【喪服の死神】「黒子のバスケ脅迫事件」犯人のものとされる書き込みを徹底紹介!【801面相】

バスケットボールに打ち込む少年たちの青春と友情を描いた人気漫画『黒子のバスケ』。2012年、その『黒子のバスケ』の作者やファンを何者かが脅迫する事件が発生し、イベントが中止されるなど世間に様々な影響を与えた。
『喪服の死神』、『怪人801面相』、『黒報隊一同』などと名乗っていた、犯人のものと思われる書き込みを紹介する。

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▼防犯カメラに男=「黒子のバスケ」脅迫関与か?(2013.11/6)

人気漫画「黒子のバスケ」をめぐる脅迫事件で、昨年10月、上智大学(東京都千代田区)に硫化水素入りの容器が置かれた際、付近の防犯カメラに、容器を運ぶ不審な痩せた男の姿が写っていたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。
別の脅迫事件の関連先でも、似た男の姿が確認されていたことが判明。警視庁捜査1課は威力業務妨害などの疑いで行方を捜している。
捜査関係者によると、昨年10月12日、作者の母校上智大学の体育館で硫化水素入りの容器が見つかった際、上下黒い服姿の不審な男が容器を運ぶ姿を複数の学生が目撃。防犯カメラにも姿が写っていた。変装で顔を隠していたため年齢や顔立ちは不明だったが、かなり痩せた体形だったという。
事件の数日前にも、大学最寄りのJR四ツ谷駅前で、特徴が似た黒い服姿の男を警察官が職務質問していた。インターネット上ではこれまで犯行声明が複数確認され、「容器を四ツ谷駅のコインロッカーに入れていたら職質された」などとの記述があったため、捜査1課はこの男が書き込んだ疑いが強いとみている。

黒子のバスケをめぐる脅迫被害は、上智大の事件を皮切りに、作品の関連イベント会場やアニメ放送局など各地に拡大。脅迫文には作者に恨みがあるなどと書かれ、「喪服の死神」などと署名があった。
脅迫は今年春ごろから止まっていたが、10月中旬に再び「関連商品を撤去しないと危害を加える」などとの封書が企業や報道機関に届き、コンビニやレンタルショップが関連商品を撤去した。封書は地方にも幅広く送られ、確認できただけで全国約250通に上るという。

出典: headlines.yahoo.co.jp

▼怪人801面相がセブン-イレブン本社に送ったとされる文書(10/24)

実はわしは店の前で記念写真を撮っておるんや それなりに証拠能力のある写真やで もしもお前らが隠蔽を続けるのならそれをネット上で公開する 確かグリコ法だと小売側も通報義務があるはずだわな 確かにお前らは被害者やが客足が遠のくことを恐れて重大な事件発生をしてたとなったら大変やで 今なら「チェックのときに見落としました。断じて故意ではありません。えらいすんません」で済むわな わしの暴露から発覚したら社長が謝罪記者会見を開く破目になるで とにかくわしは口先だけの奴らとは違うんや お前らの態度にほんまに腹が立ったわ (略) とにかく黒子関連の商品を売るんやない

黒子屠殺委員会代表代行 怪人801面相

出典: bylines.news.yahoo.co.jp

▼怪人801面相、送り先の出版社を間違える?(10/24)

昨日、「黒子のバスケ」脅迫犯から2通目の手紙が届いたことを書いたが、その後の動きをお伝えしよう。昨日紹介した手紙はその後新聞社やNHKにも届き、その報道が始まっている。
それと、これは大事なことだが、最初の手紙で犯人が「朝鮮状 新日本出版の阿呆どもへ」という脅迫文を書いていたのを紹介し、ネットで「なぜ新日本出版なのか」と議論になっているが、調べてみたら、これはどうも犯人の勘違いらしい。犯人は『月刊バスケットボール』が表紙に「黒子のバスケ」を大々的に取り上げていたことに怒ったのだが、『月刊バスケットボール』は新日本出版ではなくて日本文化出版が発売元だ。
犯人の「怪人801面相」さん、脅迫状は出す前に誤りがないかしっかり確認しないといけません。『創』もよく誤植が多いと言われるから他人のことは言えないが。

▼月刊誌『創』編集長宛に届いた「怪人801面相」からの手紙(10/23)

犯行声明を送ってきた手紙に同封されていた菓子

犯行声明を送ってきた手紙に同封されていた菓子

怪人801面相の犯行声明文一部

ひとつは新聞社に送られたと思われる手紙のコピー、もうひとつは創編集長あての手紙

『少年ジャンプ』の人気マンガ「黒子のバスケ」をめぐる脅迫騒動の犯人からの手紙を昨日紹介したが、本日10月23日、同じ人物から2通目が届いた。なぜまた犯人が手紙を書いたかといえば、16日の新聞報道では犯行声明に同封された菓子から毒物が検出されなかったとされたため、単なる愉快犯とみられたことが不本意だったらしい。そして実際に「農薬をつけた菓子」をどの店に置いたか明らかにしてきたのだった。手紙には具体的な店の名前が書かれているのだが、ここでは伏せておこう。

出典: bylines.news.yahoo.co.jp

もちろんその箱には「毒入り危険」とのシールがバーコードのところに貼ってあったそうで、実際に販売はされなかったのだろう。ただ、セブンイレブンが実際にその菓子を全店から一斉に撤去したのは、単なる脅迫状だけでなく、置かれた毒入り菓子が発見されたからである可能性がある。

最初に届いた《『創』の篠田編集長へ》というメッセージの中で、「逮捕されるまでお前らだけに極秘情報を教えたる」という一文もあり、犯人らは逮捕の可能性も想定しながら警察との闘いをやっていると思われる。一般の店頭に毒物菓子が置かれていたとなると、警察も必死に捜索をしているはずで、この事件はやや深刻な局面に至りつつあるのかもしれない。
報道をどう行うべきかも難しい問題だが、『創』は独自の判断でこの件を報じていくつもりだ。

▼月刊誌『創』編集長宛に「怪人801面相」から犯行声明などが送られてくる(10/22)

月刊誌『創』に送られた手紙

月刊誌『創』に送られたらしい手紙&お菓子

――「黒子のバスケ」脅迫犯から月刊誌『創』編集長に届いた手紙 「長いこと動かなかったのはジャンプと裏交渉しとったからや」――――

『少年ジャンプ』の人気マンガ「黒子のバスケ」をめぐる脅迫騒動についてはもう1年も前から
マンガ界で大きな問題になっているが、最近になって事態は新たな局面を迎えた。しかも
私のところへ《「創」の篠田編集長へ》と名指しで犯人らしい人物から犯行声明などが送られる
という経緯もあり、ここでその内容を紹介することにしよう。

出典: himarin.net

去る10月16日、朝日新聞は社会面に《「店に毒入り菓子」脅迫状》という6段の大きな記事を
掲載した。朝日ほど大きな記事ではないが、他紙も「毒入り菓子ばらまく」(産経新聞)など
この件を報道した。玩具つき菓子「ボイコレ 黒子のバスケウエハース2」に毒物を混入したという
脅迫状がセブンイレブン・ジャパンなどに届いており、それを受けてセブンイレブンは、15日に
その菓子を店頭から撤去した、という報道だった。
脅迫犯は、セブンイレブンのほかにサークルKサンクスや製造元のバンダイなどにも脅迫状を
送っているという。そして、その犯行声明を多くのマスコミにも送っていた。
消印は12日から13日にかけてだった。

さらに周到な犯人は、それらの犯行声明を新聞・テレビが報道しない可能性をも考えたらしい。
そして各所に送った脅迫状一式を『創』に送り、マスコミが黙殺するならそれらを公表してほしい
と依頼してきたのだった。
周知のように、かつてグリコ森永事件の時に、マスコミが報道協定を結んで報道しなかった
脅迫事件を『噂の真相』(既に休刊)がすっぱ抜いたことがあり、それをイメージしたのだろう。
『創』あての今回の手紙は
《「噂の真相」が亡くなった今はもうお前らしかおらへんのや 頼んだで》と結ばれていた。
しかし、実際には『創』にそれが届いた翌日、菓子が店頭から撤去された事態を受けて、
全国紙などが報道に踏み切ったのだった。

「黒子のバスケ」の作者に恨みがあるという人物からの脅迫状は、昨年10月以来、その作品に
関わりのあるところへ何度か送られていた。「黒子のバスケ」関連イベントの会場などに脅迫状が
送られたため、同人誌即売会などのイベントが次々と中止になるという深刻な事態も起きていた。
そして今回、脅迫の対象が拡大、コンビニの店頭から関連商品が撤去されるという、
さらに深刻な事態が引き起こされたのだった。
マスコミが報道し、騒ぎが大きくなれば、犯人たちの思うつぼで、模倣犯による犯行も予想される
ことから、新聞・テレビの報道は抑制的だったが、今回、朝日新聞が大きく報じたのは、
一般消費者も巻き込む形に騒動が拡大したためだろう。
実際に犯行声明とともに送られた菓子から毒物は今のところ検出されていないが、食品の
安全に関わるだけに影響の大きさはかなりのものだ。

さて、事件の経緯は今後、月刊『創』で報じていく予定だが、ここで一報を掲げておきたいと思った
のは、犯人からの犯行声明文や、『創』あてのメッセージにいろいろ興味深い部分があったからだ。
犯行声明文によると、この「黒子のバスケ」脅迫騒動が何カ月か動かなかったのは、集英社と
交渉をしていたからだという。原文の冒頭はこうだ。

nyny3594
nyny3594
@nyny3594

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【人気漫画】2007年~2018年の週刊少年ジャンプ打ち切り・終了マンガまとめ!

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2007年~2018年の間に『週刊少年ジャンプ』で打ち切り・終了したマンガをまとめました。作品は2007年1号以降に終了したものです。『銀魂』『BLEACH』『NARUTO』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』といったジャンプを代表するマンガはもちろん、残念ながら打ち切りになってしまった作品、内容は悪くなかったのに読者に響かなかった隠れた良作を紹介していきます。

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