ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター』とは2002年11月にカプコンより発売されたRPGである。『ブレス オブ ファイアシリーズ』の5作目にあたり、キャッチコピーは「そらをみにいく」。前作までの王道的RPGから世界観やゲームシステムを大幅にリニューアルし新基軸に挑んでいる。災厄により人々が地上を離れ地下都市で暮らす時代、警備部隊であるレンジャーに所属するリュウは親友のボッシュとの任務の中で謎の少女ニーナと出会う。地下都市では生きる事ができない彼女を救う為にリュウは空のある地上を目指す。

『ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター』の概要

『ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター』とは『ブレス オブ ファイアシリーズ』の5作目であり、2002年11月にカプコンより発売されたRPGである。王道的なRPGとして人気を博してきたシリーズであるが、今作はこれまでの剣と魔法の世界観から、SF要素の強い世界観へと変更、シリーズの恒例要素も竜変身や共同体など最低限の要素のみにとどまっている。戦闘システムもアクション要素の強い戦闘にリニューアルされ、クリアまでの時間制限となるDカウンターやシナリオを繰り返しプレイするSOLなどRPGの常識を打ち破る要素が盛り込まれ、シリーズとしては屈指の異色作となった。良くも悪くもシリーズらしくない作品には批判が巻き起こり、前作から大幅に売り上げを下げてしまったものの、やり込むほどに深みが増すシステムやストーリーの評価は高く、再評価をする声も多い。

大規模な災厄により人々が地下深くシェルターで暮らすようになった時代、下層地区に住む政府所属の警備隊レンジャーリュウは政府直属の研究機関バイオ社からの極秘任務を相棒のボッシュとともに命令される。任務の途中で反政府組織トリニティの襲撃を受けたリュウはボッシュとはぐれてしまい地下都市の最下層へと落下し謎の少女ニーナやトリニティの女性エージェントであるリンと出会う。下層地区に戻る中でニーナの秘密を知ったリュウは彼女を救うため、忘れられた存在である空へと向かう決意をする。

『ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター』のあらすじ・ストーリー

極秘任務

下層地区でレンジャーとして働くリュウ。ある日ボッシュと共に謎の積荷の輸送任務を任される。

かつて大きな災いにより、人類が地下深くに移住した世界、リュウは政府の治安維持部隊であるレンジャーとして下層地区で暮らしていた。ある日上司であるゼノの命令により、政府の研究機関バイオ公社からの謎の積荷の護送任務を任される。親友であるボッシュとともに任務につくリュウは下層地区にあるバイオ公社までおもむく中で自分にしか聞こえない謎の声を聞く。戸惑いつつもボッシュとともに積荷の入った列車に乗り込むが、その途中に反政府組織であるトリニティの襲撃を受け、リュウは谷底へと落下してしまう。リュウは最下層に存在する魔物の廃棄場で目が覚める。周囲を探索すると、魔物に襲われる謎の少女と出会う。魔物を倒し少女を保護するが、少女はニーナという名前しか思い出せずにいた。リュウはニーナ保護し、廃棄場を脱出しようとするが、そこに列車を襲撃したトリニティの女が姿を現す。リンと名乗った女は「ニーナが世界の鍵を握る存在」と語りニーナを奪取しようとするが、ニーナ自身がリュウと一緒にいる意志を示し拒否する。強引に連れていくことが不可能だと思ったリンはニーナを安全な場所に保護するまでは協力すると言いリュウを手を結ぶ。

廃棄場を脱出し下層地区まで戻ってきたリュウの前にボッシュが現れる。再会を喜ぶリュウであったが、ボッシュはゼノの命令により積荷の中身であるニーナを亡き者にするように命令を受けていた。ひきつれたレンジャー部隊と共にニーナを攻撃するボッシュ。ニーナを守る為にボッシュと戦うリュウは危機に瀕した時、再び謎の声を聞き、竜へと変身し圧倒的な力でボッシュを追い払う。戦いが終わり自分に何がおこったのか動揺するリュウはバイオ公社へ行けばニーナや自分の秘密がわかるのではないかと思い公社に向かうことになる。

一方地下世界を支配する統治者たちの集まる中央省庁ではあらたな竜の存在が確認され驚きに包まれていた。統治者のリーダーであるエリュオンはまだ自分達が動く段階ではないと判断し、上級レンジャーに始末を依頼する事を決定する。

ニーナの秘密

地下都市ではニーナは長く生きる事が出来ないと知ったリュウは彼女を空へと連れて行こうとする。

バイオ公社のある下層地区まで戻ってきたリュウ達。しかし、ニーナを捕まえようとする追手のレンジャー達が再び襲来する。手段を選ばないレンジャー部隊は魔物であるディクに使用する神経ガスを下層区の街全体にまいてリュウ達を苦しめる。無関係な人々まで巻き込まれてしまった事に悲しんだニーナは自分の翼にある解毒作用を発動し毒ガスを浄化するが、その力を使ったことにより衰弱し倒れてしまう。レンジャーを退けたリュウ達はニーナの身体を見てもらおうとバイオ公社の研究員の元を訪れるが、研究員は「ニーナは地下のシェルター内部の毒を解毒するためにつくられた人造人間の試作品であり、その命はもうすぐ尽きる」という。ニーナの境遇を知ったリュウは怒り研究員を殴り飛ばす。ニーナを救うには大気汚染されていない空のある地上世界に連れていくしかないと思ったリュウは、地下世界を抜け出し空へと向かう決意を固める。
バイオ公社を後にして中層部へと続く氷結廃道を進むリュウ達の前にレンジャー時代の上司であったゼノとボッシュが現れる。統治者たちからの指示でリュウの始末を任させられたゼノは「今のリュウはニーナや竜との接触によって錯乱状態にあり、正常な判断ができていない」と言い保護しようとする。しかしあくまで自分の決意でニーナを守っていると思うリュウはゼノを倒してでも前へと進む事を決断する。竜の力を使い上司であるゼノを倒したリュウは自分に語り掛ける謎の声に「何者だ」と尋ねる。声はアジーンと名乗り「お前は選ばれた」と言い残す。謎の声の言葉に困惑しつつもリュウ達は先へと進む。

トリニティ接触

リュウに対抗するためにチェトレと融合するボッシュ。体の半分が異形化している。

ゼノすら葬った竜の力を見たボッシュは逃げるようにレンジャー本社に帰還する。1人だけ逃げ帰るように帰ってきたボッシュは他のレンジャー達からの冷たい視線にさらされていた。自身の出世の道もプライドも壊されたボッシュはリュウに対抗するために自らも竜の力を手に入れる事を決意し、バイオ公社に廃棄されたD検体であるチェトレと融合しようとする。

上級レンジャーであるゼノの敗北を知った統治者たちは政府の暗部を担当する組織「ネガティブ」にリュウの始末を依頼する。下層部を抜けて中層部を進むリュウ達はネガティブの一員であるタントラの追撃を受ける。一度倒しても復活するタントラとその仲間達の猛攻をなんとか退けたリュウであったがここまでの無理が積み重なりニーナが倒れてしまう。ニーナを助けるためにリンの所属する組織トリニティの保護を受けることになる。医務室に運ばれたニーナは容態が安定し、とりあえず命に別状はないと知り安心するリュウ達。ニーナが休んでいる間にリュウはトリニティのリーダーであるメベトと面会する。メベトは「ニーナを助けるためにはあるかどうかわからない空へ向かうよりも、トリニティの支配下にはいるのが最善の手段だ」とリュウにトリニティの庇護下に入るように伝える。すぐに答えの出せないリュウはリンと共にトリニティ近くの商業施設を探索しニーナを治療する薬を探すが、そこにあったのは既に現在使っている薬であった。ニーナを本当に救うためにはやはり空を目指すしかないと、リュウは旅を続ける決意を固める。しかしトリニティの実行部隊はリュウを仲間に引き入れ、さらには政府との取引材料にするためにニーナを強引に拘束しようとする。
この行動を見たリンはトリニティから離脱する事を決意し、リュウと共にこれを阻止する。あくまでニーナのために空を目指すリュウの考えを知ったメベトは、その可能性を信じて空へとつながる鍵をリュウに渡す。そして空を目指すためには自分と同じ鍵を持つ統治者と戦う必要があることを示唆する。

鍵を受け取り旅を続けるリュウは中層部から上層部に続く道の間近でボッシュと再び対面する。ボッシュはリュウに対抗するために人工的に竜の力を体に移植していた。改造された強化した力を使いリュウに復讐するために襲い掛かってくるボッシュ。苦戦しつつもリュウはなんとか勝利を手にする。リュウに敗れたボッシュは上層部より落下して致命傷を負う。生死の間を彷徨うボッシュは謎の声を聞く。「力が欲しいか?」と呼びかける声にボッシュは応えて自分の喉元を異形化した腕で貫くのであった。

統治者たちとの戦い

統治者のリーダーであるエリュオンはアジーンを友と呼ぶ。

上層部へとたどり着き、統治者たちのいるという中央省庁までやってきたリュウ達を統治者であり隻眼の男デモネドが迎え入れる。リュウの力を知り一早く戦いを挑んできたデモネドを倒した鍵を手に入れて中央省庁へと突入する。内部で姿を現す統治者たちは「まだ空を開くときではない」と思いリュウ達を排除しようと立ちはだかる。統治者たちは「リュウが空へと向かうのは竜の意志にしたがっているだけではないのか?」と問い詰めるが、あくまで自分の意志だと信じるリュウは彼らを倒しつつ中央省庁の最深部へと向かう。統治者たちを倒して手に入れた鍵を使い空へと続くエレベータへの道を開くリュウ達。そこに統治者のリーダーであり最後に1人であるエリュオンが立ちはだかる。エリュオンはアジーンとリュウの事を友と呼び「空を開く力を見極める」とリュウ達に戦いを挑む。戦いに敗れたエリュオンはかつて空を目指し、最も近い距離までたどり着いたものの結局は空への扉を開けなかった過去を語る。そしてリュウなら自分にはできなかった空へと続く扉を開くことができるかもしれないと言いリュウを見送る。リュウを見送ったエリュオンの背後に死んだはずのボッシュが現れる。ボッシュはチェトレの力を手にして蘇ったのであった。ボッシュはエミュオンを背後から突き刺して止めを刺す。

空へ

空へと向かうリュウ達に最後に立ちはだかるのは死んだと思われたボッシュであった。

リュウ達は空へと向かうエレベータで最上階へとたどり着くが、そこにエリュオンを始末したボッシュが立ちはだかるのであった。チェトレを体に宿したボッシュは「今ならリュウの気持ちがわかる」といい、リュウと決着をつけるべく襲い掛かってくる。ボッシュを退けるリュウであったが、チェトレはボッシュの身体を侵食して完全な竜として復活を遂げる。チェトレの力に苦戦するリュウであったが、持てる竜の力の全てを使い勝利する。この戦いで疲弊したリュウはニーナとリンに「先にいってほしい」とだけ言い残しその場へと座り込む。先を行く2人を見送ってリュウの命は尽きようとしていた。しかしその時リュウに宿ったアジーンが語りかけてくる。アジーンは「人が空を再び目指す価値があるのか」それを見極めるためにリュウに宿りその結果「今、空への扉は開かれた」と語る。薄れゆく意識の中でリュウは「自分が空を目指したのは竜の意志なのか?」と尋ねるとアジーンは「それはリュウ自らの意志である」と言う。空へ向かう意志があくまで自分のものであった事や、ニーナが無事に地上に向かった事を知り、安堵したリュウは自らの死を受け入れようとする。しかしアジーンは開かれた世界が完全でないこと、先の世界を見極めてほしいとリュウに再び命を与える。目が覚めたリュウの前には泣きじゃくるニーナがいた。それを見たリュウは「泣きすぎだよ、ニーナ」と言って彼女を慰めるのであった。

『ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター』のゲームシステム

Dカウンター

ゲーム序盤から常に表示されるDカウンター。100%になるまでにゲームクリアをする必要がある。

竜による侵食率を現すゲージであり、Dダイブできるようになってからは常に表示される。このゲージは移動や戦闘などあらゆる行動により上昇していき100%になるとゲームオーバーとなる。一度上がったDカウンターをリセットするにはSOLが唯一の手段。

SOL(Scenrio Over Lay)

SOLはゲーム中いつでも可能。ストーリー進行は戻ってしまうが確実にクリアまでの道が楽になっていく。

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ファイナルファイト(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

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『ファイナルファイト』は1989年12月14日にカプコンよりアーケードゲームとして発売されたベルトスクロール型アクションゲーム。1990年にはスーパーファミコンに移植され、その他多くの家庭用ゲーム機に移植された人気作品だ。大西洋に面した都市「メトロシティ」を舞台に3人の主人公「ハガー」、「コーディ」、「ガイ」達が、犯罪集団に攫われてしまったハガーの娘「ジェシカ」を救出するため、それぞれの思いを胸に立ち向かうという設定になっている。

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鬼武者3(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

鬼武者3(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『鬼武者3』とはカプコンが開発したPlayStation 2用のゲームソフトで、『鬼武者』シリーズの3作目となる作品。ジャンルはアクションゲーム。2人の鬼武者、明智左馬介とジャック・ブランが、幻魔王・織田信長を倒すために立ち向かう物語を描く。本作では2人の主人公、左馬介とジャックのストーリーが交互に進行されていくのが特徴となっている。また、『鬼武者』シリーズ3部作の完結編であり、アクションゲームとしてシリーズ集大成と呼べる進化を遂げている。

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鬼武者(アニメ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

鬼武者(アニメ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

アニメ版『鬼武者』とは、同名のアクションゲームシリーズを原作とする2023年のオリジナルアニメ。世界的に有名な剣豪の宮本武蔵を本作の主人公に据え、さらに国際的に高い評価を受けている黒澤明の侍映画で幾度か主演を務めた三船敏郎をそのモチーフとするなど、欧米の客層を強く意識した作品となっている。 修行の旅を続ける宮本武蔵は、とある僧侶から幻魔を討つために作られた鬼の籠手を預けられる。自身の魂を、あるいは切り捨てた者の魂を鬼の籠手に捧げながら、武蔵は人々を脅かす幻魔との戦いに身を投じていく。

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機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.(連ザ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.(連ザ)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.』とは、カプコン開発、バンプレスト販売の『機動戦士ガンダムSEED』を題材とした対戦型アクションゲーム。人気シリーズ『機動戦士ガンダムvs.』の第5作目。基本動作はこれまでのシリーズと同じであり、2対2のチームバトルも可能。プレイヤーの編成が柔軟になったことで敵軍キャラとのチームを組織することも可能となった。2005年7月にアーケード版で稼働開始。

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レッドアリーマー 魔界村外伝(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

レッドアリーマー 魔界村外伝(ゲーム)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『レッドアリーマー 魔界村外伝』とは、『魔界村』シリーズに登場する人気の敵キャラクターであるレッドアリーマーを操作するアクションゲームである。 『魔界村』との最大の違いは主人公が人間ではなく、翼を持った魔物である事に由来する豊富なアクションである。 翼によって飛行する、炎などの攻撃を口から吐く等の独自のアクションを楽しめる。 魔物が主人公である事によるダークな物語も魅力の一つ。 加えて『魔界村』シリーズ譲りの高難易度も持ち合わせている。

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ロックマンエグゼ4(トーナメントレッドサン・トーナメントブルームーン)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

ロックマンエグゼ4(トーナメントレッドサン・トーナメントブルームーン)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『ロックマンエグゼ4』とは、2003年12月12日にカプコンから発売された、ゲームボーイアドバンス専用のデータアクションRPGソフトである。『ロックマンエグゼ』シリーズの第4弾であり、「トーナメント レッドサン」と「トーナメント ブルームーン」の2つのバージョンが同時発売される。物語攻略においてプレイヤーの判断力が問われる「ダークチップ」の登場により戦略の幅が広がっており、WWW(ワールドスリー)との戦いから5ヶ月、6年生となった『光熱斗』と共に地球の存亡をかけて冒険していく。

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