アルフォンス・エルリック(鋼の錬金術師)の徹底解説・考察まとめ

アルフォンス・エルリックとは『鋼の錬金術師』に登場するキャラクターで、主人公エドワード・エルリックの弟である。
母親を幼少期に亡くしており、母に会いたいという気持ちからエドワードと共に人体錬成を行うも失敗し体を全て失ってしまう。だがエドワードがもう一度人体錬成魂を行い、魂を鎧に定着させることで一命をとりとめる。
その後は体を取り戻すため賢者の石を求め、エドワードと共に各地を旅している。

アルフォンス・エルリックの概要

アルフォンス・エルリックとは『鋼の錬金術師』に登場するキャラクターで、主人公エドワード・エルリックの弟である。
母親を幼少期に亡くしており、母に会いたいという気持ちからエドワードと共に人体錬成を行うも失敗し体を全て失ってしまう。だがエドワードがもう一度人体錬成魂を行い、魂を鎧に定着させることで一命をとりとめる。その後は体を取り戻すため賢者の石を求め、エドワードと共に各地を旅している。

普段は温厚な性格で、怒りっぽいエドワードのフォローをしていることが多い。また外見からセントラル街の住人からよく「鋼の錬金術師」と間違えられている。

アルフォンス・エルリックのプロフィール・人物像

誕生日:1900年生まれ(月日不明)
血液型:不明
身長:220cm(鎧の姿)
体重:詳細不明
年齢:14歳(連載開始時)
特技:手合わせ錬成 格闘術
趣味:捨て猫拾い
CV:釘宮理恵
実写俳優:水石亜飛夢

エドワードの弟で金髪で金の瞳をしているが、本編では大柄の鎧の姿で描かれており、これは幼少期に母親を失った悲しみからエドワードと共に母親を蘇らせるため、錬金術の禁忌とされている人体錬成をし、母親を蘇らせようと決意する。しかし、錬成には失敗し代償としてリバウンドを受け体全てを失ってしまう。
だがエドワードが右腕を代償にしてアルフォンスの魂を錬成し、鎧に定着させてくれたことで一命を取り留めた。エドワードが国家錬金術師の資格を取ったタイミングで共に旅に出発し、体を戻すための手がかりを見つけるために各地を放浪している。

魂を鎧に定着させた身体であるため、視覚・聴覚はあるものの触覚・嗅覚・味覚、また食事や睡眠という肉体的欲求や肉体的疲労を感じることもない。また全身が鎧という外見からか「鋼の錬金術師」と間違われることが多い。
また、エドワードが描いた血印が鎧とアルフォンスの魂を定着させる役割を持ち、血印が無事であるならばどんなに破壊されても直すことができる。代わりに血印が少しでも削れたりしてしまうと魂が離れ霧散してしまう。

素直で心優しい性格をしており、よく周りのことを気にかけている。特にエドワードのことは誰よりも気にかけていてよくフォローをしている。大人びた性格をしている一方、子供扱いしてくれることや頭を撫でられることを喜ぶ子供らしい一面もある。

アルフォンス・エルリックの能力

エドワードと共に幅広い分野の錬金術に秀でている。また才能も突出しており、父親が遺していた錬金術の本を何となく理解し錬金術を使用できている。
作中では物語中盤までは錬成陣を描くことで錬金術を使用している。これは人体錬成と真理の扉の記憶を失っている為でエドワードのように手合わせ錬成はできないが、それでも錬成の速度と精度はかなり高く、国家錬金術師に匹敵する力だと言われている。

だがダブリスにおいて目の前で人の死を見たショックで、失っていた「真理の扉」の記憶を取り戻し、エドワードと同様に手合わせ錬成をすることができるようになる。

錬成デザインのセンスは度々狂気的なデザインをするエドワードと違い、万人受けしやすい凡庸なデザインをしている。

アルフォンス・エルリックの来歴・活躍

2003年版アニメ

漫画版・2009年版との設定の違いは主に性格面、血印の設定の違いだ。
性格面では兄であるエドワードにコンプレックスを抱いている場面が見られたり、優しさゆえに他人に騙されやすい面がある。
また血印に関しては水に濡れてしまうのはダメという制限がある。その他にも原作ではエドワード以外はアルフォンスの魂の錬成はできないと明言されていたが2003年版ではキンブリー、傷の男(スカー)などもアルフォンスの体や魂に干渉する錬成をしていた。

また、ストーリーとしても原作と大きく異なっている。特に傷の男(スカー)とは交流を深めていてスカーさんと呼んでいたり、終盤ではスカーと共にリオールにてキンブリーと対峙していた。攻防の末、キンブリーによって爆弾へ錬成されてしまうも、スカーはアルフォンスを賢者の石へ錬成することで生きながらえる。その影響から水に入っても血印が消えないようになっていた。
だが賢者の石を求める人造人間(ホムンクルス)により狙われることになってしまいエドワードと共に逃げ続けるもショウ・タッカーの策略により地下都市へ攫われてしまう。

地下都市で激戦の末、命を落としてしまったエドワードを蘇らせるために自身の全てを代価に人体錬成を行い蘇らせることに成功する。だが、それを知ったエドワードはアルフォンスを蘇らせるために自身と旅をしてきた4年間を代価に人体錬成を行う。その結果、エドワードは真理の扉を通り抜け別の世界に行ってしまうも、アルフォンスは10歳の肉体かつ母親の人体錬成後の記憶を失っているも蘇ることに成功した。

その後はエドワードに会えることを信じ、探しだすために師匠であるイズミの下で修業を受けていた。

映画『シャンバラを征く者』

この映画は真理の扉を通り抜けた先にあるパラレルワールドの世界、ドイツのミュンヘンが主な舞台となる。そこでエドワードは元の世界アメストリスへ戻るためにロケット工学を研究していた。一方アメストリスにいたアルフォンスは13歳になっている。
また、エドワードは真理の扉を通ったことでたどり着いたパラレルワールドの世界にも元居た世界の人物と瓜二つな人物が存在しており、エドワードは現実世界のアルフォンスと共に住んでいた。

エドワードを探す旅に出たアルフォンスは、赤いコートを羽織っていたりエドワードに似た服装をするなど、面影をなぞっているかのような姿で登場した。
人造人間(ホムンクルス)であるラースと共にエドが最期に闘い人体錬成をした場所である地下街へ向かうと、そこには理性を失い巨大化した人造人間グラトニーが暴れていた。
ラースはアルフォンスたちへ恩を返すため、グラトニーを利用し自身の持つ真理の扉を開けることでエドワードを引っ張り出す手助けをしたが、エドワードが戻ってきた際に使用された真理の扉が利用され、ドイツの軍隊がアメストリスへ侵攻してきてしまう。
侵攻してきた軍隊をエドワードやマスタング大佐たちが追い払い、元の世界へ押し戻すことに成功するもエドワードは確実に押し戻すためにパラレルワールドへ残ることを決意する。アルフォンスもまたエドワードを追うようにしてパラレルワールドへ行ってしまう。

漫画・2009年版アニメ

幼少期~人体錬成をするまで

幼少期は東部の田舎であるリゼンブールで父親のホーエンハイム、母親のトリシャ、兄のエドワード、幼馴染のウィンリィ達と共に過ごしていた。しかし、物心ついたころにホーエンハイムが家を出てしまい三人での暮らしていた。3~4歳の頃、エドワードと共に錬金術を使ったときにトリシャが褒めてくれ、笑顔を見せてくれたことがただ嬉しく錬金術へのめり込むようになる。

しかし、トリシャは流行り病を患い死去してしまう。この時にエドワードが錬金術の禁忌である人体錬成をしてトリシャを蘇らせることを決意、アルフォンスは禁忌だということをわかっていながらももう一度トリシャの笑顔を見たいという思いで人体錬成をすることを決意する。

暫くは二人で共に錬金術の修業をしていたが、二人では限界を感じていた。そんな時、イズミ・カーティスが偶然リゼンブールに訪れており、彼女がとても高い錬金術の技量を持っているのを間近で見たことで弟子入りを懇願する。最初こそ断られていたが兄弟の強い覚悟を思わせる瞳をみて弟子入りを受け入れた。

兄弟2人は仮修行として一か月イズミの元へ預けられどんな修業ができるのか楽しみにしていたが、イズミからは無人島へナイフ一本のみの装備で放り込まれてしまい、「『一は全、全は一』の答えを見つけろ、見つけれなければリゼンブールへ送り返す」と笑顔で言われてしまう。あまりに理不尽な内容に二人は嘆き、最初こそ何も食べられず錬金術と何の関係があるのかと憤っていた。

だが生死の境を彷徨い、自らが生きている事への喜びを感じると同時に自分たちは大きな流れを組む小さな存在だということへ気づき、それがイズミの示した「一は全、全は一」の答えだと理解する。
イズミへからの問いには「全は世界、一は自分」という答えを出し本修行へ移ることを許され、一年間の修業を経験する。その後はリゼンブールへ帰り皆からたくましくなったと評価され、錬金術の腕も比例して成長していた。だが修行のことを聞かれた途端トラウマを思い出したかのような顔をしており、詳細を語ることはなかった。

それからは二人で改めて人体錬成の理論を組み立てていき、エドワードがそれを完成させる。早く母親に会いたいという思いをいだきつつ、これからのことに期待を膨らませるも、リバウンド(錬成失敗したときの代償)を受け全身を失ってしまう。しかしエドワードが重傷を負っている中、再度人体錬成を行い魂を鎧に定着させることで一命を取り留める。

しばらく経った後、東方司令部からロイ・マスタングがエドワードを国家錬金術師へスカウトするためリゼンブールを訪れる。だが、エドワード達は人体錬成の影響から酷く憔悴していた。だがマスタングから話を聞いたエドワードは少しでも可能性を求めるために国家錬金術師になることを決意し、アルフォンスはそんなエドワードを支えていくことを決意する。そしてウィンリィとピナコのおかげでエドワードは鋼の義肢、機械鎧(オートメイル)を一年で物にして見せ、国家資格も苦労することなく取得することができた。

そして二人は旅に出ることになるが、自分たちの戒めへとして家を焼き払い後戻りをできなくして旅へ出立した。

リオールでの騒動~列車ジャック事件まで

最初に二人が訪れたのはリオールという町だ。ここではレト教という宗教が信じられていて、特にリゼという少女は熱心に信仰していた。教主であるレト神父は小さな花をヒマワリの花へ変化させるなどの『奇跡の業』を町の人々に見せることで町の人々を信仰させていたがアルフォンスたちは錬成反応が起きていることからレトのやっていることが錬金術であることを見抜く。しかしレト神父の使っている技は錬金術に違いないが等価交換などの原則を無視したものであることに疑問を抱き、探し求めていた賢者の石が使われているのではないかと考える。

レト教の教会へリゼと共に入ったアルフォンスたちは従者を名乗る男からいきなり襲われるがこれを返り討ちにする。レト教がペテン師だという証拠を見せるがリゼはまだ信じ切れなかったため、アルフォンスは自身の空洞の体の中にリゼを隠しレト教と対峙する。エドワード、アルフォンスから問い詰められレト神父は賢者の石を使って錬金術を使い住民をだましていることを自白する。リゼはそれに激昂し問い詰めるがレトは「賢者の石でなら願いを、恋人を蘇らせることも可能かもしれない」と言い、リゼを味方にしようとする。だがそれをアルフォンスたちが止めることで互いに実力行使に出る。二人の活躍によりレト神父の悪事は露見した。

リオールでの騒動が終わり、その後は列車にて東方司令部へ向かう。だがその最中に軍将校を狙った列車ジャックが発生するも、これをエドワードと共に制圧しする。駅に着いた際にマスタングがそこへ現れ、そのまま東方司令部内にて軽い談話をする。そんな中、エドワードが生体に詳しい錬金術師を紹介してくれとマスタングへ要望したことで二人へ国家錬金術師であり合成獣(キメラ)を専門に研究しているショウ・タッカーを紹介される。

ショウ・タッカーと出会う~傷の男(スカー)との戦闘

2人はマスタングに紹介されエドワードと共にショウ・タッカーの元を訪れる。そして蔵書を読んでも良いと許可を得ることができ、二人で研究蔵書を片っ端から読んでいた。この時にタッカーの娘であるニーナや飼い犬であるアレキサンダーと息抜きの合間によく一緒に遊ぶ間柄になり、二人はニーナからはとても懐かれていた。

何日か経ったとき、いつものようにタッカーの家を訪れた二人は地下室で新しいキメラを生み出したというタッカーに誘われ、人語を理解するキメラを目の前にし多少興奮を見せていた。だがキメラが発した何気ない言葉からエドワードは目の前のキメラが実の娘であるニーナと愛犬であるアレキサンダーを使って作られたキメラだと判明する。この事実にエドワードは激昂しタッカーを何度も殴りつけるがアルフォンスはタッカーが死んでしまうとあくまでも冷静に止める。だがタッカーが「きれいごとでやっていけるかよ」と言った時、アルフォンスは「それ以上喋ったら今度は僕がブチ切れる」と、作中で初めての明確な怒りを抱いていた。ニーナのことも助けたかったが自分たちではどうしようもないということを理解しており、ただ悲しく謝っていた。

数日後、タッカーとキメラになってしまったニーナのことが気になりホークアイ中尉へ詳細を尋ねるが何者かによって二人とも殺されてしまっている事を知らされる。その事実に二人は大きな虚脱感を抱き、雨の中2人で項垂れてしまう。だがそこへ更に追撃を書けるように額に傷のある男、通称『傷の男(スカー)』が突如エドワードを襲撃、2人は迎撃を余儀なくされる。スカーの扱う人体破壊の技に苦戦を強いられ、アルフォンスは体を破壊され動けなくなりエドワードは右腕の機械鎧を破壊され錬金術を使えなくなってしまう。エドワードは「自分は大人しく殺されるから弟には手を出すな」と言い、スカーの人体破壊を受け入れようとした。アルフォンスは必死に助けようとするも動くことができず絶体絶命かと思われた。
そこへマスタング大佐やホークアイ中尉、アームストロング少佐や多くの軍人が助けに入る。包囲網を敷きスカーを順調に追い詰めていくも下水道への逃走を許してしまうが、エドワード達の救助には成功していた。

アルフォンスの元へエドワードが真っ先に駆け寄り安否を確認するがそんなエドワードをアルフォンスは思いきりぶん殴る。自分を犠牲に助けようとしたエドワードをおもい、生きて生きて生き抜いてニーナのような子を助けることができるかもしれない、可能性を投げ捨て死ぬ選択をするなんて許さない、と激情をあらわにする。

だが最後には互いに生き残れたことを心から安堵していた。

リゼンブールへ帰郷

スカーとの戦いにより満足に動けなくなったエドワードとアルフォンスは一度リゼンブールへ帰ると決める。その際にアームストロング少佐が護衛につき、列車でリゼンブールへ向かうがその最中にアームストロング少佐がドクターマルコーと呼ばれていた人物を発見する。かなりの実力をもった錬金術師で生体に生体に関する研究をしていたと聞き、3人で会いに行ったところ最初はひどく警戒され話もままならなかったがアームストロング少佐の説得により話をすることができた。そしてマルコーはアルフォンスたちが求めていた賢者の石について研究していたと聞き、2人は手がかりを得られるかもしれないと研究資料を見たいとせがむもこれをマルコーは「あれは悪魔の研究、地獄を見ることになる』」と頑なに拒む。だがエドワード達の覚悟に根負けしたマルコーは列車が発射する直前に資料の隠し場所を託してくれる。

そして一行は無事リゼンブールへ到着し、機械鎧の修理をしてもらった。一週間以上はかかるのかとみていたがウィンリィ達の奮闘により3日で修理が完了し、アルフォンスもエドワードに鎧を再構築してもらうことができた。そうして予定よりも早く二人は賢者の石の資料を隠されている場所、中央(セントラル)の図書館へ向かう。

賢者の石の秘密を知る

アルフォンスとエドワードはアームストロング少佐に部下の二人を護衛として紹介されたロス少尉、ブロッシュ軍曹と共にマルコーに教えてもらった場所、国立中央図書館の第一分館へ向かう。しかし、そこは既に何者かによって放火された後だった。本館で確認してもらうも、第一分館にある可能性が強まり落胆するも文字通り『本の虫』と言われているシェスカを紹介してもらう。シェスカから第一分館にあったことを証明されさらに落ち込むも、シェスカは内容を全て記憶していることを告げられる。半信半疑だったがシェスカは5日かけて全てを書き写してみせ、アルフォンスたちは一筋の光を見出す。研究所の中身は錬金術とは全く関係のなさそうな料理研究書ではあったが二人は錬金術の研究書だと確信し、様々な参考書を用いて解読を進めた。

天才的な才能を持つ二人でさえも解読は難航していくが、一週間をかけて解読に成功する。だがその内容は余りにも酷いもので二人は怒りのあまり机を殴りつけてしまっていた。その内容とは『賢者の石の材料は生きた人間、しかも一つを作るのに複数の人間が必要』というものだった。

この事実に二人はふさぎこみしばらくの間部屋から出てこなかったが、現状を知ったアームストロング少佐が強引に部屋に介入することで強引とはいえ多少は元気を取り戻したかのように見える。そこでアームストロング少佐が何気なくつぶやいた「真実は時として残酷だ」という言葉から、2人は真実はこれだけではなくさらにもっと何か隠されているのではないかと気づく。

セントラルの地図から錬金術研究所が怪しいのではとあたりをつけ話し合っていく中、すでに閉鎖されているという第五研究所が怪しいのではないかと当たりをつける。その理由として隣に刑務所が設置されており、賢者の石に人間が使われるというのなら死んでも問題にならない死刑囚を使っていて、その安定供給をしていたと考えた為だった。

第五研究所での戦闘

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人気作『鋼の錬金術師』にまつわる都市伝説をまとめました。漫画連載中は妊娠中・出産後にも関わらず、一度も休載することが無かったという作者に関するエピソードや、エドの名前の由来や背が低い理由といった、登場人物・キャラクターに関する噂などを掲載。ハガレンファン必読の情報をたっぷり紹介していきます。

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『鋼の錬金術師』の壁紙用画像まとめ!エルリック兄弟の素敵なイラスト多数!【ハガレン】

『鋼の錬金術師』の壁紙用画像まとめ!エルリック兄弟の素敵なイラスト多数!【ハガレン】

『鋼の錬金術師』の壁紙用画像をまとめてみました。主人公のエドワード・エルリックと、弟のアルフォンス・エルリックのイラストがメインですが、ロイ・マスタングやエンヴィーのソロショットも揃えています。カッコいい場面・シーンはもちろん、可愛らしい日常風景などもあるのでぜひチェックしてみてください。

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『鋼の錬金術師』の魅力をまとめてみた!ファンタジー少年漫画の傑作!【ハガレン】

『鋼の錬金術師』の魅力をまとめてみた!ファンタジー少年漫画の傑作!【ハガレン】

ここでは荒川弘が手掛けたファンタジー少年漫画の傑作、『鋼の錬金術師』の魅力についてまとめた。錬金術をテーマに、賢者の石を追い求める兄弟の冒険を描いた物語。アニメ化をきっかけに大きなブームとなり、実写映画化や原作に準拠した2度目のアニメ化を果たした。

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「鋼の錬金術師」の版権イラストまとめ!アニメ雑誌に掲載された画像などを紹介!【ハガレン】

「鋼の錬金術師」の版権イラストまとめ!アニメ雑誌に掲載された画像などを紹介!【ハガレン】

『鋼の錬金術師』の版権イラストをまとめてみました。アニメ雑誌や映画のポスターなどで公開された画像を紹介しています。主人公のエドワード・エルリックはもちろん、弟のアルフォンスや、国家錬金術師のロイ・マスタングなどが描かれているものも多いです。

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日本の傑作SFマンガ年代別まとめ!【ネタバレ注意】

日本の傑作SFマンガ年代別まとめ!【ネタバレ注意】

SFと言えば海外のイメージが強いですが、日本にもSFの傑作はたくさんあります。『鉄腕アトム』や『ドラえもん』から始まり、時代が変わってもSFマンガ人気は衰えを知りません。ここでは国民的人気を誇る日本のSFマンガを、雑誌に掲載された年代別に紹介!あらすじもまとめているので、まだ読んでいない人は要注意です。

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2次元の最強イケメンは誰だ!?カッコいい男性キャラクターの画像をまとめて紹介!

2次元の最強イケメンは誰だ!?カッコいい男性キャラクターの画像をまとめて紹介!

アニメ・漫画に登場するイケメン男性キャラクターの画像をまとめてみました。『鋼の錬金術師』のエドワード・エルリック、『HUNTER×HUNTER』のキルア=ゾルディックなど、人気者ばかり!SNSに投稿されたファンの感想なども紹介しているので、2次元のイケメンが好きな方はぜひ最後までチェックしてみてください。

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コミック実写化に対する関係者のコメントまとめ【鋼の錬金術師など】

コミック実写化に対する関係者のコメントまとめ【鋼の錬金術師など】

制作発表のたびに批判やバッシングが巻き起こるのが、人気漫画の実写化。ここでは、「鋼の錬金術師」や「銀魂」などの人気作品の実写化にあたって、作者や実写化作品のキャストが発表したコメントをまとめています。原作ファンの反応も交えながら、気になるコメント内容を紹介していきます。

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