ポケットモンスター ブラック・ホワイト(ポケモンBW)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』とは、株式会社ポケモン(任天堂)から発売されたロールプレイングゲーム『ポケットモンスターシリーズ』の第5作目。イッシュ地方を冒険の舞台として、ポケモン図鑑の完成及びポケモンリーグ制覇(殿堂入り)するのが主なゲーム目標である。本作では「ポケモンを自由にするため、ポケモンの解放を訴える」プラズマ団という組織が登場し、ストーリー中に各地で戦うことになる。本作のテーマは「多様性」で、ゲーム中の登場人物やポケモン、ストーリーなどに反映されている。

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』の概要

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』とは、株式会社ポケモン(任天堂)から発売されたロールプレイングゲーム『ポケットモンスターシリーズ』の第5作目である。2010年9月18日に株式会社ポケモン(販売元は任天堂)より発売された。ニンテンドーDS対応ソフトで、制作はゲームフリーク及びクリチャーズ。
海外では欧州版が2011年3月4日、北米版が2011年3月6日、豪州版が2011年3月10日、韓国版が2011年4月21日にそれぞれ発売された。

冒険の舞台は四季によりその姿を変えるイッシュ地方で、ポケモン図鑑の完成及びポケモンリーグ制覇(殿堂入り)するのが主なゲーム目標である。
プレイヤーはポケモントレーナーとなり、イッシュ地方を冒険。そこでポケモン図鑑の完成と四天王やチャンピオンを倒して殿堂入りを果たし、最強のポケモントレーナーを目指す。
ゲーム中にはプラズマ団という組織が登場し、冒険中に何度も戦うことになる。
ポケモンリーグでは初め四天王と戦うが、その後プラズマ団のイベントが発生し、チャンピオンと戦うことはできない。ポケモンリーグを制覇できるのはプラズマ団のNやゲーチスを倒し1度エンディングを迎えた後で、ここで強くなった四天王、そしてチャンピオンと戦うことができ、彼らに勝利すると殿堂入りとなる。
殿堂入りすると再びエンディングを迎えるが、冒険はまだまだ続く。

本作で新たに登場したポケモンは156種類。大多数のポケモンを捕まえることができ、これまでのシリーズのポケモンは捕まえられない。
エンディング後、新たに登場したポケモンの残り一部や、これまでのシリーズのポケモンも捕まえることができる。
通信交換やポケモングローバルリンクを利用すると、エンディング前でもこれまでのシリーズのポケモンを捕まえることができる。
この新たに登場したポケモン156種類に出会ったり捕まえたりすると、ポケモン図鑑(イッシュ図鑑)に自動的に記録されていく。
1度エンディングを迎えた後、ポケモン図鑑がイッシュ図鑑からぜんこく図鑑にバージョンアップする。
本作の最初の3匹は、ツタージャ、ポカブ、ミジュマルで、このうちの1匹を選んで冒険に出る。
また、本作の伝説のポケモンが、レシラム、ゼクロム、キュレム、コバルオン、テラキオン、ビリジオン、トルネロス、ボルトロス、ランドロスで、幻のポケモンが、ビクティニ、ケルディオ、メロエッタ、ゲノセクトとなっている。
このうち、レシラムとゼクロムはそれぞれ、『ブラック・ホワイト』のパッケージを飾る。

『ブラック』と『ホワイト』のバージョンについては、一部出現するポケモンに違いがあったり、捕まえられる伝説のポケモンが異なる。
レシラムは『ブラック』で捕まえることができ、ゼクロムは『ホワイト』で捕まえられる。
この他、『ブラック』はブラックシティ、『ホワイト』はホワイトフォレストといったように登場する町が異なっていたり、ソウリュウシティの様相やBGMも『ブラック』は近代的、『ホワイト』は古風などの違いがある。
そして、ソウリュウジムのジムリーダーも異なり、『ブラック』はシャガ、『ホワイト』はアイリスとなっている。

これまでのシリーズではバトル中のBGMは野生ポケモン戦、トレーナー戦、ジムリーダー戦などでBGMが固定されているが、本作では全てのバトルに共通してバトルに出ている自分のポケモンのHPが2割を切るとBGMが変更される。
また、ジムリーダー戦においてジムリーダーの最後のポケモンが登場するとBGMが変更される。
この他、フィールドのBGMが季節が変わるとアレンジされ、移動中またはゲーム中の特定の人物に近づいたり話しかけたりするとBGMに特定のパートが追加される。

本作のテーマは「多様性」で、作中で様々な人種が登場する他、最初のポケモンである3匹の最終形態がそれぞれ和・洋・中の3つの文化を象徴した意匠を持つなど、登場人物やポケモン、ストーリーに反映されている。

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』のあらすじ・ストーリー

カノコタウン~シッポウシティ

主人公の家にポケモンが入ったプレゼントボックスがアララギ博士から送られ、主人公(真ん中)・チェレン(右)・ベル(左)は最初のポケモンを選ぶ。

カノコタウンに暮らす主人公は、ある日幼なじみのチェレンとベルと共に、アララギ博士からポケモンをプレゼントされる。その後、初めてのポケモンバトルを経験した3人は、アララギ博士の研究所に向かい、そこでポケモン図鑑の完成を頼まれる。3人は了承し、トレーナーとしてポケモン図鑑を完成させるための旅に出ることになった。
初めにアララギ博士からポケモンの捕まえ方を、次の町・カラクサタウンのポケモンセンターで施設利用について教わった。
アララギ博士は一通り教えた後、サンヨウシティでマコモという人物に会うようにと伝え、カノコタウンに戻っていった。
アララギ博士と別れポケモンセンターを出ると、広場に人だかりができていた。広場ではポケモンを自由にしようと活動する組織「プラズマ団」のゲーチスという人物の演説が行われていた。
演説終了後、1人の青年が主人公に近づく。N(エヌ)と自己紹介した青年はモンスターボールの中にポケモンがいることに対して、本当にポケモン達は幸せなのかと疑問を抱いており、主人公にバトルを挑んでくる。バトル終了後、ポケモンのために世界を変えなければならないと言って去って行った。

主人公は最初のジムがあるサンヨウシティを目指し、その途中でベルとバトルをして、さらにサンヨウシティでチェレンとバトルをする。2人とは旅先で何度かバトルをすることになる。サンヨウシティに挑戦し、3つ子のジムリーダーであるデント・ポッド・コーンのいずれか1人とバトルをして勝利し、トライバッジをもらった。
ジムを出るとマコモがいて、そのまま彼女の研究室へと向かう。トレーナーについて研究している彼女は、主人公にサンヨウシティの外れにある夢の跡地という場所にいるポケモン・ムンナが出す「ゆめのけむり」を持ってきてほしいと頼まれる。
さっそく夢の跡地に向かうと、そこでベルに会う。彼女と一緒に工場跡地に入るとそこにはムンナがいたが、プラズマ団のしたっぱが現れ、ゆめのけむりを出すようムンナを脅す。ポケモンを解放させるために活動する彼らは、主人公やベルのポケモンも解放させるべく、バトルを挑んでくる。
バトルに負けてもムンナを脅すしたっぱだったが、ムシャーナが見せたゲーチスの幻により逃げ出す。ムンナとムシャーナが去るとマコモがやって来て、ゆめのけむりを入手する。
それにより自身が開発していたシステムが完成したマコモから、お礼として様々な通信機能を備えたC-GEAR(シーギア)をもらう。

次のジムがあるシッポウシティに向かう途中でチェレンとバトルをした後、人のポケモンを奪ったプラズマ団のしたっぱが逃げていくのを目撃。主人公とチェレンは、したっぱが逃げていった方向にある地下水脈の穴に入り、協力してポケモンを取り返す。
シッポウシティに到着し、ジムに挑戦しようとしたところNと再会。彼は未来予知ができるか確かめるためにバトルを挑んでくる。
バトルに勝利するとNは「自分には全ての人が納得する力が必要だ」と言って去って行った。その後シッポウジムに挑戦し、ジムリーダー・アロエとバトル。勝利してベーシックバッジをもらった。

ところがアロエに勝利した後、博物館にプラズマ団が襲来。彼らは博物館にある骨格標本の頭を奪ってしまう。主人公はシッポウシティを訪れたヒウンシティのジムリーダー・アーティと共にプラズマ団を探すことになった。
シッポウシティの西にあるヤグルマの森でプラズマ団のしたっぱを発見してバトルをして、骨格標本の頭を取り返す。その時、プラズマ団の幹部である七賢人のアスラが現れ、主人公を襲おうとするが、そこにアーティやアロエが合流し、アスラはしたっぱと共におとなしく退いた。その後アーティと別れ、アロエに取り返した骨格標本の頭を返した。
アロエと別れた主人公はヤグルマの森を抜け、スカイアローブリッジを渡って、ヒウンシティに到着した。

ヒウンシティ~ホドモエシティ

主人公がヒウンジムに挑戦しようとジムに向かったところ、アーティに勝利したチェレンに会う。
その後、ジムから出てきたアーティからヒウンシティにプラズマ団が現れたこと聞かされ、船着き場へと来るよう頼まれる。そこへ向かうと、そこにはベルとアイリスがいた。
ベルのポケモンのムンナがプラズマ団に奪われ、その後アイリスがプラズマ団を追いかけたが見失ってしまったという。その後、プラズマ団のしたっぱが再びポケモンを奪おうと船着き場に現れるが、アーティを見て逃げる。主人公とアーティはそのしったぱを追いかけ、ヒウンジムの近くにプラズマ団のアジトを発見。入口にいるしたっぱを破り中に入ると、七賢人のゲーチスとロット、スムラがいた。ゲーチスは主人公達に、争いの絶えなかった世の中を英雄と伝説のドラゴンポケモンが人々の心を1つにさせてイッシュ地方を作ったという、この地方に伝わる建国伝説を語る。
そして、伝説の通りに英雄とドラゴンポケモンが現在のイッシュ地方に復活して人々の心を思い通りにできれば、プラズマ団の望む世界になるという。
それに対し、アーティはプラズマ団のやり方はポケモンと人との絆を強くするのではないかと返す。頭の良い人間が大好きなゲーチスはこの時ばかりは、自分に鋭い意見をしたアーティが好意的に映ったようで、彼の意見に免じてアジトから引き上げることを決め、ムンナをベルに返した。
去り際に、ゲーチスは「ポケモンを愚かな人間から自由にするため、イッシュ地方の伝説を再現して人々の心を思い通りにする」と言い残して他の七賢人やしたっぱと共に去って行った。

それから主人公はアーティが待つヒウンジムに挑戦しバトルをして勝利する。アーティからはビートルバッジをもらった。その後ベルから連絡を受け、ベルとバトルを行った。
次のジムがあるライモンシティに到着すると、プラズマ団のしたっぱが、ポケモン育て屋のおじいさんに育てているポケモンをこちらに渡すよう脅していた。おじいさんを助けるためしたっぱとバトルをし、助けてくれたお礼としておじいさんから「じてんしゃ」をもらう。

遊園地ではNに再会する。逃げ出したプラズマ団のしたっぱを探すため、2人で観覧車に乗るが、Nはそこで自分がプラズマ団の王(ボス)であることを明かす。
観覧車を降りるとNはしたっぱを逃がすため、主人公にバトルを挑んでくる。Nとのバトルに勝利すると、Nは「変えるべき未来のため自分はチャンピオンを超え、全てのトレーナーにポケモンを解放させる。人とポケモンが共存する世界を望むのなら、バッジを集めてポケモンリーグで自分を止めてみせろ」と言って去った。

それからライモンジムに挑戦し、ジムリーダー・カミツレとバトル。勝利してボルトバッジをもらった。そして、次のジムがあるホドモエシティに行けるようカミツレが手配してくれることになった。
次のジムがあるホドモエシティに向かうため町を出ると、チェレンに再会してバトルをする。その後カミツレが合流して、ホドモエの跳ね橋に向かおうとしていたところ、イッシュ地方のチャンピオン・アデクに出会う。そこで、強さを求めチャンピオンになるのが目的のチェレンに、アデクはすぐ近くにいた子ども達とのバトルを持ち掛ける。チェレンは主人公と共に子ども達とマルチバトルをする。バトル終了後、ホドモエの跳ね橋に到着したカミツレは、ホドモエシティのジムリーダー・ヤーコンに橋を下ろすよう連絡する。橋は下りて渡れるようになり、ホドモエシティに向かう。

橋を渡りホドモエシティに到着すると、ヤーコンからプラズマ団を探すようチェレンと共に頼まれる。橋を下ろしたせいでヤーコンが捕まえていたプラズマ団が町の中に逃げ出してしまったという。プラズマ団を探しにホドモエシティの南にある冷凍コンテナに向かい、その倉庫内でプラズマ団の七賢人・ヴイオとしたっぱ達が隠れているのを見つける。
主人公とチェレンは協力して、したっぱ達とバトルをする。バトルに勝利するとヤーコンが作業員を連れてきて、ヴィオ達プラズマ団を連行していくが、その後ゲーチスがホドモエジムの前でプラズマ団の引き渡しを要求。
ヤーコンはゲーチスの要求に応じヴィオ達を解放する。それから主人公はホドモエジムに挑戦し、勝利してクエイクバッジをもらった。

電気石の洞穴~セッカシティ

主人公(真ん中)とのバトルに負けた後、「間違った考えをした人間がポケモンを苦しめる愚かな世界を見過ごすわけにはいかない」と言ってN(右)は洞窟を去る。

ホドモエシティを抜ける際にベルとバトル。その後、次のジムがあるフキヨセシティを目指すことに。その途中にある電気石の洞穴の入口をヤーコンに開けてもらい、洞窟に入る。そこでゲーチスに仕えるプラズマ団のメンバー・ダークトリニティに遭遇し、Nと再会。そこでNは主人公が選ばれたと言う。彼は主人公達のことをゲーチスに話したところ、ゲーチスはダークトリニティを使って主人公やチェレン、ベルのことを調べたという。
その結果、チェレンは「強さという甘い理想」を求めている人物、ベルは「誰もが強くなれるわけではないという悲しい真実」を知っている人物、そして主人公は「そのどちらでもないニュートラルな存在」であるということが分かった。Nによるとその「ニュートラルな存在」というものが主人公が選ばれる理由になったらしい。
そして、洞窟内のプラズマ団との戦いでゲーチスが主人公の実力を試すらしいということを伝える。Nと別れ奥に進むと、ベルやポケモンの調査に来たアララギ博士に再会。
そしてさらに奥に進むとダークトリニティが再び現れ、この先プラズマ団が待ち受けていることを伝えられる。洞窟の地下ではプラズマ団のしたっぱと対戦。
したっぱを倒すと洞窟の出口付近でNが待ち受けていた。Nは多くの価値観が交じり合う世界を許せず、ポケモンと人間をはっきり分けてポケモンを完全な存在にしたいという自身の夢を語る。そしてNは主人公に夢があるかどうかを聞き、バトルを挑んでくる。

主人公がバトルに勝利すると、ベルとアララギ博士がやって来る。Nはポケモン図鑑のことを「人間の都合でポケモンを理解したつもりになる道具」と考えており、アララギ博士に敵対心を見せる。アララギ博士はポケモンとの関わり方について、それぞれが決めればよいのではないかと返すが、Nは「間違った考えをした人間がポケモンを苦しめる愚かな世界を見過ごすわけにはいかない」と言って洞窟を去った。

その後、調査を続けるアララギ博士と博士に同行するベルと別れ、フキヨセシティに到着した。
そこでフキヨセジムのジムリーダー・フウロとアララギ博士の父親(アララギパパ)に出会い、主人公のポケモン図鑑をパワーアップしてくれた。
フウロは主人公の挑戦を受ける前に、フキヨセシティの先にあるタワーオブヘブンに向かうという。貨物機の操縦士であるフウロは操縦席から塔のてっぺんに弱ったポケモンを見つけたらしい。
主人公はフウロの誘いを受けてタワーオブヘブンに向かうが、塔のてっぺんに上るとフウロが既に弱ったポケモンを助けていた。
その後、主人公はフウロジムに挑戦してジェットバッジをもらった。

ジムを出るとNが待ち構えており、主人公のポケモンと話をするという。Nはさっそく主人公のポケモンと話をして主人公がどのようなトレーナーかを尋ねる。
ポケモンが主人公のことを信じていることが分かったNは、全ての人とポケモンが主人公達のように向き合うのであれば、ポケモンを解放せずに、ポケモン達と人の今後を見守ることができるのにと言う。
Nはゲーチスがダークストーンを探しているということを伝える。そして、Nはそのストーンから伝説のドラゴンポケモンを復活させて、自分が英雄であることを世界に認めさせると話す。そして争うことなく世界を変えるという自分の夢を語るも、そのためにポケモンとトレーナーの仲を引き離すことに少し心苦しさもあるとこぼし、Nは去っていった。

次のジムがあるセッカシティに向かう途中のネジ山の入口でチェレンとバトルをする。バトル終了後、アデクに再会。アデクはチェレンに、強くなって手に入れた力で何をするのかが大事だと教える。
ネジ山に入るとヤーコンに再会。ヤーコンによると最近プラズマ団を見かけないというが、奥に進むと先にネジ山の奥に進んでいたチェレンとプラズマ団のしたっぱが対峙していた。その時、別のしたっぱが現れる。
したっぱによるとプラズマ団は「ポケモンが支配されているこの世界を変えるための力」を手に入れたらしく、Nの元に向かうと言って洞窟を出て行った。
ネジ山でチェレンと別れた主人公は洞窟を抜け、セッカシティに到着。そこでアララギパパと再会し、伝説のポケモンが生まれた場所・眠っている場所と伝わるリュウラセンの塔の話を聞く。

その後、セッカジムに挑戦し、アイシクルバッジをもらう。ジムを出るとチェレンとベルに再会。その時、ダークトリニティが現れる。
彼らはリュウラセンの塔でNが主人公のことを待っており、主人公達に塔に来るようゲーチスの伝言を伝え、その後姿を消した。ハチクとチェレンはリュウラセンの塔に向かい、主人公やベルも塔に向かう。

リュウラセンの塔~シリンダーブリッジ

プラズマ団は伝説のドラゴンポケモン(画像はレシラム)を復活させる。復活した伝説のドラゴンポケモンはNのことを英雄と認めた。

リュウラセンの塔の手前でアララギパパと再会し、大勢のプラズマ団が塔に侵入し、ハチクとチェレンが追いかけていったことを知る。塔の中に入り上っていくと、ハチクとチェレンがプラズマ団のしたっぱ達と戦っていた。塔の最上階を目指し、主人公もしたっぱ達と戦っていく。
最上階に到達すると、そこにはNと伝説のポケモン・ゼクロム(ホワイトとブラックで登場するポケモンが違う)がいた。
Nはゼクロム(レシラム)に英雄と認められ、ポケモンリーグに向かいチャンピオンを超えると宣言。そして、主人公も対になる伝説のポケモン・レシラム(ゼクロム)に英雄と認められれば自分達を止められると言う。
Nは主人公がレシラム(ゼクロム)に出会うと予測し、ポケモンと人との関係を守りたければレシラム(ゼクロム)を探せと言い、ゼクロム(レシラム)に乗って去って行った。

その後、主人公は塔を下りてハチクやアララギパパ、チェレン、ベルと塔の最上階で起きた出来事を共有していたところ、そこにアデクが現れる。アデクはゼクロム(レシラム)を従えた者が人々にポケモンを解放するようにと言えば、人とポケモンが共存できなくなる世界になりかねないと言う。
神話によると大昔のイッシュ地方をレシラムとゼクロムが一瞬にして壊滅させたといい、プラズマ団がゼクロム(レシラム)だけではなくレシラム(ゼクロム)も復活させれば大ごとになるとして、アデクはレシラム(ゼクロム)の手掛りが古代の城にあることを教えてくれる。

アデクとチェレン、そして主人公は古代の城へと向かった。
古代の城に入り地下へ向かうと、プラズマ団のしたっぱが待ち構え彼らとバトルをする。チェレン共々城の地下5階に着くと、そこには先行したアデク、そしてゲーチスがいた。ゲーチスはレシラム(ゼクロム)を復活させるアイテムのライトストーン(ダークストーン)が古代の城にはないようだと教える。
さらにゲーチスは、このままポケモンと共に暮らす世界を望むのならレシラム(ゼクロム)を従えてNと戦うよう告げ、もし戦わないのであればプラズマ団が全てのポケモンを人々から強制的に奪って解放させるという。
それから、Nがチャンピオンより強いことをイッシュ地方の人々に示し、イッシュ地方を作り上げた英雄と同じように伝説のポケモンを従えて、全てのトレーナーにポケモンを自発的に解放するよう号令を掛けると語る。
Nと戦う意思を見せたアデクに対しては、「王(N)はあなたに興味などなく、勝つのが当然の相手と考えている」など、アデクを牽制するかのような発言をして去って行った。

古代の城を出ると、アララギ博士からシッポウ博物館に来るよう連絡が入る。アデクは先にシッポウシティへと向かい、主人公も博物館へと向かった。
博物館ではアロエから展示品だったライトストーン(ダークストーン)を受け取る。その際、アデクがもし自分が何かあった時にNと戦う覚悟があるか尋ねるが、主人公はNと戦う覚悟を示す。
レシラム(ゼクロム)を復活させるため、アロエはドラゴンタイプの使い手であるソウリュウシティのジムリーダー(シャガ・アイリス)を紹介する。
アデクは一足先にソウリュウシティへと向かい、主人公もアララギ博士達と別れソウリュウシティに向かうことになった。
ソウリュウシティに向かう途中のシリンダーブリッジでゲーチスとダークトリニティに遭遇。
ゲーチスはまずライトストーン(ダークストーン)を手に入れた主人公をねぎらう。そして、主人公と戦うことで自分が本当の英雄かどうか確かめたいというNの考えを伝える。
そしてプラズマ団がいうポケモンの解放とは、トレーナー達からポケモンを離して自分達に逆らえないようにすることであり、自分達がポケモンを使えればよいという。
最後に、主人公がストーンを持っていても、伝説のポケモンに認められ英雄になれるとは思えないとして、愛するポケモンと別れたくなければせいぜい頑張るよう告げて去って行った。

ソウリュウシティ~Nの城

ソウリュウシティに到着すると先行したアデクと合流。そこではゲーチスがカラクサタウンと同じように住民達に演説をしていた。
その内容はNがゼクロム(レシラム)と協力して新しい国を作ろうとしており、ポケモンは解放すべき存在として、新しい国を作るためにポケモンを解放してもらいたいというものだった。
演説終了後、同じく演説を聴いていたシャガとアイリスに会う。アデクは2人にレシラムやゼクロムのことを教えてくれるよう頼み、Nが主人公に対となるもう1匹のドラゴンポケモンを探せと言っていたことを説明。

それからアデクはNと戦うため、そしてチャンピオンとして主人公の挑戦を受けるためポケモンリーグへと戻った。
主人公はシャガの家に案内され、そこで伝説のポケモンのレシラム・ゼクロムについてシャガやアイリスから話を聞く。しかし、シャガとアイリスはストーンからレシラム(ゼクロム)を復活させる方法を知らなかった。

その後ソウリュウジムに挑戦し、ジムリーダーのシャガ(『ブラック』)・アイリス(『ホワイト』)とバトル。勝利してレジェンドバッジをもらう。
ジムを出るとアララギ博士がいた。レシラム(ゼクロム)を復活させる方法についてはまだ分かっていないという。
主人公はイッシュ地方の全てのジムバッジを集めたことをアララギ博士に褒められ、ポケモンリーグへの道のりを案内してくれた。それから、どんなことがあっても迷わずポケモンと進むよう主人公のことを応援して帰って行った。

ポケモンリーグに向かう途中で、チェレンやベルに再会。Nと戦うことになるかもしれない主人公の強さを確かめるため、チェレンがバトルを仕掛けてくる。
バトル終了後、チェレンは主人公のポケモンを回復させ、そしてベルと共に主人公のことを励ました。その後バッジチェックゲートでバッジを見せて奥に進み、チャンピオンロードを越え、イッシュ地方のポケモンリーグに到着。ポケモンリーグでは、まずイッシュ地方で屈指の実力を誇る四天王のシキミ、ギーマ、カトレア、レンブに挑戦。四天王全てに勝利し、チャンピオン・アデクの元に向かうが、アデクはNとのバトルに敗北していた。
チャンピオンを超えたNは、全てのトレーナーにポケモンを解放するよう号令を掛けるという。アデクはポケモンと人を引き離すことはしないでくれと頼むが、Nはアデクの頼みを聞き入れなかった。

Nは主人公がライトストーン(ダークストーン)を手に入れたことを知り、レシラムやゼクロムにふさわしい場所として、ポケモンリーグの周囲に隠していたプラズマ団の城(Nの城)を出現させる。Nは決着を付けるため主人公に自分の元に来るよう伝え、城へと向かった。その後、チェレンやアデクの思いを託された主人公はNの城へと向かう。
Nの城へ入るとゲーチスを除いた七賢人が待ち構え、主人公を襲おうとするが、ヤーコンを初めとするジムリーダー達が駆けつける。七賢人の相手をジムリーダー達がすることなり、主人公は城の奥へと進む。
城の2階にはポケモンを回復させてくれる愛の女神、そして平和の女神がいた。その平和の女神からNの知られざる過去を聞く。4階に上がるとそこにはNが過ごしていた彼の部屋があった。
5階に上がり奥へ進むとゲーチスが現れ、もうすぐ自分達だけがポケモンを使い人々を支配する世界になるなどと熱く語り、そして主人公にNと同じように英雄になれるか確かめればいいとして王の部屋に導く。
王の部屋に入るとNがいて、自分にはポケモンを傷付けても信念を貫く覚悟があるから、主人公の覚悟を見せてほしいという。だがゼクロム(レシラム)が復活しておらず、主人公がまだ英雄と認められていないことにNは落胆する。

Nは主人公に、真実(理想)を求めるため自分に挑んで敗れるか、城を離れてポケモンが人から解放された新しい世界を見守るか、選択肢を突きつける。そして、Nは伝説のポケモン・ゼクロム(レシラム)を呼び出した。
その時、主人公の持っているライトストーン(ダークストーン)が突然飛び出す。ストーンは周囲のオーラを吸い込み、そこからレシラム(ゼクロム)が復活する。
Nは復活したレシラム(ゼクロム)が主人公と戦いたく自分を仲間にしてみろと言っていることを伝える。レシラム(ゼクロム)は主人公が真実(理想)を求めたいのか確かめるつもりらしい。
Nは主人公の力を知りたく、レシラム(ゼクロム)を捕まえて仲間にするよう言い、主人公はレシラム(ゼクロム)とバトルをして捕まえることに成功した。
そして決着をつけるべく、「ポケモンのための、ポケモンだけの世界」を望むNは「人とポケモンが共存する世界」を望む主人公に決戦を挑んでくるが、主人公は見事Nとの激闘を制した。敗れたNは、異なる考えを否定するのではなく、受け入れることで世界は変化していくと思うようになる。

ところがそこにゲーチスが現れ、戦いに敗れたNのことを厳しく責める。その後、チェレンとアデクが王の部屋にやって来る。
ゲーチスは人々やトレーナーからポケモンを解放させて、「そのポケモンを独占し、世界を支配する」という自らの目的、Nはゼクロム(レシラム)を従えるためだけの存在、そしてポケモン解放というプラズマ団の目的を組織結成のための建前であるということを明かす。ゲーチスは自らの目的実行のため主人公にバトルを挑んでくるが、主人公はゲーチスとの激闘を制した。

全ての戦いが終了した後、全ての真実を知って傷心のNに対して、ゲーチスの影響を受けずに自らの考えで行動したとアデクは指摘。そして、「お互いのことをそれぞれ理解できなくても相手を否定する理由にはならず、どちらが正しいというのではない」と諭した。
その後アデクとチェレンはゲーチスを連行し、王の部屋にはNと主人公が残る。
Nは主人公に初めて出会ったカラクサタウンでのことを話す。この時Nは主人公のポケモンから「主人公のことが好きで一緒にいたい」という声を聞いたことに衝撃を受けたという。
世界に人のことが好きなポケモンがいることを知らなかったNは、旅先で人とポケモンが心を通わせる姿を目撃して「ポケモンのための、ポケモンだけの世界を作る」という信念が次第に揺らいだことを明かす。
最後に、自分自身の夢を叶えろと主人公に伝え、ゼクロム(レシラム)と共に旅立つ。Nを見送った主人公は、カノコタウンへと帰るのだった。

それからの冒険

主人公(左)は国際警察のハンサム(右)からイッシュ地方に潜伏している七賢人を探してほしいと頼まれる。

カノコタウンの自宅に戻った主人公は、国際警察のハンサムに出会う。プラズマ団が暗躍しているとの情報を得てイッシュ地方にやって来たハンサムは、主人公にイッシュ地方に潜伏している七賢人を探してほしいと頼む。主人公は彼の頼みを承諾した。

自宅を出るとチェレンやベルがいて、ベルはこれからブラックシティ(ホワイトフォレスト)へ行くつもりらしい。その時アララギパパがやって来て、主人公達の図鑑をイッシュ図鑑からぜんこく図鑑にパワーアップしてくれた。
その後チェレンやベルと別れて、主人公はイッシュ地方を巡って各地に潜伏している七賢人を探すことになった。

主人公は、ライモンシティの東にあるブラックシティ(『ブラック』)・ホワイトフォレスト(『ホワイト』)の途中にあるワンダーブリッジでダークトリニティに会う。
彼らはNの城でアデクとチェレンに連行されたゲーチスを救出したが、その後ゲーチスは1人どこかへ行ってしまったという。
彼らはゲーチスの命令で主人公にこんごうだま、しらたま、はっきんだまを渡して、ゲーチスの忠誠を誓い姿を消す。
それから、イッシュ地方に潜伏している七賢人を探し出してハンサムに引き渡した。全ての七賢人を探し出すと、ハンサムはイッシュ地方からはるか遠いところでNと思われる人物がドラゴンポケモンと一緒にいるのを見たという情報を教えてくれる。彼は今からその情報を確かめにいくつもりだとして、七賢人を連行してそのまま去って行った。

その後、再びポケモンリーグに挑戦し強くなった四天王と再戦。そして四天王を全て倒し、チャンピオン・アデクの元に向かった。
アデクからはNのことについて感謝された後、主人公はアデクとのバトルに挑む。そしてアデクを倒し、主人公はポケモンリーグを見事制覇し殿堂入りを果たす。
そして、殿堂入りの部屋で主人公は自分と自分のポケモン達を記録した。
殿堂入り後もチェレンやベルとバトルするなどしてポケモンを鍛え強くし、ポケモン図鑑の完成を目指すのであった。

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』のゲームシステム

初期設定

ゲーム開始時に、主人公を男の子(左)か女の子(右)か選ぶ。

ゲーム開始時に文字表示をひらがな・カタカナか漢字にするか選ぶ(ゲーム中に変更できる)。
それから主人公の性別(男の子・女の子)と名前を決める。名前を決めると物語が始まる。
アララギ博士から最初のポケモンをプレゼントされるところから始まり、ツタージャ・ポカブ・ミジュマルの中から最初の手持ちポケモンを選ぶ。
主人公が選んだポケモンによってチェレンやベルが選ぶポケモンも変わり、チェレンが弱点を突いてくるタイプのポケモンを選び、ベルは弱点を突かれるタイプのポケモンを選ぶ。
例えば主人公がツタージャ(「くさ」タイプ)を選んだ場合、チェレンがポカブ(「ほのお」タイプ)を選び、ベルはミジュマル(「みず」タイプ)を選ぶ。
その後主人公はチェレンやベルと共にポケモン図鑑を託され、冒険に出発することになる。

季節/ゲーム内の時間

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9nkinako_18
@9nkinako_18

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ポケットモンスター(ポケモン)の都市伝説・豆知識・裏設定まとめ

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『ポケットモンスター』は、ゲームフリークが開発しているゲームソフトシリーズの名称である。略称は『ポケモン』。「集める、育てる、戦う」のコンセプトに従い、ポケモンと呼ばれる生き物を収集、育成、そして対戦させるRPGである。『ポケモン』には稀に背筋に寒気を覚えるような設定が盛り込まれている。2016年で20周年を迎えた長寿シリーズなだけに、様々な裏設定や都市伝説が囁かれている。

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ポケットモンスター(ポケモン)のメガシンカ・ゲンシカイキまとめ

ポケットモンスター(ポケモン)のメガシンカ・ゲンシカイキまとめ

『ポケットモンスター』とは株式会社ポケモンより発売されているロールプレイングゲームのシリーズである。ポケットモンスター(ポケモン)と呼ばれる生き物を捕獲・育成してポケモンリーグという施設のチャンピオンを目指す。 メガシンカとは、『ポケットモンスターX・Y』で追加された新要素。「旧シリーズのポケモンを再びピックアップする」という理念のもと追加されたシステムである。メガシンカと似たものに、伝説のポケモンであるグラードンとカイオーガが太古の姿に戻るゲンシカイキというものも存在する。

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ポケットモンスター(ポケモン)のタイプまとめ

ポケットモンスター(ポケモン)のタイプまとめ

『ポケットモンスター』(ポケモン、Pokemon)とはゲームフリークが開発し、株式会社ポケモンより発売されるRPGシリーズである。通称「ポケモン」と呼ばれる架空の生き物と共に各地を旅し、ポケモン図鑑の完成やポケモンリーグのチャンピオンを目指す。 本作にはポケモンや技ごとに「タイプ」と呼ばれる属性のようなものが設定されている。このタイプによって、ポケモン同士の相性が決められている。初めは15タイプだったが『金・銀』から2つ、『X・Y』から1つ追加された。

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ポケットモンスター(ポケモン)のZワザ・Z技まとめ

ポケットモンスター(ポケモン)のZワザ・Z技まとめ

「Zワザ(Z技)」とは、ポケットモンスターサン・ムーンから登場した要素。1戦闘中に1度しか使えないいわば必殺技のことである。インフレする対戦環境に適応できる一部以外のポケモンへの救済措置として登場した。 問題点や調整不足もみられるが、Zワザの登場によりあらゆるポケモンが活躍できる機会を得られるようになった。

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ポケットモンスター(ポケモン)の特性まとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の特性まとめ

ポケットモンスターは、ゲームフリークが開発しているゲームソフトシリーズの名称である。略称はポケモン。発売20周年を迎えた長寿シリーズであるが、その戦闘システムの基本は初代である「ポケットモンスター赤・緑」から変わっていない。この記事では、第三世代こと「ルビー・サファイア」から新たに加えられた要素である「とくせい(特性)」について解説する。

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ポケットモンスター(ポケモン)の裏技・バグまとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の裏技・バグまとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているRPGシリーズ。「ポケットモンスター」(ポケモン)という不思議な生き物をパートナーにしてポケモン同士のバトルを行う、ポケモントレーナーの冒険を描いている。 『ポケットモンスター』シリーズの作品にはいくつもの裏技・バグがある。特に初代はプログラムの継ぎ足しで複雑化したせいかバグが非常に多いことでも有名である。また初代には幻のポケモン・ミュウが内部データに隠されており、バグによって人目に触れたことからミュウの配布が行われる事態に発展した。

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ポケットモンスター(ポケモン)の石進化・アイテム進化・通信進化まとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の石進化・アイテム進化・通信進化まとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているゲームソフトシリーズ。「ポケモン」という不思議な生き物をパートナーにして冒険するRPGだ。 ポケモンは特定のレベルに達することで進化する。しかし中には進化の石やそれに準じるアイテムを使用することで進化するポケモンや、通信交換をすることで進化するポケモンも存在する。

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ポケットモンスター(ポケモン)のライバルまとめ

ポケットモンスター(ポケモン)のライバルまとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているRPGシリーズである。「ポケットモンスター」(ポケモン)という不思議な生き物をパートナーとする、ポケモントレーナーの冒険を描いている。 ライバルは主に主人公と同様に序盤でポケモンを入手し、各地で戦う事となるトレーナーのこと。主人公と時に敵対し、時に協力しながら成長していく。シリーズ初期は御三家ポケモンの中から、主人公が手に入れるポケモンに対して相性有利なポケモンをパートナーにすることが主流だった。

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ポケットモンスター(ポケモン)の分岐進化まとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の分岐進化まとめ

『ポケットモンスター』とは、株式会社ポケモンから発売されているRPGシリーズだ。「ポケットモンスター」(ポケモン)という不思議な生き物がいる世界を舞台に、プレイヤーはポケモンリーグチャンピオンを目指して冒険に旅立つ。 多くのポケモンは特定の条件を満たすと進化し、姿を変えることができる。中には進化先が条件によって分岐するポケモンもいる。分類が「しんかポケモン」のイーブイは、8種類ものポケモンに進化する。

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サトシの手持ちポケモンまとめ

サトシの手持ちポケモンまとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているRPGシリーズ。ゲーム以外にもアニメや漫画など様々なメディアに展開されている。 1997年から2023年までアニメの主人公を務めたサトシは、基本的に相棒であるピカチュウだけを連れて新たな地方へ旅立っており、シリーズが変わるたびに手持ちのポケモンは一新されている。サトシがどのようなポケモンをゲットするのかという点も、アニメの見どころである。

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ポケットモンスター(ポケモン)のおたから・換金アイテムまとめ

ポケットモンスター(ポケモン)のおたから・換金アイテムまとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されるRPGシリーズ。ポケットモンスター(ポケモン)という不思議な生き物をパートナーにして、ポケモン同士のバトルを行う「ポケモントレーナー」が冒険するさまが描かれる。 『ポケットモンスター』には道具の中に「おたから」というカテゴリがある。主に売ること以外に使い道がない換金アイテムがここに入るが、作品によっては「ぎんのおうかん」といった特定の人に渡すことで効果があるアイテムも含まれる場合がある。

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ポケットモンスター(ポケモン)の条件付きレベルアップ進化まとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の条件付きレベルアップ進化まとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているゲームソフトシリーズ。「ポケットモンスター」(ポケモン)という不思議な生き物をパートナーにして冒険するRPGである。 ポケモンは特定のレベルに達することで進化するが、中にはなつき度やなかよし度、場所など他の条件を伴っている場合がある。これらのポケモンは、進化できるレベルに達していても、他の条件を満たしていなければ進化できない。

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ポケットモンスター(ポケモン)の色違いまとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の色違いまとめ

『ポケットモンスター』は1996年にゲームフリークが開発した『赤・緑』から続くRPGシリーズ。プレイヤーは「ポケットモンスター」(ポケモン)という不思議な生き物をパートナーとして、ポケモンリーグのチャンピオンを目指して旅をする。 色違いは第2世代の『金・銀』から実装されたもので、通常とは異なる体色をしたポケモンを指す。色違いポケモンはステータス画面で姿を確認したり戦闘に出したりした際に光るエフェクトが出ることから光るポケモンとも称される。

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ポケットモンスター(ポケモン)に関する事故・事件まとめ

ポケットモンスター(ポケモン)に関する事故・事件まとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているゲームシリーズである。アニメをはじめとした様々なメディアにも展開している。 『ポケットモンスター』が人気のコンテンツになった一方で、様々な事故や事件も発生している。1997年には「ポケモンショック」が起こり、日本で大きな話題になった。また『ポケモンGO』が世界的に広まったことで、歩きスマホなどが原因と考えられる事故が世界中で起きている。

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ポケットモンスター(ポケモン)の博士まとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の博士まとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているRPGシリーズ。プレイヤーは「ポケットモンスター」(ポケモン)と呼ばれる不思議な生き物をパートナーにして冒険に出て、ポケモンリーグのチャンピオンを目指す。 『ポケットモンスター』において、博士はポケモンの生態などを研究する者を指しており、ポケモン博士とも呼ばれる。『サン・ムーン』まではポケモン博士から最初のポケモンや、ポケモンを登録する図鑑をもらうのが定番だった。

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ポケットモンスター(ポケモン)の回復アイテムまとめ

ポケットモンスター(ポケモン)の回復アイテムまとめ

『ポケットモンスター』は株式会社ポケモンから発売されているRPGシリーズ。ポケットモンスター(ポケモン)という不思議な生き物をパートナーにして、ポケモン同士のバトルを行う「ポケモントレーナー」たちの冒険が描かれる。 バトルではポケモンのHPが減ったり、状態異常になったりすることがある。ポケモンセンターに寄れば回復できるが、ポケモンセンターが近くにない場合は回復アイテムに頼ることになる。

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ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー(ポケモンGSC・HGSS)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー(ポケモンGSC・HGSS)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル・ハートゴールド・ソウルシルバー』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『金・銀・クリスタル』は第2作目であり、『ハートゴールド・ソウルシルバー』は『金・銀・クリスタル』のリメイク作品に当たる。ジョウト地方とカントー地方を冒険し、プレイヤーはポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。前作『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』に登場した悪の組織・ロケット団と戦うことになる。

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ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア(ポケモンRSE・ORAS)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア(ポケモンRSE・ORAS)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア(ポケモンRSE・ORAS)』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『ルビー・サファイア・エメラルド』は第3作目であり、『オメガルビー・アルファサファイア』は『ルビー・サファイア・エメラルド』のリメイク作品に当たる。ホウエン地方を冒険し、プレイヤーはポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、「マグマ団・アクア団」という組織と各地で戦うことになる。

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ポケットモンスター サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン(ポケモンSM・USUM)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン(ポケモンSM・USUM)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『サン・ムーン』は第7作目であり、『ウルトラサン・ウルトラムーン』は『サン・ムーン』にストーリーやシステムを一部追加したバージョンになっている。プレイヤーは4つの島と1つの人工島からなるアローラ地方を冒険し、「島めぐり」を行い、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、スカル団やエーテル財団といった組織と戦うことになる。

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ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーンの魅力まとめ

ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーンの魅力まとめ

前作、ポケットモンスターサン・ムーンに新要素を加えてバージョンアップとして登場したのが、ウルトラサン・ウルトラムーンである。前作と同じく島巡りと呼ばれる旅に出た主人公がいくつもの試練を乗り越えて、チャンピオンを目指すストーリーだが、前作から新たに追加された新要素もたくさんあるので、前作を遊んだからと言って飽きることはないだろう。 今回はポケットモンスターウルトラサン・ウルトラムーンの魅力に迫る。

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ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2(ポケモンBW2)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2(ポケモンBW2)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』とは、『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』の続編作品であり、前作から2年後のイッシュ地方を冒険の舞台として、ポケモン図鑑の完成及びポケモンリーグ制覇(殿堂入り)するのが主なゲーム目標である。本作では前作に登場したプラズマ団が復活し、ストーリー中に各地で戦うことになる。トレーナーの成長についても描かれ、前作でのライバルであったN(エヌ)や共に旅に出たベルやチェレンなどの成長した姿なども見ることができる。

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ポケットモンスター X・Y(ポケモンXY)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター X・Y(ポケモンXY)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター X・Y』とはロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズのひとつで、第6作目にあたる。プラットフォームを3DSへ移し、シナリオ、ゲームシステム、フィールドやバトル画面がフル3D表示になる等、従来より大幅にボリュームアップしている。「生命と破壊」を司る伝説のポケモンを巡る、カロス地方の存亡を懸けた事件へと巻き込まれるが、主人公は友達やポケモンとの絆を深めこれを乗り越えていく。メガシンカという通常の進化とは異なるポケモンのパワーアップ要素が初登場した。

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ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ(ポケモンDPt)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ(ポケモンDPt)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』とは、株式会社ポケモン(任天堂)から発売されたロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの第4作目。『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』が発売され、後に新たな要素が追加された『ポケットモンスター プラチナ』が発売された。冒険の舞台はシンオウ地方で、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグを制覇することが主なゲーム目標となる。

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ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン(ポケモンRGBP・FRLG)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン(ポケモンRGBP・FRLG)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ・ファイアレッド・リーフグリーン』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの1つで、『赤・緑・青・ピカチュウ』は第1作目、『ファイアレッド・リーフグリーン』は『赤・緑』に様々な要素を追加したリメイク作品になっている。プレイヤーはカントー地方を冒険し、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグ制覇を目指す。ストーリー中、世界征服を目論む悪の組織・ロケット団と戦うことになる。

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ポケットモンスターSPECIAL(ポケSP・ポケスペ)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスターSPECIAL(ポケSP・ポケスペ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター SPECIAL』とは、小学館から出版されている、ゲーム『ポケットモンスター』を題材にした、原作を日下秀憲、作画を山本サトシが手がける漫画である。ゲームと同じ世界、登場人物を用いながら、全く異なるシナリオを展開しているのが特徴で、ゲームで新たなシリーズが登場するたびに新章が執筆されている。1997年に『小学四年生』『小学五年生』『小学六年生』で連載開始し、その後は『コロコロイチバン!』や『クラブサンデー』と媒体を変えながらも連載を続け、2021年には連載25年目を迎えた。

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ポケットモンスター ソード・シールド(ポケモン剣盾)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター ソード・シールド(ポケモン剣盾)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター ソード・シールド』は、株式会社ポケモンから発売されたNintendo Switch用ロールプレイングゲーム。2019年11月15日に『ポケットモンスター ソード』と『ポケットモンスター シールド』の同時に二本発売され、ポケットモンスターシリーズの8作品目となる。公式略称は『ポケモン剣盾』。 今作の舞台であるガラル地方で、主人公はポケモンバトルの最高峰であるポケモンリーグへ挑み、チャンピオンを目指す。また、ポケモンが巨大になるダイマックス現象の謎へと挑む。

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ポケットモンスター サン&ムーン(Pokémon: Sun & Moon)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター サン&ムーン(Pokémon: Sun & Moon)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター サン&ムーン』とは、ゲーム『ポケットモンスター』シリーズを原作とした、アニメ『ポケットモンスター』シリーズの第6作。キャラクターデザインが一新され、ややシンプルなゆるっとした線で描かれている。過去の作品で登場したカスミやタケシといったキャラクターが登場することでも話題となった。 『ポケットモンスター サン・ムーン』や『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の舞台となるアローラ地方で、主人公のサトシが仲間達と共にスクールライフを送りながら新たな冒険をする物語。

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ポケットモンスター リコとロイの旅立ち(アニポケ)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター リコとロイの旅立ち(アニポケ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター リコとロイの旅立ち』とは、アニメ『ポケットモンスター』の第8シリーズで、リコとロイという2人の主人公が冒険の旅に出立していく様を描いたアニメ作品。25年間主人公を務めてきたサトシが引退したこともあり、新たな主人公たちがどのような物語を紡いでいくか注目された。 セキエイ学園に入学したリコとパートナーポケモンのニャオハは、リコの不思議なペンダントを巡る戦いに巻き込まれる。その中で伝説のポケモンとの出会いを夢見るロイやポケモンのホゲータと知り合い、彼らと共に旅に出る。

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Pokémon LEGENDS アルセウス(ポケモンレジェンズ)のネタバレ解説・考察まとめ

Pokémon LEGENDS アルセウス(ポケモンレジェンズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『Pokémon LEGENDS アルセウス(ポケモンレジェンズ )』とは2022年1月28日にNintendo Switch用ソフトとして販売された『ポケットモンスター』シリーズ初のアクションロールプレイングゲームである。物語は「ヒスイ地方」を舞台に、ヒスイ地方に迷い込んだ主人公がギンガ団に所属し、ポケモン図鑑を完成させるというものである。 従来の作品とは異なり、ポケモンではなく主人公を操作しポケモンを捕まえたり、襲ってくるポケモンの攻撃を回避したりと様々なアクションを楽しむことができる。

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Pokémon GO(ポケモンGO)のネタバレ解説・考察まとめ

Pokémon GO(ポケモンGO)のネタバレ解説・考察まとめ

「Pokémon GO(ポケモンGO)」とは2016年に配信開始をした、ナイアンティックと株式会社ポケモンが共同開発したスマホゲーム。実際の世界の地図とゲームが連動しており、プレイヤーは歩いていると出現するポケモンを捕まえ、図鑑完成を目指したり対戦を楽しむゲーム。配信開始から大人気アプリとなり、5つのギネス記録を作り、世界的な社会現象となった。

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ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)のネタバレ解説・考察まとめ

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)のネタバレ解説・考察まとめ

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』とはNintendo Switch用ロールプレイングゲームであり、『ポケットモンスターシリーズ』の完全新作としては9作目となる。シリーズ初のオープンワールドを採用しており、物語に順番はなく自由に冒険を楽しむことができる。本作では3つのルートがあり、様々な戦闘の仕方があるなど従来の作品とは仕様が異なる。 パルデア地方にやってきた主人公はアカデミーでの学生生活を楽しみながら、謎のポケモンと共に自分だけの宝探しの旅に出ることになる。

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New ポケモンスナップ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

New ポケモンスナップ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『Newポケモンスナップ』とは、『ポケットモンスター』シリーズのスピンオフ作品であるNINTENDO 64用ソフト『ポケモンスナップ』の完全新作および続編である。主人公は未開の地・レンティル地方を舞台に、ポケモンの生態や「イルミナ現象」の謎を調査していく。『ポケットモンスター ソード・シールド』までに登場した約200匹のポケモンを、美麗なグラフィックで観察、撮影できることが魅力である。売り上げは全世界で200万本を超え、ファンにとっても22年ぶりの新作ということで大いに喜ばれた。

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