めだかボックス(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

原作:西尾維新、作画:暁月あきら。
週刊少年ジャンプに掲載、コミック全22巻。ジャンル「学園異能インフレ言語バトル漫画」。
ありとあらゆる事を完璧に出来る、黒神めだかが生徒会長となり学園の問題を仲間達と解決していく物語。超人を人為的に作り出す「フラスコ計画」編から「能力者」と呼ばれるキャラがめだかと戦う。原作者は「物語シリーズ」で有名、キャラの独特な名前、推理、言葉遊び、パロディが豊富。

CV・諏訪部順一
箱庭学園旧校舎(通称「軍艦塔(ゴーストバベル)」)の管理人、元箱舟中学第66代生徒会執行部書記、18歳、身長約185cm。
めだかとくじらの実兄、妹萌えであり周囲が引くほどのシスコン。
箱庭学園の十三組に在籍しフラスコ計画を統括していたが、メンバーと意見が合わず引退。
引退の代償として臓器の大部分を提供し失っている。
自らの異常性「解析(アナリシス)」は分析、マネージメントに特化しており他人の能力を飛躍的に向上させることができる。

『表の六人(フロントシックス)』

高千穂 仕種(たかちほ しぐさ)

CV・乃村健次
3年13組、験体名「棘毛布(ハードラッピング)」
異常「反射神経(オートパイロット)」過剰で異常な反射神経が可能にする、"考えずに行動する"能力。

宗像 形(むなかた けい)

CV・神谷浩史
3年13組、験体名「枯れた樹海(ラストカーペット)」
異常「殺人衝動」 人を見ると殺したくなる、またそれを可能にしてしまう。

古賀いたみ(こが いたみ)

CV・米澤円
2年13組、験体名「骨折り指切り(ベストペイン)」
異常は「異常への執着」であり名瀬に己の肉体を改造するように頼み、その結果「異常駆動・回復力」が備わっている。

名瀬 夭歌(なぜ ようか)/ 黒神 くじら(くろかみ くじら)

2年13組、験体名「黒い包帯(ブラックホワイト)」
異常「改造」「禁欲さ(ストイック)」勉学に対し超人的な努力ができた理由であり、現フラスコ計画統括者。
めだかの実姉であり「素晴らしいものは地獄からしか生まれない」が信条。恵まれた黒神の家では我慢できず11歳で家を飛び出し以前の記憶を自分で消し去ったり、自らが苛められるような環境を作ったり徹底主義。

行橋 未造(ゆくはし みぞう)

CV・阿澄佳奈
3年13組、験体名「狭き門(ラビットラビリンス)」
異常「受信感度」脳髄・神経の活動時に流れる電気信号の体外に漏れ出た電磁波を皮膚で受信することで人の心(思考)を読むことが可能。
普段は過度に受信しないように仮面をつけている。
一人称はボクであり、小柄な容姿と分厚い制服、仮面の下の幼い顔から性別は不明。

都城 王土(みやこのじょう おうど)

CV・勝沼紀義(幼少期・米澤円)
3年13組、験体名「創帝(クリエイト)」
異常「人心支配」手指から電磁波を発することで対象に干渉し、電磁波を感知できるものであれば何でも意のままに操ることができる。

『裏の六人(プラスシックス)』

「十三組の十三人」の中でも技能・人格ともに特に異常度の高い6人組。
生徒会がフラスコ計画を潰す際、めだかが都城王土にさらわれピンチになっているところに不知火の連絡で鍋島猫美、雲仙冥利、鬼瀬針音(風紀委員)、雲仙冥加、高千穂仕種、宗像形が助太刀に来る。
助太刀に来た6人に「裏の六人」をまかせ生徒会のメンバーは地下施設へ急いだため、「裏の六人」の戦闘シーンや異常の説明は無いに等しい。
乱入してきた球磨川禊にめだか達を助けに来た6人もろとも倒されてしまった。

糸島 軍規(いとしま ぐんき)

CV・佐藤拓也
3年13組、験体名「死番虫(デスウォッチ)」
裏の六人のリーダー格。

百町 破魔矢(ひゃくちょう はまや)

CV・逢坂良太
2年13組、験体名「初恋(ラヴ)」
眼鏡を掛け右目側の前髪だけを伸ばしており、弓を携えている。

湯前 音眼(ゆのまえ おとめ)

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