コズミック・イラのモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ【ガンダムSEEDシリーズ】
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『ガンダムSEED』とは、2002年から2003年にかけて放送されたガンダムシリーズのロボットアニメである。作品によって登場する機体の装飾やカラーリングに様々な違いがみられる『機動戦士ガンダム』シリーズ。『ガンダムSEED』シリーズにおける架空の紀元「コズミック・イラ」の世代のガンダムには、機体が軽量化されて白兵戦に特化した「デュエルガンダム」などが登場した。『機動戦士ガンダムSEED』を中心に、ガンダムタイプの機体をはじめとしたモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器などを紹介する。
MBF-P02 アストレイ レッドフレーム フライト・ユニット
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MBF-P02 アストレイ レッドフレーム フライト・ユニット
初登場:漫画『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』
搭乗者:ロウ・ギュール
M1アストレイのバックパックを、レッドフレーム用に独自改良した装備。
本体側のバックパックは機能通り下方へスライドされ、空いた背中のスペースにエールストライカーのようにドッキングしている。
なお、ビームサーベルも機能通り下方へ移動させているだけなので使用に問題は無い。
試験運用時はM1のバックパックを取り付けただけであったが、後に吸気インテークや燃料タンク兼用ウイングが追加されており、大気圏内での滞空時間や航続距離を飛躍的に延ばす事に成功した。
MBF-P02 アストレイ レッドフレーム パワーローダー
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MBF-P02 アストレイ レッドフレーム パワーローダー
初登場:漫画『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』
搭乗者:ロウ・ギュール
ガーベラ・ストレートVol.2を使うために作られた装備。
ジャスティスとミーティアのドッキングを参考に製作。
レッドフレームの数倍のサイズがあり、胴体部に合体したレッドフレームが実際にガーベラ・ストレートを構え、その動きをパワーローダーにトレースさせて運用する。
また、それぞれのパーツは、レッドフレーム以外のMSとドッキングしてコアとして制御する事により、作業用重機としても運用可能。
パワーはあるものの、そのあまりの巨体ゆえに機動性は劣悪で、通常の戦闘に使えるようなものではなかったようである。
MBF-P02 アストレイ レッドフレーム パワードレッド
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MBF-P02 アストレイ レッドフレーム パワードレッド
初登場:漫画『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』
搭乗者:ロウ・ギュール
レッドフレームの両腕部に強化型駆動システム「パワーシリンダー」を組み込んだ状態。
通常のMSとは比較にならない程のパワーを持ち、ガーベラ・ストレートVol.2を振る以外にも、単純な打撃攻撃だけで相当なダメージを与えることができ、PS装甲持ちの機体であろうとも内部メカは無事では済まない。
後に、パワーシリンダーが小型化によってノーマルの腕に組み込まれたため、このパワードレッドのパーツは3倍の高出力に改良をほどこされた姿で登場。
MBF-P02 アストレイ レッドフレーム レッドドラゴン
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MBF-P02 アストレイ レッドフレーム レッドドラゴン
初登場:小説『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY R』
搭乗者:ロウ・ギュール
フライトユニット装備のレッドフレームをベースに「カレトヴルッフ」3つと、「ドライグヘッド」を装着した形態。
コロイド粒子を使用した機体の姿勢制御によって、通常のフライトユニット装備より安定した機体制御が可能となっている。
「カレトヴルッフ」は溶接用トーチやナイフ、カッターを組み合わせた多目的ツール。
「ドライグヘッド」はカレトヴルッフとの連携を前提とした、ミラージュコロイド制御機能とセンサーの強化装置。
MBF-P02 アストレイ レッドフレーム マーズ・ジャケット(通常時)
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MBF-P02 アストレイ レッドフレーム マーズ・ジャケット(通常時)
初登場:漫画『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 Δ ASTRAY』
搭乗者:ロウ・ギュール
ディアゴ・ローウェル
レッドフレームを強化換装した機体。
通常時は、デュエルのアサルトシュラウドに似た重装甲アーマーを全身に装備し、頭部のアンテナが下にスライドする事でモノアイが現れ、外見はザフトのニューミレニアムシリーズの機体に似た状態となる。
この重装甲アーマー装着時には単独での大気圏突入も可能である。
非常時には、全身の装甲を強制排除する事で、本来の高い機動性と戦闘力を持った機体となる。
MBF-P02 アストレイ レッドフレーム マーズ・ジャケット(MJ強制排除時)
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MBF-P02 アストレイ レッドフレーム マーズ・ジャケット(MJ強制排除時)
初登場:漫画『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 Δ ASTRAY』
搭乗者:ロウ・ギュール
ディアゴ・ローウェル
専用ビームライフルの上部は、両刃型のビームナギナタとしての機能を持つ。
背部にある2翼のウイングは、日本刀型実体剣を1本ずつ装備しており、他にも高出力のビーム砲やバーニアとしての機能もある。
また、腕にはハイペリオンの技術を使用したビームシールド発生装置を装備している。
ガーベラ・ストレートも帯刀可能。
MBF-P02KAI アストレイ レッドフレーム 改
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MBF-P02KAI アストレイ レッドフレーム 改
初登場:小説『機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY』
全高 :18.00m
重量 :62.0t
搭乗者:ロウ・ギュール
戦闘で破損したレッドフレームに、ターンデルタのパーツを組み込み、ガーベラ・ストレート、タイガー・ピアス、タクティカルアームズIILの3振りの剣を装備した姿。
コズミック・イラのMS技術がふんだんに盛り込まれている。
走攻守に機能するタクティカルアームズIILの存在により、マウント場所確保のためバックパックは撤去され、サーベルを含めライフルとシールドも非携帯となった。
侍ノ弐 戦国アストレイ頑駄無
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侍ノ弐 戦国アストレイ頑駄無
初登場:アニメ『ガンダムビルドファイターズ』
全高 :17.9m
重量 :58.2t
操縦者:ニルス・ニールセン
「SEED HG ガンダムアストレイレッドフレーム」の改造機。
重厚な甲冑武者のような形状を持つ。
主武装は、両肩の大袖状の装甲に装備された二振りの日本刀「菊一文字」と「虎徹」。
肩の装甲自体も隠し腕として変形・機能し、固定していた刀をそのまま使うこともできる。
背中には取り外して手持ち可能な「鬼の盾」を持つ。
P03系統
MBF-P03 アストレイ ブルーフレーム
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MBF-P03 アストレイ ブルーフレーム
初登場:漫画『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』
全高 :17.53m
重量 :49.8t
搭乗者:叢雲劾
ロウ・ギュール
8(ハチ)
風花・アジャー
プロトアストレイ試作3号機。
フレームの色の青はオーブで局地戦仕様を意味する色であり、「オプション装備のスペック検証機」として開発された。
ブルーフレームの大きな個性となったのが「頭部ユニットの交換機能」を最大限に活用した点である。
簡単なジョイントさえ作ってしまえばどんな装備でも対応可能な為、様々な規格と組み合わせることで他のプロトアストレイシリーズ以上に、外見を頻繁に変化させた。
MBF-P03 アストレイ ブルーフレーム フル・ウェポン
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MBF-P03 アストレイ ブルーフレーム フル・ウェポン
初登場:漫画『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』
搭乗者:叢雲劾
主にザフト製の実弾火器で固められたオプションセット。
長時間にわたって多くの敵と戦うための装備で、電力消費の激しいビームライフルは持たない。
弱点は重武装ゆえの重さだが、撃ち尽くしたものから破棄することでカバーする。
MBF-P03 アストレイ ブルーフレーム コンプリートセンサー
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MBF-P03 アストレイ ブルーフレーム コンプリートセンサー
初登場:漫画『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』
搭乗者:叢雲劾
ミラージュコロイドを見破るために用いられたオプションで、本機初の頭部交換ユニット。
強化された各センサーと、得た情報を解析する専用コンピュータの2段構えからなる。
在来MSとは比較にならない性能である反面、エネルギーの消費がすさまじく、OSにも大きな負荷をかけるため長時間は使用できない。
武装はイーゲルシュテルンを除いて本体標準装備そのまま。
MBF-P03 アストレイ ブルーフレーム ハイスピード・ブースター
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機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(Mobile Suit Gundam 0083)とは、1991年から1992年にかけて、全13話が製作されたOVAシリーズである。アムロ・レイの活躍によって終結した、『機動戦士ガンダム』の戦いの三年後を描く。本作の星の屑作戦によって地球にコロニーが落とされたことで、物語は『機動戦士Ζガンダム』へと続いていく。
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機動新世紀ガンダムX(エックス)のネタバレ解説・考察まとめ
『機動新世紀ガンダムX』とは、1996年から1997年にかけてテレビ朝日系列にて放映されたアニメ作品。舞台は大きな戦後の世界で、バルチャーと呼ばれる組織が活動する中、厳しい環境を精一杯生き抜く主人公、ガロード・ランを中心に進んでいく。彼の行動が周囲の大人たちを動かし、次第に世界を巡る情勢をも変えていくことになる。
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機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(映画)のネタバレ解説・考察まとめ
『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』とは、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の15話「ククルス・ドアンの島」をリメイクした映画作品。ガンダムシリーズの生みの親の1人である安彦良和が監督を務め、同作を見て育ったベテランスタッフが制作に携わっている。 連邦軍の兵士アムロ・レイは、強行偵察中に崖から落ち、敵軍の兵士のククルス・ドアンに救われる。ドアンは脱走兵らしく、島で戦災孤児たちと暮らしていたが、彼を追う者たちがそこに静かに忍び寄っていた。
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機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(ポケ戦・ポケなか)のネタバレ解説・考察まとめ
『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』とは、1979年から断続的に製作され続けているロボットアニメ『ガンダムシリーズ』の1作品で、「宇宙世紀」と呼ばれる架空の時代の出来事を描いたOVAである。 地球連邦軍の新型モビルスーツ・ガンダムNT-1の奪取または破壊任務を命じられたジオン軍の特殊部隊サイクロプス隊。リボーコロニーで暮らす少年アルは、偶然からサイクロプス隊の面々と交流し、その作戦に加担していく。やがて彼らの戦いはコロニーの命運をも巻き込み、アルに戦争の残酷さを突き付ける。
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(閃ハサ)のネタバレ解説・考察まとめ
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』とは、反地球連邦を掲げるテロリストのハサウェイ・ノア、地球連邦の軍人ケネス・スレッグ、謎の美少女ギギ・アンダルシアの運命が交錯し擦れ違っていく様を描いた、2021年公開のアニメ映画。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のストーリーに連なる続編的立ち位置であり、『機動戦士ガンダム』シリーズの生みの親、富野由悠季の小説を元に映像化。同シリーズ40周年記念作品として製作された3部作の第1作目で、美しい映像美と壮大な音楽、大迫力の戦闘シーンが魅力の映画作品である。
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XVX-016 ガンダム・エアリアル(水星の魔女)の徹底解説・考察まとめ
XVX-016 ガンダム・エアリアルとは、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』に登場する人型機動兵器MS(モビルスーツ)の1機にして、同作の主役機である。 詳細な出自については謎が多いが、ヴァナディース機関が開発したガンダム・ルブリスを利用して作り出された機体だと思われる。大企業の独断で闇へと葬られたGUNDフォーマットというシステムを利用しており、自律兵装GUNDビットでの攻防一体の戦闘が特色。高性能のAIを搭載しており、メインパイロットのスレッタ・マーキュリーとは姉弟のような絆で結ばれている。
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機動戦士ガンダムAGE(エイジ)のネタバレ解説・考察まとめ
「機動戦士ガンダムAGE」とは2011年10月から2012年9月までMBS・TBS系列にて放送されたテレビアニメである。突如あらわれた謎の勢力との戦争の中で、主人公(フリット、アセム、キオ)が世代交代していくのが特徴だ。子供向けの絵柄とは裏腹に、敵との戦争の中で各々の異なった葛藤を描いているのも魅力の一つであり、子供から大人まで楽しめる作品となっている。
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ダリルバルデ(水星の魔女)の徹底解説・考察まとめ
ダリルバルデとは、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』に登場する人型機動兵器MS(モビルスーツ)の1機で、同作に登場するジェターク・ヘビー・マシーナリー社製の最新鋭機。 タイプとしては分厚い装甲を売りとする重MSで、それを意識させないだけの高い出力と機動力を持つ。両腕とシールドにドローンシステムを搭載しており、これを利用した立体的な戦闘を持ち味としている。最新型の意志拡張AIにより、完全なオートパイロットで戦闘を行うことも可能だが、反応が早過ぎて陽動に引っかかりやすいという弱点を持つ。
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MD-0032G グエル専用ディランザ(水星の魔女)の徹底解説・考察まとめ
MD-0032G グエル専用ディランザとは、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』に登場する人型機動兵器MS(モビルスーツ)の1機で、同作の登場人物であるグエル・ジェタークの専用機。 ジェターク・ヘビー・マシーナリーの主力商品ディランザを、同社の御曹司であるグエルに合わせてカスタム化した機体。出力など全体的な性能の強化に加え、近接兵器として十字の刃を成すビームパルチザンを装備。頭部のブレードアンテナには羽根飾りのような白い装飾をつけている。物語の1話で華々しく登場し、ガンダム・エアリアルと交戦した。
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ガンダムビルドメタバース(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ
『ガンダムビルドメタバース』とは、『ガンダムシリーズ』の世界観をモチーフとする体感型オンラインゲームを舞台に、少年の葛藤と成長を描いた2023年のオリジナルアニメ。ガンプラをテーマにする『ビルドシリーズ』の5作目で、前作までのキャラクターが次々とゲスト出演したことで話題となった。 ホウジョウ・リオは、ガンプラを用いて遊ぶ「ガンダムメタバース」に夢中なハワイ在住の少年。近所のホビーショップの店員であるウルツキ・セリアに師事してガンプラ制作の腕を上げつつ、様々なライバルと戦っていく。
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機動戦士Vガンダム(ヴィクトリーガンダム)のネタバレ解説・考察まとめ
『機動戦士Vガンダム』(きどうせんしヴィクトリーガンダム)とは、1993年に放送されたロボットアニメ。『ガンダムシリーズ』の作品の1つで、「宇宙世紀」と呼ばれる時代の中で繰り広げられる戦争を描いている。物語後期の主人公機であるV2ガンダムは「光の翼」という特徴的な武装を持ち、その見栄えの良さから後に様々な作品で同様の装備が用いられた。 地球の不法居住者で暮らす少年ウッソ・エヴィンは、リガ・ミリティアとザンスカール帝国の戦争に巻き込まれ、その中でパイロットとしての類稀な素質を開花させていく。
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機動戦士ガンダムUCのモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ
機動戦士ガンダムUC(機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096)は福井晴敏による小説、およびそれを原作としたアニメ作品。 機動戦士ガンダムから続く宇宙世紀を舞台に、重要機密であるラプラスの箱を巡る戦いに巻き込まれた少年の葛藤と成長を描く。 緻密に練り込まれた物語もさることながら、戦闘シーンも見所の一つであり、それを彩る兵器であるモビルスーツ、モビルアーマーも幅広い層から人気を集めている。
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機動戦士ガンダム0083のモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ
機動戦士ガンダム0083(Mobile Suit Gundam 0083)は、OVAとして発売されたアニメ作品である。1991年より全13話が発売、1992年にはOVAを編集した総集編が劇場公開された。地球連邦軍と、ジオン軍残党デラーズフリートとの戦いを描く。シリーズ作品である「機動戦士ガンダム」と「機動戦士Ζガンダム」の間をつなぐ物語として制作され、両者の空白の期間を埋めるものとなっている。
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鉄血のオルフェンズ(鉄オル)のモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は『ガンダムシリーズ』のロボットアニメの1つで、第1期が2015年に、第2期が2017年に放送された。『機動戦士ガンダム』などの宇宙世紀作品とは別の世界観を舞台としており、少年兵の三日月・オーガスの活躍を描いている。 本作にも『ガンダムシリーズ』おなじみの兵器モビルスーツやモビルアーマー、大規模な戦いには欠かせない艦船や兵器が登場する。
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機動戦士ガンダム 水星の魔女のモビルスーツ・モビルアーマー・艦船・兵器まとめ
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』とは、サンライズによるアニメ作品で、ロボットアニメの金字塔である『ガンダムシリーズ』の作品群の1つ。人型機動兵器MS(モビルスーツ)のパイロットを目指す少女たちが、彼女たちを飲み込まんとする巨大企業や大組織の陰謀に抗っていく様を描いている。 『ガンダムシリーズ』はリアル路線のロボットアニメとして知られており、作中に登場するロボットはあくまでも“兵器”として扱われている。ここでは、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』に登場するMSなどの兵器を紹介する。
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目次 - Contents
- 『機動戦士ガンダムSEED』の概要
- コズミック・イラ(C.E.)におけるガンダム
- コズミック・イラに登場するモビルスーツ(GAT-Xシリーズ)
- 装甲
- フェイズシフト装甲(PS装甲)
- トランスフェイズ装甲(TP装甲)
- ヴァリアブルフェイズシフト装甲(VPS装甲)
- X100番台フレーム・102系統
- GAT-X102 デュエル
- GAT-X102 デュエル(アサルトシュラウド装備)
- GAT-X102 デュエル(フェイズシフトダウン状態)
- GAT-X1022 ブルデュエル
- LR-GAT-X102 レーゲンデュエル
- X100番台フレーム・103系統
- GAT-X103 バスター
- GAT-X103 バスター(フェイズシフトダウン状態)
- GAT-X103AP ヴェルデバスター
- LH-GAT-X103 ヘイルバスター
- X100番台フレーム・131系統
- GAT-X131 カラミティ
- GAT-X133-01 ソードカラミティ 初号機
- GAT-X133-002(003) ソードカラミティ 2号機(3号機)
- GAT-X131B ブラウカラミティ
- X100番台フレーム・105系統
- GAT-X105 ストライク
- GAT-01 ストライクダガー
- GAT-X105 ストライク(EVOLVE)
- GAT-X105 ストライク(フェイズシフトダウン状態)
- GAT-X105+AQM/E-X01 ストライク(エールストライカー装備)
- GAT-X105+AQM/E-X02 ストライク(ソードストライカー装備)
- GAT-X105+AQM/E-X03 ストライク(ランチャーストライカー装備)
- GAT-X105+AQM/E-YM-1 ストライク(マルチプルアサルトストライカーパック装備)
- GAT-X105+AQM/E-M1 ストライク(IWSP装備)
- GAT-X105+AQM/E-X04 ストライク(ガンバレルストライカー装備)
- GAT-X105+P204QX ストライク(ライトニングストライカー装備)
- LG-GAT-X105 ゲイルストライク
- GAT-X105 ドラゴンハングストライクガンダム
- GAT-X105 サテライトストライクガンダム
- GAT-X105 エンジェルストライクガンダム
- GAT-X105 セブンソードストライクガンダム
- GAT-X105B ビルドストライクガンダム
- GAT-X105B/FP ビルドストライクガンダムフルパッケージ
- GAT-X105B/ST スタービルドストライクガンダム
- ビルドストライクガンダム・コスモス
- ガンダム5号機
- GAT-X105E ストライクE
- GAT-X105E ストライクE(アナザートライアルソードストライカー装備)
- GAT-X105E ストライクE(アナザートライアルランチャーストライカー装備)
- GAT-X105E+AQM,E-M1 ストライクE(IWSPストライカー装備)
- GAT-X105E ストライクノワール
- GAT-FJ108 ライゴウ
- GAT-FJ108 ライゴウ(スペキュラムストライカー装備)
- GAT-FJ108 ライゴウ(キャリバーンストライカー装備)
- GAT-FJ108 ライゴウ(サムブリットストライカー装備)
- MBF-02 ストライクルージュ
- MBF-02+AQM/E-X01 ストライクルージュ(エールストライカー装備)
- MBF-02+P202QX ストライクルージュ(IWSP装備)
- MBF-02+EW454F ストライクルージュ(オオトリ装備)
- MBF-02 ストライクルージュ(キラ・ヤマト搭乗)
- MBF-02SR ストライクローザ
- ORB-01 アカツキ
- ORB-01 アカツキ(大気圏内航空戦闘装備“オオワシ”)
- ORB-01 アカツキ(宇宙戦闘装備“シラヌイ”)
- X200番台フレーム・207系統
- GAT-X207 ブリッツ
- GAT-X207 ブリッツ(フェイズシフトダウン状態)
- GAT-X207 ブリッツ(コピー機)
- ガンダム3号機
- GAT-X207SR ネロブリッツ
- LN-GAT-X207 ネブラブリッツ
- X200番台フレーム・252系統
- GAT-X252 フォビドゥン(MS形態)
- GAT-X252 フォビドゥン(高速強襲形態)
- GAT-X255 フォビドゥンブルー(MS形態)
- GAT-X255 フォビドゥンブルー(高速強襲形態)
- GAT-707E フォビドゥンヴォーテクス
- GAT-X252R ロートフォビドゥン
- X300番台フレーム・303系統
- GAT-X303 イージス(MS形態)
- GAT-X303 イージス(MA巡航形態)
- GAT-X303 イージス(MA砲撃戦形態)
- ガンダム4号機
- GAT-X303AA ロッソイージス
- GAT-X303AA ロッソイージス(巡航形態)
- GAT-X303AA ロッソイージス(MA形態)
- GAT-X303AA ロッソイージス(砲撃形態)
- GAT-X303AA ロッソイージス(飛行形態)
- GAT-X303AA ロッソイージス(多脚形態)
- X300番台フレーム・370系統
- GAT-X370 レイダー(MS形態)
- GAT-X370 レイダー(MA形態)
- GAT-333 レイダー制式仕様(MS形態)
- GAT-333 レイダー制式仕様(MA形態)
- GAT-X370G ゲルプレイダー
- X計画
- CAT1-X1/3 ハイペリオンガンダム1号機
- CAT1-X2/3 ハイペリオンガンダム2号機
- GFAS系統
- GFAS-X1 デストロイ(MS形態)
- GFAS-X1 デストロイ(MA形態)
- コズミック・イラに登場するモビルスーツ(ZGMF-Xシリーズ)
- 装置
- ニュートロンジャマーキャンセラー(NJC)
- X000A系統
- YMF-X000A ドレッドノート
- YMF-X000A ドレッドノート(ドラグーン・システム装備)
- YMF-X000A/Η ドレッドノートイータ
- X09A系統
- ZGMF-X09A ジャスティス
- ZGMF-X09A ジャスティス(フェイズシフトダウン状態)
- ZGMF-X19A インフィニットジャスティス
- X10A系統
- ZGMF-X10A フリーダム
- ZGMF-X10A フリーダム
- ZGMF-X10Afe フリーダムガンダムフェーダー
- ZGMF-X20A ストライクフリーダム
- X11A系統
- ZGMF-X11A リジェネレイト
- X12A系統
- ZGMF-X12A テスタメント
- RGX-00 テスタメント
- RGX-00 マディガン専用テスタメント
- ZGMF-X12 アストレイ アウトフレーム(バックジョイント装備)
- ZGMF-X12 アストレイ アウトフレーム(バック・ホーム装備)
- ZGMF-X12 アストレイ アウトフレーム(Gフライト装備)
- ZGMF-X12/γ アストレイ アウトフレーム(ブラストシルエット装備)
- ZGMF-X12 アストレイ アウトフレームD
- ZGMF-X12 アストレイ アウトフレームD(バック・ホーム装備)
- ZGMF-X12+AQM/E-X01 アストレイ アウトフレームD(エールストライカー装備)
- ZGMF-X12+AQM/E-X02 アストレイ アウトフレームD(ソードストライカー装備)
- ZGMF-X12 アストレイ アウトフレームD(デスティニーシルエット装備)
- X13A系統
- ZGMF-X13A プロヴィデンス
- LN-ZGMF-X13A ニクスプロヴィデンス
- ZGMF-X666S レジェンド
- X23S系統
- ZGMF-YX21R/RGX-04 プロトセイバー
- プロトセイバー+11
- ZGMF-X23S セイバー
- LV-ZGMF-X23S ヴァンセイバー
- LV-ZGMF-X23S ヴァンセイバー改
- X24S系統
- ZGMF-X24S カオス(MS形態)
- ZGMF-X24S カオス(MA形態)
- X31S系統
- ZGMF-X31S アビス(MS形態)
- ZGMF-X31S アビス(MA形態)
- X56S系統
- ZGMF-X56S インパルス
- ZGMF-X56S インパルス(フェイズシフトダウン状態)
- ZGMF-X56S フォースインパルス
- ZGMF-X56S ソードインパルス
- ZGMF-X56S ブラストインパルス
- ZGMF-X56S カオスインパルス(MS形態)
- ZGMF-X56S カオスインパルス(MA形態)
- ZGMF-X56S アビスインパルス(MS形態)
- ZGMF-X56S アビスインパルス(MA形態)
- ZGMF-X56S ガイアインパルス(MS形態)
- ZGMF-X56S ガイアインパルス(MA形態)
- ZGMF-X56S/θ デスティニーインパルス 1号機
- ZGMF-X56S/θ デスティニーインパルス 2号機
- ZGMF-X56S/θ デスティニーインパルス 3号機
- ZGMF-X56S/ι デスティニーインパルスR
- X88S系統
- ZGMF-X88S/RGX-03 ガイア
- ZGMF-X88S ガイア(バルトフェルド専用機)
- ZGMF-X222Nya ニャイアガンダム(MA形態)
- ZGMF-X222Nya ニャイアガンダム(MS形態)
- ZGMF-X1100L ニャイアガンダムレオーネ
- X42S系統
- ZGMF-X42S デスティニー
- ZGMF-X42S-REVOLUTION デスティニー
- コズミック・イラに登場するモビルスーツ(MBFシリーズ/アストレイ)
- P01系統
- MBF-P01 アストレイ ゴールドフレーム
- MBF-P01-Re アストレイ ゴールドフレーム天(未完成)
- MBF-P01-Re<AMATU> アストレイ ゴールドフレーム天
- MBF-P01-Re<AMATU> アストレイ ゴールドフレーム天(完全体)
- MBF-P01-Re2 アストレイ ゴールドフレーム天ミナ
- MBF-P01-Re2 アストレイ ゴールドフレーム天ミナ(「オキツノカガミ」装備型)
- P02系統
- MBF-P02 アストレイ レッドフレーム
- MBF-P02 アストレイ レッドフレーム サルベージタイプ
- MBF-P02 アストレイ レッドフレーム フライト・ユニット
- MBF-P02 アストレイ レッドフレーム パワーローダー
- MBF-P02 アストレイ レッドフレーム パワードレッド
- MBF-P02 アストレイ レッドフレーム レッドドラゴン
- MBF-P02 アストレイ レッドフレーム マーズ・ジャケット(通常時)
- MBF-P02 アストレイ レッドフレーム マーズ・ジャケット(MJ強制排除時)
- MBF-P02KAI アストレイ レッドフレーム 改
- 侍ノ弐 戦国アストレイ頑駄無
- P03系統
- MBF-P03 アストレイ ブルーフレーム
- MBF-P03 アストレイ ブルーフレーム フル・ウェポン
- MBF-P03 アストレイ ブルーフレーム コンプリートセンサー
- MBF-P03 アストレイ ブルーフレーム ハイスピード・ブースター
- MBF-P03 アストレイ ブルーフレーム スケイル・システム
- MBF-P03D アストレイ ブルーフレームD
- MBF-P03 second G アストレイ ブルーフレーム セカンドG
- MBF-P03 second G アストレイ ブルーフレーム セカンドG(スナイパー・パック)
- MBF-P03 second L(MBF-P03S-2ND-L) アストレイ ブルーフレーム セカンドL
- MBF-P03 second L(MBF-P03S-2ND-L) アストレイ ブルーフレーム セカンドL(ローエングリンランチャー)
- MBF-P03R アストレイ ブルーフレーム セカンドリバイ
- MBF-P03 third アストレイ ブルーフレーム サード
- MBF-P03 アストレイ ブルーフレーム フォース フルアーマー・フェイズシフト
- MBF-P03 アストレイ ブルーフレーム フォース フルアーマー・フェイズシフト(展開後)
- P04系統
- MBF-P04 アストレイ グリーンフレーム
- MBF-C01 コマンドアストレイガンダム
- P05系統
- MBF-P05LM アストレイ ミラージュフレーム(コマンダーモード)
- MBF-P05LM アストレイ ミラージュフレーム(グラディエーターモード)
- MBF-P05LM2 アストレイ ミラージュフレーム セカンドイシュー(タイラントモード)
- MBF-P05LM2 アストレイ ミラージュフレーム セカンドイシュー(ブルートモード)
- MBF-P05LM3 アストレイ ミラージュフレーム サードイシュー
- P0その他系統
- MBF-P0X アストレイノワール
- MBF-P0XD アストレイノワールD
- MBF-P02VV アストレイ ターンレッド
- MBF-M1
- MBF-M1 M1アストレイ
- MBF-M1 ジャン・キャリー専用M1アストレイ
- MBF-M01+EF-24R M1アストレイ(EF-24Rフライトローター シュライク装備型)
- MBF-M1A M1Aアストレイ
- MWF-JG71シリーズ
- MWF-JG71 レイスタ(ガンダムタイプヘッド)
- ユン専用レイスタ
- MWF-JG73シリーズ
- MWF-JG73 シビリアンアストレイJGカスタム
- シビリアンアストレイ0カスタム+I.W.S.P.
- MWF-JGP99G アストレイ バイオレンスガイスト
- MMF-JG73L ターンデルタ
- MVFシリーズ
- MVF-M11C ムラサメ
- MVF-M11C バルトフェルド専用ムラサメ
- MVF-M11C 偵察型ムラサメ
- MVF-M12A オツキガタ
- コズミック・イラに登場するその他のモビルスーツ
- 推進システム
- ヴォワチュール・リュミエール(VL)
- GSF-YAM01 デルタアストレイ
- GSF-YAM02 ガードシェル(MA形態)
- GSF-YAM02 ガードシェル(MS形態)
- GSX-401FW スターゲイザー
- TMF/A-802 バクゥ
- TMF/A-803 ラゴゥ
- ZGMF-1017 ジン
- ZGMF-515 シグー
- ZGMF-600 ゲイツ
- ZGMF-601R ゲイツR
- ZGMF-1000 ザクウォーリア
- ZGMF-1001 ザクファントム
- ZGMF-2000 グフイグナイテッド
- GAT-02L2 ダガーL
- GAT-04 ウィンダム
- コズミック・イラに登場するモビルアーマー
- TS-MA4F エグザス