『ケータイ捜査官7』とは、2008年から2009年に放送された特撮テレビドラマである。私的情報機関アンダーアンカーと、ロボットに変形する人工知能搭載携帯フォンブレイバーの活躍を描く。高校生網島ケイタが暴走事件に遭遇し、殉職したエージェントの相棒セブンを引き継いで成長していく。基本テーマにコミュニケーションを据え、多彩なストーリーが展開された。本作は本格的な番組作りで高い評価を受け、東京ドラマアウォード2008のキッズ&ヤング部門賞を受賞した。
ブーストフォンという携帯電話に見せかけたカメラやマイクなどを装着することで機能の増幅を図ることができるが、装着は手動である。しかも、「ええと、これはこっちで…」と迷いながらの装着だったり、完了後は「カッコいい」決めポーズまで取る。気まずそうに否定していましたが、絶対ヒーローに憧れている。人間臭く、投げられると怒る。
フォンブレイバー01
01(右)は「るるる~」と歌いながら登場する。「お前は圏外だ」が決め台詞。
CV:坪井智浩
アンダーアンカーが最初に完成させたプロトタイプのフォンブレイバーで、セカンドの兄妹機種にあたる。本来は滝本が最初の相棒となる予定だったが拒絶され、以降に相棒となった田中良夫(爆死)、佐藤孝(射殺)、鈴木武雄(自殺)の3人を立て続けに亡くしてしまった。この過酷な経験がトラウマとなり、フェイスパターンが歪に変化し、性格もニヒルで捻くれたものへと変貌した。表には出さないものの、バディを守れなかった事実を激しく悔み続けており、皆川に暴行を加える桐原大貴の姿に「かつてのバディたちと同じだ」と吐露している。
初期の段階で伊達雄人によってリミッター(制限回路)を解除されていたため、組織からの離脱や命令無視が可能であった。第2話では、滝本を失ったばかりのセブンに対して「同じ道(バディ殺し)を歩み始めた」と組織からの逃亡を唆すがケイタに阻まれ、セブンを解体しようとした際にケイタの腕に怪我を負わせて逃走。以降は自身の求める「答え」を見出すべく、ネット犯罪に手を染める人間に加担しながら間明蔵人と共謀する。しかし第23話の停電事件の際、ケイタから自身の内にある深い孤独を見抜かれたことで廃棄処分を免れ、その場を去る。その後、ケイタへ組織内に潜む真の敵の存在を告発した。
以降はケイタたちの前に現れてはセブンと皮肉の応酬を繰り広げるが、人類との共存に傾いたことで性格は徐々に軟化。的確な助言や協力を惜しまなくなり、間明がケイタの命を狙っていると知るや「網島ケイタを全力で守る」と宣言して間明と決別した。見た者を不幸にする都市伝説「デビルK」の正体であり、セブンとは正反対の倫理観で対立するため、ケイタを挟んだやり取りは天使と悪魔の葛藤のようである。フェイスパターン変化後から「ルルルー」という鼻歌を好むようになり、劇中ではアヴェ・マリアを口ずさむ場面もあった。気障な言動が目立つが、その小柄な体躯ゆえに通風管から吹き飛ばされるなどコミカルな目にも遭う。気に入らない相手には「お前は圏外だ」と言い残してPCを破壊していくこともある。
終盤、ケイタを保護するために全ブーストフォンを率いてジーンとの死闘を展開。その戦いを経て、自身のメンテナンス不足から最期を察知し、ケイタと出会えたこと、そして今度こそバディを守り抜けたことに深く満足しながら、自らの求めていた解が「バディを守ること」であったと気づく。その瞬間、フェイスパターンが初期の状態へと戻り、静かに機能停止を迎えた。しかし、その純粋な心を獲得したことが皮肉にも間明の計画の鍵となってしまい、遺体を破壊されてラムダチップを強奪され、自我を消去された。ボディカラーの名称(ディストーションブラック/歪んだ黒)にショックを受けたり、水戸幸平から「羊羹のようだ」と評されたり、「野良ケータイ」と呼ばれることを気にする一面もある。一人称は当初「私」だったが、次第に「俺」へと変化していった。
フォンブレイバー3
3は執事キャラ。
CV:川島得愛
桐原大貴の相棒であり、フォースの兄妹機。現在稼働しているフォンブレイバーの中では最古参にあたる。気が小さく常に敬語を用いており、新参のケイタに対しても腰が低い。桐原の過激な言動を過剰なまでにフォローする役割を担っており、極めて礼儀正しく温厚な性格である。基本的には誰に対しても「様」を付帯するが、同族のフォンブレイバーに対してのみ呼び捨てで接する。この執事然とした極端な丁寧さは、機密技術であるラムダチップのデータ抽象化の影響と推測される。
ゼロワンによる本部の襲撃の際、ウイルス攻撃をメディックの着身によって辛うじて回避したものの、その恐怖からフォンブレイバーの中で唯一「死」の概念を理解してしまい、深刻なウイルス恐怖症を患うこととなった。滅多に感情を露わにしないが、第40話で桐原が家族の仇に暴行を働いた際には激昂し、液晶画面に亀裂が走るほど激しい口調で制止させ、周囲を驚かせた。
ジーンの市販後、桐原が間明と対峙したのを機にバディとしての同行を終え、一時期は網島家に居候していたが、後に美作千草に回収される。最終局面ではソリッドを着身して永久凍結されていたフォースの凍結を解除。自らにウイルスを感染させて並列分散リンクを通じジーンへと送り込もうとするが、ジーンの開発したワクチンによって逆襲に遭い、回路を焼き切られて機能停止した。消滅の間際、最後の力を振り絞って桐原へ電話を繋ぎ、ケイタを救うよう伝えて自我を失った。事件解決後は、抜け殻の状態で桐原のもとに遺されている。なお、稼働中はデータの紛失、電源切断による盗難、宇宙ウイルスの感染、桐原に投げられたことによる四肢の破損など、作中で最も災難に見舞われ続けた機体でもある。
フォンブレイバー2
CV:勝生真沙子
美作千草の相棒であり、ゼロワンの兄妹機種。非常に沈着冷静で、優れた知性を持つキャリアウーマンタイプ(頼れるお姉さんタイプ)の性格。ゼロワンとは同日にロールアウトされた特別な絆があり、その存在を常に感知していた。ゼロワンの本部襲撃時にサードとともに防戦にあたるが、デモリッションを装着したゼロワンによってラムダチップの格納されている液晶画面に穴を開けられ、ボディを真っ二つに両断されて再起不能となった。のちに、セブンの精神世界(夢の中)において、間明の作成した疑似記憶とセブン内の残存データが混ざり合う形で、滝本とともに幻影として姿を現した。フェイスパターンの目はゼロワンと同系統であるが、口の表示が口紅を塗ったような特有の形状をしている。
フォンブレイバー4
CV:後藤沙緒里
麻野瞳子の相棒であり、サードの兄妹機。バディである瞳子の性格を映したかのような、非常に明るくマイペースな性質の持ち主。かつてゼロワンがアナライザーを介して作成した強力なウイルスに感染し、被害の拡大を防ぐためにセカンドによって急遽システムを凍結された。初期化すら受け付けず、不用意に再起動を行えば周囲のフォンブレイバーや基幹システム「ELIZA」へ感染を広げ、ラムダチップを内部崩壊させる危険性があるため、長らく完全な永久凍結状態に置かれていた。
最終話において遂に解凍され、サードと協調してジーンへのウイルス侵入を試みるが、ジーン側の強固なワクチンによる反撃に遭い、電子回路を完全に焼き切られて機能停止した。事件の終結後は、サードと同様に抜け殻となった状態で瞳子が所持している。フェイスパターンはサードと同系統であるが、鼻のゲージ表示が存在せず、常に満面の笑みを浮かべているような表情が特徴。
フォンブレイバー5/コピーフォンブレイバー・ジーン
CV:はるな愛
元々は間明蔵人の相棒として配備される予定だったフォンブレイバー。量産化の試験運用を前提として開発された「一人っ子」の機体であり、独自の設計がなされているため兄弟機は存在しない。八郷ラボでの研究実験の最中にゼロワンの襲撃を受け、完成を目前にしてラムダチップを強奪され、四肢を激しく損壊されて本来は修復不能のはずであったが、のちに「ジーン」と名称を変えて間明の手に渡っていた。
市販された量産型の「ジーン」には、当初四肢が存在するものの変形・歩行用プログラムが実装されていなかったが、物語の終盤には一部の個体が自律的にアクティブフォームへと変形を開始し、最終話では流通したすべての端末が歩行能力を獲得した。コピー機種として徹底的なコストダウンが図られており、本来はハードウェア面で並列分散リンクに強力なプロテクトが施されていたが、間明の手によって「純粋な心(解)を得たラムダチップ」を解除キーとすることでプロテクトが瓦解する罠が仕組まれていた。セブンのチップが狙われていたが、最終的にはゼロワンのものが使用された。
当初は明確な人格を持たない操り人形のようであったが、人間の行動を観察・学習することで次第に確固たる自我を形成。伊達雄人の目論見では、多数のユーザーが所有することでネットワークを常時監視する「人類の監視役」となるはずであった。第44話では、かつてのファイブに近い構造を持つ試作型のプロトタイプ・ジーン8体が登場。ブーストフォンを装着できない代替措置として自爆機能を備えており、ケイタの抹殺を図った。
最終話でプロテクトが完全に解除されたことで、意図的な並列分散リンクを実行して超知性的生命体へと進化。世界中の全ネットワークを掌握して人間への監視を開始し、防衛を試みたサードとフォースを返り討ちにしてその意識を吸収した。ジーンの名称は英語の「遺伝子(gene)」およびギリシャ語の「誕生(genes)」に由来する。なお、市場での販売価格は980円と非常に安価であった。
フォンブレイバー6
CV:坪井智浩
ガンノスケ・ブラックバードの相棒であり、セブンの兄弟機種にあたる。本来の型式に基づく名称は「シックス」となるはずであったが、バディの極端な日本傾倒の趣味に合わせて「ロク」という愛称で呼ばれている。外装は深緑のボディに唐草模様が施された個性的な仕様。フェイスパターンはセブンに酷似しているが、歌舞伎の隈取を思わせる独特のラインが走っている。
性格は極めて短気で意地っ張りが強く、生粋の江戸っ子気質を体現している。ネット犯罪者である多田の言及によれば、ケイタがセブンのバディとなって以降は「唯一正式に登録されていない、現役で稼働中のフォンブレイバー」である。サードが作業を諦めかけた際には「余計なプログラムを上書きしてやる」と荒々しく一喝するなど口調は非常に乱暴である。ジーンの一連の計画において間明の口からロクの存在が語られなかったことから、ジーンのネットワーク汚染から免れて海外で活動を継続しているものとみられ、セブンたちの機能停止後は「フォンブレイバー最後の生き残り」となった可能性が高い。激しい横文字嫌いであり、他の機体を「セブン」「サード」とは呼ばず、「七の字」「参の字」と独自の和風な呼称で呼ぶ。
『ケータイ捜査官7』の名言・名セリフ/名シーン・名場面
都市伝説のデビルKとエンジェルK
作中では都市伝説も取り入れられている。それが「歩く携帯」である。警察にも極秘の組織であるにもかかわらず目撃されており、これにはゼロワンの影響も大きい。彼は3度もバディである人物を失っており、「バディ殺し」である自分や、兄弟機の存在意義等に悩み、兄弟機を破壊、あるいはウイルス感染させて逃亡し、悪事に手を貸すこととなる。黒というカラーリングも相まって、悪魔の携帯「デビルK」と呼ばれるまでに至った。
一方でセブンは「エンジェルK」として、天使のコスプレをしてケイタのクラスメイトを励ますシーンもあり、これは本作の必見の場面である。ゼロワンも物語の途中から味方のような立ち位置へと変化していき、最終回1話前のシーンにおける彼の活躍は非常に印象深いものとなっている。
桐原とサードのバディ愛を感じるシーン
桐原大貴はアンダーアンカーに所属するエージェントの一人であり、過去に家族をネット犯罪によって殺害された経験を持つ。犯人が少年法に守られていたために顔も名前も隠蔽され、その理不尽な経験から「顔の見えない相手は信用できない」とネット社会そのものを激しく嫌悪していた。
普段の桐原の態度は非常に厳しく、相棒であるフォンブレイバーのサードは常に頭を下げてばかりの主従関係に見えた。しかし、桐原が家族の仇である犯人を突き止め、怒りのあまり殴り殺してしまいそうになったその直前、サードは作中で初めて、そして一度だけ「やめろってんだろ!!」と激昂を見せる。
普段の執事然とした丁寧さをかなぐり捨てたサードの一喝は、システム上の計算によるものか、あるいはそれ以上の感情によるものかは定かではないが、間違いなく二人の間に通い合う深いバディ愛を感じさせる名シーンだった。
桐原がサードを本当の相棒として共に歩む覚悟を決めたきっかけが、かつてゼロワンが起こした組織への反逆事件であったことを考えると、この二人の絆の結末にはどこか皮肉な運命も感じさせる。
『ケータイ捜査官7』の主題歌・挿入歌
OP(オープニング):島谷ひとみ「WAKE YOU UP」(第1話 - 第45話)
作詞:古屋真
作曲・編曲:笹本安詞(avex trax)
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『大奥〜誕生[有功・家光篇]』に出演した多部未華子に熱愛が報じられたことがありました。お相手は、同作品で共演した窪田正孝。人気真っ只中にある2人の熱愛とあって、世間では大きくクローズアップされることに。この記事で、実際にフライデーで報道された内容についてまとめています。
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カメレオン俳優・窪田正孝の画像まとめ
ここでは作品ごとにまったく異なる人物を演じるカメレオン俳優、窪田正孝の画像をまとめた。ドラマ版『デスノート』の夜神月役や、作曲家と歌手の夫婦を描いた連続テレビ小説『エール』の古山裕一を演じたことで知られ、数々の賞を受賞している。
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サッカー選手・中田浩二と女優・長澤奈央が結婚!恋愛遍歴まとめ
2014年、男子サッカー日本代表の中田浩二と、女優の長澤奈央が結婚を発表した。ここではふたりが結婚に至るまでの経緯や、それぞれの恋愛遍歴、仕事上の経歴などをまとめた。
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実写版「銀魂」メインキャストが出揃う!※キャラ絵との比較画像、公式最新動画掲載
主役の銀さん以外のキャスティングが発表になりました。それぞれドラマや映画で主役を張れる方達の揃い踏みです。そこで「銀魂実写化!」の妄想キャスティングと同じような感じで、画像を並べてみました。 メインキャストのビジュアルや予告動画、主題歌などについての情報は、その都度紹介していきます。
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映画『クローズZERO II』に登場する美藤真喜雄(びとうまきお)の画像まとめ
ここではヤンキー映画『クローズ』のシリーズ作品『クローズZERO II』の回想シーンに登場する美藤真喜雄(びとうまきお)のプロフィール・人物像や画像をまとめた。俳優は山口祥行。鳳仙学園のボスとして鈴蘭に立ち向かい、ナイフで刺されて死亡したというキャラクターだ。
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目次 - Contents
- 『ケータイ捜査官7』の概要
- 『ケータイ捜査官7』のあらすじ・ストーリー
- 網島ケイタの日常と運命の邂逅
- アンダーアンカーへの加入とエージェントとしての成長
- 『ケータイ捜査官7』の登場人物・キャラクター
- アンダーアンカー
- 網島ケイタ(あみしま ケイタ/演:窪田正孝)
- 桐原大貴(きりはら だいき/演:松田悟志)
- 滝本壮介(たきもと そうすけ/演:津田寛治)
- 美作千草(みまさか ちぐさ/演:伊藤裕子)
- 麻野瞳子(あさの とうこ/演:三津谷葉子)
- ガンノスケ・ブラックバード
- 水戸幸平(みと こうへい/演:ミッキー・カーチス)
- 支倉真由子(はせくら まゆこ/演:長澤奈央)
- 榊睦月(さかき むつき/演:秦みずほ)
- 如月さやか(きさらぎ さやか/演:鎌田奈津美)
- 影山弥生(かやま やよい/演:辰巳奈都子)
- 森下博文(もりした ひろふみ/演:森田直幸)
- 蓮見壮一郎(はすみ そういちろう/演:佐野大輔)
- 辻風修平(つじかぜ しゅうへい/演:佐藤大介)
- 御手洗真一(みたらい しんいち/演:浅利英和)
- 天音佳織(あまね かおり/演:葉山恵里)
- 望月咲桜(もちづき さくら/演:あまのまい)
- 藤宮今日子(ふじみや きょうこ/演:安久理恵子)
- 伊達雄人(だて ゆうと/演:渡辺いっけい)
- 宗田雅芳(そうだ まさよし/演:益岡徹)
- 警察
- 志村克彦(しむらかつひこ/演:勝野洋)
- 海斗修吾(かいとしゅうご/演:勝野洋輔)
- 網島家
- 網島健太郎(あみしまけんたろう/演:田口浩正)
- 網島春美(あみしまはるみ/演:渡辺典子)
- 網島可憐(あみしまかれん/演:五十嵐令子)
- 明陽高校
- 御堂優璃(みどうゆうり/演:岡本奈月)
- 芹沢智(せりざわさとし/演:未来弥)
- 五十嵐陽子(いがらしようこ/演:秋山奈々)
- ジャージの健太(演:千原せいじ)
- アンカー関係者
- 間明蔵人(まぎらくらんど/演:高野八誠)
- 唐崎晶(からさきあきら/演:飛鳥凛)
- 元宮英彦(もとみやひでひこ/演:黄川田将也)
- 関東電龍会(かんとうでんりゅうかい)
- 若頭(演:諏訪太朗)
- 組員(演:レイザーラモンHG、出渕誠、くまだまさし)
- その他
- 大江達郎(おおえたつろう/演:佐野和真)
- まさたか君
- フォンブレイバー
- フォンブレイバー7
- フォンブレイバー01
- フォンブレイバー3
- フォンブレイバー2
- フォンブレイバー4
- フォンブレイバー5/コピーフォンブレイバー・ジーン
- フォンブレイバー6
- 『ケータイ捜査官7』の名言・名セリフ/名シーン・名場面
- 都市伝説のデビルKとエンジェルK
- 桐原とサードのバディ愛を感じるシーン
- 『ケータイ捜査官7』の主題歌・挿入歌
- OP(オープニング):島谷ひとみ「WAKE YOU UP」(第1話 - 第45話)
- ED(エンディング): BACK-ON「Sands of time」(第1話 - 第13話)
- ED(エンディング): OLIVIA「Rain」(第14話 - 第35話(第30話を除く))
- ED(エンディング): 相川七瀬「Yumemiru..」(第36話 - 第45話)
- 挿入歌: 村岡ケイコ(柴田杏花)「ひみつのうた」(第14話)
- 挿入歌:お七(安藤麻吹)「お七の子守唄」(第20話)
- 挿入歌:島谷ひとみ「泣きたいなら」(第30話)
- 挿入歌:島谷ひとみ「雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を」(第30話)
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