カードキャプターさくら(クロウカード編・さくらカード編)のネタバレ解説・考察まとめ

『カードキャプターさくら』とはCLAMPの魔法少女漫画作品。ひょんな出来事から魔法少女となったさくらが、封印を解かれ様々な出来事を巻き起こす魔法のカードたちに立ち向かいながら成長していく物語。主人公のさくらは毎回違うバトルコスチュームを着ていたり、魔法を発動している様子が美しく描かれたりすることから、作品作りの細やかさに定評がある。また作中には性別や年齢による立場の違いなど一般的な価値観に捕らわれない恋愛が多く登場しており、前衛的な作品とも評される。

『カードキャプターさくら』の概要

『カードキャプターさくら(クロウカード編・さくらカード編)』とは、CLAMPの魔法少女漫画作品。講談社から発刊されている少女漫画雑誌『なかよし』に1996年から2000年に連載されていた。CCさくらやCCSといった表記に略されることもある。単行本としては12巻出版されており、1~6巻はさくらが魔力のカードであるクロウカード集めに奮闘するストーリーの「クロウカード編」、7~12巻は集めたクロウカードをさくら自身のカードに変えていくストーリーの「さくらカード編」といった構成となっている。突然ケルベロスと共にクロウカードを集めることになったさくらの魔法少女として、また一人の女の子としての成長がメインテーマとなっている。それぞれ特色のある魔力でさくらを困らせるクロウカードたちや、それに立ち向かうさくらの魔法や彼女が着用している毎回違う個性的なバトルコスチュームなどが美しく個性的に描かれている。また本作は少女向けに出版されている漫画雑誌に掲載されていたが、作中には一般的な価値観に捕らわれない恋愛関係が多く登場する。それらは違和のあるものとしてではなく、惹かれあうことがごく自然なことのように描かれており、どんな恋愛にも寛容なやさしい世界観となっている。本作は2001年には第32回星雲賞(コミック部門)を受賞。また1998年にはアニメ映画である『劇場版カードキャプターさくら』が公開され、観客動員数は50万人以上を記録した。映画作品としての評価も高く、第4回アニメーション神戸作品賞劇場部門受賞している。また2000年にはアニメ映画2作目となる『劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード』が公開とされ、第5回アニメーション神戸作品賞劇場部門受賞している。

『カードキャプターさくら』のあらすじ・ストーリー

クロウカード編

封印の獣との出会い

ケルベロスにクロウカードのカードキャプターへと仕立て上げられてしまうさくら。

主人公の木之本桜(きのもと さくら)は友枝小学校に通う女の子。小学四年生になったばかりの頃、父親の書庫である古い本を見つけた。本を開くと光が放たれ、白い羽が付いた黄色いテディベアのような生き物が出てくる。それは「ケルベロス」という名の本を守る封印の獣であった。ケルベロスは本来、大きな獣の姿をしていたが、今は魔力が足りなくて仮の姿になっているという。本が長い間大阪にあったせいで大阪弁で喋る癖がついたケルベロスは、さくらに「ケロちゃん」と呼ばれることになる。
ケロちゃんは偉大な魔術師クロウ・リードが作った魔法のカード、クロウカードを封印していた。カードは一枚ごとに「名前」「姿」「役割」が与えられ、強い魔力を持っている。そしてクロウカードの封印が解かれたとき、この世に災いが起きると言われていた。カードを好き勝手に行動させないためにクロウ自身が封印の本を作り、ケルベロスが本を守っていたのだが、さくらが開いた本には本来仕舞われているはずのカードが一枚もない状態であった。
ケロちゃんによると封印の本は魔力を持つ者にしか開くことはできず、さくらには魔法を扱う素質があるという。ケロちゃんはさくらに「封印のカギ」を与えると、カギが杖の姿に変化する。さくらは杖を使ってクロウカードを封印する「カードキャプター」に任命されてしまうのだった。

ライバル登場

初対面にも関わらずさくらに強い視線を投げる小狼(右)とたじろぐさくら(左)。

カードキャプターとなったさくらは、クロウカードが巻き起こす不思議な事件を解決しながらカードを集めていた。そんなある日、さくらのクラスに香港からの転校生、李小狼(リ シャオラン)がやって来る。小狼はさくらを呼び出すと、クロウカードを渡すように要求してくる。小狼もさくらと同じく魔法の力を持っていたのだ。
さくらと小狼が揉めていると、さくらの兄で高校生の桃也(とうや)が駆けつけて小狼を引き離した。そこに桃也の同級生でさくらの想い人でもある月城雪兎(つきしろ ゆきと)がやってきて、ぴりついた空気に構うことなく小狼にぶたまんを差し出す。すると小狼は顔を赤らめてその場から走り去ってしまった。これ以来、さくらと小狼はカードキャプターとしてだけではなく、雪兎に想いを寄せる恋のライバルとなるのであった。

観月先生の登場

ある日、さくらの学校の算数の先生が長期休暇を取ることになり、代わりの先生がやってくる。新しい先生は観月歌帆(みづき かほ)といい、予言めいたことを言っては的中させる不思議な女性だった。さらに、桃也の元恋人であったことが判明する。
さくらは観月に好感を抱くが、小狼は観月を警戒していた。
放課後、さくらは親友の大道寺知世(だいどうじ ともよ)と小狼と三人で月峰神社(つきみねじんじゃ)という神社にいたところ、「迷(メイズ)」というクロウカードが作り出した迷宮にとらわれてしまう。空を飛んで脱出することも歩いて出口を探すこともできず、困り果てていると観月が現れた。手には月を象った鈴を持っている。観月は月峰神社の神主の娘で、神社の様子がおかしいと感じて様子を見に来たところだった。
観月が鈴を迷路の壁に軽くぶつけると、なんと壁が壊れてしまった。観月はクロウカードの魔力を制止しつつ壁を破壊してみせたのだ。さくらは迷路を脱出し、「迷」をカードに戻すことができた。

学芸会と月(ユエ)の存在

さくらが暗闇の中で自分が光っていることに気が付き、さくらの心にずっといた「光(ライト)」のカードが実体化する。

友枝小学校で学芸会が開かれ、さくらのクラスでは『眠れる森の美女』の演劇を行うことになった。
劇の最中、ナレーション役の知世がケロちゃんと共に調整室にいると、観月が入ってくる。ケロちゃんは慌てて物陰に隠れたが、観月は構わずケロちゃんに話しかけた。
劇がクライマックスに入ったとき、突然さくらの周りが闇に包まれてしまう。周りにいた観客もクラスメイトも消え、さくらだけが取り残される。クロウカードの仕業だった。
調整室では知世も暗闇に飲み込まれ、ケロちゃんと観月のふたりきりになっていた。ケロちゃんは観月に、「月(ユエ)の力を使っている者だろう」と尋ね、観月はそれを認める。月とは、ケロちゃんと対で産まれたもう一人のクロウカードの守護者だった。ケロちゃんは観月の口ぶりから、彼女がクロウカードに関わったものに訪れる未来を知っていると察する。
暗闇を作り出しているカードの正体は「闇(ダーク)」だった。さくらは暗闇の中でも自分の姿だけははっきりと見えていることに気が付く。さくらが「だいじょうぶ、なんとかなるよ」「絶対だいじょうぶだよ」と自分を鼓舞すると、さくらの体が強く光りはじめ、美しい女性の姿をしたクロウカードが現れる。彼女は封印が解かれてからずっとさくらの心にいたこと、さくらがあきらめずにいたから出てこられたことを説明する。
彼女の名前は「光(ライト)」だ。さくらがその名前を呼ぶと、暗闇が黒衣の女性の姿になった。光と闇は「最終判断をするのは月だけれどがんばってね」とさくらに告げる。さくらが「月ってだれですか」と尋ねると、「月はあなたの側にいるわ」とだけ言い残してふたりはカードに戻っていった。

最後の審判

最後の審判を無事にクリアしたさくらに、クロウ・リードからのお告げが届く。

さくらは光と闇のカードを手に入れ、残るカードは二枚となっていた。さくらや小狼は何か大きく強い存在を身近に感じるようになっており、落ち着かない日が続いていた。
さくらが知世、小狼、雪兎の四人でカフェに行くと、観月と出会う。さくらは観月とふたりで話をすることになった。観月はさくらに自分がクロウカードの関係者だと打ち明けた。そして「審判者・月はすぐ側にいるわ」とさくらに忠告する。
一行が店から出て知世と別れ、さくら、小狼、雪兎、観月が帰路につくと、「炎(ファイアリー)」のカードが襲い掛かってきた。事情を知らない雪兎を小狼が気絶させ、苦戦の末にさくらが炎を封印する。するとケロちゃんの体が光り出し、翼を持った大きな獣の姿になった。本来の姿を取り戻したのだ。
そのとき、突然地面が大きく揺れ始める。一行は気絶したままの雪兎を連れて、近くにある月峰神社へ走っていく。神社にたどり着くと地面が割れ、さくらたちを襲い始める。最後のクロウカード「地(アーシー)」の仕業だった。さくらは無事「地」の封印に成功する。
ケロちゃんが厳しい表情で、「準備はええか」とさくらに語りかけ、観月が「最後の審判よ」と続けた。
すると、ベンチに横たわっていた雪兎の体が光りながら浮かび上がった。クロウ・リードの魔法陣が地面に現れ、大きな翼が雪兎を覆う。羽根が開かれると、そこにいたのは雪兎ではなく、審判者・月の姿であった。雪兎は月の仮の姿だったのだ。そして月は「クロウカードを全て集めたカードキャプターが、カードの真の主としてふさわしいか見分ける為に最後の審判を行う」とさくらに告げる。
さくらは月を攻撃したくないという気持ちから手を出せず、月の攻撃に吹き飛ばされてしまう。その様子を見兼ねたケルベロスは「しっかりせぇさくら、このままやと災いが起こってしまう」と声を荒げる。災いとは、もし候補者が月に勝てなかった場合、クロウカードとカードに関わった者たちの全員から、一番好きな人の記憶が消えてしまうというものだった。
そんなことは絶対にあってはならないと力が入るさくらだが、月に対抗することはできない。月はさくらの魔力に感心しつつも、「しかし審判者に勝てるのはクロウだけだ」と寂しそうに呟く。その姿を見たさくらは、月にとってクロウ・リードがいかに大切な存在であったのかを悟る。
月がとどめを刺そうとすると、観月がさくらのもとに駆け寄ってくる。そして「クロウ・リードからあなたへの贈り物よ」と言って、月の鈴を取り出した。
クロウ・リードは次の候補者がいつどこに現れるのかを全て知っており、さくらが後継者としてふさわしいこともわかっていた。クロウは後継者を助けるために月の鈴を作って月峰神社に預けておき、魔力を持つ観月が候補者に手渡すようにシナリオを描いていたのだった。
観月とさくらが呪文を詠唱すると、鈴と杖が融合し、封印の装飾が星の形に変わる。月の力を手に入れた新しい杖で、さくらは月を傷つけることなく捕らえることに成功する。月は「なにが審判者だ。結局最初から次の持ち主は決まっていたんじゃないか」と嘆いた。
そんな月に、さくらはクロウ・リードと比べて自分が未熟であることを認め、「主とかではなく、仲良しになってほしいな」と手を差し伸べる。月は「審判終了、我審判者・月、さくらを新しい主と認む」と唱えた。
月の言葉を聞いていたさくらの意識の中に、長身の男性が現れる。彼は「ケルベロスと月とカードたちをよろしくお願いします」と言った。クロウ・リードは「その杖には新しい力が宿っています、太陽でも月でもない、あなただけの星の力が。たとえ今は小さな光でも、自分で光りつづける星の力が」と説明し、最後に「これからわたしがご迷惑をおかけすると思いますけれど、あなたなら絶対大丈夫ですよ」と言い残して消えていった。
役目を終えた観月は留学先であるイギリスに戻ることになり、クロウカード編は幕を閉じる。

さくらカード編

不思議な転校生

クロウカードの真の主となったさくらのクラスに、イギリスからの転校生がやってくる。柊沢(ひいらぎざわ)エリオルという、物腰柔らかな少年であった。エリオルを見たさくらは、以前にも会ったことがあるような感覚になる。
同じ日に、桃也と雪兎のクラスに秋月奈久留(あきづき なくる)が転校してくる。彼女は何かと桃也にじゃれつき、雪兎と桃也が一緒にいるのを邪魔しようとしている様子であった。
そんな中、さくらたちが住む友枝町にだけ雨が降り続けるという怪現象が起こる。さくらがケロちゃんと知世と共にペンギン公園に行くと、降っていた雨が突然いくつかの塊になり、さくらを襲いはじめる。さくらはクロウカードで対抗するが力及ばず、その日は撤退する。
日を改め、真の姿となっているケロちゃんと月を連れてさくらはペンギン公園に向かう。ケロちゃんと月は何故か力を使うことができず、さくらは再び窮地に立たされる。さくらは苦しみながらも力を振り絞り、火のカードに「さくらと一緒に頑張って」と強く願いながらカードを発動させる。
すると、杖についている小さな羽根が大きな翼となり、火のカードが発動してさくらを襲っていた水を打ち破る。魔力を使い果たしたさくらはそのまま眠りに落ちてしまった。
そんなさくらたちの様子を遠くから見ている、二人と一匹の陰があった。彼らが怪現象を巻き起こした当事者で、エリオルとその従者スピネル、秋月奈久留の真の姿であるルビー・ムーンであった。彼らの目的は明かされないまま、さくらたちは次々と困難に見舞われる。
さくらがクロウカードを使用できなかったのは、クロウカードにはクロウ・リードの闇の力が宿っており、さくらが新たに手にした星の杖にはさくらの星の力が宿っているためであった。カードの魔力を使うためには、クロウカードをさくらの力の宿るカード、「さくらカード」に変えていく必要があった。しかしカードを変えることは魔力の消費が大きく、カードを変えた後のさくらはすぐに眠ってしまうのだった。

小狼の想い人

さくらは知世から、テディベアを作って自分の名前をつけ、好きな相手に渡すと両想いでいられる、という言い伝えを教わる。さくらは雪兎にテディベアをプレゼントするため制作に取り掛かる。一緒に話を聞いていた小狼もテディベアを作り始めたが、自分の本当の想い人が分からずにいた。
雪兎に惹かれていた小狼であったが、段々とさくらにもときめきを感じるようになり、自分の本当の気持ちがわからなくなっていたのだ。小狼が悩んでいると雪兎と偶然会い、なりゆきで食事をすることになる。雪兎は小狼が持っているテディベアに気が付き、「誰かにあげるの?」と尋ねる。反射的にさくらの顔を思い浮かべてしまった小狼は動揺し、テディベアを置いたまま走り出してしまう。
小狼の後を月が追いかけてきて「おまえが雪兎に会うと混乱するのは雪兎から感じる魔力のためだ」と告げる。そして「落ち着いて己の心と向き合えば己が真に思う者がわかる」と助言する。
月の言葉で冷静さを取り戻した小狼の頭に浮かんだのは、やはりさくらであった。そして自分の本当に好きな相手がさくらであることを自覚する。
小狼はさくらにテディベアを渡そうとするが、恥ずかしさが頂点に達し、テディベアを置いて逃げ出してしまう。さくらはそのままテディベアを受け取った。

雪兎と月と桃也

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すき。だからすき(CLAMP)のネタバレ解説・考察まとめ

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『すき。だからすき』とは、女子高生・旭ひなたと臨時教師・麻生史郎の恋愛を描いたCLAMPの漫画。とある事情から一人暮らしをしている主人子のひなたは、隣に引っ越してきて更に彼女の高校の臨時教師となった麻生に好意を抱き始める。純粋無垢なひなたは想いが募ってくいくにつれてはっきりと自分の気持ちを麻生に伝えていく。しかし麻生は過去のトラウマが理由でひなたとの関係に一線を引いているのであった。最終的にクールでそっけないがどこか優しい麻生の心を開くことに成功し、ひなたの恋が実るのかが見どころとなっている。

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不思議の国の美幸ちゃん(CLAMP)のネタバレ解説・考察まとめ

不思議の国の美幸ちゃん(CLAMP)のネタバレ解説・考察まとめ

『不思議の国の美幸ちゃん』とはCLAMP作品の漫画及びOVAアニメ。奇妙な世界に迷い込みやすい性質を持った主人公の美幸が、さまざまな異世界に迷い込み、不可思議な女性キャラクター達にひたすら服を脱がされそうになったりするなど、お色気要素や百合展開のあるファンタジー艶笑コメディ。初期の2エピソードはルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリスが』元ネタとなっており、美少女・美女化したキャラクターが次々と登場するパロディのほか、同一作者による別作品が題材になっているものもある。

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白姫抄(CLAMP)のネタバレ解説・考察まとめ

白姫抄(CLAMP)のネタバレ解説・考察まとめ

『白姫抄(しらひめしょう)』とは、CLAMPが光文社から1992年に出版した全編描き下ろしのファンタジー作品である。雪を司る美しい女神「白姫(しらひめ)」の伝承をもとに、プロローグとエピローグを挟み、雪の季節を舞台にした三編のオムニバスの物語が収録されている。 雪の降る中、一人の男が白い着物姿の女性と出会うところから始まる。「雪が降る日は白姫が泣いている」という白姫の伝承と共に雪の季節を舞台に人間と獣の間で起こった物語、恋人達の悲恋の物語が綴られる。

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わたしのすきなひと(CLAMP)のネタバレ解説・考察まとめ

わたしのすきなひと(CLAMP)のネタバレ解説・考察まとめ

『わたしのすきなひと』とは、『ヤングロゼ』(角川書店)にて休載を挟みながら連載されたアンソロジーコミック。作者は『カードキャプターさくら』などで有名な4人組の日本の女性漫画家グループ・CLAMP。1995年に同社からヤングロゼコミックスDXのレーベルで単行本が発売された。毎話異なる主人公が経験する恋愛エピソードを、短編漫画と作者のエッセイで綴った恋愛オムニバス作品となっている。コミック原作とエッセイは大川七瀬が、コミック作画は猫井椿が担当している。

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改めて見るとカオスな「カードキャプターさくら」恋愛事情まとめ!

改めて見るとカオスな「カードキャプターさくら」恋愛事情まとめ!

この世に生み出されて20年が経った今でも性別問わず幅広い年代のファンを魅了する「カードキャプターさくら」。最終的には主人公の木之本桜とその同級生である李小狼がめでたく結ばれハッピーエンドになったことでも知られる作品ですが、そんな周囲では”当たり前”にとらわれない自由な恋愛が繰り広げられていたのをご存知でしょうか?

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カードキャプターさくら「単行本・新装版・記念版」の違いを徹底比較してみた!

カードキャプターさくら「単行本・新装版・記念版」の違いを徹底比較してみた!

漫画の購入を検討なさっている方の中には「どれを買おうか迷っている」方も多いのではないでしょうか?『単行本・新装版・記念版。この3つって何が違うの?』そんな気になる疑問を一気に解決すべく、今回は今までに発売されてきた「カードキャプターさくら」の漫画の値段や巻数、特徴についてまとめてみました!

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