『太陽の牙ダグラム』とは、テレビ東京系列で1981年10月から1983年3月まで放送されたSFロボットアニメである。地球からの圧政に苦しむ植民惑星「デロイア」が独立するまでの動乱を、戦争と政治の両面から描く。地球生まれの主人公「クリン・カシム」は数奇な運命の下、デロイア独立戦争に義勇兵として参戦する。『機動戦士ガンダム』の流れを汲んだ「リアルロボット」路線の作品であり、後に『装甲騎兵ボトムズ』や『機甲界ガリアン』を手掛ける高橋良輔のロボットアニメ初監督作品でもある。
F44D「デザートガンナー」
F44D「デザートガンナー」(上)
クラブガンナーの派生型で砂漠戦特化型。6脚が特徴。テキーラガンナーを失ったガルシアがフォンに催促して配備させた。
クラブガンナーの派生型ではあるものの、共通しているのは砲塔周りくらいで、腰下はほとんど専用設計のパーツで構成されている。6脚に変更することで接地圧を分散し、砂地を問題無く歩行できるようになった。さらに詳細は不明だが脚底部が回転することで歩行せずとも高速で移動することができる。固定武装は主砲リニアガンと機体前面に30ミリ機関砲を備える。7連装ロケットポッドを機体両脇に装備している。
初登場は第14話。テキーラガンナーを失ったガルシアが、フォンに要請して強引に2機配備させた。太陽の牙を砂漠地帯に誘い込み、身動きができなくなった彼らを飽和攻撃で消耗させる。2脚型で砂に足を取られ、まともに動けないダグラムを、縦横無尽の動きで翻弄した。その後チコのビッグEガンで1脚を破損した1機が擱座して戦闘不能になる。残りの1機はガルシアを連れて撤退するも復讐に燃えるガルシアが強奪、ダグラムと最後の一騎打ちを繰り広げる。フェスタとチコの特攻で機体底面から攻撃され、ダグラムに止めを刺されてガルシアと共に爆散した。その後は戦場が砂漠から離れたため登場しなかった。
T10B「ブロックヘッド」
T10B「ブロックヘッド」(中・右)
第23話から登場した第2世代コンバットアーマー。機敏なラウンドフェイサーとは対照的な重厚なシルエットが特徴。ペットネームの由来は「愚か者」。
アビテート社がクラブガンナーなどで培った重装甲・重武装のコンセプトを第2世代コンバットアーマーに落とし込み、対リニアガン装甲と重武装を備えた機体として完成した。増加した重量に対応してジェネレーター出力を向上させ、新機軸の駆動装置「マッスルシリンダー」を他社に先駆けて実装している。完成した本機は、開発当初の想定を超え、防御力と機動性を兼ね備えた優良な機体として仕上がった。豊富な火器を搭載できるようになったが、それを扱うパイロットの負担が増大したため、パイロットとガンナーの2人1組で操縦する複座式が採用された。
固定武装は前腕部の対人・体型車両用「連装アーマーライフル(リニアガン)」、さらにキャノピーの前部には特徴的な「30ミリ連装機関銃」が設置されている。左肩には「6連装ミサイルポッド」、手持ち武器は大口径マグランチャーを装備する。吻合部のスリットにはサーチライトが内蔵されている。
欠点としては重量級の機体に高機動を与えるため、高出力化されたジェネレーターの燃費が悪化したことが挙げられる。行動時間は双発式のダグラムをさらに下回る200時間にまで低下している。さらに複座式になったことで乗員の機種転換に相当な時間を要することである。第39話でハンク曹長が「2ヶ月間こいつと寝起きを共にして訓練してきた」との発言がある。
初登場は第23話。スパ市で開催された「ゲリラ会議」を殲滅するべく包囲した部隊に配備される。J・ロック隊のミサイル攻撃を寄せ付けない防御力を見せるも、ダグラムのリニアカノンを受けた機体は爆散している。第1次ドガ市攻略戦ではレークの的確な指揮で、市内に侵入したゲリラを掃討する大戦果を挙げた。ダグラム登場後に戦力化された最新鋭機ではあったが、改良型の「T10Cブロックヘッド(Xネブラ対応型)」が投入されると早々に姿を消す。
T10C「ブロックヘッド」(Xネブラ対応型)
T10C「ブロックヘッド」(Xネブラ対応型)(右・左)
第38話から登場した、T10Bベースの性能向上タイプ。スペック上はダグラムに匹敵する「Xネブラ対応型」とされる。T10Bの朱色に対してオリーブグリーンの機体色が特徴だが、武装は共通。
「Xネブラ対応型」とされるが、ダグラムとは違いマッスルシリンダーなどの改良により出力の向上を図り、「動きをよくする」という手法がとられている。燃費はさらに悪化して、行動時間は190分に低下している。T10Bと機体色以外に外見上の差異はないが、これまで数々の敵を撃破してきたチコのビッグEガンを背面に受けても傷ひとつつかない頑強さと、相対したクリンが「パワーアップされている」と驚愕するほどの高機動を発揮した。この初戦でダグラムの左腕を吹き飛ばすなど、強敵ぶりを見せつける。だがダグラムがリニアカノンやハンドリニアガンで待ち伏せ攻撃を浴びせると、計3機が撃破される。その後狂気の執念を燃やす「アーロン」と「ハンク」が本機でダグラムを追い詰める活躍が見られた。デロイア人兵士が持ち出した本機が多数独立派によって運用され、最終的にはデロイア治安軍でも使用されるなど、ラウンドフェイサー同様息の長い機体となった。
F35C「ブリザードガンナー」
F35C「ブリザードガンナー」
第65話から登場した寒冷地対応型のXネブラ対応型コンバットアーマー。胴体から直接脚部や砲塔が突き出す独特の形状が特徴。作中ではビッグフットと一緒くたに「寒冷地用アーマー」と呼ばれていた。待ち伏せ攻撃に特化するため、あえて歩行形態を旧タイプの4脚に差し戻し、胴体に直接主砲を設置することで、徹底的に地上高を低く、前面投影面積を圧縮することに成功している。
武装は固定武装として機体前方に突き出した主砲の「リニアカノン」、「30ミリ機関砲」、「7連装ミサイルポッド」と豊富な火力を有している。その他スモークディスチャージャーが装備されている。
第65話でカルナック山脈に配備された。同時に納入されたHT128「ビッグフット」とは違い、最初から寒冷地用として設計されていたらしく、暖気などの外部からの処置を施さなくても極寒の戦場に適応していた。
ちなみに最終盤の登場にもかかわらず型式番号がクラブガンナーより若いが詳細は不明。
サバロフ社
旧ロシア領のコホード州に本社を持つ兵器メーカー。コンバットアーマーに関する技術開発には早くから着手していたが、実を結んでいるとは言いがたい。その焦りからかソルティック社から産業スパイを使って2足歩行技術を不当に入手している。
AG9「ニコラエフ」
AG9「ニコラエフ」(右上・左下)
第72話に登場する第2世代コンバットアーマー。頭や腕が無い独特のフォルムが特徴。
本機はソルティック社から盗み出した技術情報を解析し、再現した二足歩行システムを中心に構築されている。下半身は一応第2世代コンバットアーマーの要件を満たした2足歩行だが、不整地などでの歩行性能はお世辞にも高いとは言えない。戦闘機動にはジャンプを多用するため、ふくらはぎ部分には肥大化した跳躍装置が剥き出しになっている。特筆すべきはその上半身で、頭部と腕部が無い流線型となっている。当然武装は本体に直接設置する形となり、敵に向ける時には上半身を回転させるか向き直る必要がある。これを補うため上半身は360度回転するようになっている。
一応の完成を見た本機はコホード州のごり押しで少数が生産され、コンバットアーマーにとっては完全な非対称戦である「暴徒鎮圧用」や、移動砲台としての「対空用」などといった役目をひねり出してなんとか制式採用に至っている。しかしすぐ後に傑作機「H8ラウンドフェイサー」の制式採用が決まると、使い道の無くなった本機は倉庫の肥やしとして長らく死蔵されていた。その後地球連邦軍の戦力低下が著しくなってくると、頭数の足りないコンバットアーマーを補完するために再配備された。第1世代から第2世代への過渡期に生まれた副産物といった本機ではあるが、簡便な機体構成は結果的に機体の軽量化をもたらした。さらに駆動部の少なさは省燃費に貢献し、457分という長大な行動時間を獲得した。ゆえに基地守備などの「哨戒機」としては適性が高い。
武装は両肩部に計6門の30ミリ機関砲を内蔵している。右肩部に「連装リニアガン」をマウントし、腰部には本機には珍しく上下に仰角を付けられる「6連装ミサイルポッド」を装備する。
登場したのは第72話のみで、サマリンの監禁場所を警備するために2機が配備されていた。奇襲を掛けるダグラムを迎撃し、背面に攻撃を加えることに成功。しかし直後にダグラムのミサイルを受け1機が撃破される。もう1機は苦し紛れのジャンプ中にこちらもミサイルを受け空中で爆散する。戦闘開始から30秒ほどであっさりと退場する苦い敗北となった。これ以降は登場しない。
本機の登場は、かつて強大な敵であった地球連邦軍の斜陽を視聴者に印象づけた。
アイアンフット社
ミンガス州に本社を置く新興兵器メーカー。資本的にはアビテート社の傘下だが、独自路線でその支配下から脱却しようとしているらしい。危険を承知でサマリンと密約を交わし、ダグラムの開発計画に参画し、火中の栗とばかりにコンバットアーマー技術を取り込もうとしていた。後に両陣営で大活躍を見せる傑作機「F4X ヘイスティ」をリリースして市場を席巻した。
F4X「ヘイスティ」
F4X「ヘイスティ」(左・右)
第51話から登場した第3世代コンバットアーマー。低重心のプロポーションと右にオフセットされたコクピットが特徴。ペットネームの由来は「せっかち」だが、作中では一貫して「アイアンフット」や「アイアンフットタイプ」と呼ばれていた。
コンバットアーマー市場では新興である「アイアンフット社」が初めてリリースした第3世代コンバットアーマー。極秘裏に協力していたダグラム開発計画から得たノウハウで完成させたとも言われているが、作中では明言されていない。特徴的な脚部の太い低重心ボディは、大型化したアームリニアガンやミサイルポッドの重量を支えるために重心を下げた結果とされる。その影響で規格を外れた体型は、コンバットアーマー用ヘリ「マベリック」での運搬を不可とするなど、兵站に対して悪影響を及ぼしている。頭部はなく胴体右側にコクピットハッチを備え、パイロットはトーチカのような視界をセンサー類で補う。「脚部のマッスルシリンダーが従来から強化され、特に横方向への瞬発力に優れる」との劇中でのセリフがある。これらは新採用されたアームリニアガンを活かすためのレイアウトと思われる。ある程度格闘戦を捨てて、陣形を組んでの一斉射撃に特化していると思われる。それでいて組み討ちでダグラムを押し潰すパワーを発揮する。
主武装は右腕部に装備される大型の新型「アームリニアガン」。これは従来のアームリニアガンに比べて銃身が長く、取り回しに難がある反面、射程や威力が高められている。その他、左肩に大型の「9連装ミサイルポッド」が装備されている。作中大型ゆえに被弾して誘爆する事もあったが、コクピットと離して設置されているおかげで被害が少ない描写が見られた。固定武装は左腕部に対人・体型車両用の「アーマーライフル」や、コクピットハッチの左側に大型の「スモークディスチャーチャー」を設置している。
初登場は第51話で、脱走兵と偶然合流した太陽の牙を攻撃するために2機が登場する。新型アームリニアガンの威力を目の当たりにしたクリンが「違う!今までのリニアガンと性能が違う!」と戦慄する。ダグラムの攻撃をミサイルポッドに受けた1機が転倒するが即座に戦闘に復帰する。もう1機がダグラムに組み討ちを仕掛け、パワー勝負でダグラムを圧倒した。激闘の末に中破してダグラムを取り逃すも、ダグラムの性能的優位性がすでに失われつつあることを視聴者に印象づけた。その後はウルナ基地にあった8機が独立派に合流してダグラムと共に戦うことになる。その後も画面に登場する数は増えていき、第56話ではJ・ロック率いる機甲師団に同機が大量に配備されていた。展開が進むにつれ、当初の頑強さはなりを潜め、簡単に撃破される場面も増えていく。搭乗しているパイロットも本機の特性を理解していないのか、棒立ちで攻撃を受けて撃破されたり、ひどい時には単機で複数の敵機に掴みかかり相打ちになったりしていた。第56話ではクリンが修理中のダグラムに変わり本機で出撃しているが「アイアンフットもダグラムも同じだ!」と叫びながら戦い、接近戦に終始した末に撃破されていた。
本機はアビテート社傘下の新興企業「アイアンフット社」がリリースした初のコンバットアーマーである。地球連邦軍に「これからは全軍このアイアンフットタイプに切り替えていく」とまで言われるほどに評価の高い本機だが、採用の過程ではアビテート社とかなりの確執が生まれたようである。型式番号が第1世代に冠される「F」で始まっている点や、制式採用されているにもかかわらず試験機・実験機に付与される「X」が入っている点に、本機登録時に一悶着があったことを思わせる。
ダグラム系列(劇中未登場)
ダグラムは作中で1機のみが登場するが、元々は量産を前提に設計された機体であった。放送終了後に設定が追加され、講談社『コミックボンボン』誌内に1982年6月号から掲載された特別企画「大河原オリジナルメカシリーズ」上でダグラムの量産型が発表された。
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目次 - Contents
- 『太陽の牙ダグラム』の概要
- 『太陽の牙ダグラム』のあらすじ・ストーリー
- 革命の始まり
- 裏切りのボナール
- 混沌のアンディ鉱山
- デロイアの夜明け
- 『太陽の牙ダグラム』の登場人物・キャラクター
- 主人公と仲間達/太陽の牙
- クリン・カシム
- ロッキー・アンドル
- キャナリー・ドネット
- チコ・ビエンテ
- ビリー・ボール
- ナナシ
- フェスタ・ブロンコ
- ハックル・G・トンプソン
- ジョルジュ・ジュールダン
- リタ・ベレット
- デロイア独立運動関係者
- デビッド・サマリン
- J(ジェイ)・ロック
- ジャッキー・ザルツェフ
- バックス
- ヘシ・カルメル
- ジョーク
- ガボール・ザナ
- 地球連邦政治関係者
- ドナン・カシム
- ヘルムート・J・ラコック
- フォン・シュタイン
- 地球連邦軍軍人・軍関係者
- レーク・ボイド
- ヴルドラン・ガルシア
- 民間人
- デイジー・オーセル
- ディック・ラルターフ
- コール・デスタン
- カシム家関係者
- フィナ・カシム
- ラビン・カシム
- サラ・カシム・ボイド
- ロイル・カシム
- ワトキンス
- マリアン
- その他のデロイア独立運動関係者
- バスク
- デオル・ドネット
- ジョージ
- エディ
- クローニ
- デイビス
- ドック
- デビッド
- 内通者A
- 内通者B
- ウイリー
- エル・ゴード
- ノキオ
- ブリアン
- 赤い星のリーダー
- 伝令
- バルディー
- ゴーレン
- ジムル
- ビギン
- ロジャー
- マービン
- その他の政治家・官僚
- デスモント
- グランフェルド
- アール・シルバ
- ロマン・ガーコフ
- その他の地球連邦軍人
- ミゲロ
- ダンロック
- ジュディア・オハラ
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- ダーク
- ノートン
- ベリオン
- ブルーム
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- オッペ
- ガゼール
- M・ワサキ
- ガーシュナー
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- アルフレッド
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- 看守長
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- ニール
- オレナ
- 『太陽の牙ダグラム』の登場兵器(コンバットアーマー)
- ダグラム系列
- ダグラム
- ソルティック社
- H8「ラウンドフェイサー」
- H102「ブッシュマン」
- H8RF「ラウンドフェイサー」コーチマSpl.(スペシャル)
- H404S「マッケレル」
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- アビテート社
- F44A「クラブガンナー」
- F44B「テキーラガンナー」
- F44D「デザートガンナー」
- T10B「ブロックヘッド」
- T10C「ブロックヘッド」(Xネブラ対応型)
- F35C「ブリザードガンナー」
- サバロフ社
- AG9「ニコラエフ」
- アイアンフット社
- F4X「ヘイスティ」
- ダグラム系列(劇中未登場)
- DM(ダム)
- ソルティック社(劇中未登場)
- H102B「ブッシュマンB型」
- H102XL「ブッシュマンII」
- HT128C「ビッグフットC型」
- アビテート社(劇中未登場)
- F44C「ファイヤーガンナー」
- F44-CIWS「スイーパーガンナー」
- F44-ARCA「ジャンクディーラー」
- 「クラブファーマー」
- 「アイアンハンド」
- T12A「ロッグヘッド」
- 『太陽の牙ダグラム』のその他の登場兵器・乗り物
- 歩兵用兵器
- Eガン
- ビッグEガン
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- ブロムリー LTR-63GB
- アイバン DT-2
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- ED(エンディング):麻田マモル「風の行方」
- 挿入歌:麻田マモル「EXODUS(エキソダス)」
- 挿入歌:麻田マモル「父よ」
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