逆転検事2(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『逆転検事2』とは、2011年にNintendo DS専用ソフトとして発売された推理アドベンチャーゲーム。本作は、前作に引き続き『逆転裁判』シリーズでお馴染みのライバル検事・御剣怜侍が主人公を務め、現代を舞台に巻き起こる数々の事件に立ち向かっていく姿を描く。また今回は、御剣怜侍の父親も登場し、御剣怜侍自身の「検事として」事件とどう向き合うのかということを考えながら捜査していくという、また一歩深い話が展開されていく。

『逆転検事2』の概要

『逆転検事2』とは、株式会社カプコンが開発・発売によるNintendo DS専用ソフトである。2011年2月3日にパッケージ版、Nintendo eShopにてダウンロード版が発売された。また、2017年12月22日にスマートフォン対応アプリ版が配信された。ジャンルは推理アドベンチャー。プレイヤーは検事の御剣怜侍(みつるぎ れいじ)として、訪れる先で巻き込まれる事件を捜査し、自らの推理力で真相に迫っていく。

本作は、『逆転裁判』シリーズ初のスピンオフタイトルの続編である。本作は前作の2週間後から物語が始まるが、主に御剣怜侍の父で敏腕弁護士であった御剣信が扱った事件や怜侍が知らなかった過去を辿りながら、数々の難事件に巻き込まれていく。コンセプトは前作に引き続き「NEW逆転 NOT裁判」であり、従来のシリーズ作品とは違い、法廷パートが存在しない。同シリーズのキャラクター・御剣怜侍が主人公であり、事件現場を捜査し、関係者に「ゆさぶる」や「つきつける」を用いた「対決パート」を経て事件を解決していく。システムも、心証ゲージや吹き出しに入ったボイス付きのセリフ(「異議あり」や「待った」)などはシリーズのものを踏襲しているが、「探偵パート」を「捜査パート」と名前を変え、御剣を第三者の視点で捜査する形となっている。心証ゲージも従来の作品に比べるとやや長い(最低ペナルティが少ない)。また、シナリオ進行によってゲームオーバーの内容が変化する。本作品のシナリオ担当・ディレクターは『蘇る逆転』と『逆転裁判4』の企画及び一部テキストを担当した山崎剛で、『逆転裁判』シリーズでシナリオを担当していた巧舟は本作品には関与していない。

本作は、現代の日本で巻き起こる各事件現場を舞台に繰り広げられる。本作は1話完結で全5話収録されている。しかし、ストーリーを追っていくうちにそれぞれの事件が深く関係していき、1つの真実に辿り着く結末を迎える。また、本作は『逆転裁判』シリーズ所縁のあるキャラクターから本作が初登場の個性的なキャラクターまで、シリーズファンもそうでない人も楽しめる内容になっている。

巨大密輸組織の壊滅を成し遂げた事件から2週間後、西鳳民国の大統領・王帝君が来日した。演説会場であるひょうたん湖公園には王大統領目当てで訪れた大勢の聴衆でひしめき合っていた。演説が始まり、王大統領が拳を振り上げ熱弁しているその時、突然会場内から銃声が響き渡り、会場は大パニックに陥った。丁度現場で演説を聞いていた検事局長は、近くにいた関係者に指示を出した。「御剣怜侍をここに呼べ!彼なら事件を解決してくれる!」検事局長直々に指名された御剣は、颯爽と現場に急行したのだった。

『逆転検事2』のあらすじ・ストーリー

第1話 逆転の標的

拳を振り上げ民衆に訴えかける王帝君・西鳳民国大統領

御剣の活躍によって大ドロボウ・ヤタガラスが関わった密輸組織が壊滅して2週間後、西鳳民国の大統領「王帝君」が来日。ひょうたん湖公園で演説を行うが、突如銃声が鳴り響きパニックになる聴衆。その場に居合わせた検事局長は事件の担当検事に御剣を指名。検事局長の要望に応え大統領襲撃事件の担当をすることになった御剣は早速捜査を始める。
今回の事件の真相は、王帝君自身がボディーガードの内藤馬之助に依頼した自らの偽暗殺計画と別の誰かから本当の大統領暗殺事件を依頼された暗殺者・虎狼死家左々右エ門(ころしや さざえもん)による犯行であった。偽の暗殺計画を依頼した王の犯行動機は、現在低迷中の自分の支持率を再度上げるためであった。そして、その計画に協力した内藤の動機はこの計画を成功させて、自分がリーダーとして相応しいと知らしめたかった。そのため、内藤はこの暗殺計画を進行中に、リーダーを担っていた外城涯(どじろ がい)を持っていた拳銃で殺害。御剣が捜査で手に入れていた証拠品の拳銃と自分が犯行に使った拳銃をすり替え、自分の殺人の証拠を抹消しようとした。しかし、御剣の綿密な捜査の末、あるはずのない証拠品の拳銃の弾から内藤の指紋が発見されたため、事件は解決し内藤は逮捕された。一方、本当の暗殺計画を実行しようとしていた虎狼死家は捜査中に現場から突如姿を消してしまったため、その場で事件を解決することはできなかった。そしてそれは、ただの”ゲーム”のはじまりに過ぎなかった。

第2話 獄中の逆転

御剣の活躍により大統領襲撃事件は解決した。だが、その翌日、何者かに殺害された内藤馬之助の死体が刑務所で発見される。
内藤との面会に留置所に訪れた御剣だったが、捜査の最中にかつて御剣の父の助手を務めた敏腕弁護士の信楽盾之と再会する。ところが裁判官の水鏡秤と新人検事の一柳弓彦が御剣の前に現れ、検事審査会の命により御剣は捜査権を剥奪される旨を伝えられ、捜査から外されてしまう。検事局に戻るも検事審査会のやり方に納得のいかない御剣は被害者の担当弁護士でもある信楽に頼み、弁護側として事件の捜査を再開するのだった。
この事件の真相は、刑務所長の美和マリーが口封じのために仕組んだ事件であった。彼女の動機は、現在刑務所に収容されている鳳院坊了賢(ほういんぼう りょうけん)の存在であった。彼は美和の過去を知っており、そのことでいつ自分に刃が向くか美和は恐怖におびえていた。自分の過去を世間に知られたくない彼女は了賢と通信チェス(仲介人を挟んで手紙でやり取りしていた)をしていた内藤に尋問の末殺害。了賢が所持しているノミを内藤の所持品に紛れ込ませて凶器をでっち上げた。しかし、ノミに付いていた鈴は元々了賢の所持していたナイフについていたこと、その鈴はナイフについていたものと了賢の愛犬・クロの首に付けられている2つしかこの世にないこと、所持していたナイフは美和が押収していたことが発覚して事態は急変。押収していたナイフは刑務所で飼育されていたワニの体内から発見されたことで、美和の犯行が暴かれ逮捕されることになった。事件解決後、御剣は今回の事件の同行を許可してくれた信楽に感謝を伝えた。すると、信楽から「父親の跡を継いで弁護士にならないか」と話を持ちかけられる。御剣は”検事”としての自分を誇りに思っていたが、幼少の頃は父親のような”弁護士”を目指していた。御剣はその問いかけが心に残るのだった。

第3話 受け継がれし逆転

このシナリオは、「IS-7号事件」を調査する御剣信と、現代で起きた事件を捜査する御剣怜侍を捜査するパートを交互に進めていく。

御剣は信楽の案内で、今は亡き怜侍の父・御剣信弁護士が最後に担当した事件「IS-7号事件」の現場だった美術館に訪れる。18年前に発生した「IS-7号事件」について信楽から聞かされる御剣だが、その直後に当時の関係者全員が巻き込まれる新たな事件が発生する。
今回は同じ現場で2つの事件が発生した。1件は18年前のクリスマス。天海一誠(てんかい いっせい)が主宰するお菓子コンテスト中に、何者かに撲殺されたコンテスト参加者の氷堂伊作(ひょうどう いさく)が天海の作品から発見された。天海は殺人の容疑で逮捕。担当弁護士として御剣信が事件の捜査を行い、担当検事の狩魔豪と対立することになった。天海は自分の無実を訴え続けていたが、やがて狩魔の強引な尋問に屈し、"共犯者"として嘘の自白をしたことで結審した。2件目は現代の4月。美術館に改装された天海の屋敷で毒ガス事件が起きた。ある一室に展示されていた氷の作品から有毒ガスが発生しており、その作品の展示ガラスの亀裂から漏れ出たガスを吸い込んだ男性が意識不明の重体で発見され救急車で運ばれた。本件は怜侍の捜査により、館長の緒屋敷司(おやしき つかさ)による犯行であることがわかった。司は18年前に有罪になった天海を救うため、長い年月をかけて売却された天海の屋敷を買い戻し、今回の展覧会を利用して出展している作品に有毒ガスが出る薬品を仕込み、18年前の真犯人をあぶり出そうとしたのだった。結果、あぶり出された人物は、先程救急車で運ばれた男性であり、18年前のコンテスト参加者の風見豊であった。怜侍は18年前の事件資料を再度検証・捜査し、風見が18年前の事件の真犯人であることを推理する。風見は全ての罪を認め、被害者の氷堂と作品制作の協力関係であったこと、その氷堂から裏切りがあったことが犯行の動機であったことを自白した。しかし、日本の刑事事件の時効が15年であり、すでに時効成立していることで、逮捕することができないことを知っていた風見は余裕の表情を見せる。だが、のちに風見が事件後直ぐに西鳳民国で3年間修業しに渡っていたことでその間時効が停止していたこと、天海の起訴から結審まで1年要していたことによる時効停止が適用され、この事件の時効は結果19年となり、風見を無事に逮捕することができ、信の意思と狩魔の意思を引き継いだ怜侍によって18年の時を経て解決することになった。その後、有罪を受けていた天海は怜侍と初対面をし、信楽からのちに釈放される旨を伝えられる。一方、毒ガス事件により逮捕されてしまった司のことも信楽から聞かされた天海は「今度は私が彼女を待つ番です。」と言い、涙ながらに怜侍に対して事件解決の感謝を伝えた。面会室を去った信楽は自分の事務所に戻り、18年前に信と撮った写真の横に美術館で怜侍と撮った写真を飾り、信へ事件解決の報告をした。そして怜侍は、今回の事件で”検事”として罪を裁くのか、”弁護士”として人を守るのか、2つの選択を考え直そうと思うのだった。

第4話 忘却の逆転

高層ビル「ビッグタワー」で謎の事件に巻き込まれ記憶喪失になってしまった美雲。美雲の記憶を取り戻すためにビッグタワーの調査をしていた御剣たちは、美雲が記憶を失った時と同時刻にビッグタワー内で殺人事件が起きていたことを知る。水鏡裁判官と一柳検事に殺人犯として告発された美雲を守るため、御剣たちは真犯人を探す。
この事件の真相は、弓彦の父で検事審査会・会長の一柳万才(いちやなぎ ばんさい)が仕組んだ犯行であった。この事件の被害者・籠目つばさ殺害の動機は、”口封じ”であった。「ビックタワー」で秘密裏に行われている闇オークションを取り仕切っていた万才は、彼女の潜入捜査によって自身の罪が暴かれそうになる恐怖を覚えたのだ。また、彼女が潜入捜査を実行した動機は、昔付き合っていた恋人が万才によって殺害されてしまったことによる復讐であり、過去の罪も公に晒されることを万才は恐れた。その他にも、万才は18年前に御剣信が最後に担当した「IS-6号事件」にも関わっており、当時元検事局長だった彼は、自分の権力を使い、担当検事に被害者の死体に関して嘘の情報を流し、担当検死医に解剖記録を捏造させていた。数々の悪事が表沙汰になったことで、万才は当然検事審査会長の肩書を失い、留置所へ収容されることとなった。事件解決後、御剣は預かっていた”ノート”を彼女に渡した。すると、美雲は父親との約束を思い出し、全ての記憶を取り戻すことができた。しかし、今回の事件で未だ解明されていない証拠品や記憶か戻った美雲から聞かされた”赤いレインコートの男”の存在、そして、その後現場近くで保管されていたトランシーバーを通じての虎狼死家からのメッセージにより、御剣たちは未だ大きな事件の渦中にいると感じるのだった。

第5話 大いなる逆転

大怪獣・ボルモスにより事件が発生する。

ビッグタワーのすぐ隣にある英都撮影所の撮影現場で、王帝君の死体が発見された。事件の調査をしていると、捏造・脅迫・圧力など、事件の裏に潜む闇が次々に発覚。ロジックを辿り繋げていくうちに御剣は驚愕な真実に気付く。
今回は、過去と現在に起こったいくつもの事件が複雑に絡み合った事件であった。
事の発端は18年前のクリスマス。天海一誠主催のお菓子コンテストであった事件であった。当時、加害者の風見と被害者の氷堂は自分たちの息子同士も仲が良く、お互い協力しながらコンテスト優勝を狙っていた。しかし、氷堂は自分の欲のために風見を裏切る行為を行う。当時、味覚障害を患っていた風見は、自分の息子に味見をさせていた。そのことを知っていた氷堂は、風見の息子をコンテスト会場に来させないために、自分の息子を利用して風見の息子の手足を縛り、車に監禁させた。そして、あの事件が起こった。氷堂は死亡、風見は息子を見捨て逃亡する形となり、どちらの息子もそのまま冷え切った車の中で凍え続けた。そこへやってきたのが、暗殺者・鳳院坊了賢であった。了賢は車から彼らを救い出し、そのまま姿を消した。親を失った2人はそのまま養護施設へ引き取られることになった。
それから時が経ち、今から12年前、西鳳民国大統領・王帝君はある人物に会うため日本を訪れていた。呼び出した人物はかつて西鳳民国で出会い、のちに恋人関係になった「相沢アミ」という日本人女性であった。彼女は元々外交官として西鳳民国へ滞在していたが、ある時期に帰国。その後、王大統領との子を出産していた。彼女は子供を出産したことと大統領の身分を承知で1度子供を会わせたいというメッセージをボルモスのぬいぐるみ式レコーダーに記録し、大統領に贈った。王大統領はそのぬいぐるみと2人の思い出の花でまとめた花束を持って、アミに指定された2月9日深夜にとある児童養護施設を訪れた。その児童養護施設は、当時美和マリーは責任者として在籍していた。王大統領はアミを待ったが、彼女が現れることはなかった。一方その頃、アミは何者かにずっと尾行されており、結局待ち合わせ場所に向かうことができなかった。王大統領が彼女を待ち続けていると、アミとは違う人物が大統領の前に現れた。それは、了賢であった。了賢はその場で大統領を殺害した。美和マリーとその頃からつながりがあった一柳万才は証拠隠滅をし、そしてあろうことか了賢まで手をかけようとした。そこに「火事だ!」という子供の声と共に施設が炎に包まれた。施設は全焼する被害になったが、了賢は火事に乗じて逃亡し、命を落とすことはなかった。そして、この施設に火を放ったのは、当時この児童養護施設に在籍していた風見の息子であった。

そして現在。王大統領暗殺後、一柳と美和両者合意の元、西鳳民国に影武者を送り込んだ。それが、撮影現場で発見された王大統領であった。影武者は事件当夜、水鏡に呼び出されビックタワーの屋上に訪れていた。水鏡がその場から離れた後、影武者は巨大バルーンに乗ってきた真犯人と交戦。しかし、そのバルーンに押しつぶされる形で死亡した。真犯人は、その影武者の死体を一度冷凍倉庫で保管し、死亡推定時刻をずらした状態で事件発見現場へ戻した。影武者を殺害後、真犯人は相沢詩紋(あいざわ しもん)を誘拐、御剣を挑発する連絡を寄越してくる。御剣たちの捜索の末、タチミサーカスが借りている冷凍倉庫で詩紋を発見することができた。そして、まず弓彦の決死の行動により、美和と万才の過去の罪も暴かれることとなり、今まで自分を見下していた父親に引導を渡すことができた。それから、御剣の推理のより、この事件の真犯人・黒幕が風見の息子である猿代草太(さるしろ そうた)であることが明らかになった。元々温厚な青年を装っていた草太であったが、自分の正体が明らかになるや否やそれまでの彼とは似ても似つかない残虐で傲慢な本性があらわになった。草太はこの一連の事件を裏から操っており、その動機は今まで自分を苦しめてきた人間を破滅に導くことだった。まず、王大統領の暗殺計画は内藤が草太に頼んで練られたものだった。実は内藤は18年前に草太を車に監禁した氷堂の息子であった。幼い時から仲が良かったことから草太に依頼したのだが、彼はそこを利用した。そして、草太は内藤に秘密で虎狼死家左々右エ門を雇った。そして事件後、逮捕された内藤は、草太によって脅迫された美和によって殺害された。そして美和は逮捕され、のちの事件で万才も逮捕された。自分の正義を振りかざす草太に対して、御剣は徹底的に追い詰める。そして、逃げ場を失った草太はそのまま撃沈することになった。そこへ、虎狼死家左々右エ門が自らを弄んだことを理由に草太を殺害しに来た。御剣たちが制止しようとしたその時、了賢が草太をかばって左々右エ門と対峙していた。そして、了賢は「初めて自分が救った命。罪はともに刑務所で償わせたい」と左々右エ門を説得する。了賢の意外な言葉にはじめは戸惑っていた左々右エ門だったが、最後には納得し、そのまま逮捕されることなくまた姿をくらませた。そして、草太は逮捕され、そのまま了賢と共に刑務所で罪を償うことになった。
事件解決後、詩紋は自分の父親が12年前に亡くなった王大統領であることを知り、それを受け入れる。母親のアミは5年前に亡くなったが、アミの従姉妹である水鏡が彼女たちに変わりこれからも詩紋を見守っていくことを誓う。そして、父親に引導を渡した弓彦は、御剣の導きにより、父親とは違う彼なりの正義を持ち、それが彼の自信になった。一方、水鏡によって剥奪された検事バッチは御剣の元に再び戻った。戻ってきた検事バッチを手にして御剣はこれから進む道について、「"検事"として戦う」か「"弁護士"として守る」かを考えた結果、「"検事"として守る」という御剣らしい道を進むことを決意する。そしてこれからも彼は、彼なりの正義を持って法廷に立つのであった。

『逆転検事2』のゲームシステム

対決パート

関係者に事件についての情報を引き出し、真犯人を暴いていく。

『逆転裁判』シリーズにおける「法廷パート」に相当するパート。事件現場やその周辺で事件関係者と論争する。相手の証言をさらにといつめる「ゆさぶる」、事実と証言が異なることを証明するために証拠品を提示する「つきつける」の2つを駆使して真実を暴いていく。

捜査パート

御剣の名推理で事件の謎を次々と暴いていく。

『逆転裁判』シリーズの「探偵パート」に相当するパート。さまざまな人物から情報を手に入れたり、現場検証して証拠品を集めるなどの行動を繰り返し、裁判に必要な手掛かりを集めることが目的。ロジック、推理に失敗すると「真相ゲージ」が減少し、ゲージがなくなるとゲームオーバーになる。

ロジック

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デビル メイ クライ(Devil May Cry)のネタバレ解説・考察まとめ

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『デビル メイ クライ』とは、カプコンが制作したPlayStation 2専用のアクションゲームである。2001年8月23日に発売された。ゲーム続編は第4弾まで出ており、全世界シリーズ累計販売本数は1500万本に達している。ゲームや漫画など、様々なメディアミックスが成された。 ある満月の夜、トリッシュという美女が一人の男のもとを訪れる。その男はダンテといい、悪魔退治専門の便利屋『デビルメイクライ』を営んでいた。ダンテはトリッシュに導かれ、悪魔の救う島へと向かう。

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デビル メイ クライ 3(Devil May Cry 3)のネタバレ解説・考察まとめ

デビル メイ クライ 3(Devil May Cry 3)のネタバレ解説・考察まとめ

『デビル メイ クライ 3』(デビル メイ クライ スリー、Devil may cry3)とは、カプコンが制作し2005年に発売されたPlayStation 2用のアクションゲームソフト。アクションゲームのジャンルからスタイリッシュアクションというジャンルを開拓した人気シリーズの第3作目であり、1作目「デビル メイ クライ」よりも過去の物語を描いている。 後に追加要素を含んだアップグレードバージョンの「デビル メイ クライ3 スペシャルエディション」も発表されている。

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ロックマンX2(Rockman X2)のネタバレ解説・考察まとめ

ロックマンX2(Rockman X2)のネタバレ解説・考察まとめ

ロックマンX2はカプコンが1994年12月に発売したスーパーファミコン専用のアクションゲームソフトである。ロックマンシリーズから派生したロックマンXシリーズの2作目にあたる。カプコンが独自に開発したDSPチップのCX4というものがカートリッジに搭載されており、従来のスーパーファミコンのソフトよりさらに発展したグラフィックや演出を実現させている。

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逆転裁判5(逆裁5)のネタバレ解説・考察まとめ

逆転裁判5(逆裁5)のネタバレ解説・考察まとめ

『逆転裁判5』とは、2013年にカプコンからNintendo 3DS専用ソフトとして発売された推理アドベンチャーゲーム。本作は、『逆転裁判』お馴染みの主人公・成歩堂龍一が現代を舞台に巻き起こる数々の事件に立ち向かい、法廷で戦う模様を描く。また、本作は前作『逆転裁判4』で主人公を務めた王泥喜法介や新キャラクターの希月心音も登場し、『逆転裁判』シリーズ初の”トリプル主人公制”を採用。さらに、心理カウンセリングという新しいシステムも導入している。

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戦国BASARA(アニメ・ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

戦国BASARA(アニメ・ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

「戦国BASARA」とはカプコンから発売されている人気アクションゲーム、及びゲームを原作にしたアニメーション作品。第一期、二期、劇場版をProduction I.Gが製作し、三期をテレコム・アニメーションフィルムが製作した。若い女性達の間で起こった戦国武将ブームの火付け役でもあり、漫画・アニメ・ドラマ・舞台など様々な媒体で展開している。

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大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-』とは、2015年にNintendo 3DS専用ソフトとして発売された大法廷バトルゲーム。本作は、『逆転シリーズ』の主人公・成歩堂龍一の先祖である成歩堂龍ノ介が、明治時代の日本と英国を舞台に巻き起こる数々の事件に立ち向かっていく姿を描く。コミカルなストーリー展開と何度遊んでも楽しめる難解な事件、シリーズならではの癖のある登場キャラクターたちが本作を大いに盛り上げてくれる。

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ブレス オブ ファイアIV うつろわざるもの(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

ブレス オブ ファイアIV うつろわざるもの(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『ブレス オブ ファイアIV うつろわざるもの』とは2000年にカプコンから発売されたRPGである。『ブレスオブファイアシリーズ』の4作目であり、これまでのシリーズとは一線を画したアジア風の世界観が特徴となっている。長く続いた帝国と諸国連合の戦争が休戦した世界、行方不明となった姉を探すウィンディアの王女ニーナは記憶喪失の少年リュウと出会う。時を同じくしてリュウの半身であるフォウルも長き眠りから目覚めようとしていた。2人の主人公の交錯するストーリーはシリーズ屈指の鬱シナリオとして話題となった。

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モンスターハンターライズ・モンスターハンターライズ:サンブレイク(MHR・MHS)のネタバレ解説・考察まとめ

モンスターハンターライズ・モンスターハンターライズ:サンブレイク(MHR・MHS)のネタバレ解説・考察まとめ

『モンスターハンターライズ』とは、2021年にカプコンからNintendo Switch向けソフトとして世界同時に発売されたハンティングアクションRPG。翌2022年には同じくカプコンから超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターライズ:サンブレイク』が発売された。新要素として、アクションの幅を広げる「翔蟲アクション」や移動の快適さを実現した新たなオトモ「ガルク」など、今までのシリーズ作品とはまた違った爽快な狩猟アクションを体験できる。

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ブレス オブ ファイア 竜の戦士(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

ブレス オブ ファイア 竜の戦士(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『ブレス オブ ファイア 竜の戦士』とはカプコンから1993年に発売されたRPGゲーム。『ブレス オブ ファイアシリーズ』の記念すべき第1作目でありカプコンが初めて手掛けたRPGでもある。竜の力を使う主人公や翼を持つヒロイン、亜人種の仲間達など1作目にしてシリーズの礎を築いた作品である。女神ミリアを復活させ世界を征服しようとする黒竜族の皇帝ゾーゴンの野望を打ち砕くために、白竜族の勇者リュウと7人の仲間達が戦う姿を描く。

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逆転裁判6(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

逆転裁判6(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『逆転裁判6』とは、2016年にカプコンからNintendo 3DS専用ソフトとして発売された推理アドベンチャーゲーム。本作は、『逆転裁判』お馴染みの成歩堂龍一と王泥喜法介がW主人公となり現代の日本と架空の異国を舞台に巻き起こる数々の事件に立ち向かい、法廷で戦う模様を描く。本作は新たに「霊媒」をゲームシステムに取り入れ、過去作とはまた違った裁判を味わえる。

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モンスターハンターワールド:アイスボーン(MHWI)のネタバレ解説・考察まとめ

モンスターハンターワールド:アイスボーン(MHWI)のネタバレ解説・考察まとめ

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』とは、2018年に発売され、2020年には1610万本を達成した大人気タイトル『モンスターハンター:ワールド』の超大型拡張コンテンツである。 ワールドのエンディング後から展開される本作のシナリオでは、フィールド・拠点ともに一新。新たなクエストランク「マスターランク」を設け、ハンターは渡りの凍て地と呼ばれる極寒の地で、新たな強敵たちと出会う。

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新 鬼武者 DAWN OF DREAMS(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

新 鬼武者 DAWN OF DREAMS(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』とは、『鬼武者』シリーズ第三作の続編として2006年1月26日にカプコンより発売された戦国サバイバルアクションゲーム。前作『鬼武者3』にて織田信長が討たれた後、その重臣である豊臣秀吉の治世となった慶長3年を舞台に、新たな主人公、灰燼の蒼鬼と異形の怪物・幻魔の戦いを描く。本作は前3部作から大幅なシステム変更が行われている他、前3部作の主人公の血縁者が登場するなど、過去シリーズとの繋がりが意識されている。

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大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-』は、2017年にNintendo 3DS専用ソフトとして発売された大法廷バトル。本作は、前作『大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒険-』から2か月後の大日本帝国から話が始まり、主人公・成歩堂龍ノ介を操作しながら、世界の大探偵であるシャーロック・ホームズとその仲間たちとともに、事件に立ち向かっていく姿を描く。テンポの良いストーリーや何度遊んでも楽しめる難解な事件、そして、『逆転シリーズ』ならではの癖のある登場キャラクターたちが本作を大いに盛り上げてくれている。

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ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター』とは2002年11月にカプコンより発売されたRPGである。『ブレス オブ ファイアシリーズ』の5作目にあたり、キャッチコピーは「そらをみにいく」。前作までの王道的RPGから世界観やゲームシステムを大幅にリニューアルし新基軸に挑んでいる。災厄により人々が地上を離れ地下都市で暮らす時代、警備部隊であるレンジャーに所属するリュウは親友のボッシュとの任務の中で謎の少女ニーナと出会う。地下都市では生きる事ができない彼女を救う為にリュウは空のある地上を目指す。

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デビル メイ クライ 4(Devil May Cry 4)のネタバレ解説・考察まとめ

デビル メイ クライ 4(Devil May Cry 4)のネタバレ解説・考察まとめ

『デビル メイ クライ 4(Devil May Cry 4)』は株式会社カプコンから発売されたスタイリッシュアクションゲームである。対応ハードはPlayStation 3、Xbox 360。後にPC版も発売した。前作まで主人公を務めたダンテから新キャラクターであるネロに主人公が変わった。物語は悪魔が存在し人間に危害を加える世界。城塞都市フォルトゥナにて、魔剣教団に所属する若き騎士ネロが魔剣祭の最中に起きた教皇殺しの犯人を追っていくうちに、犯人の正体と教団の真の目的を知っていくというものである。

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