モンスターハンターワールド:アイスボーン(MHWI)のネタバレ解説・考察まとめ

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』とは、2018年に発売され、2020年には1610万本を達成した大人気タイトル『モンスターハンター:ワールド』の超大型拡張コンテンツである。
ワールドのエンディング後から展開される本作のシナリオでは、フィールド・拠点ともに一新。新たなクエストランク「マスターランク」を設け、ハンターは渡りの凍て地と呼ばれる極寒の地で、新たな強敵たちと出会う。

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』の概要

『モンスターハンターハンターワールド:アイスボーン(以下MHWI)』とは、カプコンから発売されたハンティングアクションゲーム『モンスターハンターワールド(以下MHW)』の超大型拡張コンテンツである。PlayStation 4版、Xbox One版は2019年9月6日より世界同時発売。Steam版は2020年1月10日より発売。『MHW』を未プレイの人を対象に、同作とセットにした『モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション』も発売された。
2019年9月の発売から3ヵ月後にはアジア地域でヒットしたタイトルを対象にした「PlayStation Awards 2019」にて、(ワールドの受賞含め) 3つの賞を受賞している。

本作は2004年の第1作発売以来「ネットワークを介して他のプレイヤーと協力し、強大なモンスターに挑む」というプレイジャンルを確立した人気シリーズであり、『MH4G』以来の事実上のナンバリングタイトルといえる『MHW』の正式続編である。
プレイ人数は1人、オンラインでは最大4人となる仕様は従来通りだ。
特筆すべきは新しく追加された「マスターランク」だ。これは従来のG級に相当し、『MHW』時より更に強力になったモンスターに挑むことが可能になった。より強いモンスターからはより強い装備が作成可能であり、これによりプレイヤーの「どのような装備、あるいは方法で狩猟を行うか」という選択肢が大幅に広がることになる。

本作のシナリオは、『MHW』のエンディング後に始まる。調査団は海を渡り、波濤の先に雪と氷に閉ざされた地を発見。前人未踏の氷の大地は「渡りの凍て地」と名付けられ、プレイヤー含む調査団は、未知の環境生物やモンスターの生態を調べ始める。
ストーリーはこの「渡りの凍て地」を中心に展開され、その他にも新たな戦場型のフィールド「兵器置き場」や物語の終着点「淵源の孤島」などの特殊フィールドが用意されている。更にストーリークリア後のやり込み要素として「導きの地」が登場。これは古代樹の森、大蟻塚の荒地、陸珊瑚の台地、瘴気の谷、龍結晶の地を思わせる溶岩地帯と、渡りの凍て地のような氷雪地帯を1つに収めたような超異色のフィールドである。また第5弾無料大型アップデートでは黒龍ミラボレアスの登場に合わせて「シュレイド城」が復活した。

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』のあらすじ・ストーリー

渡りの凍て地

新フィールド 渡りの凍て地

MHWストーリー最終章にて新種の古龍ゼノ・ジーヴァを討伐後、調査拠点アステラに古代樹の森から群を成して飛び去る風漂竜レイギエナが目撃されたとの情報が。主人公と「相棒」こと受付嬢は、調査のため古代樹の森へと向かう。そこで主人公らはレイギエナの大群と、そこに混じる特殊個体を発見。ただならぬ気配に調査団は追跡調査を決行し、気球に乗りこみ海を渡る。行き着いたのは雪と氷に閉ざされた世界と、そこに息づく未知の生態系だった。

渡りの凍て地発見後、主人公と受付嬢は気球の着地場所を探すため先行調査に。この時、ムービー内でテントが張られ最初のベースキャンプが設立される。ベースキャンプでは『MHWI』における初期装備に着替える他、寒冷地では必須アイテムであるホットドリンクの調合素材トウガラシが入手できる。
チュートリアルに沿って探索を開始。10秒程度で、受付嬢がモンスター・ポポの死骸を発見する。直後ハンター達の目の前に、『MHWI』新モンスターであるブラントドスが出現し強制的に戦闘となる。戦闘中に受付嬢が弱点などアナウンスしてくれる。討伐後に再びムービーに突入し、気球の着地地点を発見。他の調査団を誘導し物資を運び込む。
さっそく渡りの凍て地調査のための拠点作りが始まる。この時点で既に集会所や加工屋、食事屋などほぼ全ての施設が利用可能になるのだが、ストーリー的にはまだまだ物資の運搬が完了していないらしい。主人公の任務は新拠点へ安全に物資を運べるよう、周辺の地形調査と危険の排除。相棒こと受付嬢と再び渡りの凍て地へ行くと、さっそく次の敵であるバフバロが襲いかかってくる。このバフバロも新モンスターだ。
バフバロ討伐を完了すると、植生研究所の収穫枠が10増加し、蒸気機関管理所・不要な素材や装飾品を使って新たな物を錬金するマカ錬金が解放され、拠点が拡張される。この時点で一度ムービーが入り、各施設を担当する人物達が紹介される。ほとんどがMHW時代と変わらない面々であるが、料理を担当するアイルー、指揮官のみ変更される。総司令はアステラへ帰還するため、その孫の調査班リーダーが指揮官に。加工屋は引き続き新大陸古龍調査団の二期団の親方が担当し、代わりにアステラの加工屋を弟子に任せた。

拠点作りが完了したため、レイギエナの調査が本格的に開始される。主人公はレイギエナの痕跡を集めるために渡りの凍て地へ。「気になることがある」とハンターと編纂者のバディ制の提案者のフィールドマスターもそれに同行。しかし痕跡を探る道中にトビカガチ亜種と遭遇し戦闘に。
討伐完了後、主人公たちは大破した状態で打ちつけられた船を発見する。そこには破れたメモと特殊な石が。
「レイギエナの大量発生」「特殊な環境下で生成される石」「歌」と、メモには現状と一致するキーワードがいくつも並ぶ。更にこのメモはフィールドマスターの知り合いが残したものであるらしい。
一方で奇妙な石の存在に、受付嬢も心当たりがあるようだ。謎が謎を呼ぶ展開の中、一同の元へ調査団の同期達が現れ「急いでアステラへ行こう」という。アステラ拠点から緊急招集があったというのだ。石について調べたい受付嬢はフィールドマスターと渡りの凍て地に残ることになり、主人公は一時的にルドから推薦された通称「推薦組」のパートナーを相棒としアステラへ向かう。

アステラ拠点

MHWで利用した拠点アステラ。今作でもたびたび訪れることになる。

アステラではモンスターのプケプケ亜種、パオウルムー亜種が同時に新発見されたようだ。レイギエナの異変と同じく、なんらかの原因により活動を活発化させているらしい。そこで、レイギエナの調査に携わる主人公へ調べてきてほしいとのこと。
この二頭の討伐はどちらが先でも問題ない。無事任務を終えたところで、今度はフィールドマスターと主人公の相棒が、モンスターのベリオロスに襲われ連絡が途絶えたと急ぎ救出任務が舞い込んでくる。
ベリオロス討伐後に、フィールドマスター達と合流。どうやら身を潜めていたようだ。一同は互いの調査報告・情報交換を行うことに。相棒こと主人公の受付嬢は、懐から以前発見したのとよく似た石を取り出し「まだ、新しいものです。この辺りで発見しました」と発言した。
その時不意に耳を掠めるのは、レイギエナの大群が大異動する時にも耳にした「歌」だった。
驚き空を見上げる相棒。突如として吹き抜ける風。そのあまりの冷気に、近くにいた小型モンスターが一瞬にして氷漬けになってしまう。なんとか直撃を避けた主人公らは混乱の最中、見たこともない龍の姿を目撃する。全身に受付嬢の持つ奇妙な石と同質の鱗を纏ったその龍こそが、各地のモンスターに異変を齎す原因ではとフィールドマスターが推測。かの龍こそが、『MHWI』におけるパッケージモンスターである冰龍イヴェルカーナであった。

ついにイヴェルカーナと対峙するもその場で戦闘には至らない。イヴェルカーナは空へと飛び立ってしまうのだ。しかしその方角は、総司令らのいるアステラだった。
主人公はアステラを守るため、イヴェルカーナを追いアステラに急ぐ。
報告を受けた総司令らは、書物を漁りイヴェルカーナについての記録を集める。目撃数わずか数例の希少な古龍であり、羽ばたきや息吹で生物が凍ったと記された記録に対しても「まさか事実だったとは…」と驚きを隠せない模様。
まずは居場所の特定が急務であると、各々に調査指令を出す。主人公も痕跡を集めに出発。
「これだけ強力な古龍だから、周辺の生態系になんらかの変化があるはず…」と受付嬢。その言葉通り、主人公に立ちはだかるのはディノバルドやナルガクルガ、ティガレックスにブラキディオスと新大陸では観測例のないモンスターばかりであった。強敵を狩猟しながら痕跡集めを完了すると、ついに主人公はイヴェルカーナの居場所を特定。なんとそこは、極寒の大地である渡りの凍て地とは真逆の環境にある、竜結晶の地であった。

竜結晶の地とイヴェルカーナ

外殻を変容させたイヴェルカーナ。氷の鎧をまとったような姿に。

イヴェルカーナとの対決を前に、受付嬢は主人公にフィールドマスターとともに見つけた奇妙な石について主人公に打ち明けた。この奇妙な石は、かつて一期団として新大陸に赴いた受付嬢の祖父が、持ち帰り研究していた石と同じものなのだという。結局受付嬢の祖父は石の解明に至らなかったらしく、受付嬢は未解明に終わってしまった祖父の研究を引き継ぎたいと語った。
それにしても、何故氷を纏い操るイヴェルカーナが灼熱の竜結晶の地を訪れたのか。疑問を胸にイヴェルカーナとの対決が始まる。
この時の戦闘は討伐ではなく撃退にあたり、一定以上のダメージで自動的にムービーに突入する仕様となっている。一度は倒したような演出もあるのだが、横たわるイヴェルカーナは突如覚醒。同時に外殻に変容を見せる。急激に力を増加させたイヴェルカーナは、広範囲の氷属性攻撃を開始する。近くにいた受付嬢を攻撃から庇い主人公は気絶。イヴェルカーナはそのまま、再び渡りの凍て地へ引き返してしまったようだ。
場面はアステラ拠点に切り替わり、なんのためにイヴェルカーナが龍結晶の地を訪れたのか・外殻の変容や力の増加はなんだったのかと議論が交わされる。
時同じくして渡りの凍て地では、フィールドマスターが新たなメモを発見する。明言こそされないものの、このメモの筆者はフィールドマスターの師匠的な存在であったようだ。直後に上空にイヴェルカーナを観測しその帰還を知るのだが、イヴェルカーナ飛来の衝撃からクレバスが出現。フィールドマスターは落下し消息を断つ。

イヴェルカーナを追いかけ主人公は渡りの凍て地の調査に戻る。そこでクレバスの淵にメモとフィールドマスターの装備を発見。フィールドマスターが落下した可能性に気付く。しかし救助に向かおうとしたところでレイギエナと遭遇してしまい已む無く戦闘に。このレイギエナはかつて観測した群れの中の特殊個体・凍て刺すレイギエナであり、氷を纏う・体格が大きいなど通常種と異なる外見や特性を持つ強力個体である。
戦闘終了後、無事フィールドマスターを救助し新たに入手したメモを読み上げる。そこには「歌」「生態系に影響」「大いなる存在」の文字。また痕跡からイヴェルカーナの巣が近いことを確信する。情報共有のため一同はセリエナに戻ることに。報告を済ますと、今度は船着場にモンスター・アンジャナフ亜種が現れたという情報が。輸送隊との鉢合わせを危惧した調査班リーダーは、主人公に討伐を依頼。

アンジャナフ亜種の狩猟を終えた主人公は、アステラ輸送隊の手伝いをすることに。積荷は撃龍抗砲や大砲であり、イヴェルカーナがセリエナを襲来した際、防御壁内に閉じ込め撃退するための重要なものである。
しかし主人公は総司令から、イヴェルカーナ退却後に各地で「歌」が聞こえたこと・その直後から未発見だった亜種が次々に発見されたことを知らされる。「歌」「生態系に影響」の言葉にメモの内容を連想した主人公らは、イヴェルカーナとの関連を突き止めるため調査に行くことに。そこでディノバルド亜種、オドガロンというモンスターの亜種と対峙する。

輸送隊によりセリエナに防御兵器が設置されるも、準備が未完了なままイヴェルカーナに襲撃されてしまう。ソードマスターが足止めを引き受け、調査班リーダーが指揮をとり、セリエナの面々は大砲で後方支援を行いながら急ぎ撃退準備を進めていた。苦労の甲斐ありなんとか防御壁内にイヴェルカーナを閉じ込めることに成功するも、ソードマスターは負傷してしまい、迎撃の要である撃龍杭砲はまだ組み立てが終わっていない。そこへアステラでの調査を終えた主人公が駆けつける。調査班リーダーは主人公に、撃龍杭砲を組み立てる時間を稼いで欲しいと頼むのだった。
ここでのイヴェルカーナとの戦闘は、新フィールド「兵器置き場」にて行われ、通常クエストと仕様が異なる。イヴェルカーナは主人公だけでなく防御壁も攻撃対象としており、防御壁の耐久が0になるとクエスト失敗となってしまう。また各所に配置された連射式バリスタなど使用可能な他、NPCからの支援攻撃があったりと、普段ハンターだけで戦うのとは対称的に「拠点のみんなで力を合わせて戦っている」様子が散見する。
一定時間攻撃するなどして防御壁を守ると撃龍杭砲の組み立てが完了。主人公は戦闘エリアを離れ撃龍杭砲に燃料を装填に走ることになる。その間他のNPCたちがバリスタでイヴェルカーナを拘束しており、時間内に燃料の装填が完了すると撃龍杭砲が発射。イヴェルカーナは大きく怯みセリエナを離れる。これにより撃退成功となる。

なんとか撃退に成功するも、いつまた襲われるとも限らない。今度は迎撃ではなく主人公自らが討伐に向かうことに。
撃退したイヴェルカーナの足跡や痕跡から巣を特定し、三度目の対決にしてついに主人公はイヴェルカーナと決着をつけることになる。

イヴェルカーナに勝利後、調査団がイヴェルカーナを観察する。なんとあの奇妙な石は、イヴェルカーナがマグマを急速冷却して作っていたのだ。この急速冷却した石を纏うことで冷気をコントロールしていたらしい。
一同は「イヴェルカーナ討伐達成により各地の生態系の変化も収まるはず」と安堵するも、直後にフィールドマスターが新たな事実を突き止める。なんとこの地では頻繁な地殻変動が起きており、そのどれもイヴェルカーナとの関連のないものだというのだ。更に受付嬢も、「まだ歌の謎が残っています」と発言。つまりイヴェルカーナの観測もまた各地の生態系の変化と同じく「なにか」の影響の一端であったのだ。そこでメモに記された最後の単語である「大いなる存在」に注目が集まる。
その時、一帯に「歌」が響き渡り大規模な地殻変動が起こる。調査団は、この「大いなる存在」を解明しないかぎりこの地の異様な変化が終わらないことを確信する。

大いなる存在

一同はセリエナに戻り、「大いなる存在」の特定・解明に向けて各々役割分担することに。主人公たち五期団は各地のモンスターに変化がないか調べるとのこと。早速各地へ調査に赴くとそこにはかつての凍て刺すレイギエナのように、強力になった特殊個体たちがいた。紅蓮滾るバゼルギウス、死を纏うヴァルハザクなどである。
調査の道中に出会う竜人から「古き龍を探れ」と助言を受けて、主人公は更なる古龍調査へ。途中、大団長から巨大なモンスター・ネルギガンテの痕跡が発見されたことを伝えられる。曰く「ネルギガンテがいるということは、ネルギガンテの狙うなにかがいるということだ」そうだ。
各地の痕跡を集めるうちに、未発見だった古龍であるネロミェールとの戦闘を経る。討伐完了後会議ムービーが始まる。
各員の調査結果を照合することで、地殻変動や変異の中心地を特定することに成功。ここに「大いなる存在」がいるとして、調査団は変異の中心地「淵源の孤島」へ向かうことに。ついにメモの真実を解明できるはずと意気込むフィールドマスター。しかしそこにはネルギガンテの特殊個体である「悉くを殲ぼすネルギガンテ」がおり、主人公に襲いかかる。
悉くを殲ぼすネルギガンテを討伐するも、直後に大規模な地割れが発生。同時に「歌」が大音量で響き渡る。あまりに強大な力を感じ取ったフィールドマスターはメモの解明を諦め「もう充分!これ以上あんた達を巻き込めない!」と退避を提案。
しかし主人公は退避せず、更に進むことを選択。変異の中心地へ挑む背中を、受付嬢とフィールドマスターは見送った。

奈落へと到達すると、そこには超巨大にして全身に岩石を纏うモンスターがいた。これこそが全ての変異の元凶たる「大いなる存在」の正体である。この時点では「???」と表記される謎のモンスターであるが、これが後にアン・イシュワルダと名付けられる『MHWI』ストーリーのラスボスである。
特定の攻撃モーションのたびにムービー各所にて聞いた「歌」が鳴るため、主人公らが「歌」と認識していたものは、このアン・イシュワルダの行動に付随する音であることがわかる。

岩の中から真の姿を現すアン・イシュワルダ第二形態。また体力残りわずかとなると閉じていた瞳が開眼。恐ろしい眼光でハンターを睨みつけてくる。

一定のダメージを与えることで纏っていた岩が崩壊。ついに生身の身体が露見する。便宜上、第二形態と呼ばれる岩を脱ぎ捨てた状態になると、攻撃力やスピードが段違いに跳ね上がる。一撃死級の威力を持つ広範囲攻撃も数パターン存在し、ストーリーのラストに相応しい強さを見せた。
アン・イシュワルダを討伐すると調査団が駆けつけ、主人公の無事と謎の解明、そして変異の阻止を喜び合う。
しかし息絶えたと思われたアン・イシュワルダが突如復活。最後の力で主人公に襲いかかる。しかしそれより早くアン・イシュワルダの背後に土煙が上がった。飛び出してきたのは先程主人公と戦った悉くを殲ぼすネルギガンテである。ネルギガンテもまた生きており、復活して当初の目的であるアン・イシュワルダに喰らい付いたのだ。
瀕死のアン・イシュワルダは抵抗する間もないままに、ネルギガンテに喰われ絶命した。そして満腹となったネルギガンテもまたどこかへ飛び立ってしまう。
壮絶な食物連鎖を目の前に、「なんという大自然だ!」と大団長の叫びが響き、エンドロールに突入する。

エンディング後に、アン・イシュワルダを喰らったネルギガンテの痕跡が見つかる。調査のために主人公が痕跡を追跡すると、なんと「導きの地」と呼ばれる新たなフィールドを発見。ストーリークリア後のエンドコンテンツであり、ストーリーでは未登場だったジンオウガやイヤンガルルガ、リオレウス・リオレイアの希少種が狩猟できるようになる。

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』のゲームシステム

基本的なゲームシステム

基本的なゲームシステム(クエストの受注やクエスト時の操作方法など)は『MHW』同様である。ただし『MHWI』では、マルチプレイ時の難易度追加と仕様変更があった。
『MHW』では敵モンスターの体力など強さの設定(=難易度)が「1人」もしくは「2人以上」の二つパターンしかなかったのだが、『MHWI』では2人用の難易度が追加され、1人用・2人用、3人以上と合わせて3つの難易度となった。
更に『MHW』までは回線切れなどにより途中で参加人数が変わった場合にも難易度は上がったままだったのだが、途中でメンバーがクエストから抜けた場合にも難易度が参加人数に合わせて適宜調整されるようになった。

追加されたアクション クラッチクロー

クラッチクローとは『MHWI』から追加された全武器共通の新スリンガーアクション。中距離からモンスターにしがみつくことが可能であり、そこから傷をつけて肉質を軟化させる・壁に向かい強制的に突進させて激突によるダメージとダウンをとる・武器により攻撃に派生するなど、様々な使用方法がある。
ただししがみつき中にもダメージ判定はあるので注意が必要(逆にしがみつきを利用し特定の攻撃を回避することも可能)。
またしがみつき中はスタミナが徐々に減少する。

クラッチ中武器攻撃

クラッチクローによるしがみつき中に、自身の武器でモンスターの外殻に傷をつけるアクション。傷がつけれた箇所は肉質が軟化し、攻撃ヒット時のダメージが増加する。傷は一定時間後自動的に消えその際に肉質も戻る。そのため効率的な狩猟を目指すのなら一定時間毎に傷をつける必要がある。
武器種によりアクションと効果が異なる。

・大剣 / ハンマー / 狩猟笛 / ランス / スラアク / チャアク / ヘビィ
モンスターに傷をつけやすく、一度のクラッチ中武器攻撃で傷付けが可能。

・片手剣 / 双剣 / 太刀 / ガンランス / 操虫棍 / 弓 / ライト
スリンガーの弾を落とさせることが可能であり、戦略の幅をより広げられる。しかし傷付けの効果は同じ場所に二回クラッチ中武器攻撃をしなければ得られない。

クラッチ中クロー攻撃

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ブレス オブ ファイア 竜の戦士(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

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『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』とはカプコンから1993年に発売されたRPGゲーム。『ブレス オブ ファイアシリーズ』の記念すべき第1作目でありカプコンが初めて手掛けたRPGでもある。竜の力を使う主人公や翼を持つヒロイン、亜人種の仲間達など1作目にしてシリーズの礎を築いた作品である。女神ミリアを復活させ世界を征服しようとする黒竜族の皇帝ゾーゴンの野望を打ち砕くために、白竜族の勇者リュウと7人の仲間達が戦う姿を描く。

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逆転検事(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

逆転検事(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『逆転検事』とは、2009年にNintendo DS専用ソフトとして発売された推理アドベンチャーゲーム。本作は、『逆転裁判』シリーズでお馴染みのライバル検事・御剣怜侍が主人公を務め、現代を舞台に巻き起こる数々の事件に立ち向かっていく姿を描く。『逆転裁判』シリーズのテイストを残しつつ、全く違った角度から事件を追っていく、従来の『逆転裁判』では味わえない新感覚を体験できる。

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レッドアリーマー 魔界村外伝(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

レッドアリーマー 魔界村外伝(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『レッドアリーマー 魔界村外伝』とは、『魔界村』シリーズに登場する人気の敵キャラクターであるレッドアリーマーを操作するアクションゲームである。 『魔界村』との最大の違いは主人公が人間ではなく、翼を持った魔物である事に由来する豊富なアクションである。 翼によって飛行する、炎などの攻撃を口から吐く等の独自のアクションを楽しめる。 魔物が主人公である事によるダークな物語も魅力の一つ。 加えて『魔界村』シリーズ譲りの高難易度も持ち合わせている。

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ブレス オブ ファイアII 使命の子(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

ブレス オブ ファイアII 使命の子(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『ブレス オブ ファイアII 使命の子』とは『ブレス オブ ファイア』シリーズの第2作目であり1995年にカプコンより発売されたRPGゲームである。前作でも好評であった迫力あるグラフィックをより進化させつつ合体システムや共同体など新しいやり込み要素も盛り込まれている。前作より500年後の世界、なんでも屋であるレンジャー業を営む主人公リュウは相棒のボッシュの無実の罪を晴らすための旅に出る。旅の中で様々な仲間と出会うリュウは使命の子としての邪神を封印するという運命の戦いに巻き込まれていく。

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レッドアリーマーII(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

レッドアリーマーII(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『レッドアリーマーII』とは、1992年に日本のカプコンから発売されたファミリーコンピュータ用アクションロールプレイングゲーム。 『魔界村』シリーズの人気敵キャラクターである「レッドアリーマー」を主人公としたスピンオフ作品。 また、ゲームボーイソフト『レッドアリーマー 魔界村外伝』の続編でもある。 魔物であるレッドアリーマーによる豊富なアクションが魅力。 翼によるホバリング、口から魔力による攻撃を吐く独自のアクションを駆使する。 『魔界村』シリーズに由来する高難易度も本作の魅力である。

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逆転検事2(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

逆転検事2(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『逆転検事2』とは、2011年にNintendo DS専用ソフトとして発売された推理アドベンチャーゲーム。本作は、前作に引き続き『逆転裁判』シリーズでお馴染みのライバル検事・御剣怜侍が主人公を務め、現代を舞台に巻き起こる数々の事件に立ち向かっていく姿を描く。また今回は、御剣怜侍の父親も登場し、御剣怜侍自身の「検事として」事件とどう向き合うのかということを考えながら捜査していくという、また一歩深い話が展開されていく。

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モンスターハンターワールド:アイスボーンに登場する会心100パーセントの武器まとめ【MHWI】

モンスターハンターワールド:アイスボーンに登場する会心100パーセントの武器まとめ【MHWI】

世界中のプレイヤーと共にハントが楽しめるゲーム『モンスターハンター』シリーズ。その中の一つ『モンスターハンターワイルド:アイスボーン』では、クリア後の追加ミッションでも十分通用する「会心100パーセント」の武器が登場する。特に「導きの地」でのプレイに役立つので、積極的に使用してみてはいかがだろうか。本記事では『モンスターハンターワールド:アイスボーン』に登場する会心100パーセントの武器を、まとめて紹介する。

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やりこみ度大幅アップ!モンスターハンターワールド:アイスボーンの新要素まとめ【MHWI】

やりこみ度大幅アップ!モンスターハンターワールド:アイスボーンの新要素まとめ【MHWI】

世界中のプレイヤーと共にハントが楽しめるゲーム『モンスターハンター』シリーズ。そのうちの一つである『モンスターハンターワールド:アイスボーン』は、2018年に発売された『モンスターハンター:ワールド』に新しい要素を加えたものである。北極を舞台としたステージが用意されているほか、追加モンスター、攻撃時のアクションなども改良されているのだ。本記事では『モンスターハンターワールド:アイスボーン』の新要素を、画像と共にまとめて詳しく紹介する。

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【全167種】 モンスターハンターシリーズのモンスター総まとめ!【画像付き】

【全167種】 モンスターハンターシリーズのモンスター総まとめ!【画像付き】

モンスターハンターシリーズで出てくるモンスターを167種類紹介しています。『モンスターハンターシリーズ』(Monster Hunter Series)は、カプコンから発売されているアクションゲームのシリーズ。略称は「モンハン」、「MH」。4人で協力し巨大なモンスターを狩るというゲーム性はアクションゲームの中でも「ハンティングアクション」「狩りゲー」と言われるゲームジャンルを作った。

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買い切りiphoneゲーム10選

買い切りiphoneゲーム10選

iphoneのゲームはやはりとても面白いものが多い。しかし課金なんて言われると尻込みしてしまうものも多い。そこで今回はiphoneの買い切りゲーム10選を紹介したいと思います。基本的にはスーファミ、PS2などの名作の移植作品が多いため、まず買って損したなんてことはないかと思います。それでは素晴らしき買い切りゲームを見ていただこう。

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2015年現在のメダルゲームも意外と面白いまとめ

2015年現在のメダルゲームも意外と面白いまとめ

日本は趣味・娯楽の多様化もあって、最近じゃなかなかゲームセンターに行かない人も多いと思います。しかしながら、時代とともに進化・パワーアップしているのは、なにも周辺の技術だけではないのです。昔楽しかったアーケード、メダルゲームも日に日にグレードアップして面白くなっているのです。今回はそんな見直されるべきメダルゲームを、面白ポイントとともにまとめてみました。

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【モンスターハンター】共闘ゲーム!各面白ポイントまとめ【ゴッドイーター】

【モンスターハンター】共闘ゲーム!各面白ポイントまとめ【ゴッドイーター】

ゲームがリアルタイムでオンライン通信が出来るようになった昨今で、やはりとてつもなく面白いのが共闘ゲーム!モンスターハンターシリーズをはじめ、各メーカーから様々な種類の共闘ゲームが制作・販売されています。今回は、そんな数ある共闘ゲームの中から面白いものだけを選び、そのポイントや醍醐味などをまとめてみました。

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モンハンシリーズの歴代パッケージ画像まとめ【モンスターハンター】

モンハンシリーズの歴代パッケージ画像まとめ【モンスターハンター】

【モンスターハンター】シリーズとは、カプコンから発売されているハンティングアクションゲームで、様々な武器や罠を使ってモンスターを捕獲しミッションをクリアしていくという内容である。発売後から徐々に口コミで話題となり、様々なシリーズが展開される人気作品となった。そんなモンハンシリーズの歴代パッケージ画像をまとめてご紹介する。

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