ウルトラマンタロウ(円谷プロ)のネタバレ解説・考察まとめ

1973年(昭和48年)4月6日から1974年(昭和49年)4月5日までの間にTBS系で放送。
『ウルトラマンタロウ』の製作はTBS・円谷プロダクション。全53話が放送された。
前作ウルトラマンAの後に地球防衛の任務に就くウルトラマンタロウ。地球では宇宙科学警備隊ZATの東光太郎として活躍しながら、超獣以上の力を持つ怪獣や宇宙人との戦いを描いた物語。

出典: www.google.co.jp

演者:松谷 紀代子

年齢18歳。

ZAT極東支部の女性隊員。
主に通信を担当し、情報処理が得意。
戦闘の腕もよく、戦闘能力の高さは朝日奈隊長をも驚かせるほど。
男性隊員の白兵戦を、戦闘機で上空から支援することが多い。
気配りのできる女性で、お茶やアイス、ガムなどを隊員に用意したりする。

代表的な必殺技

ストリウム光線

ウルトラマンタロウ代表的な光線技の一つ。
ウルトラマンAのメタリウム光線の倍以上の破壊力を持つといわれている。
開いた右手を高く上げると同時に左手を腰にあて、そこから左手を上げて右手に重ねスパークを起こし、両手を腰に添え大気中の宇宙エネルギーを貯め、両腕をT字型にして発射する。

腕をX字に組んで発射する変形技のネオ・ストリウム光線を放つウルトラマンタロウ。

ブルーレーザー

ウルトラホーンから放つ青い熱線。
別名ホーンレーザーとも呼ばれる。

ブルーレーザーを放ち、怪獣の武器を焼き切るウルトラマンタロウ。

リライブ光線

生命エネルギーの光線。
人々の意識を回復させたり、負傷した怪獣の子どもの羽根を治療したりすることができる。

ウルトラダイナマイト

タロウが単体で放てるものでは最大の破壊力を誇るとされる必殺技。
自分の体にエネルギーを充満させ、自らを爆弾にして相手に突っ込み、相手もろとも大爆発をする自爆技。
自爆した後、タロウは自身の再生能力(心臓が無事であれば再生可能)で復活をする。
しかし、再生に成功しても、多大なエネルギーを消耗し寿命を縮める危険が伴うため、自ら封印している技でもある。

スワローキック

空中回転をして、敵めがけて上空からキックを放つ技の一つ。
変身直後や格闘戦で頻繁に用いている。

《その他、様々な必殺技一覧》

・アロー光線
・シューティングビーム
・クロス光線
・タロウカッター
・アイ・ビーム(ウルトラスコープ)
・タロウスパウト(タロウハリケーン)
・ウルトラフリーザー
・ウルトラ念力 etc.

代表的な怪獣・宇宙人たち

火山怪鳥 バードン

第17話「2大怪獣タロウに迫る!」
第18話「ゾフィが死んだ!タロウも死んだ!」
第19話「ウルトラの母 愛の奇跡!」に登場。

身長:62メートル
体重:3万3千トン
出身地:大熊山火口

獰猛な鳥型の怪獣。
あらゆる肉を好み、怪獣ケムジラや人間を捕食する。
飛行機や食肉倉庫を襲い、日本中を恐怖に陥れる。
4万度の火炎と、強力な威力を持つ鋭利なくちばしが主な武器。
マッハ10で空を飛ぶことも可能。

Kaitof9
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