グラップラー刃牙(刃牙シリーズ第1部)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『グラップラー刃牙』とは板垣恵介による日本の漫画。1991年から『週刊少年チャンピオン』で連載され、OVAやテレビアニメ、ゲームなどメディアミックス展開もされている。東京ドームの地下に秘密裏に建造された闘技場では日夜、熱き格闘家たちによる試合が行われていた。地下格闘技場の若きチャンピオン範馬刃牙は、「地上最強の生物」である父親、範馬勇次郎を倒すため、強者との戦いを求め続ける。全国の男を熱くさせた格闘漫画の金字塔である。

夜叉猿(やしゃざる)

CV:柳沢栄治
飛騨の山奥に生息する謎の霊長類。推定年齢150歳。身長は2mを超す。ゴリラのような体躯を持ち、全体的に血のように赤い体毛を有する。古くから飛騨にやって来た力自慢たちは(宮本武蔵のような超規格外の存在を除いて)皆夜叉猿に食い殺されている。人間のように二足歩行を行うことも可能。また、高い知能を持ち、先祖を祭る習慣がある。刃牙と戦った個体は雄である。もともとつがいであり、妻の夜叉猿は勇次郎によって殺害されている。しかし、その戦闘能力はかなり高く勇次郎を満足させ、流血させるほどである。後に雄の夜叉猿も勇次郎によって殺害される。残された子どもの夜叉猿を育てていた。

朱沢鋭一(あけざわ えいいち)

CV:真殿光明
朱沢江珠の婚約者で、朱沢グループ総帥。世界的な知名度を持つ人物であり、江珠との結婚披露宴には各国の要人を招待していた。名士のように思われたが、江珠が結婚披露宴に現れた勇次郎に惹かれていることに嫉妬し、小物な一面を露わにする。しかし、その後、現れた勇次郎に殺害される。

Sir

CV:塚田正昭
老将。「兵士の中の兵士」と呼ばれる。ストライダム、勇次郎とは旧知の中である。ストライダムは彼を尊敬している。かつてガイアに重傷を負わされたことがある。刃牙との戦いに向かい勇次郎をヘリにて、送り届けた。

ガイア/ノムラ

CV:遊佐浩二、村瀬歩
陸上自衛隊第一空挺団精鋭部隊班長。二重人格。弱気な性格がノムラ、自らを「神」と自称する傲岸不遜な性格がガイアである。体格は小柄で、幼少期の刃牙と大差ない。頭髪はすべて抜け落ちている。これは傭兵時代に体験した死の恐怖によるものである。この際、異常な機器察知能力を手に入れた。戦闘ではナイフ術や偽装術の他、植物や水を利用した環境利用闘法を用いる。また、アドレナリンの分泌をコントロールすることで超人的な身体能力を発揮することも可能。戦場において勇次郎に匹敵する実力者と目され「ミスター戦争(ウォーズ)」という異名を持つ。

真田(さなだ)

CV:松本大
陸上自衛隊第1空挺団精鋭部隊の1人。ナイフ使い。ナイフは柄のボダンを押せば飛ばせるようになっている。

倉石(くらいし)

CV:大川透
陸上自衛隊第1空挺団精鋭部隊の1人。大柄の男性。戦場格闘技を駆使した戦闘スタイル。

千葉兄弟(ちばきょうだい)

CV:西村朋紘(兄)、並木伸一(弟)
陸上自衛隊第1空挺団精鋭部隊のメンバー。双子。全身に仕込んだ武器を駆使し双子のコンビネーションで刃牙を追い詰めた。

金本(かねもと)

CV:大川透
弓の名手。鉄工所で特注した強弓を用いる。引き分けに200kgを必要とする。勇次郎と親交がある。

黒川(くろかわ)

CV:柳沢栄治
拓真館居合術の師範。勇次郎と戦う前の刃牙が腕試しとして対戦を申し込んだ。

ディクソン

CV:北川勝博
ブラジリアン柔術の使い手。地下格闘技場で試合を行ったことがある。地上で戦っていた時は700戦無敗、格闘技界最強とされていた。しかし地下での試合では惨敗を喫する。刃牙に地下闘技場の存在を教えた。

猪狩完至(いがり かんじ)

CV:大川透、梁田清之
プロレスラー。身長191㎝、体重105kg。リングネームは「アントニオ猪狩」。座右の銘は「燃える闘魂」。マウント羽場に並ぶプロレス界の二大巨頭の一人である。勝つためならば手段を選ばず、八百長、演技、嘘のギブアップ…あらゆる手を使う。一見、ルードに思える猪狩だが、その全てはプロレスファンとプロレスそのものへの熱い思いからである。最大トーナメントに参加した際はリングネームではなく本名で参加した。

加納秀明(かのう ひであき)

CV:小野健一
徳川邸警備隊長。地下格闘技場戦士の1 人だった。当時の序列は最下位。相手の攻撃を真似、完璧な防御を行い、一撃必殺で相手を仕留める格闘スタイル。

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刃牙シリーズの料理・食事・食べ物・お菓子・飲み物まとめ

刃牙シリーズの料理・食事・食べ物・お菓子・飲み物まとめ

『刃牙シリーズ』とは、若き格闘家「範馬刃牙」を主人公とする板垣恵介の一連の漫画作品。様々な格闘技の使い手たちが、“最強”の称号を目指して時に戦い、時に共に修行に励み、交流を重ねていく様を描いている。 「強靭なフィジカルを作る」ことも格闘家にとって必要不可欠な修行であるため、食事シーンには特に力が入れられている。料理漫画顔負けの食事描写も少なくなく、ファンの間では「刃牙メシ」として有名。ここでは、『刃牙シリーズ』に登場する料理・食事・食べ物・お菓子・飲み物をまとめて紹介する。

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バキ道(刃牙シリーズ第5部)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

バキ道(刃牙シリーズ第5部)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『バキ道』とは『刃牙シリーズ』の第5部の作品であり作者は板垣恵介である。2018年より『週刊少年チャンピオン』で連載を開始した。前作『刃牙道』からの続編。前作『刃牙道』に引き続きストーリーの区切りは無く、1つの作品タイトルで1つのストーリーになっている。今回の『バキ道』では相撲をテーマとしている。作者である板垣恵介の相撲に対する考え方や、国技としての力士のプライドが作品に表現されている。特に地下闘技場戦士たちと力士との戦いは作品の魅力の1つである。

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