ゴジラ対ヘドラ(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ゴジラ対ヘドラ』とは、1971年(昭和46年)に公開された日本のアクションパニック映画である。ゴジラシリーズ第11作品目となる本作の監督を板野義光、主演を山内明が務めた。駿河湾で公害による魚への影響を調べていた海洋生物学者の矢野徹(矢野 とおる/演:山内明)は海の中でヘドラと遭遇する。汚染物質と海のヘドロから誕生したヘドラは、海から陸へと上がり飛行できる姿へ進化し上空を飛び回る。飛行中、硫酸ミストをふりまき人間たちを白骨化させていく。そこにゴジラが現れ、ヘドラと死闘を繰り返すのであった。

矢野敏江(やの としえ/演:木村俊恵)

ヘドラの研究をしている徹(左)と研(中央)、敏江(右)

徹の妻で研の母親である。
毛内行夫の実姉でもある。
中学校の体育教師をしている。

その他の登場人物

富士宮ミキ(ふじのみや みき/演:麻里圭子)

100万人運動に参加していたミキ(左奥)、行夫(右)、研(左手前)

ゴーゴー喫茶で歌う歌手で、毛内行夫の恋人である。
公害反対活動に参加している。
富士の裾野での活動に行夫や研と参加する。
ヘドラに何度か襲われるが助かっている。

毛内行夫(けうち ゆきお/演:柴本俊夫)

ゴーゴー喫茶で幻覚を見ている行夫

敏江の弟で、研の叔父である。全日本青年連盟に所属している。恋人はミキである。
未成年だが、ゴーゴー喫茶に出入りし、ウイスキーを飲んでいる。
「公害反対!!100万人ゴーゴー」を企画するが、若者が集まらない上、会場をヘドラが襲い硫酸ミストによって死ぬ。

伍平(ごへい/演:吉田義夫)

奇妙な生物を徹の元に持って来た伍平

漁師をしている老人である。
駿河湾でオタマジャクシに似た奇妙な生物を見つけ、徹の元に持って来た男である。

『ゴジラ対ヘドラ』の用語

ゴーゴー喫茶

奇抜なファッションでゴーゴー喫茶で歌っているミキ

1960年代から1970年代前半にかけて流行した喫茶店の一種である。エレキバンドによる生演奏やLPレコードによる大音響でゴーゴーを聞き、フロア中央でゴーゴーダンスを踊れる。因みにゴーゴーはワシントンD.C.で誕生した音楽のジャンルのことである。同じビートを延々持続する音楽スタイルの事である。ゴーゴーダンスはこの時代に流行ったダンスで、両手を交互にアップダウンさせるダンスの事である。
サイケデリックな内装と、お立ち台上で踊るゴーゴーガールが特徴で、後のディスコの前身ともいえる。

巨大電極板

ヘドラを倒すために作られた巨大電極板

ヘドラを乾燥させるために建造された2基の電極板であるが、これは架空の装置である。電極板の間に高圧電流を流すことで高温を発生させる。乾燥に弱いヘドラの体内から水分を蒸発させることを目的とした装置である。徹が自衛隊に電話をし、作らせたものであるが元々の発想は息子の研の発想からである。
因みにこのデザインはトースターから着想を得たものである。

『ゴジラ対ヘドラ』の名言・名セリフ/名シーン・名場面

矢野研「ゴジラがみたら おこらないかな」

研が書いた作文

劇中、研が書いた作文が画面に映りその作文を研が読むシーンがある。そこには「げんばく すいばく しのはいは うみへ どくがす へどろ みんなみんな うみへすてる おしっこも ゴジラがみたら おこらないかな おこるだろうな」と書いてある。「原爆水爆、死の灰は海へ。毒ガスヘドロ、みんなみんな海へ捨てる。おしっこも。ゴジラが見たら怒らないかな?怒るだろうな」と言う事である。この映画が公開されていた当時は公害問題は社会問題とされていた。映画の中で問題提起している場面であり、研やその他の子供たちの未来が不安になるような強いメッセージ性のある言葉である。ここに登場する悪はヘドロの様に描かれてはいるが、海に汚染物質を流しゴミを捨て有害な廃煙を垂れ流しているのはいったい誰なのかを考えさせられるシーンでもある。

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