JUDGE EYES:死神の遺言(ジャッジアイズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『JUDGE EYES:死神の遺言』とは、2018年に発売されたリーガルサスペンス巨編のコンシューマーゲームである。本ゲームは、極道モノのアクションアドベンチャーゲームとして地位を築いている『龍が如く』シリーズ初の派生作品でもある。
主役は木村拓哉が務める。舞台は『龍が如く』でお馴染みの「神室町」で、関東一帯を束ねるヤクザ「東城会」の人間も登場する。猟奇殺人や、現代の日本の課題である「認知症」がテーマとなり、ストーリーを展開していく。

『JUDGE EYES:死神の遺言』の概要

左から、本作の主題歌を担当した[ALEXANDROS]、名越総合監督、木村拓哉、中尾彬、谷原章介、滝藤賢一。

『JUDGE EYES:死神の遺言』は2018年12月13日にセガゲームスより発売されたゲームソフトである。対応機種はPlayStation 5、PlayStation 4、Xbox One、Xbox Series X / Sである。
龍が如くスタジオ初の派生作品である。主演はドラマや映画で活躍する木村拓哉が務め、ゲーム内では八神探偵事務所・所長の八神隆之を声で演じる。
脇を固める豪華声優陣には、八神が以前働いていた源田法律事務所所長の源田龍造役に中尾彬、刑事でありながら操作情報を横流し私腹を肥やす神室署組織犯罪対策課の綾部和也に滝藤賢一、綾部と同じ神室署の刑事で神室町の犯罪に関し高い検挙率を誇る黒岩満役に、谷原章介を迎える。
主なスタッフとしては、原案・監督に名越稔洋、チーフプロデューサーに細川一毅、メインストーリーの脚本・演出には古田剛志が携わる。

『JUDGE EYES:死神の遺言』のあらすじ・ストーリー

本作の主人公、八神探偵事務所の八神隆之。

ある日の源田法律事務所。所長であり弁護士の源田龍造は電話をしていた。仕事の依頼である。依頼主は、ある弁護士を指名してきた。
グレーのスーツを身にまとい、ナチュラルな七三分けで爽やかな人物・八神隆之である。
源田事務所には八神と同じく弁護士の新谷正道、池崎さおりがいる。源田とは別の電話が鳴り、池崎がその電話の主から話を聞くと驚愕し動きが止まった。
その人物は、八神が以前弁護をし、無罪を勝ち取った大久保新平という青年で再び八神に弁護の依頼をしてきたのだ。
大久保は自身の恋人を刺殺し、その家に放火をしたのだ。この出来事をきっかけに八神は法廷を離れて源田法律事務所も辞め、探偵として生きていくことになったのだ。

chapter1: モグラ

黒いフードをかぶった殺人鬼のモグラ

八神と相棒の海藤正治が探偵事務所を開いている神室町は、ネオン輝く歓楽街だ。この街を牛耳っているのは、東日本最大のヤクザ組織の東城会だ。
神室町はディープな街で魅力もたくさんあるのだが、影になっている部分も多くそれだけ危険と隣合わせになる場所でもある。
そんな神室町で最近話題なのが、関西ヤクザが被害者の連続殺人事件だ。しかも、その死体の眼球はくり抜かれているという残忍なものである。被害者は共礼会ということで抗争中の東城会が犯人ではないかと思われていた。
1人目と2人目のときは犯人を断定出来なかったが、3人目の被害者の殺人容疑で東城会・松金組の若頭、羽村京平が逮捕された。松金組とは、八神と海藤が以前在籍していた組である。その件で源田法律事務所に依頼が来た。
羽村が自身の無実を晴らしてほしいと依頼してきた。源田所長より、仕事を任された新谷弁護士は松金組も絡んでいることもあり、八神に調査依頼を申し込んできたのだ。
防犯カメラの映像から、クラブ・アムールで羽村が3人目の被害者を暴行している様子が見つかった。八神と新谷は羽村にその証拠を出し、詳細を聞くが、暴行は認めるが殺人はしていないの一点張りだった。
八神は調査を進めていくが、羽村に殺人ができるような証拠は見つからなかった。裁判当日を迎えたが、羽村は無罪を勝ち取った。
しかし、八神はある疑念を持った。羽村は今回無罪で恐らく殺人はしていないだろう。恐らく、真犯人に3人目の被害者を引き渡したのだと。
八神はその真犯人を「モグラ」と名付け、必ず捕まえると心に決めた。

chapter2: アンダー・ザ・ウォーター

神室町で活動する窃盗団のメンバー。通称ジェスター。

羽村の件は無罪放免となり、仕事は終了したのだが、真犯人は他にいると見ている八神は海藤とともに、連続殺人事件の1人目と2人目の被害者のことを調査し始めた。
海藤には神室署に知り合いの警察官がいる。金さえ渡せば情報を横流ししてくれる悪徳警察官・綾部和也。調査に行き詰まった八神は海藤にその警察官に連絡を取ってもらい、情報共有を頼んだ。
ふと、八神が電話に出ていると、仮面をかぶった男がこちらに走ってきて、八神のスマートフォンを奪い去った。スマートフォンを取り戻そうとその仮面の男を走って追いかける。
ビルとビルの間、数メートルはあるであろう距離を仮面の男は飛び越えた。八神も飛び込んだが、一歩届かず落ちるかと思いきや、その仮面の男が助けてくれたのだ。
多くは語らず、八神のスマートフォンを返し、またどこかへ行ってしまうのであった。その出来事の直後に綾部と会う機会があった。
神室町に小さい釣り堀があり、受付カウンターの後ろに隠し階段があり、そこを通るとカジノに出る。そこに綾部はいた。
軽く挨拶をし、綾部は早速情報を渡してきた。そして、今回の羽村を逮捕した件は、神室署の黒岩担当だということも教えてくれた。
そんな折、八神が連続殺人事件のことを追っていると知った羽村は組員を伴って八神に暴行を加えた。
トドメを刺されそうなときにあの仮面の男が現れ、八神を助けた。不思議に思った八神だったが、「この男とはまた会いそうな気がする」そう思ってやまないのであった。

chapter3: ピストル強盗

あらぬ疑惑を八神にかけられ、仕方なく銃口を向ける東。

羽村に追われる八神は自分だけでなく、海藤にも危害が加われるのではないかと思い、電話をかけた。あいにく繋がらず八神は自身の探偵事務所へ急いだ。そうすると案の定、数名の松金組の組員が倒れていた。
そこには海藤と、東徹がいた。東は松金組の組員で、若衆である。海藤のことを兄貴と慕っていた舎弟だったが、その面影はなく、いわゆる「悪い顔」になっていたのだ。
海藤は松金組を破門になったのだが、そのきっかけは事務所内で起こった強盗事件である。当時所内には1億円が金庫にあり、海藤はその見張り役をしていた。
そこに一人の強盗が拳銃を突きつけ、1億円を持ち去ったのだ。羽村に「ケジメをつけろ」と脅されたが、組長と八神に助けられその代わりに破門にされたのだ。
東は海藤に松金組に戻ってきてほしいと思い、1人でその強盗犯を探し1億円を取り返そうとしたのだ。
東も綾部を頼り、その犯人に繋がる情報を得たのだが、そこには羽村も噛んでいたのだ。
綾部によると、事務所内の強盗を行ったのは、当時ホームレスの通称「赤鼻」と呼ばれる人物であると分かった。
羽村は赤鼻に1億円の強盗をさせ、9千万円を羽村自身に、残りの1千万円を赤鼻に渡して高飛びさせようとしていたのだ。
東は犯人を捜しているうちに赤鼻の情報を得て下水道に行くと、羽村が赤鼻から現金を渡してもらっている瞬間を目撃する。
羽村は東に、赤鼻との繋がりを組内で広められることを恐れ、東を脅し、赤鼻を殺すよう命じてきた。
東に銃を握らせ「お前のせいでもあるんだぞ」と言い、赤鼻に向かって数発撃たせた。赤鼻はやがて動かなくなり、羽村によって下水道に蹴り落とされた。
東は、その件で羽村に弱みを握られ、逆らえなくなっていたのだ。八神と海藤は羽村への疑念の思いがますます強くなっていく。

chapter4: ジャックインザボックス

源田法律事務所所属の弁護士、新谷。

松金組の羽村は組内でますます力をひけらかすようになった。ある日、組員二人が神室町を歩いていると共礼会の組員に襲撃された。
1人は何発も撃たれ命を落とし、関係ない一般人も流れ弾により負傷した。松金組の東は、襲撃された組員が当時の羽村と似たような服装であったこと、年代や背格好も似ていたということもあり、羽村が狙われていると察した。
それは羽村自身も同様でその件以来雲隠れしている。源田法律事務所にその羽村から苦情がきており、新谷から「無罪になった事件を蒸し返すな」と釘を刺された。
東から、「羽村も狙われているが、弁護士の新谷も危ない」と忠告を受けていた八神は、新谷に告げると、新谷は軽くあしらった。
八神と海藤は綾部から襲撃事件について情報を聞き出そうとすると、黒岩と対面した。自身が捕まえた羽村を無罪にされたことから、八神に敵意を向けていた。
八神と海藤は共礼会について詳しく調べるため拠点のKJアートに行くと、共礼会の組員たちが待ち構えており、二人は頭に銃を突き付けられた。
そんなとき、また仮面の男が現れ、また助けてくれた。詳しく話を聞くと、仮面の男は共礼会のバックについている大手ゼネコン会社の梶平グループで働いていたSEであった。名前は杉浦文也。八神たちと手を組むことになる。
八神は事務所へ戻ると、源田法律事務所の城崎から電話があり、新谷が行方不明になっており、八神にも探してほしいと言ってきた。
とりあえず、八神は新谷へ電話をかけると着信音は八神の事務所の棚から聞こえる。開けてみると目をえぐられた新谷の死体が飛び出してきたのである。

chapter5: 白昼夢

大久保事件とアドデック9に深く関わっているとされる先端創薬センターを訪れる八神。

新谷がクローゼットから飛び出してきて、しかもモグラの手口で殺害されたことに気づき、八神は驚きを隠せなかった。電話で話をしていた城崎に警察へ連絡するように頼み、自身は新谷からなにか情報を得られないかと調査を始めた。
新谷のスマートフォンから、「先端創薬開発センター」の電話番号の履歴が見つかった。そのセンターとは、八神が以前、源田事務所で担当していた「大久保事件」の舞台でもあるところだった。
その事件は3年前に起こった。センター内に入院する認知症の患者・和久が病院からいなくなり、山で遺棄された事件で、八神が弁護することになった大久保新平が容疑者として挙がったのである。大久保はセンターに出入りするリネン業者だったのである。
八神は当時事件の詳細を調査している際に、センターの看護師の寺澤絵美からある情報を得る。先端創薬開発センターには木戸センター長という人物がいる。認知症に効果があるという薬、「アドテック9」の論文を書いた人物だ。
その右腕である生野について、寺澤は怪しいと踏んでいた。事実と異なるような証言を裁判で言おうとしていると思ったのだ。案の定、裁判では生野は大久保事件の被害者について確実な証言をしなかった。大久保はその後、無罪となった。
八神は新谷が殺害される前にセンター長が誰とやり取りとしていたか調べるために、3年ぶりに先端創薬開発センターに足を運んだ。源田法律事務所の新谷弁護士が絡んでいることもあり、同事務所所属の弁護士の星野も八神と同行した。
木戸センター長とも再会し、話を聞くと新谷はセンターの生野とやりとりをしているようだった。話をしている最中に、何者かが乱入してきた。
神室署組織犯罪対策課の黒岩だ。新谷が殺害された事件の重要参考人として、八神を連行しに来たのであった。

chapter6: フィクサー

本丸園のステージから登場する関西の大手ゼネコングループの会長、梶平茂。

八神を連行しようとする黒岩の前に、星野が立ち、「源田法律事務所の星野といいます。これは任意同行ですよね?」と聞いた。黒岩は「任意だ」と言うと、八神はもちろん断った。
黒岩も引かず、「令状を持ってくるともっと面倒なことになる。今、連行される方がいい」と半ば脅すように言ってきた。
すると、八神と黒岩の間にいた木戸センター長が「関係ない話はよそでやってくれ」と怒鳴った。黒岩たちもいたたまれなくなり、その場を後にせざるをえなかった。
その後、八神達も木戸センター長の部屋からほどなくして追い出された。
木戸センター長との会話から、新谷が亡くなる前に話をしていたのが、生野だと踏んだ八神との星野はセンター内の開発棟へ急いだ。そうすると厚生労働省の一ノ瀬という屈強な男がいた。
八神たちは新谷と何を話していたか生野に聞くが、知らないの一点張りで話が進まなかった。開発棟を後にし、今まで得た情報を星野と整理してみると新たな疑惑が浮かんできた。
センターは精密な機器などが多く、研究費用もかかるためにつぶそうと計画されていたが、木戸センター長のアドテック9により世間の目が集まり、センターを潰す計画がなくなった。
それによりセンターに多大な出資をしていた梶平グループがハシゴを外された形になり、お金を取り戻そうと動いているのではないかということだ。
神室町に戻ると、城崎の幼馴染の藤井真冬がヤクザに後をつけられ拉致されそうになったところを間一髪八神が救った。そのヤクザは共礼会だった。
奴らが「キャバレー本丸園」にいると知った八神、海藤、杉浦は乗り込んだ。ヤクザを一掃したところ、ステージ奥から梶平グループ会長の梶平茂が出てきたのであった。

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