進撃の巨人マーレ編途中までの解説・考察【ネタバレ注意】

『進撃の巨人』マーレ編の途中である95話までのストーリー解説や考察をまとめました。新たな戦力やキャラクターが登場してストーリーを理解しきれないという方のために新事実をまとめ、それに関する考察も記載しています。ネタバレ注意です。

95話 嘘つき (別冊少年マガジン 2017年8月号)

・収容区で休息していたエルディア戦士候補生たちに、ジークから招集がかかる
・エルディア戦士候補生たちは、ジークからエルディア民族の危機的状況について伝えられる。
・マーレが資源戦争を巨人で制圧した故、エルディア人への憎悪が高まっている。
・近い未来、通常兵器が巨人兵器を確実に上回るためマーレは国力が維持できなくなるだろう。
・世界はもうエルディア人を人と扱わなくて良いという意見に染まっている。
・唯一の解決策は従来通りパラディ島の『始祖の巨人』の奪還と資源接収によるマーレ国力増強
・パラディ島の脅威を世界に強く訴える必要がある
・『戦鎚の巨人』を管理するタイバー家の一族が喧伝する、とジークは語る。
タイバー家…100年前の巨人大戦(マーレがエルディアから7つの巨人を奪い
巨人大戦に勝利した)フリッツ王に反旗を翻した最初の貴族家、
名誉マーレ人で戦争不干渉だったが危機的状況で重い腰を上げた。
巨人大戦で諸外国にも評価が高い。
・上記をジークの部屋でエルディア人だけで集まらせたのはマーレ側の思想調査であった。
・ライナーは気づいており忠誠心があるようなフリをした。

・ライナーの回想:戦士に選ばれてからパラディ島についてマルセルが食われるまで

94話 壁の中の少年 (別冊少年マガジン 2017年7月号)

・マーレは諸外国との戦争に勝利し、戦闘が終結した。
・マーレ軍に属するエルディア戦士隊が帰郷する。故郷の名前はレベリオ。
・戦士隊はエルディア人収容区に到着し家族に再会して歓待をうける。
・ファルコとライナーはエルディア人をマーレから解放したいと密かに考えている模様
・マーレ領内のエルディア人は「パラディ島の人物は悪魔」だと教育されている。

【現在】
ガビ……………エルディア人。女の子。ライナーのいとこ。「鎧の巨人」を継承しそう。
コルト…………エルディア人。ファルコの兄。
ファルコ………エルディア人。コルトの弟。ライナーから「ガビを救え」と囁かれる。
ポッコ・ガリアード………エルディア人。「顎の巨人」。マルセル・ガリアードの弟。
ピーク………………………エルディア人。「車力の巨人」。女性。
ライナー・ブラウン副長…エルディア人。「鎧の巨人」。父親はマーレ人。
4年前のパラディ島作成失敗後、数々の戦果を上げ汚名返上した。
ジーク戦士長………………エルディア人。「獣の巨人」。
マガト隊長…………………マーレ人

【ライナーの戦士候補生時代、パラディ島作戦の数年前】
・戦士候補生七人中の六人が巨人を継承する
【顎】マルセル・ガリアード(パラディ島作戦時にユミルに食われた)
【超大型】ベルトルト・フーバー
【女型】アニ・レオンハート
【車力】ピーク
【鎧】ライナー
【獣】ジーク
【継承できなかったっぽい】ポッコ(ポルコ?)・ガリアード(その後でユミルを食った)
・ライナーは熱意はあるが能力的には七人の中で一番の落ちこぼれ
・ライナーとポルコは仲が悪かった

93話 闇夜の列車 (別冊少年マガジン 2017年6月号)

マーレ上層部での会議。
巨人の力を過信し植民地政策を進めたが諸外国(中東連合軍など)が兵器開発に力を入れた結果、技術力に押され始めている状況。ジークはパラディ島侵攻再開を提案。

・アッカーマン一族は巨人科学の副産物だった

【マーレ】
・「獣の巨人」ジーク⇒コルトに継承予定(巨人化後13年で死亡するため、死亡まで1年)
・「鎧の巨人」ライナー⇒ファルコに継承?
・「車力の巨人」ピーク(黒髪の女性)
・「顎の巨人」マルセルの兄、マルセル⇒ユミル⇒ガリアード/ポッコ
・ 未登場の巨人

【エルディア(パラディ島)】
・「進撃の巨人」エレン・クルーガー⇒グリシャ⇒エレン
・「始祖の巨人」ユミル・フリッツ⇒⇒145代目フリッツ王⇒⇒ロッド・ウーリ父⇒ウーリ
⇒フリーダ⇒グリシャ⇒エレン
・「超大型巨人」ベルトルト⇒アルミン

92話 マーレの戦士 (別冊少年マガジン 2017年5月号)

前回の戦争のつづき
ライナー、ジーク登場
中東連合は敗北、マーレが勝利したが
大砲や戦艦の火力により鎧の巨人(ライナー)もダメージを受ける
マーレは一刻も早く始祖の巨人を手にいれたい(パラディ島制圧作戦が開始されるだろう)

91話 海の向こう側 (別冊少年マガジン 2017年4月号)

90話最後から3年経ったと思われる時期

大陸における、マーレと中東連合の戦争も大詰め
マーレは9年前から始まった「始祖奪還計画」が返り討ちに終わり、超大型と女型を失った。
ファルコ、コルト、ウド、ガビ(エルディア人)、マガト隊長(マーレ)が登場
パラディ島制圧作戦の主力となる「鎧の巨人」ライナーの継承者の選抜を兼ねている
マーレの所有する「顎の巨人」ガリアードが登場

90話 壁の向こう側へ (別冊少年マガジン 2017年3月号)

世界の真実は民衆に公表された
・人類を脅かす人食い巨人の正体は人間であり我々と同じ祖先を持つ民族『ユミルの民』だった
・我々の王は100年前にこの壁を築いた
・王は巨人の力で民衆の記憶を改竄し壁の外の人類は滅亡したと思い込ませた
・だが人類は滅んでなどおらず我々『ユミルの民』を悪魔の民族と呼んでいる
一年後、ウォール・マリア内の巨人は掃討され入植が開始された
調査兵団は壁外調査に出て、海に到着した

89話 会議 (別冊少年マガジン 2017年2月号)

・エレンとミカサが懲罰房から解放される、ヒストリアに謁見
・ユミルの手紙を読むヒストリア。特に有益な情報は無さそう。
・サシャ生きてた(リンゴを病室で齧るシーン)
・ザックレー総統を含めた会議。サシャを除く調査兵団8名が出席

88話 (別冊少年マガジン 2017年1月号)

巨人化したフクロウが暴れまわっている。
その姿をあっけにとられ見ているグリシャ。
・クルーガー巨人、マーレ兵皆殺し

出典: mangamania.net

・クルーガーの家族はエルディア残党としてマーレに殺害され、幼いクルーガーだけが生き残った
・クルーガーは医師を抱き込み、検査記録を偽造してマーレ当局へ就職
・ダイナは王族だが、敵の手に渡して非人道的な処遇を受けさせるより巨人化させるべきとクルーガーは考えた
・『九つの巨人』の力を継承した者は、継承から13年で死ぬ(ユミルの呪い)
・継承の儀を行わずに「九つの巨人」が死亡した場合、全エルディア人の中からランダムで1人に継承される
・エルディア人は見えない「道」のようなもので繋がっており、全ての「道」は一点の座標(始祖の巨人)で交わる
・「道」を通して記憶や意思、巨人を形成する物質を転送できる

出典: shingeki-netabare.info

「進撃の巨人」とはエレンの巨人の名前だったってのは驚いたな

出典: shingekikyojin.net

87話 境界線(別冊少年マガジン 2016年12月号)

・夫グリシャと妻ダイナが息子ジークにエルディア復権のための教育をするシーン
(ジーク自身と向き合わなかった後悔)
・ジークの密告により逮捕されたエルディア復権派
・グリシャは拷問を受け、マーレ当局側にいたエルディア復権派のスパイ「フクロウ」について詰問される
・グリシャを含めたエルディア復権派はパラディ島に連行され注射され、無知性巨人に変貌
・カルラも注射され無知性巨人に
●というところでエレンが目覚める。ミカサと懲罰房にいる。
・「フクロウ」はマーレ当局員の「クルーガー」だったことが判明、クルーガーは巨人化しマーレの蒸気船をへし折る

出典: ameblo.jp

出典: ameblo.jp

86話 あの日 (別冊少年マガジン 2016年11月号)

出典: chomanga.com

Rydeen
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ポルコ・ガリアード(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ポルコ・ガリアード(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ポルコ・ガリアードとは『進撃の巨人』の登場人物で「顎の巨人」の継承者。「九つの巨人」継承者で構成される「マーレの戦士」の一員として、「顎の巨人」の持ち味である硬い顎と牙や俊敏性を活かし数々の戦場で活躍している。戦士候補生時代の同期であるライナー・ブラウンとは「鎧の巨人」継承権をめぐって争ったライバルだった。自分ではなく能力の低いライナーが「鎧の巨人」継承者として選ばれたことや、兄のマルセルがライナーをかばって巨人に食われたことから、ライナーに対して悪感情を抱いている。

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フリーダ・レイス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

フリーダ・レイス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

フリーダ・レイスとは『進撃の巨人』の登場人物であり、レイス家の長女。黒髪で青い瞳を持つ。レイス家当主のロッド・レイスとその正妻の第1子として生まれた。表向きは地方の貴族として振る舞っているが、実際は壁内の真の王家の末裔。レイス家に代々引き継がれている特別な巨人能力を叔父のウーリ・レイスから引き継ぎ、宿している。本人の飾らない性格は多くの者から慕われており、妾の子である異母妹ヒストリアにも姉として優しく接していた。

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リコ・ブレツェンスカ(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

リコ・ブレツェンスカ(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

リコ・ブレツェンスカとは『進撃の巨人』の登場人物であり、駐屯兵団所属の眼鏡を掛けた女性兵士。身長156cm。体重52kgと小柄ながら班長であり、駐屯兵団ではイアン、ミタビと並ぶ精鋭である。 キッツ・ヴェールマンの部下で、巨人化したエレンを取り囲んだ兵士の一人。キッツ以上に保守的な考えの持ち主で、何度もエレンを攻撃するようにキッツに進言している。トロスト区奪還作戦ではエレンを大岩に連れていき、巨人化したエレンを守った。その際、精鋭部隊では唯一生き残り、作戦成功を知らせる黄色の煙弾を上げた。

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