ポケットモンスターの伝説のポケモンまとめ

『ポケットモンスター』とは株式会社ポケモン(発売当初は任天堂)から発売されているゲームソフトシリーズの名称である。略称は『ポケモン』。自身がトレーナーになり、「ポケモン」と呼ばれる生物をパートナーとして旅をする。
伝説のポケモンは公式の説明文によると「各地方で滅多に見ることの出来ない貴重なポケモン」のことであり、基本的にゲーム中に1匹しか出現しないポケモンたちの総称である。各世代で複数の伝説のポケモンが登場している。

ディアルガ

全国図鑑:No.483
分類:じかんポケモン
タイプ:はがね/ドラゴン
高さ:5.4m
重さ:683.0kg
特性:プレッシャー/テレパシー(隠れ特性)

『ダイヤモンド』のパッケージを飾る伝説のポケモン。禁止伝説に分類される。
胸の中心にあるダイヤモンドの様な核からわかるとおり、モチーフは宝石のダイヤモンド。名前の由来も「ディアマンテ」(イタリア・スペイン語でダイヤモンドという意味)からきている。

種族値の合計は680。150もある「とくこう」が目を引く配分である。またタイプがとても優秀で、弱点がじめんとかくとうの2タイプしかない。専用技は威力150を誇る「ときのほうこう」。ただし攻撃が成功すると反動で1ターン動けない。

ディアルガは時間を操るという伝承を持っている。『ダイヤモンド・パール』『プラチナ』の舞台であるシンオウ地方を創造したとされる神のうちの1体。
『ダイヤモンド・パール』『プラチナ』のストーリーにおいては、その力を利用しようとギンガ団のボスであるアカギに対の存在であるパルキアともども狙われる。
その登場シーンでのディアルガの鳴き声「グギュグバァ!」の独特さは当時のプレイヤーからもネタにされている。

アニメ劇場版『ディアルガVSパルキアVSダークライ』で主役を務める。
アラモスタウンへ逃げ込んだパルキアを追って出現し、戦いを始めた。伝説のポケモン同士の三つ巴の戦いという内容のストーリーなのだが、彼ら伝説のポケモンたちが争っている原因や理由がいまいち伝わりにくく、「ただ暴れているだけ」という野蛮で凶暴なイメージが視聴者に刻まれてしまった。

ゲーム本編の派生作品である『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』のラストボスとして「闇のディアルガ」が登場する。
この時に流れるBGM「けっせん! ディアルガ!」はプレイヤーから人気が非常に高く、なんと「第3回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100」にて32位、第4回では19位にランクインした。さらには「みんなで決める任天堂ゲーム音楽ベスト100」では1位を獲得した。

パルキア

全国図鑑:No.484
分類:くうかんポケモン
タイプ:みず/ドラゴン
高さ:4.2m
重さ:336.0kg
特性:プレッシャー/テレパシー(隠れ特性)

『パール』のパッケージを飾る伝説のポケモン。禁止伝説に分類される。
モチーフや名前の由来は真珠(パール)。

種族値の合計は680。「とくこう」が150もある他、禁止伝説のドラゴンとしては「すばやさ」が100と高めの数値となっている。専用技はドラゴン技の「あくうせつだん」。威力は100と、対となるディアルガの「ときのほうこう」に比べると控えめだが、こちらは連発しても威力が減衰しない。

ディアルガと対の存在であり、こちらは空間を操るとされている。
『ダイヤモンド・パール』『プラチナ』の舞台であるシンオウ地方を創造したと人々に伝えられるポケモンの内の一体。
パルキアが生まれた事で空間が生み出されたとされ、パルキアが呼吸をすることで空間が安定するとも言われており、このことからパルキアは空間を司る神と呼ばれている。
ゲーム内では、その力を利用しようとギンガ団のボスであるアカギに対の存在であるディアルガともども狙われる。

ディアルガ同様、登場時の鳴き声「ぱるぱるぅ!」がプレイヤーからネタにされている。
それよりも有名なのはアニメ劇場版『ディアルガVSパルキアVSダークライ』において「パルキアのバカヤロー!」と罵倒された台詞。
ディアルガとパルキアの戦いに巻き込まれてしまい、アラモスタウンは時空の彼方に飛ばされて壊滅状態になってしまう。戦いが決着し、落ち着きを取り戻したパルキアは巻き込んでしまったアラモスタウンの町並みを空間を操る能力でもって元に戻す。元通りに戻ったアラモスタウンを見届け、いずこかへと去っていくパルキアへ向かって、サトシは「バカヤロー!」と発言する。
この不当な中傷の台詞がネタになり、プレイヤーの間でパルキアの話題が出ると必ず「パルキアのバカヤロー!」という台詞が書き込まれる。

ギラティナ

全国図鑑:No.487
分類:はんこつポケモン
タイプ:ゴースト/ドラゴン

アナザーフォルム
高さ:4.5m
重さ:750.0kg
特性:プレッシャー/テレパシー(隠れ特性)

オリジンフォルム
高さ:6.9m
重さ:650.0kg
特性:ふゆう

『プラチナ』のパッケージを飾る伝説のポケモン。禁止伝説に分類される。
名前の由来は「ギルティ(有罪)」+「プラチナ」。

シンオウ地方の伝承では、この世の裏側「破れた世界」に住み、なんらかの原因で世界に歪みが生じた時、元に戻す役割を担っているといわれる。
現実世界では「アナザーフォルム」と呼ばれるボロボロの羽に六本脚という独特の姿をしているが、やぶれたせかいでは脚のない、東洋竜のような姿「オリジンフォルム」になる。 異世界を渡ったことでこのような姿の変化があると作中で説明されている。ゲームのシステムとしては、ギラティナに専用アイテム「はっきんだま」を持たせることで「オリジンフォルム」に変化する。
不気味で不協和音ながらかっこいい戦闘曲、独特の容姿、自己犠牲的な設定、アニメ劇場版での活躍などからプレイヤーからは人気の高いポケモンである。

種族値の合計は680。フォルムによって配分が異なり、アナザーフォルムは防御より、オリジンフォルムは攻撃よりの種族値になっている。専用技「シャドーダイブ」は1ターン溜めがある技。「まもる」系統の技を貫通する効果もある。

劇場版『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』、その続編にあたる『アルセウス 超克の時空へ』に登場。
『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』では物語の鍵を担い、『アルセウス 超克の時空へ』では暴れるアルセウスを食い止めることに協力した。
ゲーム内での不気味な印象に反し、小さなポケモンたちにも優しく接したりとかわいらしい印象を視聴者たちに与えている。
『光輪の超魔神フーパ』にも登場した。『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』『アルセウス 超克の時空へ』では同一個体であったが、『光輪の超魔神フーパ』に登場したギラティナはこれらと同一個体かは不明。

幻のポケモン

ダークライ

全国図鑑:No.491
分類:あんこくポケモン
タイプ:あく
高さ:1.5m
重さ:50.5kg
特性:ナイトメア

黒いマントを羽織った人間のような幻のポケモン。
実際には細い脚があるが、普段はその脚を収納して宙に浮いた状態となっている。
名前の由来は「ダーク」と「暗い」。

種族値の合計は600で、「とくこう」と「すばやさ」が高い優秀なステータスとなっている。専用技は「ダークホール」。敵全体を命中80%で相手をねむり状態にするという強力な効果だったが、第七世代から命中が50%に弱体化された。

新月の夜に出現し、人々に悪夢を見せるという能力「ナイトメア」を持っており、その力を利用して自分の身や縄張りを守ろうとする。
ダークライ自身は無闇に危害を加えようとはしない大人しい性格。また、この「ナイトメア」の能力は、ダークライ自身の意思に関係なく勝手に発動してしまうものであり、ダークライ自身の意志でコントロールや制御ができない。 そのため、ダークライは、誰とも関わろうとせず自ら孤独に生きている。
しかし、シンオウ地方の人々の間では「月が出ていない夜には、ダークライが恐ろしい夢を見せる」という伝承が伝わってしまっている。
こういった悲劇的な設定やミステリアスな容姿などから、プレイヤーからの人気は高い。

設定から、悪夢を祓う能力を持つクレセリアの対極に位置するポケモンである。
だが両者が互いに接触したシーンはゲーム、アニメ、その他スピンオフ作品を合わせてもかなり限られている。

アニメ劇場版『ディアルガVSパルキアVSダークライ』にて主役として登場した。
その際には、今までないと思われていた脚部を晒した。

フィオネ、マナフィ

画像左側がマナフィ、右側がフィオネ

フィオネ
全国図鑑:No.489
分類:かいようポケモン
タイプ:みず
高さ:0.4m
重さ:3.1kg
特性:うるおいボディ

マナフィ
全国図鑑:No.490
分類:かいゆうポケモン
タイプ:みず
高さ:0.3m
重さ:1.4kg
特性:うるおいボディ

フィオネ、マナフィと共にクリオネのような姿をした幻のポケモン。フィオネはマナフィ(もしくはフィオネ自身)と何にでも変身できるメタモンを育て屋に預け、手に入るタマゴを孵化することでゲットできる。しかしマナフィがフィオネに進化することはできない。

種族値の合計はフィオネが480でマナフィが600。ステータスだけでなく覚える技の種類もフィオネはマナフィに劣る。マナフィの準専用技は「ハートスワップ」。相手と自身の能力変化をそっくりそのまま入れ替えてしまうという変化技である。

マナフィは人の体と内面を入れ替えてしまう能力を持つ。
また、すべての水タイプのポケモンの長であり、目覚めれば大雨を起こす伝説のポケモン・カイオーガでさえマナフィの格下にすぎない。
かわいらしい見た目に反してかなりの設定を秘めたポケモン。
アニメ劇場版『ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』では主役ポケモンとして登場した。
そのタイトルの通り、派生作品『ポケモンレンジャー』シリーズとマナフィは深い関係にある。マナフィの入手は『ポケモンレンジャー』のコラボレーション企画を通じての配信しかなく、セレビィ、ジラーチ、デオキシスと続いてきた「幻のポケモンは映画前売り券のコードを入力して手に入れる」という法則を打ち破った。なおフィオネは『ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』でも『ポケモンレンジャー』でも出番がなかった。
マナフィは『ポケモンレンジャー』シリーズを購入しなければ手に入れることができない幻のポケモンであったため、プレイヤーからは「マナフィを手に入れるためにやりたくもない(興味もない)ゲームひとつ買えっていうのか」と批判が出た。
その後、イベント会場での配信、DVD版『蒼海の王子 マナフィ』の初回特典などの入手方法ができたが、どれも非常にハードルが高かった。
さらにはその後も何年にもわたり日本での配信がなかった(海外ではイベントなどの特典で配布されていた)。
日本でマナフィが配布されたのは、それから7年後のことである。

シェイミ

全国図鑑:No.492
分類:かんしゃポケモン

ランドフォルム
タイプ:くさ
高さ:0.2m
重さ:2.1kg
特性:しぜんかいふく

スカイフォルム
タイプ:くさ/ひこう
高さ:0.4m
重さ:5.2kg
特性:てんのめぐみ

ハリネズミの針の部分が草花になったような姿をしている幻のポケモン。
名前の由来は中国語でありがとうを意味する「謝謝(シェイシェイ)」と「ネズミ」からだと考えられている。

種族値の合計は600。「ランドフォルム」はオール100という平坦な配分だが、「スカイフォルム」は「とくこう」「すばやさ」が高い高速アタッカー向きの種族値配分になる。専用技の「シードフレア」は威力120のくさタイプ特殊技で相手の「とくぼう」を4割の確率で下げることができる。
シェイミ専用のアイテム「グラシデアの花」を使用することでシェイミの姿が変化する。
変化前の姿を「ランドフォルム」、変化後の姿を「スカイフォルム」という。2つのフォルムではタイプやステータス以外にも、覚える技が変わってくる。
スカイフォルムはランドフォルムと区別するため、スカイフォルムのシェイミの略「スカイミ」とプレイヤーから呼ばれることが多い。

『ダイヤモンド・パール』『プラチナ』では通常入手が不可能な幻のポケモンだったのだが、『ダイヤモンド・パール』でのバグを利用して強引に入手するというユーザーが多数出現した。 このバグ技利用での入手はゲームデータのみならず、ゲームプログラム自体にも影響を及ぼすものであったため、開発元であるゲームフリークは即座に修正パッチを配信した。『ダイヤモンド・パール』の発売から10年以上経った現在でも、修正プログラムは無償で配信され続けている。

アニメ劇場版『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』では主役を務める。
「ミーに感謝するでしゅ」とやたら恩着せがましい性格となっている。
この恩着せがましさは自身のポケモン図鑑における分類である「かんしゃポケモン」に由来している。
この性格はシェイミ個人のものであり、シェイミという種族がすべて恩着せがましい性格というわけではないようで、『ポケモン不思議のダンジョン』シリーズで登場するシェイミは心優しく穏やかな性格をしている。

アルセウス

全国図鑑:No.493
分類:そうぞうポケモン
タイプ:ノーマル
高さ:3.2m
重さ:320.0kg
特性:マルチタイプ

『ダイヤモンド・パール』『プラチナ』に登場する幻のポケモン。
名前の由来は「アルティメット(究極)」とギリシャ神話の万物の神「ゼウス」を合わせたもの。

コンセプトは「全てを超越した神」であり、その設定の通り非常に神々しい姿をしている。

種族値の合計は600が多い幻のポケモンの中で、720と突出した値を誇る。配分はオール120と平坦だが、120は十分に高い数値であるため、プレイヤーからは器用貧乏ではなく万能といった評価を受けている。専用技は「さばきのつぶて」。アルセウスの特性「マルチタイプ」は持たせたプレート系のアイテムによって自身のタイプが変わるというもので、「さばきのつぶて」のタイプも同様に変化する。

ディアルガ、パルキア、ギラティナをはじめとしたあらゆるすべてのポケモンの創造神であるという伝承がシンオウ地方に伝わっている。
その途方もない設定スケールからか、アルセウスの存在と能力については様々な解釈が存在する。
陸を作ったと言われるグラードン、海を作ったと言われるカイオーガが実際には当時の人たちの創作であるということから、アルセウスの「創造神」という伝承はシンオウ地方の当時の人々の作り話ではないかと考えるプレイヤーも多い。
しかし『ハートゴールド・ソウルシルバー』でのイベントで、アルセウスが3つの卵を作り出し、そこからディアルガ、パルキア、ギラティナが生まれるというシーンがある。その神々しい演出は本当に神の力を持つポケモンではないかと思えてしまうほど。
どちらにせよ、規格外の力を持つポケモンであることには変わりがない。

劇場版『アルセウス超克の時空へ』では声優を美輪明宏氏ががつとめる。
氏はアルセウスの設定や容姿に見合った威厳ある声を演じてくれたのだが、その重々しい声から「ピカチュウ」というかわいらしい単語が出るミスマッチさが視聴者の笑いを誘ってしまった。

幻のポケモンであり、ゲーム内での通常入手はできない。本来は『ダイヤモンド・パール』で「てんかいのふえ」というアイテムを持って特定の場所に行き、そこで起きるイベントを経てアルセウスを手に入れるはずだった。しかしシェイミと同じく、バグ技を用いて入手することができてしまい、プレイヤーの間でバグで入手したアルセウスがあふれかえった。「てんかいのふえ」で入手した正規のアルセウスとバグで入手したアルセウスとの区別が表向きつけられないことや、ゲームデータの破損などという二次災害をおそれ、ゲームフリークは「てんかいのふえ」の配信を断念。「てんかいのふえ」はお蔵入りとなり、ゲームデータ上にのみ存在するものとなってしまった。
この一連のバグだが、なんと『ダイヤモンド・パール』発売から10年後の2017年に「確実にアルセウスが手に入る」手法がとあるプレイヤーの手によって発見された。やはりバグを使った手順なのだが、今までの方法とは違いゲームデータに破損を起こすことなく手に入れることができる。しかしやはり正規の入手方法とは言い難いものであるため、賛否両論の議論が巻き起こっている。

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ポケットモンスター ソード・シールド(ポケモン剣盾)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター ソード・シールド(ポケモン剣盾)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ソード・シールド』は、株式会社ポケモンから発売されたNintendo Switch用ロールプレイングゲーム。2019年11月15日に『ポケットモンスター ソード』と『ポケットモンスター シールド』の同時に二本発売され、ポケットモンスターシリーズの8作品目となる。公式略称は『ポケモン剣盾』。 今作の舞台であるガラル地方で、主人公はポケモンバトルの最高峰であるポケモンリーグへ挑み、チャンピオンを目指す。また、ポケモンが巨大になるダイマックス現象の謎へと挑む。

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ポケットモンスター リコとロイの旅立ち(アニポケ)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター リコとロイの旅立ち(アニポケ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター リコとロイの旅立ち』とは、アニメ『ポケットモンスター』の第8シリーズで、リコとロイという2人の主人公が冒険の旅に出立していく様を描いたアニメ作品。25年間主人公を務めてきたサトシが引退したこともあり、新たな主人公たちがどのような物語を紡いでいくか注目された。 セキエイ学園に入学したリコとパートナーポケモンのニャオハは、リコの不思議なペンダントを巡る戦いに巻き込まれる。その中で伝説のポケモンとの出会いを夢見るロイやポケモンのホゲータと知り合い、彼らと共に旅に出る。

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ポケットモンスター サン&ムーン(Pokémon: Sun & Moon)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター サン&ムーン(Pokémon: Sun & Moon)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター サン&ムーン』とは、ゲーム『ポケットモンスター』シリーズを原作とした、アニメ『ポケットモンスター』シリーズの第6作。キャラクターデザインが一新され、ややシンプルなゆるっとした線で描かれている。過去の作品で登場したカスミやタケシといったキャラクターが登場することでも話題となった。 『ポケットモンスター サン・ムーン』や『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の舞台となるアローラ地方で、主人公のサトシが仲間達と共にスクールライフを送りながら新たな冒険をする物語。

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Pokémon LEGENDS アルセウス(ポケモンレジェンズ)のネタバレ解説・考察まとめ

Pokémon LEGENDS アルセウス(ポケモンレジェンズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『Pokémon LEGENDS アルセウス(ポケモンレジェンズ )』とは2022年1月28日にNintendo Switch用ソフトとして販売された『ポケットモンスター』シリーズ初のアクションロールプレイングゲームである。物語は「ヒスイ地方」を舞台に、ヒスイ地方に迷い込んだ主人公がギンガ団に所属し、ポケモン図鑑を完成させるというものである。 従来の作品とは異なり、ポケモンではなく主人公を操作しポケモンを捕まえたり、襲ってくるポケモンの攻撃を回避したりと様々なアクションを楽しむことができる。

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Pokémon GO(ポケモンGO)のネタバレ解説・考察まとめ

Pokémon GO(ポケモンGO)のネタバレ解説・考察まとめ

「Pokémon GO(ポケモンGO)」とは2016年に配信開始をした、ナイアンティックと株式会社ポケモンが共同開発したスマホゲーム。実際の世界の地図とゲームが連動しており、プレイヤーは歩いていると出現するポケモンを捕まえ、図鑑完成を目指したり対戦を楽しむゲーム。配信開始から大人気アプリとなり、5つのギネス記録を作り、世界的な社会現象となった。

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ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』とはNintendo Switch用ロールプレイングゲームであり、『ポケットモンスターシリーズ』の完全新作としては9作目となる。シリーズ初のオープンワールドを採用しており、物語に順番はなく自由に冒険を楽しむことができる。本作では3つのルートがあり、様々な戦闘の仕方があるなど従来の作品とは仕様が異なる。 パルデア地方にやってきた主人公はアカデミーでの学生生活を楽しみながら、謎のポケモンと共に自分だけの宝探しの旅に出ることになる。

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New ポケモンスナップ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

New ポケモンスナップ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『Newポケモンスナップ』とは、『ポケットモンスター』シリーズのスピンオフ作品であるNINTENDO 64用ソフト『ポケモンスナップ』の完全新作および続編である。主人公は未開の地・レンティル地方を舞台に、ポケモンの生態や「イルミナ現象」の謎を調査していく。『ポケットモンスター ソード・シールド』までに登場した約200匹のポケモンを、美麗なグラフィックで観察、撮影できることが魅力である。売り上げは全世界で200万本を超え、ファンにとっても22年ぶりの新作ということで大いに喜ばれた。

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