ポケットモンスターの伝説のポケモンまとめ

『ポケットモンスター』とは株式会社ポケモン(発売当初は任天堂)から発売されているゲームソフトシリーズの名称である。略称は『ポケモン』。自身がトレーナーになり、「ポケモン」と呼ばれる生物をパートナーとして旅をする。
伝説のポケモンは公式の説明文によると「各地方で滅多に見ることの出来ない貴重なポケモン」のことであり、基本的にゲーム中に1匹しか出現しないポケモンたちの総称である。各世代で複数の伝説のポケモンが登場している。

全国図鑑:No.720

『X・Y』に登場する幻のポケモン。
データ自体は『X・Y』に内蔵されていたが、公式から初めて発表されたのは『X・Y』のあとに発売された『オメガルビー・アルファサファイア』の発売後。

フーパは「いましめられしフーパ」と「ときはなたれしフーパ」の2種類の姿がある。
前者は『X・Y』にデータが入っており、後者は『オメガルビー・アルファサファイア』のみにデータが入っていた。
このことから、最初(X・Yの時点)から変身を想定していたポケモンではなく、後から変身後(ときはなたれしフーパ)が追加されたのだと考えられている。

「いましめられしフーパ」も「ときはなたれしフーパ」も、どちらの姿もリングを付けた精霊のような姿をしており、このリングを通して空間をつなげる事が出来る。
この輪(フープ)が名前の由来となっている。
『オメガルビー・アルファサファイア』において、あらゆる地方の伝説のポケモンたちが現れる「謎の穴」とこのフープがよく似ていることから、この謎の穴の発生の原因はフーパではないかとプレイヤーの間で予想されている。今のところ、謎の穴とフーパの輪の関係性について公式からは明言されていない。

アニメ劇場版『光輪の超魔神 フーパ』では主役を務める。
フーパはリングによってあらゆる空間をつなぎ、さまざまなものを呼び出していたのだが次第にそれがエスカレート。戒めとして力の大半を封じられてしまう。反省したフーパはそれを取り返し、本来の力を正しく使えるように気持ちを固めていくという役となる。
このフーパはなんとテレパシーではなく直接口で人の言葉を喋るポケモン。これまでの伝説のポケモンたちはテレパシーを用いて人語を喋り、キャラクターたちと言葉を交わしてきた。だがフーパはテレパシーではなく声帯を用いて喋る。
喋るポケモンは15年以上続くポケモンアニメ史上でも片手で数えられるほどしかいない。

いましめられしフーパ

分類:いたずらポケモン
タイプ:エスパー/ゴースト
高さ:0.5m
重さ:9.0kg
特性:マジシャン

『X・Y』のデータ上にいた存在。データ解析によって判明し、海外サイトでリークされたことでプレイヤーたちに知れ渡ってしまった。
ポケモン図鑑のナンバーや、内部プログラムのIDなどから、幻のポケモンでないかと予測されていた。が、リーク当時は公式から何も情報がなかったために「そのうち映画の主役になるだろうから、その時に情報が解禁されるのだろう」というような認識をプレイヤーたちは抱いていた。

こちらの「いましめられしフーパ」は名前の通り、封印された状態にある姿とされている。
何が原因でということに関してはゲーム内での設定では語られていない。アニメ劇場版では、どんなものでもリングによってテレポートさせることができる能力に驕り、増長したためとされている。

種族値の合計は戒められていても600と高め。「とくこう」が150、「とくぼう」が130と数値が高いのに対して「ぼうぎょ」が60しかなく、かなり偏った配分となっている。専用技の「いじげんホール」には、相手の「まもる」・「みきり」を貫通する効果がある。

ときはなたれしフーパ

分類:まじんポケモン
タイプ:エスパー/あく
高さ:6.5m
重さ:490.0kg
特性:マジシャン

『オメガルビー・アルファサファイア』のデータ解析によって判明してしまった存在。
「フーパのデータの次にこのようなポケモンがいる」とリークされ、当初は「フーパのフォルムチェンジではないか?」と予想されていた。
そして公式によるアニメ劇場版の発表でその予想が当たる形となってしまった。

その劇場版の設定によると、力を封印されている状態にある「いましめられしフーパ」が力を取り戻した姿のが「ときはなたれしフーパ」の姿であるとしている。

デザインをつとめた杉森氏いわく「姿が変わるポケモン史上もっとも落差を意識しました」とのことで、両者「いましめられしフーパ」「ときはなたれしフーパ」の姿は大きく変わっている。
変化前である「いましめられしフーパ」の姿と比べると身長の高さは13倍、重さは実に50倍以上。 腕も6本に増えた。リングの意匠はそのままだが、「いましめられしフーパ」の時にあった愛嬌のある可愛らしさは微塵もなくなってしまった。
とはいえ「これはこれでアリ」とプレイヤーからはおおむね受け入れられている。

種族値の合計は戒められていた時から80上昇して680。「いましめられしフーパ」から「こうげき」と「とくこう」が大きく上昇したが、「ぼうぎょ」は以前60と心許ない。専用技は「いじげんラッシュ」で、相手の「まもる」・「みきり」を無効にする効果がある。「いましめられしフーパ」には使用できない。

ボルケニオン

全国図鑑:No.721
分類:スチームポケモン
タイプ:ほのお/みず
高さ:1.7m
重さ:195.0kg
特性:ちょすい

『X・Y』に登場する幻のポケモン。
データ解析によって海外でその存在がリークされた2年後、公式から劇場版発表とともに存在が公開された。
名前の由来は火山を示す「ボルケーノ」と「エクスプロージョン(爆発)」。

背中のリング状のアームから給水し、体内で発熱させて高圧の水蒸気爆発を発生させるという生態を持つ。
この水蒸気爆発によって『X・Y』の舞台であるカロス地方の平原ができたという伝承がある。カロス地方の南西部ではボルケニオンを国造りの神として崇める風習がある。

種族値の合計は幻のポケモンに多い600で、「こうげき」「とくこう」が高目。威力110の専用技「スチームバースト」には3割の確率でやけどにする効果がある。

アニメ劇場版『ボルケニオンと機巧のマギアナ』にて主役で登場。
大の人間嫌いであり、頑固者。根の部分は優しいのでポケモンに対しては柔軟な態度だが、嫌いな人間に対しては不信をあらわにするというキャラクターで描かれる。

『サン・ムーン』『ウルトラサン・ウルトラムーン』バージョンでの伝説のポケモン

準伝説・準伝のポケモン

シルヴァディ

全国図鑑:No.773
分類:じんこうポケモン
タイプ:ノーマル
高さ:2.3m
重さ:100.5kg
特性:ARシステム

『サン・ムーン』に登場する伝説のポケモン。準伝説に分類される。
名前の由来は「シルバー」と相棒を意味する「バディ」。英語版、フランス語版、イタリア語版、中国語版など各言語でも「銀」と「相棒、友人」からなる名前となっている。

種族値の合計は570。配分はオール95で平坦な能力をしている。専用技の「マルチアタック」は、持たせている「メモリ」というアイテムによってタイプが変わる。

同作で初登場した「タイプ:ヌル」の進化形であり、とある目的のために科学技術によって作り出された人工的なポケモン。
そのある目的とは公式から明言されていないが、アルセウスの人工的な誕生でないかとプレイヤーの間で予想されている。
その根拠はいくつかあり、白を中心とした見た目であったり、ステータスの特徴などが共通している。また、アルセウスの専用特性である「マルチタイプ」と、シルヴァディ専用特性である「ARシステム」の効果がどちらも「持たせたアイテムによって自身のタイプが変わる」ということで合致している。

進化前であるタイプ:ヌルも準伝説に分類される。
今までの伝説のポケモンたちのように特定の場所に行って捕まえたり各地を徘徊しているところを追いかけ捕まえたりするのではなく、シナリオ途中で手渡されるため、いまいち伝説のポケモンらしさがない。ステータスも高水準とはいえないため、一般ポケモンと変わらないという印象を持たれる。「調べたら準伝説だった」とネットなどで調べて初めて知るプレイヤーも多い。

タイプ:ヌル、シルヴァディもポケモン初の要素の名前を持っている。
その初の要素とは、タイプ:ヌルの「:(記号)」と「ヴ」。今まで記号や「ヴ」の文字はどのポケモンにも含まれず、またポケモンに名前をつける際にも選択できなかった。
なお記号に関しては、後に「カプ・コケコ」などの存在が発表されたため、タイプ:ヌルが名前に記号持を持っている唯一のポケモンではなくなった。

タイプ:ヌル

全国図鑑:No.772
分類:じんこうポケモン
タイプ:ノーマル
高さ:1.9m
重さ:120.5kg
特性:カブトアーマー

準伝説に分類される。
シルヴァディの進化前にあたる存在であり、まだ自身の力を制御できておらず頭に拘束具をかぶっている。

種族値の合計は534。進化後のシルヴァディと比較すると「すばやさ」が低いだけで、攻撃面や防御面では変化がない。

後述の「ウルトラビースト」に対抗するために人工的に作られたポケモン。
メモリというアイテムによって自らのタイプを変更できる機能を搭載できるポケモンとして作られ、「タイプ:フル」というコードネームが与えられていた。だが、起動実験の際にエラーを起こして暴走。タイプ変更機能を封印する制御装置(頭部の拘束具)をつけられ、コードネームを「タイプ:ヌル」に変更し封印していた。
タイプを変更する機能は失われたわけではなく、あくまで拘束具によって封印されているだけである。だが、このまま拘束具を外しても暴走してしまうため、起動できない。
これを起動するためには、タイプ:ヌル自身が信頼できると認めたパートナーが必要であるとされる。

「サン・ムーン」のシナリオ上では、グラジオがこのタイプ:ヌルを研究所から連れ出して自身のポケモンとしている。

カプ・コケコ

全国図鑑:No.785
分類:とちがみポケモン
タイプ:でんき/フェアリー
高さ:1.8m
重さ:20.5kg
特性:エレキメイカー/テレパシー(隠れ特性)

『サン・ムーン』に登場する伝説のポケモン。準伝説に分類される。
両手に巨大な外殻を持ち、これをぴったり合わせると鶏の頭部のようになる。
名前の由来もそこからきており、「コケコ」は鶏の鳴き声「コケコッコー」からきていると窺われる。
モチーフはハワイ四大神にして鶏と戦いの神「クー」。

種族値の合計は570。いわゆる「130族」と呼ばれる「すばやさ」種族値130のポケモン。また「とくこう」よりも「こうげき」の方が高いものの、使い勝手の良い一致物理技を覚えないこともあって特殊アタッカーとして育成される傾向にある。「しぜんのいかり」という土地神に共通する専用技を覚える。

『サン・ムーン』の舞台であるアローラ地方のメレメレ島の守護神とされているポケモン。
雷雲を発生させることができ、それを用いて戦闘を行う。
性格は気まぐれで好奇心旺盛。結構ないたずら好きでもある。好戦的であり、手合わせと称して勝負を仕掛けることもある。

後述のカプ・ブルル、カプ・レヒレ・カプ・テテフと合わせて4匹を指し、プレイヤーから「カプシリーズ」と呼ばれている。
4匹セットのポケモンであるが、三鳥や三犬のように数字+共通点といった呼ばれ方(たとえば「4カプ」など)はされていない。

カプシリーズの中ではゲーム中でかなり優遇されている。
『サン・ムーン』のシナリオのスタートがカプ・コケコが守護するメレメレ島で始まることから、序盤のイベントで早期に登場する。
この時は吊り橋から落下しそうになった主人公を助けるという行為をしている。この時カプ・コケコから渡されたリングをきっかけに、主人公はアローラ地方をめぐる冒険に出ることを決意する。エンディングでもカプ・コケコの住む遺跡に挨拶をしに行くシーンが挿入される。

カプ・レヒレ

全国図鑑:No.788
分類:とちがみポケモン
タイプ:みず/フェアリー
高さ:1.3m
重さ:21.2kg
特性:ミストメイカー/テレパシー(隠れ特性)

『サン・ムーン』に登場する伝説のポケモン。準伝説に分類される。
女性的なデザインをしたポケモンで、水タイプのポケモンらしくヒレがあるのが特徴。名前の「レヒレ」はヒレのもじりである。
カプ・コケコと同じく腕に外殻があり、体を殻にしまうと魚のような姿になる。
モチーフはハワイ四大神にして海の神「カナロア」であると思われる。

種族値の合計は570。「とくぼう」が130、「ぼうぎょ」が115と耐久面に優れる。

『サン・ムーン』の舞台であるアローラ地方のポニ島の守護神とされているポケモン。
戦いや自身が傷つくことを嫌い、戦闘になると霧を生み出して相手を惑わし、相手が自滅するように仕向ける戦法を好んでいる。
カプ・レヒレの力を悪用しようと訪れる人間が多く、そのせいで人間に失望しているためか、人間の前に現れることは非常に少ない。
そのためか、ゲームシナリオ内でも登場することはなく、名前だけが明かされる。

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『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』とはNintendo Switch用ロールプレイングゲームであり、『ポケットモンスターシリーズ』の完全新作としては9作目となる。シリーズ初のオープンワールドを採用しており、物語に順番はなく自由に冒険を楽しむことができる。本作では3つのルートがあり、様々な戦闘の仕方があるなど従来の作品とは仕様が異なる。 パルデア地方にやってきた主人公はアカデミーでの学生生活を楽しみながら、謎のポケモンと共に自分だけの宝探しの旅に出ることになる。

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New ポケモンスナップ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

New ポケモンスナップ(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『Newポケモンスナップ』とは、『ポケットモンスター』シリーズのスピンオフ作品であるNINTENDO 64用ソフト『ポケモンスナップ』の完全新作および続編である。主人公は未開の地・レンティル地方を舞台に、ポケモンの生態や「イルミナ現象」の謎を調査していく。『ポケットモンスター ソード・シールド』までに登場した約200匹のポケモンを、美麗なグラフィックで観察、撮影できることが魅力である。売り上げは全世界で200万本を超え、ファンにとっても22年ぶりの新作ということで大いに喜ばれた。

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