エノーラ・ホームズの事件簿(映画)とは【ネタバレ解説・考察まとめ】

『エノーラ・ホームズの事件簿』とは、2020年にNetflixで公開されたイギリスのミステリー映画である。原作はアメリカの作家ナンシー・スプリンガーの小説『エノーラ・ホームズの事件簿シリーズ』。名探偵シャーロック・ホームズに妹のエノーラがいたらという設定で、好奇心旺盛で破天荒なエノーラが、失踪した母の捜索をきっかけに、政治家の息子であるテュークスベリー侯爵の事件に巻き込まれ、母から教わった知識や武芸を使い、解決を目指していく物語。

『エノーラ・ホームズの事件簿』の概要

『エノーラ・ホームズの事件簿』とは、2020年9月23日からNetflixで公開されているイギリスのミステリー映画である。原作はアメリカの作家ナンシー・スプリンガーの『エノーラ・ホームズの事件簿シリーズ』だ。ナンシー・スプリンガーは、児童文学、ファンタジー、推理小説を執筆する。日本語版の小説は小学館より出版されている。脚本はジャック・ソーンが手がけ、監督はハリー・ブラッドビアが務めている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、劇場公開を断念することになり、Netflixでの配信となった。

シャーロック・ホームズに妹がいたら、という設定で、妹のエノーラ・ホームズが主人公だ。エノーラは幼少期を母と二人で過ごし、読書、実験、武芸など様々な事を教わった。大好きな母が突然失踪し、探しにいくことを決意するエノーラ。母を探す過程で政治家の息子テュークスベリーと出会い、政治がらみの事件に巻き込まれていく。舞台となる1884年のイギリスでは、選挙法が改正されるかされないかという大きな変化の時期を迎えていた。エノーラは兄のシャーロック譲りの推理力と母から教わった知識を使って、テュークスベリーとともに事件を解決していく。

『エノーラ・ホームズの事件簿』のあらすじ・ストーリー

母の失踪

この物語は、主人公のエノーラ・ホームズの自己紹介から始まる。エノーラは幼少から、母と二人暮らしをしていた。母はエノーラに、この時代の女性の教養である刺繍やお料理、貝殻でのアクセサリーづくりなどは教えず、読書や化学、スポーツ、武芸まで身体的、精神的なあらゆる訓練をさせてきた。名前の「Enola」を反対から読むと「Alone」。なんでも一人でやれる子になって欲しいという思いを込めて名付けられた。ワードゲームが好きな母がこだわって付けた名前だ。

7月の16歳になる誕生日に母が失踪した。お手伝いさんから渡されたのは、手作りのお花のカードと鉛筆、アルファベットの書かれたワードゲーム用のこまが入った箱だけだ。

母の失踪が耳に入り、長らく家をあけていた長男のマイクロフト・ホームズ、次男のシャーロック・ホームズが帰省する。兄二人はエノーラの姿を見て呆れていた。帽子は痒くなるから被らないし、手袋は持ってすらいない。髪は伸ばし放題だ。この時代に求められた女性の身だしなみが整っていなかった。マイクロフトは家庭教師を始めとして、エノーラの教育のため、母にお金を渡していたようだが、エノーラの面倒を見ていたのは母一人だった。マイクロフトはエノーラを花嫁学校に入れようと検討し始める。シャーロックは、家に居たいだろうエノーラを思い、家庭教師を提案するも、却下される。

兄二人は母の部屋に失踪の手がかりがないか調べ始める。母の部屋には「女性の解放」「フェミニズム」に関する本がたくさんあった。マイクロフトは母のことを良く思っておらず、エノーラにもきつくあたる。

日が変わり、エノーラの家には、マイクロフトのツテで花嫁学校のハリソン先生がやってきていた。時代の先端を追うハリソン先生は自動車に乗っていた。ハリソン先生は、エノーラの体のサイズを測り始め、ドレスを着せようとするも、エノーラは拒否。「そんな馬鹿げた学校には行きたくない」と言うエノーラにハリソン先生は手を上げる。エノーラは兄二人を説得しようと試みるが、マイクロフトは聞く耳を持たなかった。このままでは、明日から花嫁学校に入れられてしまう。

テュークスベリー子爵との出会い

その夜。エノーラは母が残した箱をいじっていた。中をよく見ると、一文だけ書かれたメモが見つかった。メモには「私の菊を見て」と書かれている。エノーラは母の寝室にある菊の花瓶をひっくり返してみるも、何も見つからない。「私の菊」を考え直し、母の描いた菊の絵を探してみると、裏にエノーラ宛の封筒が付いていた。中には、たくさんのお金と「未来は自分次第」と書かれたカードが入っていた。エノーラは母の言葉を思い出す。道はいつも二つある。自分が選んだ道か誰かが決めた道。未来は自分次第なのだ。エノーラは兄二人の前から失踪する決意をする。母を探しにいくのだ。

エノーラは早朝に家を出た。シャーロックの幼少期の服を着て男装し、カモフラージュに道の途中で自転車を乗り捨てた。地元の駅は避け、違う駅から乗り込む。なんせ兄はあのシャーロック・ホームズなのだ。エノーラが乗った列車では、どこぞの貴族が息子を探して大騒ぎしていた。列車は無事に出発したが、出発間際、山高帽を被った男が乗り込むのを見た。どうやら例の息子探しのようだ。

列車の客室に入り、一息つくエノーラの前では信じられないことが起こる。上の荷物置きにあった鞄が動き出したのだ。中には例の息子と思われる人物が隠れていた。彼は、テュークスベリー・バジルウェザー侯爵と名乗る。ポーターを買収し鞄を運び込ませて、脱走に成功したのだと自慢するテュークスベリー。エノーラは山高帽を被った男が列車内を探していることを伝える。エノーラも騒がれたくない身だ。自分が匿ったと思われないよう、出て行ってくれと言う。

エノーラの服装から訳ありと感じたテュークスベリーは出ていくが、37秒で戻ってきた。山高帽の男が客室をしらみ潰しに確認しているようだ。テュークスベリーを残して客室を出ていくエノーラ。廊下で山高帽の男とすれ違う。エノーラを避けもせずぶつかってくる男を見て、テュークスベリーが心配になる。少しの葛藤ののち戻ってみると、山高帽の男がテュークスベリーを突き落とそうとしていた。エノーラは咄嗟にそばに置いてあった杖で男の頭を殴り、テュークスベリーを連れて逃げ出した。しかし狭い列車内ではすぐに追いつかれてしまう。エノーラはテュークスベリーの手を引き、列車から飛び降りる。

無事に山高帽の男から逃れた二人だったが、列車から飛び降りたことを騒いでいるテュークスベリーに、エノーラはお礼の一つも言えないのかと呆れるのだった。いがみ合う二人だったが、ご飯の用意を機にお互いの知識の豊かさを知っていく。少しずつ認め合う二人は身の上話を始める。

テュークスベリーは政治家の息子のようで、貴族院に入るという目標を持ち、所有地の活用法なども考えている。キノコを集めていた時に、木が自分の上に倒れてきて、それを避けた時に未来が見えたのだと言う。家族によって軍に入れられ、海外へ行かされそうになっていて、望まない人生を生きるのが怖かったのだそうだ。情けない話だと言うテュークスベリーだったが、エノーラは最後まで真剣に聞いてくれた。テュークスベリーは少しだけエノーラへの思いを募らせる。エノーラはテュークスベリーには変装が必要だと言い、淡い想いを消し去るように乱暴にテュークスベリーの髪を切ってやるのだった。

ロンドンへ

朝になり、エノーラとテュークスベリーは荷馬車に乗せてもらい、ロンドンを訪れた。エノーラは一人馬車を降り、テュークスベリーに別れを告げる。テュークスベリーはエノーラに初めてお礼を言うのだった。

一方マイクロフトたちはエノーラを探していた。最高の警官に妹探しを依頼したというマイクロフト。シャーロックは自らの手で母と妹を探そうとしていた。シャーロックの読んでいる新聞には「急行から二人が飛び降り」という興味深い記事が書かれていた。

エノーラはロンドンの喧騒に圧倒されていた。街は選挙法改正の演説で盛り上がり、行方不明の侯爵を探しているという記事が書かれた新聞記事が落ちている。エノーラは兄たちの捜索をまくため、次の変装を考えていた。少年の次はレディだ。コルセットは女性の抑圧の象徴。でも、お金の隠し場所にもなる。そして自分を全く違うものに変えてくれる。真っ赤なドレスを身にまとったエノーラ。宿はネズミの出るようなオンボロ宿だが仕方がない。宿では母とコンタクトをとる方法を考えた。

母の捜索

エノーラは、母が読みそうな新聞に暗号を載せることにした。近代女性誌など、女性の改革などが書いている新聞を選んだ。どの新聞を見ても、あの侯爵を探す記事が書かれていて、気になってしまう。気を取り直して、母の過去を探ることにする。母がずっと連絡をとっていた場所を一つだけ覚えていた。ティールームだ。1階は普通のカフェになっているが、2階では柔術を学ぶ女性たちの姿があった。そこで先生をしている人をエノーラは見たことがあった。母の知り合いだろうと思い話しかけると、やはりエノーラのことを知っていた。母のことを尋ねるも何も教えてくれない。母ではなく自分自身を探せと言う。

その場所には、幼い時に見た龍のマークがあった。母が家で開いていた会合で聞こえてきた単語を思い出す。これらもワードゲームに違いない。単語を並び替えると地名が出てきた。出てきた地名の一つ「ライムハウスレーン」。実際に足を運ぶエノーラ。どうやら治安が良くなさそうだ。少し歩いてみると、紫のリボンがついた扉があった。そのリボンは母からの贈り物についていたものと一緒だった。窓から侵入してみると、昔母とやった実験で使ったような道具の数々や女性の参政権を訴えるチラシ、物騒な爆弾などが置いてある。母がここを使っているのは間違いない。

考え事をしながら帰路についていると、突然背後から襲われた。あの山高帽の男だ。侯爵の居場所を聞き出そうと尋問し、水の中にエノーラの顔を押し付ける。エノーラは死んだふりをして、山高帽の男に頭突きをし、逃走する。母からの教えの中には柔術もあったのだが、プロの殺し屋相手には歯が立たない。気付けば、先ほどのライムハウスレーンの中まで追い込まれている。一度はナイフで刺されるも、コルセットが防いでくれた。エノーラは隙をみて薬品に火をつけ、暴発している間に逃げ帰ってきたのだった。

テュークスベリー子爵との再会

山高帽の男がまだテュークスベリーを狙っていることを知ったエノーラは、テュークスベリーを助けることを決意する。未亡人に変装してテュークスベリーの屋敷に潜入する。みんな死の話はしたがらないから、未亡人なら身の上を詮索されずに潜り込める。恐怖は最大の隠れ蓑だ。屋敷ではテュークスベリーの母と会うことに成功した。屋敷には、兄たちと面識のあるレストレード警部の姿もあった。話を聞き出そうとするが、新聞社を警戒しているテュークスベリーの母によって追い出されてしまう。

その頃、シャーロックはエノーラが辿り着いたティールームに足を運んでいた。母の居場所を尋ねるも当然教えてはもらえない。しかし、会話の中でエノーラがここに来たこと、そして、役立たずの誰かと行動をともにしていたことを知る。母の企みだけでも知ろうとするが、政治に興味が無く、不満を抱いたこともない人間には分からないと一蹴されてしまう。

マイクロフトは床屋で髭を整えている。隣にいるのはレストレード警部だ。警部はテュークスベリーの屋敷で会った未亡人について語る。マイクロフトはその女を見つけるように依頼する。兄たちは着実にエノーラに近づいていた。

さて、屋敷を追い出されたエノーラだが、敷地を出る前にテュークスベリーが話していた森を見つける。庭師から服を取り替えてもらい、庭師の制服に着替えたエノーラは、森の中を歩く。目に入ったのは倒れた大きな木だ。テュークスベリーが自分の上に倒れてきたと話していた木だと察し、折れた部分を見てみると、人工的に切られた痕があった。

森の中には、テュークスベリーの隠れ家のような場所があった。調べてみると、逃走後に身を隠す場所の案が見つかった。思ったより賢い人間のようだ。そこまで調べたところで、テュークスベリーの祖母に見つかってしまう。祖母は、エノーラもテュークスベリーも先を見据えた進歩的な考えを持っていると言う。でも、イギリスの真の栄光は変わらないと語るのだ。祖母はエノーラを見逃してくれた。

エノーラは森で見つけた場所に行き、テュークスベリーと再会する。エノーラはテュークスベリーを今のオンボロ宿に招き、テュークスベリーの家族が探偵ではなく殺し屋を雇っていることを告げる。おそらくテュークスベリーの父も殺されたのだろうということなどを話している時、部屋の中に気配を感じた。レストレード警部だ。この宿を紹介してくれた女に情報を売られたのだ。狭い室内では逃げ切ることが出来ない。テュークスベリーだけでもと、窓から逃し、エノーラは捕まってしまった。マイクロフトとともに家に帰ることになった。帰りの馬車では、母が残してくれたお金もマイクロフトに取られてしまう。

ハリソン先生の花嫁学校

ハリソン先生の花嫁学校に入れられたエノーラだが、礼儀正しくお淑やかな作法を学ぶなんて我慢出来ない。あっという間に落ちこぼれになり、自分を笑ってくる相手にやり返してしまう始末。そんな生活を送るエノーラのもとにシャーロックが訪ねてくる。シャーロックは、自分が調べてきたティールームのこと、ライムハウスでのことを話し、そこまで辿り着いたエノーラの推理力を褒める。シャーロックはエノーラに「サメをおびきだすには自分がエサになれ」とアドバイスをし、新聞と松ぼっくりの人形を渡すのだった。この人形は、エノーラが幼少期に犬のように連れ回していたものだ。母の枕の下から出てきたらしい。シャーロックは、エノーラを並外れた人間だと評価した。きっと母もそう思っていただろう、と言う。シャーロックは、世間の常識に縛られずに母さんを見て生きろと言い、学校を後にした。

シャーロックから渡された新聞で母からの返事がないか探そうと思っていたエノーラだが、選挙の記事に目が止まった。貴族院の危機で、一票の差で結果が決まるらしい。その状況で行方不明になっている貴族院に入る予定だった侯爵。選挙の話とテュークスベリー家の問題が繋がり始める。

そこへマイクロフトからという大きな荷物が届く。中から出てきたのは、なんとテュークスベリーだ。エノーラの話を覚えていて、助けに来てくれたのだ。テュークスベリーが入っていた段ボールにエノーラを隠し、配達員の格好をしたテュークスベリーが運ぶと言う作戦だ。最難関と思われたハリソン先生の目をかいくぐり、ハリソン先生の自動車に乗って脱出する。

山高帽の男との決着

いつか判断を迫られる時が来る。母から言われた言葉だが、それが今だと感じるエノーラ。花嫁学校から脱走したその足でテュークスベリーの屋敷へ向かう。屋敷では不正が起きている。テュークスベリーの投票先を知っている身内の誰かがその一票を入れさせないために、テュークスベリーを消そうとしている。大胆にも屋敷に入る二人。屋敷の電気は消えていて、召使いたちの気配もない。どうやら気付かれている、と感じた時には、銃声が響いていた。あの山高帽の男だ。なんとか逃げるも銃を持っている相手とは真正面からやり合えない。エノーラは機転を利かせて、男の背後を取り、飛びかかったが、銃で殴られ気絶してしまう。男は隠れていたテュークスベリーを見つけ、首を絞める。倒れていたエノーラだが、母の言葉が聴こえた気がして、目を覚ます。目の前では男がテュークスベリーの首を絞めている。油断していた男に飛びかかったエノーラ。男はバランスを崩し、頭を打って倒れた。

これで一件落着したかと思いきや、現れたのは真の黒幕テュークスベリーの祖母だ。イギリスの未来のためだとテュークスベリーを撃った。防ぐ間も無く倒れるテュークスベリー。悲しむエノーラだったが、テュークスベリーは目を覚ます。服の中に鎧の胸当てを仕込んでいたのだ。祖母が持つ銃にはもう弾が入っていなかった。

選挙法の改定と母との再会

レストレード警部のもとにシャーロックがやってきている。シャーロックは侯爵の行方不明事件の黒幕は祖母であることを告げる。しかし警部の口からは、妹が先に解決していたことが告げられ、してやられたと笑うシャーロックだった。

無事に貴族院の一人として、投票日を迎えられたテュークスベリー。そこには会いにきたエノーラの姿もある。テュークスベリーはエノーラの暮らしぶりを心配する。一緒に暮らそうと提案するテュークスベリーだったが、エノーラはその申し出を断る。テュークスベリーはエノーラの手に口づけをするのだった。

エノーラはテュークスベリーのもとから去り、今日の新聞を手にする。母からのメッセージがないか確認するためだ。個人広告欄には、母からのものと思われる暗号が載っていた。解読してみると、母にしては不可解な点が見つかり、シャーロックの仕業だと見破る。期待を捨てられないエノーラは新聞売りに変装して、暗号に書かれた待ち合わせの場所に向かう。そこに居たのは、やはりシャーロックとマイクロフト。シャーロックは、もしエノーラが現れたら面倒をみるつもりだった。エノーラは二人の前に姿を現さなかった。

肩を落として帰宅するエノーラ。しかし、なんと家には母の姿があった。母の口からは、愛しているから巻き込みたくなかった、と告げられた。社会を変えるために声を上げていくのだという。どうやら改正法案の決定打となった一票にエノーラが関わっていたことを知っていたようで、立派な女性だと褒めてくれる。二人はしっかり抱きしめあった。

エノーラはこれからも一人で生きていく。困っている人、迷っている人を助けるため、探偵としての人生を選んだ。寂しく思う必要はない。未来は自分次第だ。

『エノーラ・ホームズの事件簿』の登場人物・キャラクター

エノーラ・ホームズ(演:ミリー・ボビー・ブラウン)

日本語吹き替え:白石晴香
本作の主人公。好奇心旺盛で明るく元気な少女。母の教えで、花を摘んだり刺繍をしたりするのではなく、本を読んで知識をつけ、実験をしたり武芸を習ったりして、一人でも生きられるよう育てられた。意志も強く賢い。幼くして父を亡くし、歳の離れた兄たちは家を出て、母のユードリアと二人で暮らしていた。大好きな母が突然姿を消し、久しぶりに兄たちと顔を合わせることになる。しかし、母のことをよく思っていない長男のマイクロフトから教育がなっていないと花嫁学校に行かされそうになり、家を出る。エノーラは母を探すことにした。その道中、テュークスベリー子爵と出会う。家の問題で殺されそうになっていた子爵を助け、自分の信じる生き方に従い、持ち前の行動力と推理力で、テュークスベリー家で起こっていたことを暴き、問題を解決する。

テュークスベリー子爵(演:ルイス・パートリッジ)

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『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』とは、2019年のアメリカのSF怪獣映画である。監督はマイケル・ドハティ、主演はカイル・チャンドラー。2014年公開の『GODZILLA 』の続編である。 世界各地では、休眠状態であった怪獣達が次々目を覚ましていた。世界の破滅を防ぐ為、未確認生物特務機関モナークは怪獣ゴジラと手を組み、地球を破滅の道に導こうとしている怪獣たちに立ち向かうのであった。 作品の見所は怪獣を愛する人と、怪獣を憎む人の心の葛藤である。

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【トリビア・伏線】ファイト・クラブの徹底解説・考察まとめ【ネタバレ】

【トリビア・伏線】ファイト・クラブの徹底解説・考察まとめ【ネタバレ】

『ファイト・クラブ』とは1999年公開のアメリカ映画。鬼才と呼ばれるデヴィッド・フィンチャーが監督を務めた。不眠症の”僕”は自分とは正反対の自信家でマッチョな男タイラーと出会い、男同士が素手で殴りあう「ファイト・クラブ」と言う組織を結成していく。殴り殴られることで自分の存在意義を確認するが、やがて組織はテロリズムに傾いてき、”僕”は衝撃の事実を知ることとなる。 巧妙に張り巡らされた伏線とサブリミナル効果、ラストシーンの解釈、製作時のトリビアなどをネタバレ解説していく。

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【レ・ミゼラブル】ヘレナ・ボナム=カーターの七変化まとめ!ジョニー・デップに負けてない!【ハリー・ポッターシリーズ】

【レ・ミゼラブル】ヘレナ・ボナム=カーターの七変化まとめ!ジョニー・デップに負けてない!【ハリー・ポッターシリーズ】

ヘレナ・ボナム=カーターといえば、『レ・ミゼラブル』のテナルディエ夫人役や『ハリー・ポッター』シリーズのベラトリックス・レストレンジ役が有名ですよね。なんとなく想像される通り、どこかぶっ飛んでいる役が多いのが彼女の特徴です。他にどんなのを演じているか、この記事でまとめました。ジョニー・デップも良い意味で変な役が多いけど、ヘレナだってそれに負けてないですよ!

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ティム・バートン作品「ダーク・シャドウ」の撮影裏画像まとめ【ジョニー・デップ】

ティム・バートン作品「ダーク・シャドウ」の撮影裏画像まとめ【ジョニー・デップ】

ティム・バートン監督作『ダーク・シャドウ』の撮影裏の画像を集めました。ジョニー・デップやヘレナ・ボナム=カーター、クロエ・グレース・モレッツなど豪華キャストの出演や、ゴシックな世界観が話題になった作品です。映画作りの面白さが分かる貴重な画像を紹介していきます。

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大人のための童話原作の実写映画特集!1度は見るべき名作ばかり!

大人のための童話原作の実写映画特集!1度は見るべき名作ばかり!

『不思議の国のアリス』や『赤ずきん』、『眠れる森の美女』など、おなじみの童話を新解釈し実写化した映画をまとめました。美しく勇敢なヒロインや、ちょっとホラーな展開など、過去のイメージに囚われない設定ばかりです。上記以外にも『人魚姫』、『美女と野獣』、『ピノキオ』など、どれもこれも「1度は見るべき」といえる名作なので、視聴して損はありません。

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【レ・ミゼラブル】エレガント&可愛いアン・ハサウェイが出演する映画まとめ【アリス・イン・ワンダーランド】

【レ・ミゼラブル】エレガント&可愛いアン・ハサウェイが出演する映画まとめ【アリス・イン・ワンダーランド】

アン・ハサウェイといえば、数々の名作映画に出演しているハリウッド俳優ですよね。彼女の持つエレガントさ、そして可愛さが最大限に引き出されていて、観ている人の心を癒してくれます。この記事では、そんなアンが出演している代表的な映画を集めました。『レ・ミゼラブル』、『アリス・イン・ワンダーランド』など、いろいろありますよー。

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シリーズ最終話『ハリー・ポッターと死の秘宝』の”その後”まとめ!ハリーたちの結婚相手や後日譚を紹介

シリーズ最終話『ハリー・ポッターと死の秘宝』の”その後”まとめ!ハリーたちの結婚相手や後日譚を紹介

世界中で大ヒットした『ハリー・ポッター』シリーズ。2011年公開の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』でハリーの物語は幕を閉じました。ここでは作品のあらすじ・ストーリーやハリーの結婚相手、また物語の後日譚を書いた『ハリー・ポッターと呪いの子』について紹介していきます。

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ハリー・ポッターと死の秘宝でハリーが折れた自分の杖をニワトコの杖で直す描写がなかった件

ハリー・ポッターと死の秘宝でハリーが折れた自分の杖をニワトコの杖で直す描写がなかった件

『ハリー・ポッターと死の秘宝』は、シリーズ完結編にあたる第7作です。原作と映画版で内容が違っていることはよくある話ですが、どうやらそれは本作でも見られたそう。ハリーが所持していた杖が折れてしまい、原作ではこれをニワトコの杖で直す描写がありました。しかし、映画ではそれがなく、そのことを悲しむ声がSNSで挙がっています。どっちが良いかは、その人の感性によりますよね。気になる方は、原作と映画を実際に見比べてみてください。

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実写版「シンデレラ」の継母役ケイト・ブランシェットが強烈すぎる…ゾクゾクする冷酷さ【ディズニー】

実写版「シンデレラ」の継母役ケイト・ブランシェットが強烈すぎる…ゾクゾクする冷酷さ【ディズニー】

ディズニーの人気映画『シンデレラ』が、2015年に実写化されました。その中で一際存在感を放っていたのが、シンデレラの継母役を演じたケイト・ブランシェットです。継母の冷酷さが見事なまでに表現されていて、あらすじ・ストーリーよりもこのケイトの演技に目を奪われたという人は少なくないんだとか。それだけ彼女の演技が素晴らしいということですね!

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実写版「シンデレラ」公開!主人公役のリリー・ジェームズが可愛すぎてお姫様度MAX!

実写版「シンデレラ」公開!主人公役のリリー・ジェームズが可愛すぎてお姫様度MAX!

実写版「シンデレラ」が公開され、主人公のシンデレラを演じるリリー・ジェームズが可愛すぎると話題に。ディズニー屈指の名作の主人公を演じることに、とてつもないプレッシャーを感じていたようだが、演技の評価も高く、上品な顔立ちも相まってネットでも称賛する声が多く寄せられた。

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CGじゃない!『ティム・バートンのコープスブライド』撮影裏画像を紹介【ストップモーション・アニメ】

CGじゃない!『ティム・バートンのコープスブライド』撮影裏画像を紹介【ストップモーション・アニメ】

『ティム・バートンのコープスブライド』の撮影裏が分かる画像を集めました。ジョニー・デップやヘレナ・ボナム=カーターといったティム・バートン監督作おなじみのキャストが集結。キャラクターに命を吹き込む繊細な作業に驚かされる、貴重なメイキングシーンを紹介していきます。

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CMにサッカーの試合に使われまくる名曲「民衆の歌」の動画まとめ

CMにサッカーの試合に使われまくる名曲「民衆の歌」の動画まとめ

「民衆の歌」はヴィクトル・ユーゴー原作のミュージカル『レ・ミゼラブル』の劇中歌として作られた曲で、ミュージカル映画でもエンディングテーマとして使われ、世界中に感動をもたらした。「民衆の歌」は『レ・ミゼラブル』に留まらず、テレビCMやフィギュアスケートの曲、サッカーの試合など様々な場所で使われている。

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魅惑の世界!おすすめのストップモーション&クレイアニメ映画を紹介!『ジャイアント・ピーチ』など

魅惑の世界!おすすめのストップモーション&クレイアニメ映画を紹介!『ジャイアント・ピーチ』など

いつまでも見ていたいおすすめのストップモーション・クレイアニメ映画のまとめです。少年と虫たちの冒険を描いた『ジャイアント・ピーチ』やティム・バートンの世界を堪能できる『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』、『ティム・バートンのコープスブライド』など6作品、あらすじや作品の魅力を紹介していきます。

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いい意味で裏切られた名作映画まとめ!イメージと違う衝撃的な展開が魅力的!

いい意味で裏切られた名作映画まとめ!イメージと違う衝撃的な展開が魅力的!

ここではCMや告知から想像するイメージと実際の内容にギャップがある、いい意味で裏切られる名作映画をまとめた。男同士の友情と成長を描いた作品と思いきや衝撃的なラストが待ち受ける『ファイト・クラブ』、カルト教団の裏の顔を描くと見せかけておいて重厚な人間ドラマを展開する『ザ・マスター』などを紹介している。

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