『ドラえもん のび太の日本誕生』とは、藤子・F・不二雄が手掛けた漫画『ドラえもん』の第10作目長編アニメ映画で1989年に公開された。
小学5年生の野比のび太やネコ型ロボットのドラえもん達は日常生活に嫌気がさして、7万年前の時代への「家出」を試みる。その矢先にドラえもん達は、時空乱流に巻き込まれて来た少年ククルと遭遇し、歴史に関わる戦いに踏み込む。
『ドラえもん』映画10周年作品で主題歌もリニューアルし、主題歌を俳優の西田敏行が歌唱し映画賞を受賞したりと注目度の高い作品である。
『ドラえもん のび太の日本誕生』の概要
『ドラえもん のび太の日本誕生』とは、藤子・F・不二雄が手掛けた漫画・アニメ作品『ドラえもん』の長編映画シリーズ第10作目で、『月刊コロコロコミック』1988年10月号~1989年3月号まで掲載された。芝山努が監督を務め、1989年3月4日に劇場公開された。
小学5年生の野比のび太(のびのびた)は、日常生活に嫌気がさし家出を決意する。同じく日々の生活に失望していた同級生のジャイアン達やネコ型ロボットのドラえもんらと共にのび太は、人類の文化が進化していない原始時代を行き来し新しい生活を始める。その矢先に時空を通してやって来た原始時代の少年ククルと知り合ったドラえもん達は、ククルや彼の親族・ヒカリ族が極悪非道なクラヤミ族の支配下にあると聞きヒカリ族の救出に向かう。
同時上映は、ドラえもんの妹ロボット・ドラミの活躍を描いた『ドラミちゃん ミニドラSOS!!!』。配給収入は20億2000万円、観客動員数420万人を記録し、これは『映画ドラえもん のび太の宝島』(2018年)で破られるまでドラえもん映画史上最高記録を達成した。また本作品は、第7回ゴールデングロス賞優秀銀賞(1989年)を受賞した。本作品では、大山のぶ代や小原乃梨子らレギュラー声優陣の他、松岡洋子や永井一郎らベテラン俳優・声優陣が出演している。2016年には、本作品のリメイク版『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』も公開されている。
『ドラえもん のび太の日本誕生』のあらすじ・ストーリー
史上最大の家出
物語は遠い昔の時代から始まり、一人の原始人の少年が魚漁りから帰って来るも村が壊滅し、住民は誰一人として姿を消していた。嘆き悲しむ少年の前に空上から巨大な穴が開き、少年はその穴に吸い込まれてしまう。場面は変わり、小学5年生の野比のび太(のびのびた)は学校でも自宅でも、先生や母親の玉子(たまこ)から叱られてばかりの日々に嫌気が差し家出を考える。同居するネコ型ロボットのドラえもんは、のび太が直ぐに帰って来ると思い本気にしなかった。それでものび太は、ドラえもんの四次元ポケットの道具であるキャンピングカプセル等を使い空き地や裏山での生活を試みる。しかし、いずれの土地も私有地だったり工事を始めていたりと住める場所が無かった。その頃、のび太の家出を冷ややかに見ていた同級生のジャイアンこと剛田武(ごうだたけし)や骨川スネ夫(ほねかわすねお)、しずかちゃんこと源静香(みなもとしずか)らも親に対する反抗から家出をする。更にはドラえもんが、嫌いなネズミの仲間であるハムスターをのび太の父親・のび助(のびすけ)が会社の上司から預かってきた事に耐えられず家出した。のび太と合流したドラえもん達だが、行き先が無く困っていた矢先、のび太がまだ人間がいない時代へ向かう事を提案しタイムマシンに乗り出発した。
原始時代での戦い
のび太達はタイムマシンで人類文化が進化していない7万年前の日本へ向かい、道中で時空乱流に巻き込まれそうになったが無事に到着した。ドラえもん達が農作物を育てたり住居を作る役割分担を行うなか、のび太はペット係として動物の遺伝子アンプルやクローニングエッグを使いペット作りを行う。またのび太は様々な動物を合わせて、ペガサスのペガやグリフィンのグリ、ドラゴンのドラコを誕生させた。ドラえもん達は一旦帰宅した翌日、再び7万年前に向かおうとした矢先に突然、目の前に原始人の少年が現れる。気絶している少年を連れてタイムマシンで7万年前に向かっているなか、ドラえもんは少年が時空乱流に巻き込まれて現代まで飛ばされたのではと考える。やがて少年が7万年前の中国大陸の者である事が分かり、ドラえもんは意識を取り戻した少年にどんな言語も訳せるほんやくコンニャクお味噌味を食べさせ互いの意思疎通を可能にさせる。少年は自身をヒカリ族のククルだと名乗り、空上からの時空乱気流に吸い込まれた事を説明した。ククル以外のヒカリ族はクラヤミ族という横暴な一族からの襲撃を受けさらわれたうえ、クラヤミ族のもとには不死身の精霊王と名乗るギガゾンビがついており、事情を知ったドラえもん達はヒカリ族の救出を考える。クラヤミ族やギガゾンビとの戦いを恐れるククルをドラえもん達が励ましつつ、大きく成長したペガやグリ、ドラコに乗りヒカリ族がいた村へ向かう。ドラえもん達はたずね人ステッキを使いヒカリ族を追跡し、彼等がクラヤミ族に連行されている姿を目の当たりにする。ククルの父親であるタジカラがクラヤミ族により殺害されようとした時、ドラえもんが仮装した姿でドラゾンビと名乗り四次元ポケットの道具による落雷でクラヤミ族を撃退した。その矢先、クラヤミ族が運んでいた籠の中から彼等を指揮していた土偶型の怪物のツチダマが現れ、ドラえもん達に目掛けて衝撃波を放つ。それに対し、ドラえもんがヒラリマントを使い衝撃波をはね返し、ツチダマを粉砕した。
クラヤミ族の恐怖
ククルが家族との再会を喜ぶなか、ドラえもん達はクラヤミ族から逃れる為にどこでもドアでヒカリ族を新たな土地へ連れて行った。ヒカリ族による新天地での盛大な宴が行われた後、ドラえもんは元の世界へ帰る。しかしドラえもんは、持ち帰ったツチダマの破片が幾ら壊しても直ぐに修復される事に驚く。不安を抱いたドラえもん達が再び7万年前の原始時代へ向かうと、ククルらヒカリ族がまたもクラヤミ族により連れ去られていた。ドラえもん達はギガゾンビの根城を目指してヒカリ族の救出を試みるが、猛吹雪に見舞われてのび太が一人はぐれる。ドラえもん達は避難した洞窟がギガゾンビの根城であるトコヤミの宮と気付き、奥へ入ろうとする。ギガゾンビの実態は時間犯罪者で、歴史や世界を操る支配者になろうとしていた。ドラえもん達はギガゾンビに立ち向かおうとするも、直ぐに捕まってしまう。その頃、吹雪の中を彷徨っていたのび太のもとへ1頭のマンモスが現れ、そのマンモスに救出された後に一つの小さな箱を渡された。やがて吹雪が止み雪山を歩いていたのび太のもとへ、行方が分からなくなっていたペガやグリ、ドラコが来て再会を果たした。のび太は、ドラえもん達が向かったであろうトコヤミの宮の洞窟を見つけ中へ入って行く。
一方でドラえもん達は、ギガゾンビやクラヤミ族のもとで捕らえられて、生贄の儀式としてサーベルタイガーに襲われようとしていた。そこへのび太がペガらと共に現れドラえもん達を助け、ドラコがサーベルタイガーを威嚇し退散させた。ところがギガゾンビが落盤を起こした事により、ドラえもん達は洞窟の中に閉じ込められてしまう。脱出不可能となり絶望的な状況のなか、のび太はマンモスから受け取っていた小箱を思い出し、箱のボタンを押した。実はのび太を助けたマンモスの正体はタイムパトロール隊で、時間犯罪者ギガゾンビの行方を探していた。そして、のび太に預けた箱はギガゾンビの基地を見つける為の発信機だった。タイムパトロール隊は基地を突き止めギガゾンビを逮捕し、ドラえもん達や捕らられていたヒカリ族も救出された。ククルらヒカリ族に漸く平和な生活が訪れようとして、ドラえもん達も元の世界へ帰ろうとする。その時、タイムパトロール隊がペガやグリ、ドラコが20世紀では生活できないから空想動物サファリパークで引き取ると説明する。ペガ達と別れるのを嫌がったのび太だったが、「きっと会いに行くから」と涙ながらに別れを告げる。のび太やドラえもん達は、ペガらを乗せたタイムパトロール隊の船が出発するのを見送ったのだった。
『ドラえもん のび太の日本誕生』の登場人物・キャラクター
メインキャラクター
ドラえもん
CV:大山のぶ代
22世紀からやって来た青色のネコ型ロボットであり、小学生ののび太のお世話をし彼や家族の人生を変えようと日々奮闘している。のび太が家出を決心した際は、直ぐにまた戻って来るだろうと考え大して気に留めなかった。それでも、のび太に四次元ポケットの道具を提供したりと協力的な一面を見せる。のび太の父親ののび助が会社の上司の頼みでハムスターを預かって来て、嫌いなネズミの仲間のハムスターに耐えられず家出を決意する。そして様々な事情で家出したジャイアン達やのび太らと共に、7万年前の時代へタイムマシンで向かう。7万年前の時代とを行き来していたなか、時空乱流を通じて7万年前の原始時代からやって来た少年ククルと出会う。ククルの身内であるヒカリ族が凶暴なクラヤミ族に捕らわれている事を知り、彼に協力し助けに向かう。クラヤミ族に対し「ドラゾンビ」と名乗り変装した姿で現れ、四次元ポケットの道具で退治する。クラヤミ族を操るツチダマが放つ衝撃波も咄嗟にヒラリマントではね返して粉砕する機転の良さも見せた。クラヤミ族から救出した事から、ククルやヒカリ族に慕われる。しかし元の世界へ帰った後、いくら壊しても元通りになるツチダマの腕を見て不安を覚える。案の定ヒカリ族は、クラヤミ族や彼等を指揮するギガゾンビに捕らわれており、のび太やジャイアン達と共に救出へ向かう。
野比のび太(のびのびた)
CV:小原乃梨子
眼鏡をかけた小学5年生の男の子で、勉強とスポーツ共に苦手。日常生活に嫌気がさし家出を決心し、実行を試みる。ドラえもんの四次元ポケットの道具を借りて家を出るが、場所が見つからず苦闘する。そこへ様々な理由で家出してきたジャイアン達やドラえもんらと共に、タイムマシンで7万年前の原始時代へ向かう。それぞれが役割分担を担うなか、「ペット大臣」としてドラコ等の融合生物を作り上げる。7万年前の時代を行き来し楽しんでいた矢先に、7万年前の原始時代から少年ククルが時空乱流を通じてやって来る。ククルの身内のヒカリ族がクラヤミ族に捕らわれていると聞き、ドラえもん達と共に助けに向かう。助けに向かった道中にて、猛吹雪でドラえもん達とはぐれてしまう間の悪い所を見せる。しかしその際、マンモスに扮したタイムパトロール隊と遭遇し、ヒカリ族救出の道を開く事となった。
源静香(みなもとしずか)
源静香(写真中央)
CV:野村道子
のび太が通う小学校の同級生で、いつもおさげ髪をしている。優しい性格で、家出を試みるのび太に対しジャイアン達が冷やかすなか、優しく見守っていた。その矢先、親からピアノのレッスンを押しつけられた事に嫌気がさし家出をし、ジャイアン達と遭遇する。そして、ドラえもんやのび太らと共に7万年前の世界へ向かう。それぞれが役割分担を担うなか、「環境庁長官」として花を育てたりする。クラヤミ族の襲撃から逃れて来た少年ククルと遭遇し、警戒する彼に対しても温かいスープを差し出したりと、ここでも優しい一面を見せた。ドラえもんと共にククルやヒカリ族の救出すべく、クラヤミ族やギガゾンビとの戦いに挑む。また猛吹雪で一人になったのび太が見た幻としても現れ、彼に温かいスープを差し出したが、実際は栄養ドリンクを差し出したタイムパトロール隊だった。
ジャイアン/剛田武(ごうだたけし)
CV:たてかべ和也
のび太が通う小学校の同級生で、ガキ大将で周りから「ジャイアン」と呼ばれている。家出を実行しようとするのび太を冷やかしていたが、母親から家の手伝いを押し付けられる事に嫌気がさしスネ夫らと家出を行う。のび太やドラえもんと合流した後にタイムマシンで7万年前の時代へ向かう。7万年前の時代を行き来していた矢先、7万年前の原始時代の少年ククルと遭遇する。ククルと初めは取っ組み合いをしたりするも、和解する。そしてククルの身内のヒカリ族がクラヤミ族に捕まってい聞き、自分の事の様に憤慨しドラえもん達と共に助けに行く。一方で天然なところがあり、「クラヤミ族」を「マックラ族」と言い間違えたりしてスネ夫に直されていた。更には涙もろく、ククルと家族が再会した際に「俺、こんな場面に弱いんだ」と言い涙していた。
骨川スネ夫(ほねかわすねお)
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『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』とは、2004年3月6日から公開された、漫画・アニメ『ドラえもん』映画化作品である。 ドラえもんやのび太達は、川で拾ってきた子犬のイチや捨てられていた多くの犬や猫をどうにかできないか考えた末、生物が存在する以前の3億年前の世界へ連れて行こうとする。 劇場版第25作であると同時に、長年ドラえもん等のキャラクターを務めた、大山のぶ代ら声優陣が演じた最終作でもある。
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映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)のネタバレ解説・考察まとめ
『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』とは、藤子・F・不二雄の漫画『ドラえもん』を原作とした劇場版映画作品の一つ。2023年3月に公開された。「映画ドラえもん」シリーズ通算第42作目。ユートピア(理想郷)に憧れを抱いた主人公ののび太は、空に浮かぶ三日月型の島を目撃する。しかしその島はすぐに消えてしまった。のび太はその島こそがユートピアだと信じ、ドラえもん達と共にユートピアを探しに、飛行艇「タイムツェッペリン」で時空移動の旅に出るのだった。
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ドラえもん のび太とふしぎ風使い(映画)のネタバレ解説・考察まとめ
『ドラえもん のび太とふしぎ風使い』とは、2003年に公開されたドラえもん映画作品である。のび太やドラえもん達はある日、風の子供フー子と遭遇する。フー子を広い場所へ連れて行こうとどこでもドアで行き着いた先は風の民の村という草原地帯だった。てんとう虫コミックス『ドラえもん』第6巻に収録された短編作品が原案であるものの、本作品の舞台設定等は完全なオリジナルとなっている。また本作品から、絵コンテにおいてデジタル化やCGの起用があり、登場キャラクターや背景の動きが滑らかとなっている。
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ドラえもん のび太とロボット王国(映画)のネタバレ解説・考察まとめ
『ドラえもん のび太とロボット王国』とは、2002年3月9日に公開されたアニメ映画作品である。ドラえもんやのび太達は少年ロボットのポコと遭遇する。ポコを助ける事となったドラえもん達は、ロボットが支配する星へ向かう。人間とロボットの共存や、ロボット視点での描写があり、人間とロボットの関係が作品のテーマになっている。また一部シーンでのデジタル加工や、セル画制作が最後である等、制作面における変化が見られる。
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ドラえもん のび太と翼の勇者たち(映画)のネタバレ解説・考察まとめ
『ドラえもん のび太と翼の勇者たち』とは、2001年3月10日に公開されたアニメ映画作品である。 ドラえもんやのび太達は鳥人の少年グースケと出会い、彼が暮らすバードピアへ向かう。バードピアには大きな危険が迫っており、ドラえもん達はグースケや鳥人達を救う為に立ち上がる。 ギリシャ神話のイカロスの物語等、鳥人間に関する伝説から着想を得ており、鳥人に憧れたのび太が、ドラえもんの道具に頼らず自力で飛ぼうとする意欲な面を見せる。グースケ達との友情や心の痛みに向き合う事等、複雑な心理描写も描かれる。
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ドラえもん のび太の太陽王伝説(映画)のネタバレ解説・考察まとめ
『ドラえもん のび太の太陽王伝説』とは、2000年3月11日に公開されたアニメ映画である。 ドラえもんの四次元ポケットの道具であるタイムホールが不具合を生じ、時空間の乱れが生じ古代王国のマヤナ国へ通じる。マヤナ国の王子ティオと出会ったドラえもん達は、ティオの母親である女王やマヤナ国国民を苦しめる魔女レディナの陰謀に立ち向かう。 本作品はドラえもんやのび太、そして彼と瓜二つの少年ティオとの出会いが展開するといった、もう一人の自分がテーマに描かれている。
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映画ドラえもん のび太の月面探査記のネタバレ解説・考察まとめ
映画ドラえもん『のび太の月面探査記』とは、2019年公開のアニメ映画。日本の国民的人気アニメ映画ドラえもんは今作で第39作品目。物語の舞台は月とカグヤ星。のび太はジャイアンたちクラスメイトを見返すために、月のクレーターにウサギ王国を建設する。そこで偶然月の地下に住む人工生命体エスパルのルカと出会う。ルカと交流を深めていたドラえもん達の前に、エスパルを狙うカグヤ軍が突如現れ、ルカたちをさらってしまう。のび太たちはエスパルたちを救うため、カグヤ星を目指してドラえもんが改造した宇宙船に乗り込む。
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目次 - Contents
- 『ドラえもん のび太の日本誕生』の概要
- 『ドラえもん のび太の日本誕生』のあらすじ・ストーリー
- 史上最大の家出
- 原始時代での戦い
- クラヤミ族の恐怖
- 『ドラえもん のび太の日本誕生』の登場人物・キャラクター
- メインキャラクター
- ドラえもん
- 野比のび太(のびのびた)
- 源静香(みなもとしずか)
- ジャイアン/剛田武(ごうだたけし)
- 骨川スネ夫(ほねかわすねお)
- ヒカリ族
- ククル
- タジカラ
- タラネ
- 長老
- その他のヒカリ族
- ウズメ
- ウタベ
- クラヤミ族
- ギガゾンビ
- ツチダマ
- 部下のクラヤミ族
- 架空動物
- ペガ
- グリ
- ドラコ
- タイムパトロール隊
- タイムパトロール隊員
- マンモス
- その他
- 野比玉子(のびたまこ)
- 野比のび助(のびのびすけ)
- ジャイアンのママ
- 先生
- 空き地の地主
- 少年
- 少女
- 『ドラえもん のび太の日本誕生』の用語
- 舞台
- トコヤミの宮(トコヤミのみや)
- 時空乱流(じくうらんりゅう)
- ドラえもんの道具
- キャンピングカプセル
- タイムマシン
- 原始生活セット(げんしせいかつセット)
- グルメン
- 動物の遺伝子アンプルとクローニングエッグ(どうぶつのいでんしアンプルとクローニングエッグ)
- たずね人ステッキ
- リニアモーターカーごっこ
- 『ドラえもん のび太の日本誕生』の名言・名セリフ/名シーン・名場面
- 野比のび太「空き地だらけの昔の日本へ」
- ドラえもん「ところで僕は何で家出したんだっけ、忘れた」
- 骨川スネ夫「僕達、スリルと冒険が大好きな少年なんだ」
- 『ドラえもん のび太の日本誕生』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 大きな記録や偉業を成し遂げた作品
- キャラクターの成長期を描いた後日談
- 新旧作品の様々な違い
- 『ドラえもん のび太の日本誕生』の主題歌・挿入歌
- OP(オープニング):山野さと子「ドラえもんのうた」
- ED(エンディング):西田敏行「時の旅人」
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