『劇場版 PSYCHO-PASS』狡噛復活!舞台は海外、熱い戦いが幕を開ける!

自らの正義を貫いた男は、殺人犯となり姿をくらました。彼は今何を思い、何を成そうとしているのか?一人前の刑事として成長した常守朱は、新たにシビュラシステムが導入された「シーアン」に足を踏み入れる。そして銃弾が飛び交う危険地帯で、1人の男と再開するのだった。

ノイタミナの大人気シリーズ『PSYCHO-PASS』とは

西暦2112年。
人工知能シビュラシステムの導入により人の精神状態が「数値」で表せるようになった世界で
それは「サイコパス」と呼ばれている。

シビュラはそれまでの世界にあった「苦」を徹底的に排除し、人々に安寧をもたらした。
しかし逸脱した数値(サイコパス)を叩き出す者は「潜在犯」と呼ばれ
犯罪の有無なく犯罪者同然に裁かれる。

「最大多数の最大幸福――。」
それがシビュラの求める理想の社会だった。

本作は、そんな世界を舞台に犯罪を取り締まるべく活動している「公安局刑事課一係」の姿を描いた作品である。

劇場版あらすじ・ストーリー

西暦2116年。
争いの絶えないSEAUn(シーアン/東南アジア連合)に、
日本はシビュラシステムを試験的に導入した。
一応は平和を取り戻したように見えたSEAUnだったが、
反政府組織による武力行使は未だ根強く続いていたのだった。

一方、シビュラの本体が置かれている日本では、
東南アジアからやってきたテロリストグループが密入国する事件が起こる。

公安局刑事課1係の素早い対応もあって大事にはならなかったが、
捕獲したテロリストを調べ上げていくと、逃亡した元執行官・狡噛慎也の存在が影をちらつかせたのだった。

事の真意を確かめるべく、シビュラの任意を得た常守朱はひとりSEAUnへと赴き、単独捜査を開始する。

■登場人物・キャラクター

常守朱(つねもり あかね)

公安局刑事課1係の監視官。
鋭い視点と洞察力を兼ね備え、臨機応変に自分の立場をわきまえて行動する様は極めて優秀である。
また、シリーズを通して最高潮にタフになった彼女の、体を張った活躍も見逃せない。

劇場版では単身、シャンバラフロート(SEAUnのシビュラ管理特区)へ赴き、
捜査の途中で再会したかつての部下・狡噛慎也と一時的に行動を共にする。

果たして彼女の目に、狡噛の正義はどう映るのか?
そして常守を待ち受ける絶対的な黒幕の正体とは…?

狡噛慎也(こうがみ しんや)

元公安局刑事課1係の執行官。
正義感の強い人物だったが、本作では反政府ゲリラに加担し、テロ活動を行っていた。

それには彼なりの考えがあるようだが…。
また、シビュラシステムの正体を知らないにも関わらず、
その正体を知っている常守と同じ理想を持っているのも興味深い。

ニコラス・ウォン

SEAUn憲兵隊大佐を務める。
シビュラ・システムをSEAUnに導入したハン議長の指揮下で、シャンバラ特区の秩序を守っている。
SEAUnに狡噛の捜査を名目に訪れた朱を迎え入れ、SEAUn平定のために日本から支給される軍事ドローンを利用し、反体制勢力の殲滅を行う。

出典: ja.wikipedia.org

チュアン・ハン

SEAUnへのシビュラシステム導入を決定したシーアンの最高権力者。
日本から来た常守に歓迎的な態度を見せるが、
その裏には狡猾な思惑が見え隠れする…。

果たしてハン議長の思惑とは?
終盤に明かされる彼の正体にも注目だ。

みどころ

wm7773
wm7773
@wm7773

Related Articles関連記事

PSYCHO-PASS(サイコパス)のネタバレ解説・考察まとめ

PSYCHO-PASS(サイコパス)のネタバレ解説・考察まとめ

舞台は人工知能・シビュラシステムが絶対的な法とされる近未来の日本。凶悪犯罪を取り締まる刑事たちの姿を描いた本作は、本広克行×虚淵玄×天野明×Production I.Gの豪華タッグによって制作され、2012年から放送開始となったTVアニメ、劇場版アニメ。監視社会のシステムをかいくぐり、凶悪事件の裏で暗躍し続ける謎の男「マキシマ」を追う刑事・狡噛慎也は、捜査の過程で自らも犯罪者となっていく。

Read Article

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス(映画第1作)のネタバレ解説・考察まとめ

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス(映画第1作)のネタバレ解説・考察まとめ

『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス(映画第1作)』とは、TVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』の続編として作られた作品。劇場版は3部作構成となっており、それぞれ個々の視点で話が進み最後にすべて繋がっていく群像劇だ。アニメよりグロテスクなシーンは控えめだが、戦闘シーンは生々しく描写されているためR15。逃走犯の狡噛信也(こうがみしんや)を見つけた常守朱(つねもりあかね)は単独で異国の地へ向かう。そこで朱が目にしたのはシビュラシステムの悪用だった。

Read Article

BLOOD-C(ブラッド シー)のネタバレ解説・考察まとめ

BLOOD-C(ブラッド シー)のネタバレ解説・考察まとめ

アニメ制作会社「Production I.G」と漫画家集団「CLAMP」の両名が手掛けた、全12話のオリジナルアニメである。 学園を主要な舞台としているが、ごく普通の日常にも関わらず違和感のある、現実感のない日常描写という雰囲気作りが意図的にされている。 主人公の女子高生「更衣 小夜」が日中は学校に通いつつ、人知れず人間を襲う怪物と戦いを続けるアクションアニメである。

Read Article

PSYCHO-PASS サイコパス 3(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

PSYCHO-PASS サイコパス 3(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『PSYCHO-PASS サイコパス 3』とは、2012年10月からフジテレビ「ノイタミナ」にて第1期が放送された、Pruduction I.G制作のオリジナルテレビアニメの第3期。人間のあらゆる心理状態や性格傾向などが数値として計測可能な「シビュラシステム」の導入された東京を舞台に、厚生省管轄の警察組織「公安局」がシビュラシステムのもと治安維持活動に日々尽力する。登場人物達の葛藤やジレンマを追う群像劇や近未来的事件解決の物語は国内外からも厚い支持を受けている。

Read Article

ギルティクラウン(GUILTY CROWN)のネタバレ解説・考察まとめ

ギルティクラウン(GUILTY CROWN)のネタバレ解説・考察まとめ

『ギルティクラウン』とは、制作会社プロダクションI.Gが手掛けたオリジナルアニメであり、フジテレビ系列「ノイタミナ」枠にて2クールアニメとして放送された。 物語前半は突如発生した未知のウイルス"アポカリプスウイルス"が蔓延した10年後の日本を舞台にした作品であり、主人公である桜満集がレジスタンスグループの一員として「王の能力」と共に世界と戦い、物語後半はアポカリプスウイルスの第二次パンデミック発生後からアポカリプスウイルスの消滅まで桜満集が「王の能力」と共に世界を救う構成となっている。

Read Article

監視官 常守朱(PSYCHO-PASS サイコパス)のネタバレ解説・考察まとめ

監視官 常守朱(PSYCHO-PASS サイコパス)のネタバレ解説・考察まとめ

『PSYCHO-PASS サイコパス』は、Production I.G制作による日本のアニメ。「監視官 常守朱」はフジテレビ「ノイタミナ」にて、2012年10月から2013年3月まで放送されたテレビアニメ第1期のコミック化。人間のあらゆる感情が数値化される「シビュラシステム」で計られた数値によってストレスの少ない社会となった日本の公安局の人々の活躍・苦悩を描く。

Read Article

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊・イノセンス(押井版攻殻機動隊)のネタバレ解説・考察まとめ

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊・イノセンス(押井版攻殻機動隊)のネタバレ解説・考察まとめ

『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』は士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』を原作とし、1995年に公開された日本のアニメ映画である。AD2029年、公安九課のリーダー草薙素子が事件を追う中、正体不明のハッカー“人形使い”と遭遇する。押井守監督版『攻殻機動隊』シリーズの1つであり、続編の『イノセンス』は2004年に公開された。ガイノイド“ハダリ”の暴走した原因を九課のバトーとトグサが追う。

Read Article

ギルティクラウン(ギルクラ)のヴォイドまとめ

ギルティクラウン(ギルクラ)のヴォイドまとめ

ヴォイドとは、2011年に放送されたアニメ『ギルティクラウン』に登場するアイテムで、個々が持つトラウマやコンプレックスが具現化した超常の武具。 戦闘能力の高い剣や盾のようなものから、サポート的な能力を持つスケート靴や包帯状のものまで、取り出す相手によって形状も効果も多種多様。破壊されるとそのヴォイドの主も命を失う。“王の能力”と呼ばれる特殊な資質を持つ者だけが他人から取り出すことが可能で、主人公の桜満集や日本解放を目指す葬儀社の面々の強力な武器として物語を彩った。

Read Article

ギルティクラウン(ギルクラ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ギルティクラウン(ギルクラ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

秀逸な音楽、ハードなストーリー、「仲間や友達を武器にして戦う」という斬新な設定で話題となった『ギルティクラウン』には、数々の名言・名セリフが登場する。 “王の能力”を得て過酷な運命を歩む桜満集。集を導き、惑わせ、支えていくヒロイン楪いのり。日本解放を目指すレジスタンス葬儀社のリーダー恙神涯。人型兵器エンドレイヴを操る篠宮綾瀬と相棒のツグミ。日本を占領する軍事組織GHQの青年将校ダリル・ヤン。傷つけ合いながらも前に進み続けた本作のキャラクターたちの、生々しくも感動的な言葉の数々を紹介する。

Read Article

xxxHOLiC(ホリック)のネタバレ解説・考察まとめ

xxxHOLiC(ホリック)のネタバレ解説・考察まとめ

『xxxHOLiC』とは、CLAMPによる漫画およびそれを原作としたアニメ。幽霊や妖怪などが多く登場するオカルト色の強い伝奇ファンタジー作品。自身の特異体質に悩む四月一日(わたぬき)は対価と引き換えに願いを叶える店を営む魔女・侑子と出会い、半ば強制的に彼女のミセで働くことになる。様々な受入れ難い過酷な現実に向き合いながら、四月一日が何を選び生きていくのかが物語の主軸となっている。また『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』と物語が連動しており、本作の見どころの一つとなっている。

Read Article

モノノ怪(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

モノノ怪(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

「モノノ怪」とは、2006年にフジテレビのノイタミナで放送されたアニメ「怪 〜ayakashi〜」の中の「化猫」編をスピンオフし、「モノノ怪」というタイトルで2007年に同じくノイタミナで放送されたオリジナルアニメーション。シリーズディレクターは「中村健治」で、スタイリッシュな和製ホラー作品。 人間の情念に憑いたあやかしが「モノノ怪」となり、主人公「薬売り」が退魔の剣でモノノ怪を斬っていく。

Read Article

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-(ツバサ・クロニクル)のネタバレ解説・考察まとめ

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-(ツバサ・クロニクル)のネタバレ解説・考察まとめ

『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』とは、CLAMPによる異世界冒険活劇漫画およびそれらを原作としたアニメ作品。考古学者の卵である小狼は、飛王・リードの陰謀により羽根となって様々な異世界へ飛び散ったサクラ姫の記憶を取り戻すべく、魔術師のファイ、忍者の黒鋼、記憶を失ったさくら、そして『xxxHOLiC』の主要人物でもある次元の魔女・侑子によって創られたモコナと共に次元を超えた旅を始める。一行を待ち受けていたのは、飛王の野望の為に用意された過酷な旅路であった。

Read Article

ぼくの地球を守って(ぼく地球)のネタバレ解説・考察まとめ

ぼくの地球を守って(ぼく地球)のネタバレ解説・考察まとめ

『ぼくの地球を守って』とは日渡早紀により制作され、1986年から「花とゆめ」に連載された漫画作品である。コミックス全21巻、文庫版全12巻、愛蔵版全10巻が発刊された。1993年にはOVAが制作され全6巻となっている。物語は「輪廻転生」が大きな鍵となっている。前世で特殊な任務についていた男女7人が任務中に伝染病にかかり全員が命を落としてしまう。現世に転生したその7人が徐々に前世の記憶を思い出し、過去の自分と現代の自分との間で揺れ動き、それぞれの孤独や苦悩を解決していくSF漫画。

Read Article

Fate/Zero(フェイト ゼロ)のネタバレ解説・考察まとめ

Fate/Zero(フェイト ゼロ)のネタバレ解説・考察まとめ

『Fate/Zero』とはニトロプラスの虚淵玄の伝奇ライトノベル、及びそこから派生したアニメと漫画作品である。 「聖杯」と呼ばれる万能の力を持った杯を巡り、7人の魔術師(マスター)と7騎の英霊(サーヴァント)が戦い、競い合う「聖杯戦争」を描いた物語で、アニメは2011年1月から第1期が全13話、2012年4月から第2期が全12話構成で放送された。

Read Article

新世紀エヴァンゲリオン(エヴァ)のネタバレ解説・考察まとめ

新世紀エヴァンゲリオン(エヴァ)のネタバレ解説・考察まとめ

『新世紀エヴァンゲリオン』とは、監督・庵野秀明が率いるGAINAXによるTVアニメ作品および登場する巨大人型兵器の名称。略称『エヴァ』。 本作を原作とする劇場版、漫画、ゲーム作品などの派生作品が存在する。本記事では1994年10月から翌3月まで放送されたTVシリーズについて記述。 90年代に社会現象とまで言われた国民的アニメの一つ。ストーリーは主に少年少女の苦悩が描かれ、人類の敵「使徒」との闘うにつれ、使徒やエヴァの正体など多くの謎解きが展開されるが、すべては説明されずに完結した作品。

Read Article

BLOOD+(ブラッドプラス)のネタバレ解説・考察まとめ

BLOOD+(ブラッドプラス)のネタバレ解説・考察まとめ

BLOOD+とは、Production I.G制作のアニメ作品である。それ以外にも漫画、小説、パチンコに移植されている。主人公の音無小夜は沖縄に住む普通の女子高生。学校を襲った怪物「翼手」との遭遇をきっかけに自分が150年以上前から生きる不老不死の存在「翼手の女王」であることを思い出し、全ての翼手を殲滅させるために戦う物語である。

Read Article

魔法陣グルグルの魔法・グルグル・キラキラまとめ

魔法陣グルグルの魔法・グルグル・キラキラまとめ

『魔法陣グルグル』は、『ドラゴンクエスト』を産んだENIX(現スクウェア・エニックス)の『月刊少年ガンガン』にて連載されていた、衛藤ヒロユキによる「『ドラクエ』っぽい」漫画です。 2012年より続編の『魔法陣グルグル2』が『ガンガンONLINE』で連載開始。さらに2017年には3度目のTVアニメが放送された人気作品です。独特の「魔法・グルグル・キラキラ」についてまとめました。

Read Article

エヴァンゲリオンシリーズの使徒まとめ

エヴァンゲリオンシリーズの使徒まとめ

使徒とは、庵野秀明監督率いるGAINAX制作のアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』及び同作の再構築版『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』に登場する敵である。大きな災厄セカンドインパクトから15年。14歳の少年少女が人造人間エヴァンゲリオンに乗り、謎に包まれた敵、使徒と戦う物語が主軸となっている。使徒は戦い方やデザインが従来のロボット物の敵と一線を画しており、『エヴァ』の人気を支えた一要素でもある。

Read Article

エヴァンゲリオンシリーズの機体とパイロットまとめ

エヴァンゲリオンシリーズの機体とパイロットまとめ

『新世紀エヴァンゲリオン』とはGAINAXによるアニメ作品、及びそこからメディア展開された作品である。14歳の少年少女が、巨大な人造人間エヴァンゲリオンに乗り込み、使徒と呼ばれる謎の敵と戦うのが主軸。そこに聖書や心理学の要素を絡めた実験的な作風や人間ドラマが人気を呼び、社会現象にまでなった。2007年には「再構築」として『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズが公開された。今尚アニメ界で異彩を放つ作品である。

Read Article

よんでますよ、アザゼルさん。(よんアザ)のネタバレ解説・考察まとめ

よんでますよ、アザゼルさん。(よんアザ)のネタバレ解説・考察まとめ

「よんでますよ、アザゼルさん。」とは久保保久による漫画、及び漫画を原作にしたProduction I.G製作のアニメ作品。可愛らしい絵柄とは裏腹に過激な下ネタとグロテスクな描写があるブラックコメディ。ある日、芥辺探偵事務所でアルバイトをしていた佐隈りん子は、雇用主である芥辺が悪魔探偵だと知る。呼び出された悪魔は主人公アザゼルであった。

Read Article

ヱヴァンゲリヲン新劇場版(ヱヴァ)のネタバレ解説・考察まとめ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版(ヱヴァ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とは、2007年から公開されているアニメ映画シリーズである。 1994-1995年のTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』が原作。総監督はTVシリーズと同様に庵野秀明が担当している他、主要スタッフや声優もほぼ同一でリメイクではなく「リビルド(再構築)」作品。 全4部作予定で、現在3作目まで公開済み。巨大人型兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットの少年少女を主人公とし、人類の敵「使徒」との闘いや人間同士の争い、陰謀の謎解き、主人公の苦悩や成長を描いたストーリーである。

Read Article

黒子のバスケ(黒バス)のネタバレ解説・考察まとめ

黒子のバスケ(黒バス)のネタバレ解説・考察まとめ

『黒子のバスケ』とは、藤巻忠俊によるバスケットボール漫画、およびそれを原作とした小説・アニメ・ゲーム・舞台などのメディアミックス作品。かつてバスケの名門校「帝光中学校」の「幻の6人目(シックスマン)」と呼ばれていた黒子テツヤが、バスケ部新設校の誠凛高校に進学する。そこでバスケにおいて天賦の才能を持つ火神大我という「光」に出会い、黒子は火神の「影」として「バスケで日本一になる」ことを目指す。

Read Article

テニスの王子様(テニプリ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

テニスの王子様(テニプリ)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『テニスの王子様』とは、週刊少年ジャンプで連載されていた許斐剛によるスポーツ漫画である。中学テニスを題材とした漫画で、主人公が所属する青春学園こと青学のテニス部が全国大会での優勝を目指すお話だ。主人公のリョーマの決めセリフである「まだまだだね。」をはじめとした真似をしたくなるようなセリフや、試合や部活中のシーンなどで友情やテニスへの思いが現れた熱いセリフが登場し、大勢の読者たちに好評を博した。

Read Article

シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇(シン・エヴァ)のネタバレ解説・考察まとめ

シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇(シン・エヴァ)のネタバレ解説・考察まとめ

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』(EVANGELION:3.0+1.0 THRICE UPON A TIME)とは、2021年に公開されたSFアニメーション映画。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』全4部作の4作目にあたり、四半世紀にわたる『エヴァンゲリオン』シリーズの集大成の作品として、公開前から注目を集めた。総監督・脚本・原作・製作総指揮を庵野秀明が務める。前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の後、失意のどん底にいる碇シンジが立ち直る姿を描く。

Read Article

少女ファイト(日本橋ヨヲコ)のネタバレ解説・考察まとめ

少女ファイト(日本橋ヨヲコ)のネタバレ解説・考察まとめ

『少女ファイト』とは、日本橋ヨヲコにより講談社イブニングで連載されている、高校女子バレーボールを題材にした漫画作品である。女子バレー界で20年に一人の逸材と謳われた姉の事故をきっかけとし、心を病んでしまった主人公大石練。そんな彼女が高校進学を転機に、仲間達を通して大きな成長を遂げ、春高優勝に向けて力を合わせていく青春物語である。ブロスコミックアワード2008大賞受賞作品。2009年10月にはOVA化もされている。

Read Article

魔法使いの嫁(まほよめ)のネタバレ解説・考察まとめ

魔法使いの嫁(まほよめ)のネタバレ解説・考察まとめ

『魔法使いの嫁』とは、ヤマザキコレによるマンガ作品。2014年1月号から9月号まで「月刊コミックブレイド」で連載された後に「月刊コミックガーデン」へと移った。この物語は、夜の愛し仔(スレイ・ベガ)である「チセ」が異形の魔法使い「エリアス」に買われるところから始まる。人ではない者が見えることにより、たくさん傷ついてきたチセは、その能力により様々な出会いを繰り返し自分と向き合っていくのであった。

Read Article

ハイキュー!!の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ハイキュー!!の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

「ハイキュー!!」は、古舘春一による漫画作品。 烏野高校バレー部のエース「小さな巨人」に憧れてバレーボールを始めた主人公「日向翔陽」は烏野高校に入学し、排球(バレー)部に入部する。そこでチームメイトとなった中学時代の宿敵「影山飛雄」や、個性的な同級生や先輩達と共に、全国大会を目指していく高校バレー漫画である。青春の熱が強い数々の名言が存在する。

Read Article

東のエデン(Eden of the East)のネタバレ解説・考察まとめ

東のエデン(Eden of the East)のネタバレ解説・考察まとめ

『東のエデン』とは、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」にて放送されたテレビアニメである。同枠初のオリジナルストーリーであり、原作・脚本・監督は神山健治、キャラクター原作は羽海野チカ。アニメーション制作はProductionI.G。記憶喪失の青年が謎の携帯電話によって、日本全国を賭けたゲームに巻き込まれるサスペンス・アクション。テレビアニメ放送後、映画化もされており、「ノイタミナ」初の映画化作品となる。

Read Article

ハイキュー!!(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

ハイキュー!!(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ハイキュー!!』は、古舘春一による、高校バレーボールを題材にした漫画作品、及びそれを原作とした小説、アニメ、舞台作品である。漫画は『週刊少年ジャンプ』にて連載している。アニメは2014年4月から9月まで第1期、2015年10月から2016年3月までセカンドシーズンとして第2期が、そして2016年10月から12月までは第3期として『烏野高校VS白鳥沢学園高校』が放送された。

Read Article

黒子のバスケ(黒バス)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

黒子のバスケ(黒バス)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『黒子のバスケ』とは、週刊少年ジャンプで連載されていた藤巻忠俊の作品である。高校のバスケットボール部を題材とした漫画で、主人公の黒子が所属する誠凛高校が高校バスケットボールの大会である『ウィンターカップ』の優勝を目指す物語。友情や努力を感じさせるアツい台詞の数々は読者の心に深く刻み込まれている。

Read Article

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとは、1995年制作のテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を原作とした劇場版アニメ。総監督庵野秀明を始めとして、ほとんどの声優やスタッフがテレビアニメシリーズに引き続き制作を手掛けている。単なるリメイクではなく「再構築(リビルド)」と位置づけ、14歳の少年少女が人型兵器エヴァンゲリオンに乗って謎の使徒と戦うという大本の設定は同一ながら、中盤から全く新しい展開を見せている。2021年にシリーズ完結作となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』が公開された。

Read Article

四畳半神話大系(小説・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

四畳半神話大系(小説・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『四畳半神話大系』とは、森見登美彦による日本小説、及びそれを原作として制作、放送されたアニメ作品。 小説は単行本では2005年に太田出版から、文庫本では2008年に角川書店から刊行されている。 アニメは2010年に放送された。 そして森見登美彦原作の「夜は短し歩けよ乙女」の映画化を受け、2017年1月から特別放送が開始された。

Read Article

ハチミツとクローバー(ハチクロ)のネタバレ解説・考察まとめ

ハチミツとクローバー(ハチクロ)のネタバレ解説・考察まとめ

『ハチミツとクローバー』は羽海野チカにより宝島社、集英社に2000年から2006年にかけて連載された漫画作品。及びそこから派生するテレビアニメ、実写映画、テレビドラマである。「ハチクロ」という略称で親しまれる。 テレビアニメ第一期が2005年、第二期が2006年に放送された。 美術大学を舞台に、大学生達の報われない片思いや芸術への想いが描かれている。

Read Article

人狼 JIN-ROH(アニメ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

人狼 JIN-ROH(アニメ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『人狼 JIN-ROH』とは、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の押井守が原作・脚本を担当し、「ももへの手紙」の沖浦啓之が監督した1999年制作の長編アニメ。治安部隊の青年が反政府ゲリラだった女性と出会い、愛と使命の狭間で苦悩する、人間ドラマに重点を置いた作品。実写とみまがう、きめ細かい演出と映像表現が光り、世界の国際映画祭でも注目を浴びたアニメーション。

Read Article

新世紀エヴァンゲリオン劇場版(旧劇場版)のネタバレ解説・考察まとめ

新世紀エヴァンゲリオン劇場版(旧劇場版)のネタバレ解説・考察まとめ

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版(旧劇場版)』とは、ガイナックス制作による庵野秀明監督のアニメーション映画。主たるジャンルはロボットアニメに分類される。同名TV作品のリメイク映画作品。 地球に突如として謎の巨大生命体「使徒」が出現。これへの対処に組織された特務機関「ネルフ」は、巨大人造人間「エヴァンゲリオン」を創造した。操縦には資格を持った14歳の少年が必要である。操縦者に選ばれた少年碇シンジと、彼を取り巻く人間たちの複雑怪奇な愛憎劇を描く。

Read Article

新世紀エヴァンゲリオン・旧劇場版の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

新世紀エヴァンゲリオン・旧劇場版の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『新世紀エヴァンゲリオン』は1995年に製作された庵野秀明監督によるロボットアニメ作品。巨大な人造人間である「エヴァンゲリオン」のパイロットである14歳の少年少女たちと、謎の敵「使徒」との戦いを描く。謎めいたストーリー展開、今までにない独特の世界観から社会的ブームを巻き起こした。それぞれの個性的なキャラクターたちから印象深いセリフが放たれている。

Read Article

目次 - Contents