007 スカイフォール(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『007/スカイフォール』(原題: 『Skyfall』)とは、2012年公開のスパイアクション映画で、「ジェームズ・ボンド」シリーズの第23作目。ダニエル・クレイグがMI6諜報員ジェームズ・ボンドを演じる3作目の作品である。全世界での興行収入は約11億ドル。
ボンドはトルコでのミッション中に、女性エージェントの誤射により渓谷に落下し、行方不明となっていた。数か月後、MI6本部が何者かに爆破された。その一報を目にしたボンドはロンドンに戻り、007への復帰テストに臨むのだった。

MI6

M/演(ジュディ・デンチ)

日本語吹替:谷育子
MI6部長で、ボンドの上司。トルコでのミッションが失敗しボンドを行方不明にさせた上、機密情報を奪われた。更にサイバーテロに遭い、MI6本部が破壊された為、情報国防委員会から引退勧告を受けている。帰還したボンドを再雇用して再びミッションを与えた。本作のラストでMが殉職し、新任のMはマロリーに引き継がれた。『007/カジノ・ロワイヤル』で姿を見せていた夫は、公聴会のシーンにて故人と説明した。

ギャレス・マロリー(演:レイフ・ファインズ)

日本語吹替:原康義
情報国防委員会の新委員長。元イギリス陸軍中佐の政治家だ。ヘレフォード連隊(SAS)に所属していた経歴もあり、IRAとの戦闘経験も豊富な人物。MI6を統括する権限を持つ政府エージェントでもある。Mやボンドを監視しつつも、事件解決に的確なアドバイスを与える。本作のラストでMに就任し、ボンドに新たな任務を与えた。

イヴ・マネーペイン(演:ナオミ・ハリス)

日本語吹替:杉本ゆう
ボンドと共にトルコでのミッションに参加した、MI6新人諜報員。ミッション中にカービン銃の誤射で、ボンドを渓谷に落下させてしまう。ロンドンに帰還後はマロリーの部下として勤務し、そのままMの秘書となった。

Q(演:ベン・ウィショー)

日本語吹替:川本克彦
MI6の兵器開発部長。まだ若く黒縁の眼鏡で、ニキビが目立つ。ペン型爆弾など、かつてのシリーズに登場した武器を「あれはアンティークです」と一蹴し、ボンドにしか使えない本人認証機能を備えたワルサーPPKと発信機をボンドに与える。「装備は無傷で返してほしい」と初対面で言い放ったり、敵の追跡中に地下鉄に乗るかどうか逡巡するボンドに「たまにはラッシュアワーもいいでしょう。」などとあまり笑えないジョークを言ったりするクセがある。

ビル・タナー(演:ロリー・キニア)

MI6の仮庁舎にて、敵の情報を確認するM(左)、タナー(中央)、ボンド(左)の3人。

日本語吹替:白熊寛嗣
Mの補佐を務めるMI6の幕僚主任。

その他

クレア・ダワー(演: ヘレン・マックロリー)

日本語吹替:寺内よりえ
イギリスの政治家。機密情報を漏洩させたMの責任を追及し、MI6の00(ダブルオー)部門解体について言及するが、マロリーに制される。議場がシルヴァ一味に襲撃され、イヴやボンド達の護衛により辛くも命拾いした。

キンケイド(演:アルバート・フィニー)

日本語吹替:稲垣隆史
ボンドの生家「スカイフォール」の猟場番人であり、少年時代のボンドに射撃を教えた男だ。しかしボンドが何の職業に就いたのかは知らない。刺客を迎え撃つというボンドとMに、あり合わせの武器の材料を与え、自らもためらわず「(ボンドに)お前さんが生まれる前から、覚悟は出来ている。」と告げて戦いに参戦するなど、老人ながら勇敢な性格である。

『007/スカイフォール』の用語

shiori12193
shiori12193
@shiori12193

Related Articles関連記事

007 スペクター(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

007 スペクター(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『007 スペクター』(原題: 『Spectre』)とは2015年公開のスパイアクション映画で、「ジェームズ・ボンド」シリーズの第24作品目。ダニエル・クレイグがMI6諜報員ジェームズ・ボンドを演じる4作目の作品である。全世界での興行収入は約8億8000万ドル。前作『007 スカイフォール』(原題: 『Skyfall』)に次ぐシリーズ2位の興行成績を収めた。ボンドはメキシコで、ある組織の殺し屋スキアラを追っていた。ボンドの出生の秘密と極秘組織の正体に迫る、シリーズの中でも異彩を放つ名作だ。

Read Article

007/慰めの報酬(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

007/慰めの報酬(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『007/慰めの報酬』(原題: Quantum of Solace)とは、2008年公開のスパイアクション映画で、「ジェームズ・ボンド」シリーズの第22作品目。ダニエル・クレイグが架空のMI6諜報員ジェームズ・ボンドを演じる2作目の作品である。興行収入は全世界で5億8900万ドルを記録した。 謎の組織の幹部、ミスター・ホワイトを捕えたボンドは、上司のMの元にホワイトを連行した。だが仲間内の裏切りに遭い、ホワイトを逃してしまう。新たな手掛かりをもとに、ボンドはハイチでのミッションに挑むのだった。

Read Article

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』とは、シリーズ第25作目にあたる2021年のスパイ・アクション映画。主演のダニエル・クレイグは、本作を以てジェームズ・ボンド役を引退した。テロなどを陰で操る秘密組織・スペクターとの闘いを終え、00エージェントを退いたジェームズ・ボンドは、ジャマイカで平穏な日々を過ごしていた。ある日、CIAの旧友フィリックス・ライターから助けを求められ、誘拐された科学者の救出任務を引き受ける事になる。凶悪な最新技術を備えた謎の黒幕を追うボンドに、最大の危機が迫る。

Read Article

007/カジノ・ロワイヤル(2006年の映画)のネタバレ解説・考察まとめ

007/カジノ・ロワイヤル(2006年の映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『007/カジノ・ロワイヤル』(原題: Casino Royale)とは、2006年公開のスパイアクション映画で、「ジェームズ・ボンド」シリーズの第21作目。ダニエル・クレイグが架空のMI6諜報員ジェームズ・ボンドを演じた最初の作品である。 マダガスカルで爆弾密造犯の監視をしていたボンドは、犯人の携帯電話に残されたメッセージから、黒幕の存在を知る。バハマに向かったボンドは、黒幕の武器商人・ディミトリオスらが企てる大型旅客機爆破テロを阻止すべく、奔走するのだった。

Read Article

ハリー・ポッターシリーズの料理・食事・食べ物・お菓子・飲み物まとめ

ハリー・ポッターシリーズの料理・食事・食べ物・お菓子・飲み物まとめ

『ハリー・ポッター』シリーズとは、J・K・ローリングによる小説およびそれを原作とした映画、舞台、ゲームなどのメディアミックス作品である。普通の少年ハリー・ポッターはある日自分が魔法使いである事を知らされる。魔法学校で魔法を学び、仲間と友情を育むハリー。そんな中、両親を殺した宿敵ヴォルデモートとの戦いが始まる。舞台はイギリスの魔法界。作中にはイギリス魔法界ならではの料理・食事・食べ物・お菓子・飲み物が登場する。人間界には無い少し変わったものも登場し、作品に楽しさ・面白さといった彩りを添えている。

Read Article

ハリー・ポッターシリーズの魔法・呪文まとめ

ハリー・ポッターシリーズの魔法・呪文まとめ

「ハリー・ポッター」とは作家J・Kローリングが描いた小説から始まり、映画化も行われている作品である。 主人公ハリーが悪と戦いを繰り広げ、魔法を用いた世界で、杖や魔法薬を用いることで魔法や呪文を行使できる。 一部の呪文には、効果が対になる呪文が設定されており、これを作中では「反対呪文」と呼ぶ。 このハリー・ポッターの映画や小説で登場した魔法を一覧にまとめた。

Read Article

ハリー・ポッターシリーズの魔法具・アイテムまとめ

ハリー・ポッターシリーズの魔法具・アイテムまとめ

『ハリー・ポッター』シリーズとは、J・K・ローリングによる小説およびそれを原作とした映画、舞台、ゲームなどのメディアミックス作品である。 普通の少年ハリー・ポッターはある日自分が魔法使いである事を知らされる。魔法学校で魔法を学び、仲間と友情を育むハリー。そんな中、両親を殺した宿敵ヴォルデモートとの戦いが始まる。 作中には戦いの行方を左右する重要なものや物語の鍵となるものから、魔法使い達の日常で使われるものまで、様々な魔法具やアイテムが登場する。

Read Article

NEW
ハリー・ポッターシリーズの名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ハリー・ポッターシリーズの名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ハリー・ポッター』とはJ・K・ローリングによる小説及びそれを原作とした映画、舞台、ゲーム作品である。本作は1997年にイギリスで1作目が刊行。その後、全7シリーズが刊行され2007年に完結した。児童書でありながら緻密に設定された世界観に、子供だけではなく大人も引き込まれる物語である。バラエティ豊かな登場人物たちに視聴者は感情移入し、観ている者に多くの感動を与える作品となっている。

Read Article

グランド・ブダペスト・ホテル(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

グランド・ブダペスト・ホテル(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『グランド・ブダペスト・ホテル』は、ウェス・アンダーソン監督、レイフ・ファインズ主演で製作された。ズブロフカ共和国にあるグランド・ブダペスト・ホテルが物語の舞台である。コンシェルジのグスタヴと部下のムスタファを主人公に、常連客をめぐる殺人事件と遺産争いに巻き込まれた二人が、ホテルの威信のためにヨーロッパ中を駆け巡り事件解明に奔走する。本作は1930年代、1960年代、1985年、現在と4つの時間軸で展開されていく。

Read Article

ビッグ・フィッシュ(Big Fish)のネタバレ解説・考察まとめ

ビッグ・フィッシュ(Big Fish)のネタバレ解説・考察まとめ

『ビッグ・フィッシュ』とは2003年に公開されたアメリカ合衆国のファンタジー映画である。原作は『ビッグフィッシュ - 父と息子のものがたり』で、ティム・バートン監督による作品。病が悪化した父エドワードの看病をするために実家に妻とともに戻ったウィル。父はウィルが小さいころから自分の人生をおとぎ話のように語っており、ウィルは年を取るにつれその話を信じなくなり二人の間の関係は悪くなる。しかし、看病を通して時間を過ごすうちに二人の父子の関係は少しずつ変化していく。

Read Article

ボーン・レガシー(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ボーン・レガシー(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ボーン・レガシー』とは『ボーンシリーズ』の4作目で、2012年公開のサスペンス・アクション映画。記憶を失くした元CIAトップ工作員ジェイソン・ボーンをめぐる陰謀を描いた前3部作の裏で同時進行していたストーリーを描くスピンオフ的作品。ボーンの存在によりCIA上層部でさえ知らない国家的極秘計画が暴かれる危機が発生。計画隠蔽のために襲われた工作員アーロン・クロスの逃避行が描かれる。『ボーンシリーズ』の世界観を継承したストーリー展開に加え、前3部作後のCIAの状況もわかるファン必見の物語である。

Read Article

レッド・ドラゴン(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

レッド・ドラゴン(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『レッド・ドラゴン』とは、トマス・ハリスの小説をもとにして2002年に公開されたアメリカのサスペンス映画である。 監督はブレット・ラトナー、主演をアンソニー・ホプキンスである。人食いハンニバルと呼ばれる精神科医の殺人犯ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)に殺されかけた過去を持つ、元FBI捜査官であるウィル・グレアム(エドワード・ノートン)との戦いを描く。見どころは、レクター博士とウィルの頭脳戦と徐々にレッド・ドラゴンと呼ばれる猟奇殺人犯を追い詰めていく所である。

Read Article

ボーン・アルティメイタム(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ボーン・アルティメイタム(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ボーン・アルティメイタム』とは『ボーンシリーズ』の3作目で、2007年公開のサスペンス・アクション映画。記憶を失くした元CIAトップ工作員ジェイソン・ボーンは、CIAの極秘計画の暴露記事を書こうとする記者と接触したことで存在が見つかり、またもやCIAに狙われる。その一方、CIA内部の人間と協力し、極秘計画に絡んだ組織の陰謀を暴き、とうとう記憶を取り戻す。その場にいるかのような臨場感溢れる映像やスピーディなストーリー展開、スリリングな逃走劇など息もつかせぬシーンの連続で観る者を引き込む最高傑作。

Read Article

ハリー・ポッターと死の秘宝(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ハリー・ポッターと死の秘宝(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ハリー・ポッターと死の秘宝』とは、イギリスを舞台に魔法使いの少年・ハリーが闇の魔法使い・ヴォルデモートと立ち向かうファンタジー映画。ホグワーツに戻らず、分霊箱を探す旅に出かけたハリー、ロン、ハーマイオニー。数少ない手がかりを探しながら、困難な旅を続けていく。そんな中ホグワーツにヴォルデモートが現れ、戦闘が始まる。多くの仲間が死んでいく中、ついにハリーはヴォルデモートと対峙することになる。J・K・ローリングの小説が原作のシリーズ。第七弾。

Read Article

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』とは、イギリスを舞台に魔法使いの少年・ハリーが闇の魔法使い・ヴォルデモートと立ち向かうファンタジー映画。復活を遂げたヴォルデモート。しかし魔法省はそれを受け入れずホグワーツに干渉するようになる。そんな中、ダンブルドアは「不死鳥の騎士団」を再び活動させる。五年生となったハリーたちはヴォルデモートに対抗するため、ダンブルドア軍団を結成。そしてヴォルデモートや死喰い人と再び対峙することとなる。 J・K・ローリングの小説が原作のシリーズ第五弾。

Read Article

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』とは、イギリスを舞台に魔法使いの少年・ハリーが闇の魔法使い・ヴォルデモートと立ち向かうファンタジー映画。四年生となったハリーたち。ハリーは何者かの陰謀により、トライ・ウィザード・トーナメントに参加することとなる。待ち受ける過酷な課題を乗り越えていくハリー。そんな彼の前で因縁の敵、ヴォルデモートがついに復活する。肉体を持ったヴォルデモートと初めて戦うことになったハリー。その強大な力に圧倒される。 J・K・ローリングの小説が原作のシリーズ第四弾。

Read Article

1917 命をかけた伝令(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

1917 命をかけた伝令(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『1917 命をかけた伝令』とは、名匠サム・メンデスが、第1次世界大戦を舞台に全編ワンカット風に描く戦争ドラマ。若きイギリス兵のウィルとブレイクの2人は、敵軍の罠にかかりそうな前線の味方を救うべく伝令を届ける命を受け、危険な道のりを必死に進んでいく。コリン・ファースやマーク・ストロング、ベネディクト・カンバーバッチなどイギリスを代表する俳優が共演しており、世界中で高い評価を受け、アカデミー賞では10部門のノミネートとなった。

Read Article

ことの終わり(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ことの終わり(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ことの終わり(The End of the Affair)』はニール・ジョーダン監督による1999年公開の映画。1940年代ロンドン。作家モーリスは友人の官僚ヘンリーから、妻のサラが浮気しているようだと相談される。以前サラと不倫関係にあったモーリスは「第三の男」が現れたと思い、ヘンリーに代わって探偵に調査を依頼する。調査が進むにつれ、意外な事実が発覚する。原作はグレアム・グリーン『情事の終わり』

Read Article

リリーのすべて(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

リリーのすべて(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『リリーのすべて』とは、世界で初めて性別適合手術を受けた、リリー・エルベの実話を元に描いたヒューマン・ドラマ。2015年にアメリカ、イギリス、ドイツで製作された合作映画である。風景画家である主人公はある日、肖像画家の妻に頼まれ女性モデルの代役を引き受ける。そのことがきっかけで、自分の中に女性の存在があることに気付き始める。悩み苦しむ夫の変化に困惑しながらも、妻のゲルダは夫の本質を尊重し、理解を深めて行く。概念を超えた夫婦の絆と美しき愛の物語。

Read Article

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』とは、2019年にアメリカで制作されたミステリー映画である。世界的なミステリー作家のハーラン・スロンビーの85歳の誕生日パーティーが開かれた。しかし、その翌朝ハーランは遺体となって見つかる。正体不明の誰かに雇われた探偵のブノワ・ブランは、パーティーに参加していた人間全員を疑っていた。『007』シリーズのダニエル・クレイグや『アベンジャーズ』シリーズのクリス・エヴァンスら豪華キャストが出演し、緊張感ありつつも、それぞれの思惑などをコミカルに描いている。

Read Article

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』とは、ウォルト・ディズニー・モーション・ピクチャーズ制作の実写映画作品で、全5作あるシリーズの最終章。主演のジョニー・デップは、シリーズ全作品通じて海賊ジャック・スパロウを演じ、作品の代名詞的存在となっている。ジャックの策略で、「魔の三角海域」に幽閉されていたアルマンド・サラザールが解き放たれた。復讐を誓うサラザールから逃れるため、ジャックたちはどんな呪いも解くことができる「ポセイドンの槍」を手に入れようと奮闘する。

Read Article

ロブスター(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

ロブスター(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ロブスター』とは、ギリシャのヨルゴス・ランティモスが監督した近未来SF恋愛映画である。2015年公開され、第68回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した。国家が市民にルールを押しつけ、市民はそれに従っている。独身であることが罪というルールがある世界。“独身者”は、郊外のホテルに連れていかれ、45日以内にパートナーを見つけないと、自分が希望する動物に変えられてしまう。主人公デヴィッドが希望した動物は「ロブスター」だった。全体的にユーモアが散りばめられており、コメディ映画でもある。R15+作品。

Read Article

キングスマン:ファースト・エージェント(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

キングスマン:ファースト・エージェント(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『キングスマン:ファースト・エージェント』とは2021年公開の米・英合作のスタイリッシュアクションスパイ映画。監督はマシュー・ヴォーン。本作ではレイフ・ファインズ演じるオーランド・オックスフォード公を中心として、第一次世界大戦時代の英国を舞台に「キングスマン」誕生のエピソードを展開する。 平和主義の英国貴族である主人公が大戦の最中、スパイとして世界の平穏を守ろうとする物語。レトロでありながらハイセンスな劇中ファッションや超過激スパイアクションが魅力の一作。

Read Article

【イアン・ハート】ハリー・ポッターでヴォルデモート役を演じた7人の俳優まとめ【レイフ・ファインズ】

【イアン・ハート】ハリー・ポッターでヴォルデモート役を演じた7人の俳優まとめ【レイフ・ファインズ】

ヴォルデモートといえば、『ハリー・ポッター』シリーズの最大にして最強の悪役ですよね。ひときわ存在感を放つ彼ですが、実は映画版では7人の俳優によって演じられていました。当然ながら彼もかつては子どもでしたし、学生時代の姿も出てきてます。かと思えば他の人物に憑依していたこともありますから、演じている俳優がたくさんいても何ら不思議ではありません。誰がどんなヴォルデモートを演じていたのか、この記事で紹介しています。

Read Article

歴代の美女が勢ぞろい!007シリーズの「ボンドガール」名鑑!

歴代の美女が勢ぞろい!007シリーズの「ボンドガール」名鑑!

英国秘密情報部のエージェント「ジェームズ・ボンド」の活躍を描いた長寿映画『007』シリーズ。各国スパイによる手に汗握る情報戦に加えて、毎回入れ替わる形で表れてはジェームズのパートナーとして活躍するヒロイン、通称「ボンドガール」の存在も見所である。 ここでは、歴代の007シリーズに登場したボンドガールたちを紹介する。

Read Article

【007シリーズ】シブすぎる!歴代ジェームズ・ボンドを演じた俳優まとめ【ショーン・コネリー】

【007シリーズ】シブすぎる!歴代ジェームズ・ボンドを演じた俳優まとめ【ショーン・コネリー】

日本では「007シリーズ」として知られる『ジェームズ・ボンド』の作品群。1962年に第1作が公開されて以来、2022年までに25作品が生み出されてきました。最初の公開から四半世紀以上という年月を経ているわけですから、映画のキャスト陣も当然変わります。この記事では、歴代ジェームズ・ボンドを務めた俳優についてまとめました。どの方もシブすぎて、溜息が出るほどカッコイイですね!

Read Article

特殊メイクビフォーアフター&実在したモデルとの比較画像まとめ!【アーノルド・シュワルツェネッガーなど】

特殊メイクビフォーアフター&実在したモデルとの比較画像まとめ!【アーノルド・シュワルツェネッガーなど】

映画スターの特殊メイク前と後の比較や、モデルとなった人物との比較画像のまとめです。『ターミネーター』シリーズのアーノルド・シュワルツェネッガーや、『ハリー・ポッター』シリーズのレイフ・ファインズなど、メイクによって同じ人物とは思えないほど変貌を遂げた画像や、モデルと見分けがつかないほどそっくりな俳優たちの姿を紹介していきます。

Read Article

『007シリーズ』の雑学・トリビア・都市伝説まとめ!ボンドには結婚歴があった!

『007シリーズ』の雑学・トリビア・都市伝説まとめ!ボンドには結婚歴があった!

『007』シリーズにまつわる都市伝説や豆知識、裏設定などをまとめました。シリーズ第1作目のイギリス初公開日にちなみ、10月5日はジェームズ・ボンドの日に制定されているというトリビアや、ボンドには結婚歴があったという設定、名監督のスティーブン・スピルバーグやクエンティン・タランティーノが映画を撮りたがっていたという噂を載せています。読み始めたら止まらない、興味深い情報が満載です。

Read Article

ハリー・ポッターシリーズの「例のあの人」ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の素顔まとめ

ハリー・ポッターシリーズの「例のあの人」ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の素顔まとめ

『ハリー・ポッター』シリーズの最大にして最強の悪役といえば、ヴォルデモート卿!作中では多くの人びとの間で「例のあの人」との呼ばれ方をする彼を演じたのは、レイフ・ファインズです。この記事では、ヴォルデモート卿とレイフ・ファインズの素顔についてまとめました。「例のあの人」の格好をしたままキャスト陣と談笑しているのが面白いですね。

Read Article

2015年冬公開の熱すぎるオススメ映画まとめ!「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」や「母と暮らせば」など

2015年冬公開の熱すぎるオススメ映画まとめ!「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」や「母と暮らせば」など

2015年の冬は、10年ぶりのシリーズ新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開された年でした。また『MOZU』や『グラスホッパー』などの大作映画から、『スヌーピー』や『リトルプリンス』といったファミリー向けの映画まで、充実したラインナップです!洋画だけでなく邦画も大豊作だった2015年冬の盛り上がりをご堪能ください。

Read Article

シリーズ最終話『ハリー・ポッターと死の秘宝』の”その後”まとめ!ハリーたちの結婚相手や後日譚を紹介

シリーズ最終話『ハリー・ポッターと死の秘宝』の”その後”まとめ!ハリーたちの結婚相手や後日譚を紹介

世界中で大ヒットした『ハリー・ポッター』シリーズ。2011年公開の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』でハリーの物語は幕を閉じました。ここでは作品のあらすじ・ストーリーやハリーの結婚相手、また物語の後日譚を書いた『ハリー・ポッターと呪いの子』について紹介していきます。

Read Article

目次 - Contents