クロノ・トリガー(Chrono Trigger)のネタバレ解説・考察まとめ

『クロノ・トリガー』とは、1995年に発売されたスーパーファミコン用ロールプレイングゲーム。
ファイナルファンタジーの坂口博信、ドラクエの堀井雄二、ドラゴンボール等の漫画家鳥山明の3名によるドリームプロジェクトとして企画され、話題になった。
主人公クロノは、未来の世界を滅ぼす元凶ラヴォスを倒すため、過去、現代、未来を行き来しながら冒険する。

『クロノ・トリガー』の概要

『クロノ・トリガー』とは、1995年に、スクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたスーパーファミコン(SFC)用ロールプレイングゲーム(RPG)ソフト。
後にPlayStation(PS)版、ニンテンドーDS版、携帯アプリなどへの移植版が発売された。

ファイナルファンタジー(FF)シリーズの生みの親である坂口博信、ドラゴンクエスト(DQ)シリーズの堀井雄二、DQシリーズのイラストを担当し、ドラゴンボール等の漫画家でもある鳥山明の3名によるドリームプロジェクトとして企画され、話題になった。

坂口博信が、スーパーバイザー、エグゼクティブプロデューサーを務め、堀井雄二は同じくスーパーバイザー、ストーリー原案、初期プロット、シナリオ監修などを担当。鳥山明は、キャラクターデザイン、ゲームイラストを担当した。
制作は当時のスクウェア開発スタッフが担当した。

今作は時空を行き来することで生じるタイムパラドックスにより、マルチイベントが発生する。
また、どのタイミングでラスボスを倒すかでエンディングが分岐するマルチエンディングが存在する。
SFC版、PS版、Wiiバーチャルコンソールでは12個、追加シナリオ搭載のNDS版、携帯アプリ版では13個のエンディングが存在する。
そのため何度もストーリーをクリアする必要があり、手軽にプレイヤーがすべてのエンディングが見られるようにするため、一度クリアしたゲームの内容(所持金やアイテム、レベルなど)をそのまま引き継いで最初からゲームを開始できる「強くてニューゲーム」というシステムを搭載している。
これまでもクリアデータを引き継いで遊べるゲームは存在したが、わかりやすい「強くてニューゲーム」という名称をプレイヤーに浸透させ、新たな概念をゲーム業界にもたらした。

主人公クロノは、千年祭を楽しんでいる最中に、王女マールと出会う。その千年祭の出し物として、幼馴染のルッカとその父親タバンが開発した転送装置で転送を行っていた。
マールが転送装置に入ると、彼女が身に着けていたペンダントが光だし、装置内から消えてしまう。
クロノは彼女のペンダントを手に、後を追いかけて転送装置へ入ると、時空を超えてしまう。
それをきっかけとして時間を移動する手段を発見し、過去や未来へ行けるようになったクロノは、自分たちの未来の世界がラヴォスという生命体により崩壊してしまうことを知る。
クロノは、異なる時空の世界での冒険を通して出会った仲間たちと共に、様々な事件を解決しながら、ラヴォス討伐に挑む。

『クロノ・トリガー』の世界設定

原始時代(B.C.65000000)

B.C.とはガルディア王国暦前のことで、ガルディア王国が成立した時からA.D.になる。
B.C.65000000は原始の世界。
この時代の世界では、猿から進化した人間と、恐竜から進化した恐竜人が互いに「大地のおきて」に従って生存競争を繰り広げている。
「大地のおきて」とはいわゆる弱肉強食のこと。
人間は、恐竜人と戦う「イオカ族」と、恐竜人を恐れて森に隠れ住む「ラルバ族」と分かれている。
ラスボスであるラヴォスはこの時代に宇宙からやってきて、地上に衝突して恐竜人の城を破壊し、地中深く潜ってしまう。

古代(B.C.12000)

古代の世界は氷河期にあり、雪と氷に覆われた極寒の世界となっている。
この気候は、原始にラヴォスが地上にぶつかった影響が長引いたためと思われる。

この時代では、「魔法」が使われており、人間は魔法の能力を持つか持たないかで2つの階層に分別されていた。
魔法を使うことができる人間は、浮遊大陸に魔法王国ジールを築き、裕福に暮らしていた。
一方、魔法を使うことができない人間は、厳しい環境の中での生活を強いられていた。

ジール王国の人々は、魔法の力を持つ者たちであったが、女王ジールは太古より地中深くに存在するラヴォスのエネルギーに目を付け、王国の3賢者に命じて「魔神器」という装置を開発させ、ラヴォスエネルギーを吸い上げ、さらなる魔法の力に変えていた。

ラヴォスエネルギーにより王国は裕福な生活を送れるようになった。
だが、ラヴォスエネルギーの影響を受けすぎた女王は徐々に人格が変貌していった。
力におぼれたジール王国の女王は更なる力と永遠の命を求めてラヴォスの力を引き出そうとし、ラヴォスを目覚めさせてしまう。
目覚めたラヴォスの力は暴走し、世界中に光の雨を降らせ、凄まじい天変地異を引き起こした。
ジール王国も大打撃を受けて浮遊大陸ごと崩壊してしまう。
この天変地異は天候や地形の変化をもたらし、結果的に氷河期を終わらせることになった。

中世時代(A.D.600)

中世では、魔王により人間たちは平和を脅かされていた。
魔王はモンスターの軍を率いて、世界征服に乗り出し、この時代のガルディア王国の騎士である勇者サイラスは剣士グレンと共に魔王討伐に向かうが敗れ、人々は絶望の淵に立たされていた。
だがその後、魔王は姿を消し、魔族は人間に敗れたことになっている。

現代(A.D.1000)

主人公クロノが住む時代。
平和そのもので、ガルディア王国の千年祭のお祝いで町は浮かれていた。
この時代にも魔族がおり、魔族の村メディーナにはラヴォスの存在が伝わっている。

ラヴォスの日(A.D.1999)

A.D.1999年、ラヴォスの日と呼ばれる日の1時24分、地中深くに潜んでいたラヴォスが地上に姿を現し、世界中に光の雨を降らせた。
それにより人類の文明は崩壊し、地上の生態系は完全に破壊されてしまった。

未来(A.D.2300)

世界が崩壊した時代、人間は地上に残るシェルターで細々と暮らしていた。
廃墟の街には暴走した機械やミュータントがあふれていた。
この時代ではラヴォスが子供を産み出していた。

黒の夢(B.C.12000 - A.D.2300)

本作のラストダンジョン。
古代の魔法王国ジールの海底神殿がラヴォスの力と女王ジールの怨念により変貌し要塞となった。
女王ジールの永遠の命を得るという夢が形となって現れたもので、古代以降すべての時代に存在することとなった。
ラヴォスの力に溺れ人間でなくなってしまった女王ジールが潜んでいる。

時の最果て(????)

全ての時代に通じており、どの時代にも属していない時空を越えた場所。
時空を超えて冒険するクロノたちの拠点となる場所で、ここでパーティメンバーの入れ替えも行える。
どこかの時代から迷い込んだという1人の老人と、スペッキオという謎の生き物がいる。

『クロノ・トリガー』のあらすじ・ストーリー

現代の千年祭

ガルディア王国では建国千年を祝う祭りが開催されていた。
主人公クロノも千年祭会場のリーネ広場を訪れていた。
クロノはリーネの鐘の前でマールという名の少女に出会う。
広場ではクロノの幼なじみのルッカが新発明した転送装置(テレポッド)が展示されていて、転送実験に挑戦する者を募っていた。
マールが転送装置に乗ったところ、彼女の身に着けていたペンダントがテレポッドと共鳴を起こし、その弾みでテレポッドに時空の穴が開いてしまう。
マールはその穴に飲み込まれて消えてしまった。
クロノはその場に落ちていたマールのペンダントを拾い、彼女の後を追うべくテレポッドの時空の穴に入る。

中世へ

クロノが時空の穴(ゲート)を通って行きついた先はA.D.600年のガルディア王国だった。
つまり、そこはクロノたちの世界より400年前の中世の世界で、クロノはタイムスリップしたのだ。

この世界のガルディア王国は魔王軍と戦っていた。
クロノはガルディア城でマールと再会するが、マールはこの時代の王妃リーネそっくりだということでリーネ王妃と間違われて城にいた。
しかし、再会したのも束の間、クロノの目の前でマールの姿は忽然と消えてしまう。

クロノの後を追ってきたルッカによれば、マールはこの時代の王妃リーネの子孫に当たり、リーネが存在しなくなればその子孫であるマールも存在しなくなってしまう。
つまり、マールが消えたということは、リーネの身に危険が迫っていたのであった。

リーネ姫を探すクロノ達が村はずれの修道院に乗り込むとリーネ王妃を攫った魔王軍の魔物たちが現れる。
リーネ王妃を攫ったのは大臣に化けた魔物だった。
魔物はリーネ王妃を殺そうとしていた。
クロノ達は途中で知り合ったカエルの剣士と共に魔物を倒し、リーネ王妃を救出する。

リーネを連れて城へ戻ると、マールが現れる。
リーネをすんでのところで救出したことで、歴史がつながり、マールの存在が確かなものになったからであった。

カエルやリーネと別れ、マールを連れて、来た時に通ったゲートに飛び込んで現代に戻る。
これ以降、ルッカの発明品である、ゲートを安定させて自由に時代を行き来できる「ゲートホルダー」を使用できるようになる。

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