている。物語は予告連続殺人事件の捜査のために、警視庁の刑事たちがホテル・コルテシア東京に潜入捜査をする。エリート刑事の新田はフロントクラークとして同じホテルの仕事をする山岸と共に、次々とホテルに来る怪しい宿泊客の対応をしていく。誰が殺人事件を起こそうとしている犯人なのかを突き止めていくミステリー映画。

Read Article

シグナル 長期未解決事件捜査班(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

シグナル 長期未解決事件捜査班(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『シグナル 長期未解決事件捜査班』とは、過去と現在が無線機による通信で繋がり、その無線機を使ってそれぞれの時代の刑事が事件を解決していくという刑事ドラマである。2018年にフジテレビ系で放送された連続ドラマで、韓国で数々の賞を受賞したドラマ『シグナル』の日本版リメイクとなっている。過去と現在が同時進行で描かれ、未解決事件を解決する現在の長期未解決事件捜査班と、その事件が実際に起こっている過去が繋がり、事件解決だけでなく謎や秘密が明らかになっていく。

Read Article

アンフェア(ドラマ・映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

アンフェア(ドラマ・映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『アンフェア』とは、2006年にフジテレビ系列で放送が開始された、女性が主人公のハードボイルド系の刑事ドラマ。硬派なストーリー展開が特徴である。主人公の女性刑事・雪平夏見(ゆきひらなつみ)が、刑事だった父が殺害された事件の真相を追いつつ、数々の難事件を解決していく姿を描いた。テレビドラマ放送終了後も幅広い層から高い人気を集め、スピンオフも含めてスペシャルドラマ4作品と映画3作品が公開された。原作は奏建日子の『推理小説』。主人公の雪平夏見役を篠原涼子が演じた。

Read Article

Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜(ビューティフルライフ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜(ビューティフルライフ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』とは、2000年1月にTBS系列で毎週日曜に放送された日本のテレビドラマ。腕はあるが人気のない美容師・沖島柊二と、病に侵され車椅子で生活する図書館司書・町田杏子の出会いと別れを描いた、切ないラブストーリー。平均視聴率32.3%、最高視聴率41.3%を記録。第26回放送文化基金賞本賞受賞し、主演の木村拓哉と常盤貴子の演技が高く評価された、平成中期の最大のヒット作である。

Read Article

99.9-刑事専門弁護士-(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

99.9-刑事専門弁護士-(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『99.9-刑事専門弁護士-』とは嵐の松本潤が主演のTBSのテレビドラマである。『SEASON I』に引き続き、続編として『SEASON II』が放送された。物語は「99.9%有罪でも0.1%に真実が隠れているかもしれない」という考えを持つ弁護士の深山大翔が、事件の検証や調査をして真実を追求する。松本潤の他に香川照之、榮倉奈々、木村文乃などの俳優がドラマ出演している。IとIIの放送が終わった後にSPドラマの制作や映画化もされている。

Read Article

仮面ライダー1号(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

仮面ライダー1号(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『仮面ライダー1号』は石ノ森章太郎原作の特撮テレビドラマ『仮面ライダー』を原典とした映画。45年の時を経て、再び藤岡弘、が本郷猛として、仇敵の地獄大使が率いるショッカーと、そして新たな敵ノバショッカーと戦う。「偉人の魂」を駆使して戦う若きライダー、仮面ライダーゴーストは共闘の後に言う。「本郷猛は永遠の英雄」と。

Read Article

紙の月(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

紙の月(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

梅澤梨花は夫と二人で暮らす銀行の契約社員。平凡だが穏やかに暮らしている。不自由のない生活をしているものの、夫とは気持ちがすれ違い始めていた。年下の大学生と出会ったことをきっかけに、彼女の生活は歪み出し、巨額の横領事件を起こしてしまう。ベストセラーとなった角田光代の同名小説を映画化。監督は吉田大八。

Read Article

ネメシス(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ネメシス(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ネメシス』とは日本テレビ系列で2021年に放送された探偵事務所が舞台のミステリー・エンターテインメントドラマである。舞台は横浜にある小さな探偵事務所ネメシス。新たに看板探偵となった風真は、天才的な推理力を持つ助手アンナに助けられながら難事件を解決してゆく。2人の上司・栗田は行方不明になったアンナの父を探しながら、20年前の事件を追っていた。広瀬すず演じる”天才助手”美神アンナと、櫻井翔演じる”ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディが、ネメシスに舞い込む難事件を次々と解決してゆく。

Read Article

箱入り息子の恋(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

箱入り息子の恋(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『箱入り息子の恋』とは、2013年公開の日本の恋愛映画。この物語の主人公、天雫(あまのしずく)健太郎、35歳は市役所勤務で性格は内気。そして、彼女いない歴=年齢という持ち主。結婚願望がない健太郎を見て、心配した両親は代理見合いに出席する。代理見合いをきっかけに健太郎は奈穂子と出会うが、奈穂子は目が見えなかった。健太郎との恋愛を反対する奈穂子の父と、立ちはだかる障害という壁。もどかしい恋と2人の純粋な気持ちに胸を打たれた人が続出。日本映画監督協会新人賞を受賞した市井昌秀が送る感動のラブストーリー。

Read Article

ステキな金縛り(三谷幸喜)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ステキな金縛り(三谷幸喜)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ステキな金縛り』とは三谷幸喜が監督したコメディ映画。三谷幸喜が生誕50周年に作られたエンターテイメント作品である。ストーリーはドジっ子弁護士の宝生エミが殺人事件を担当。被告人のアリバイを証明できるのは落ち武者の幽霊だけ。弁護士と落ち武者の幽霊が協力して、被告人の無罪を証明するために奮闘する映画になっている。主人公の宝生エミ役を演じた深津絵里は、第35回日本アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされ、その他の豪華キャストに落ち武者の幽霊・更科六兵衛役を西田敏行、速水弁護士役を阿部寛が演じている。

Read Article

小さいおうち(小説・映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

小さいおうち(小説・映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『小さいおうち』とは、中島京子の同名小説を元に2014年に映画化された日本の恋愛映画である。山形から東京に女中奉公に上がった布宮タキ(ぬのみや)は、赤い屋根のちいさなおうちに住む平井時子(ひらいときこ)の元で働いていた。時子はその外見と内面から、誰でも虜にしてしまう女性だった。そして時子は夫の部下である板垣正治(いたがきしょうじ)と道ならぬ恋をしてしまい、日本も戦争への道を着実に進み始めていた。この作品は昭和という激動の時代を生きていた人々の、血の通った温かい生活と小さな秘密を描いた物語である。

Read Article

NEW
カムカムエヴリバディ(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

カムカムエヴリバディ(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『カムカムエヴリバディ』とは、NHK連続テレビ小説の第105作目となるテレビドラマ。2021年11月1日から2022年4月8日まで放送された。 連続テレビ小説史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)、娘のるい、孫のひなたの親子3世代にわたる家族の物語である。安子の生まれた1925年(大正14年)から物語はスタートし、ひなたがアメリカでキャスティングディレクターとして活躍する2025年までの100年を描いている。

Read Article

大病院占拠(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

大病院占拠(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『大病院占拠』とは、日本テレビで放送された嵐の櫻井翔主演のサスペンスドラマである。心の病で刑事を休職している武蔵三郎が、界星堂病院を占拠した鬼のテロリストから人質を救出しようとするストーリーとなっている。櫻井翔の他に、比嘉愛未、白洲迅、渡部篤郎など豪華キャストがドラマ出演している。ドラマの脚本は福田哲平、音楽はベイリー芦屋が担当する。鬼のテロリストによって次々と犯罪者の罪が暴かれていくシーンや犯行に及んだ理由も、ドラマの見どころのひとつである。

Read Article

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』とは、2006年7月から日本テレビで放送されていたコメディドラマ。韓国映画『マイ・ボス マイ・ヒーロー』のリメイク。脚本は大森美香。主演は長瀬智也で、共演は新垣結衣や手越祐也など。ヤクザの若頭である榊真喜男は、まともに学校に通ったことがなく、勉強が全くできなかった。そのため、ボスである父に組を継ぐために、高校を卒業するよう命じられる。初めは嫌々学校に通っていた真喜男だが、徐々に青春の楽しさを感じていく。本作は平均視聴率が19.1%と高視聴率を記録した。

Read Article

愛のむきだし(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

愛のむきだし(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『愛のむきだし』とは園子温監督の23作目の作品として製作されたヒューマンドラマ映画である。実話を元にした作品であり、盗撮、レズビアン、女装、自慰行為、新興宗教団体による洗脳等、アブノーマルな題材を軸に、物語が進行していく。237分の大長編映画で、国内外からの評価は高く、2009年のベルリン映画祭での「カリガリ賞」「国際批評家連盟賞」を始めとして、数々の権威ある賞を受賞している。過激なシーンが多いため、Rー15指定。

Read Article

花咲舞が黙ってない(ドラマ・漫画・小説)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

花咲舞が黙ってない(ドラマ・漫画・小説)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『花咲舞が黙ってない』とは、池井戸潤の小説『不祥事』、『銀行総務特命』を原作とするドラマ作品である。臨店先へ出向き、業務改善・指導する臨店班に所属する花咲舞と相馬健が、全国の支店で起こる数々の問題の解決に奮闘する痛快ストーリー。2014年にテレビドラマ第1シリーズの放送と講談社『Kiss』での漫画版が掲載。2015年に第2シリーズが放送された。銀行を舞台とし、女性銀行員が次々と行内の不正を暴いていくというストーリーであることから、女版『半沢直樹』と注目された。

Read Article

PICU 小児集中治療室(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

PICU 小児集中治療室(ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『PICU 小児集中治療室』とは、フジテレビの「月9」枠で放送された、北海道の小児医療をテーマにしたテレビドラマ。丘珠病院に勤務する小児科医の志子田武四郎は、集中治療を必要とする小児患者に治療を行う PICUへの異動を命じられる。広大な北海道ならではの小児医療の難しさを乗り越えて、武四郎が医師として成長していく。第1話で美瑛町から女児の患者を大学病院に運ぶシーンが放送されたが、医療体制の誤解を招くとして美瑛町がフジテレビに抗議するという騒動があった。

Read Article

どうする家康(大河ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

どうする家康(大河ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『どうする家康』とは、2023年に放送されたNHK大河ドラマ第62作。脚本家の古沢良太が新たな視点で主人公の徳川家康の生涯を描く。室町時代後期から江戸時代の日本が舞台。両親と離れ離れになり、駿河国大名・今川義元の人質として孤独な人生を送るものだと思っていた少年はやがて弱小国の主となる。様々な選択をしながら戦いのない世界を目指し、乱世に飛び込んでいく物語である

Read Article

麒麟がくる(大河ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

麒麟がくる(大河ドラマ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『麒麟がくる』とはNHK大河ドラマの59作目として、2020年1月19日から2021年2月7日まで放送された作品である。裏切り者や悪人として描かれてきたことの多い明智十兵衛光秀(あけちじゅうべえみつひで)を主人公にしている。平和な世の中になると現れる「麒麟(きりん)」を呼べる人物を探しつつ足利義昭(あしかがよしあき)や織田信長(おだのぶなが)に仕え、戦のない大きな国を作ろうとする十兵衛の一生が描かれている。定説とは全く正反対の側面から描かれた十兵衛や、戦国武将たちの姿が見どころの1つである。

Read Article

新しい地図(新地図)とは【徹底解説まとめ】

新しい地図(新地図)とは【徹底解説まとめ】

新しい地図とは、SMAPの元メンバーで結成されたアーテイスト。SMAP時代とは違ったSNSを駆使したSNSバラエティ「7.2~新しい別の窓~」をAbemaTVで放送するなどよりファンと近い距離で活動していることで注目を集めている。また、3人が共演する『クソ野郎と美しき世界』を始めとして映画界への進出も盛んになった。今後もますますの活躍が注目されているグループの一つである。

Read Article

AKB48グループ・坂道シリーズのスキャンダルまとめ

AKB48グループ・坂道シリーズのスキャンダルまとめ

AKB48グループ・坂道シリーズは、秋元康がプロデュースする女性アイドルグループ・AKB48および姉妹グループ、坂道シリーズのことである。恋愛禁止を掲げるアイドルグループとしても有名であるが、スキャンダルや騒動が後を絶えない。ついにはグループに在籍しながら結婚宣言を行ったメンバーも現れ、世間を騒がせている。

Read Article

韓国ドラマ『銭の戦争』のあらすじ・ストーリーをネタバレ解説!日本版では草彅剛・大島優子・木村文乃が出演

韓国ドラマ『銭の戦争』のあらすじ・ストーリーをネタバレ解説!日本版では草彅剛・大島優子・木村文乃が出演

本記事では2007年、韓国SBSで放送されていたドラマ『銭の戦争』のあらすじ・ストーリーを、ネタバレを含めて紹介している。原作はパク・イングォンが執筆した漫画で、ドラマの最高視聴率が37パーセントを記録するなど社会現象を巻き起こした。主演は演技派俳優として知られるパク・シニャン。優秀な証券マンとして順調な生活を送っていた主人公だが、父親が借金苦で自殺したことですべてを失う。そんな主人公が路上生活者から再び立ち上がり、復讐していくというストーリーだ。

Read Article

ドラマ『銭の戦争』のキャスト・あらすじ・感想まとめ!草彅剛・大島優子・玉森裕太が出演

ドラマ『銭の戦争』のキャスト・あらすじ・感想まとめ!草彅剛・大島優子・玉森裕太が出演

本記事では2015年の冬、フジテレビで放送されていたドラマ『銭の戦争』のキャスト情報やあらすじ・ストーリー、ドラマの感想をまとめて紹介している。原作はパク・イングォンが執筆したコミックスで、主演は草彅剛である。外資系の優秀な証券マンの主人公は、父が借金を苦に自殺したためにあっという間に転落人生を送ることになる。金によってすべてを狂わされた男が、復讐に燃えながら立ち上がっていくというストーリーだ。

Read Article

【中谷美紀】15年間にわたって恋愛し続けた2人の結末【渡部篤郎】

【中谷美紀】15年間にわたって恋愛し続けた2人の結末【渡部篤郎】

良い人の役から悪役までなんでもこなす俳優・渡部篤郎と、着物姿が美しい女優・中谷美紀。現在はともに別々の伴侶がいる2人ですが、実は15年間にもわたる大恋愛をしていたんだそう。この記事では、そんな2人についてまとめました。美男美女コンビのこういう話はあまり聞きたくないものですね…。

Read Article

【衝撃】SMAP解散発表の世間が知らない事実が恐ろしい!

【衝撃】SMAP解散発表の世間が知らない事実が恐ろしい!

SMAP解散発表までに何があったのか…スポーツ新聞や週刊誌、ワイドショーまでが真実や真相を謳いながらも、憶測や噂ばかりでよく分からない。ここでは事実のみをまとめてみた。メリー喜多川やファンクラブの問題、メンバー間のぎくしゃくとした関係など、様々な事実を総まとめにしましたのでご覧ください。

Read Article

【凶悪犯罪】真相は闇の中?芸能界10大事件簿【タブー】

【凶悪犯罪】真相は闇の中?芸能界10大事件簿【タブー】

芸能界は一見みんなが憧れる華やかな世界ですよね。しかし、だからこそ嫉妬や陰謀が渦巻く場所でもあり、時には芸能人が犯罪に巻き込まれてしまうこともあります。また、芸能人自身が犯罪者に成り下がってしまった事件もありました…。この記事では、芸能界で巻き起こった知られざる事件について紹介しています。

Read Article

SMAPマネージャー飯島三智のプロフィール・エピソードまとめ!解散騒動のキーマンだった?

SMAPマネージャー飯島三智のプロフィール・エピソードまとめ!解散騒動のキーマンだった?

電撃的な解散報道で世間に大きな衝撃を与えた、ジャニーズ事務所の中心的グループ「SMAP」。長きに渡って彼らを支えてきた「もう一人のメンバー」ともいえる人物が、マネージャーの飯島三智である。そしてSMAPの解散騒動のキーマンとも目されている人物だ。SMAPと共に歩いて彼らを国民的スターにまで育て上げた飯島三智とはどのような人物なのか。本記事では飯島三智の詳細なプロフィール情報や、彼女にまつわる様々な噂についてまとめて紹介する。

Read Article

【中条あやみ】総勢50名!歴代セブンティーンモデルのその後の活躍まとめ【橋本愛】

【中条あやみ】総勢50名!歴代セブンティーンモデルのその後の活躍まとめ【橋本愛】

ティーン向けのファッション雑誌としておなじみの『セブンティーン』。雑誌の中では専属モデルを選ぶオーディションが毎年開催されており、芸能界への登竜門としても有名である。本記事では1999年~2011年までの間で「ミスセブンティーン」に選ばれたモデル50人のその後の活躍を、画像と共にまとめて紹介する。

Read Article

目次 - Contents