龍が如く7 光と闇の行方(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『龍が如く7 光と闇の行方』とは、セガが発売するアクションアドベンチャーゲーム『龍が如くシリーズ』の第7作目に当たる作品である。キャッチコピーは「ゲームに飽いた人たちへ」。本作は、『龍が如く』の主人公であった桐生一馬に代わり春日一番が主人公となり、彼が刑務所というどん底に突き落とされてから本物の龍になるまでの姿を描いている。重くハードなストーリー展開はそのままに、これまでの喧嘩アクションに新しくライブコマンドRPGバトルが加わり、これまでのシリーズとは全く異なったRPG作品となっている。

春日が流れ着いたホームレスの村では、定期的に炊き出しが行われていた。その様子を見ていたホームレスの寺門が、炊き出しはホームレスのためにあると言い春日に絡んできた。春日は殴られそうになるが、別のホームレスが間に割って入ってかばってくれた。そのようなやり取りをしている間に炊き出しは終わってしまいがっかりするホームレスだったが、炊き出しを行っていた清楚な女性がおにぎりを用意してくれていた。白川と名乗る女性をじっと見つめていたホームレスの男の名前は黒井と言い、どうやらおにぎりの件で白川に一目惚れしたようだった。そこで春日は黒井に、自分には恋愛経験がないため、恋のキューピットをしてほしいと頼まれるのであった。

翌日、再び炊き出しの現場にいる黒井と遭遇する。白川と話をしたいのに、きっかけが見つからず困っているようで、黒井は春日に彼女の好きなものを聞いてほしいと頼み込むのだった。炊き出しをもらうタイミングで聞き出してみると、白川は園芸学科に通っていて、どうやら料理以外にも花が好きらしい。戻った春日はその情報を伝えると、もともと黒井は花屋で働いていたということを知る。自信が出たという黒井は、白川のもとへ向かって話を弾ませるのだった。しかし、通りかかった女性二人組がその様子を見て美女と「野生」で釣り合っていないと笑いものにしていて、黒井もそれを耳にしてしまう。どこから変えたら良いのかという黒井に対し、服を買ってみてはどうだと提案する。
翌日、金を稼ぐために黒井はティッシュ配りのバイトを頑張っていたが、服を買うには金が足りなかった。困っているところに、先日、春日に絡んでいた寺門が近づいてきて、黒井に現金を渡してきた。寺門の話を聞くと、頑張っている黒井を姿に応援したくなって、仲間たちと工面した金だと言う。無事資金が手に入り、服を購入した黒井は見違えるような好青年と変貌した。その日もちょうど炊き出しをしていて、白川に声をかける黒井は順調に交流が進むのだった。
その後、再び黒井と再会した春日は、デートに誘うためのおすすめの場所を教えてほしいと言われ、映画館に誘ってみてはどうかと提案する。黒井はそれに乗って、いつものように炊き出しをしている白川のもとへと行くが、彼女の様子はいつもと違っていた。左目に眼帯をつけていて、落ち込んでいる様子だった。怪訝に感じながらも何とかデートに誘うことに成功する。

昼に「うみねこ坐」でデートの待ち合わせをする黒井だったが、夜まで白川は来ることがなかった。5時間も待っていたことに驚く春日だったが、白川は現れた。しかし、その隣には男がいて別れを切り出されたという彼氏がいたのだ。たぶらかされた罰として帰ったら躾をするという男、白川はその男に傷つけられて眼帯を付けていたことが判明する。黒川は怒りを抑えきれず、とっさに彼女に謝れと殴り倒した。謝るのはお前だと刃物をちらつかせえて殴り返される白川、見かねた春日はその男を返り討ちにする。ひたすら黒井に謝る白川、暴力からずっと逃げていたことにうしろめたさを感じていたところで、黒井が変わろうと頑張っていた姿に心を打たれたということだった。黒井は、「僕はまだ中途半端な男で、君を守れるような立派な男じゃありません。だから......僕、変わります。ダメな奴だって諦めてばかりの人生だったけど......もう自分を諦めない。絶対に、変わって見せます」と言い、花束を持って幸せにしてみせるからそれまで待ってほしいと声を張り上げた。その未来には黒井がいるような気がするという白川、そのときが来るまで待つと言いその告白を受け取った。「あいつらの未来、明るくなりそうだな。頑張れよ、黒井」と言い、春日はその場を後にするのであった。

罪と罰

春日はある日、街の中で人だかりができているのを目にする。花山選手と呼ばれた野球選手の男が、安西という選手との事件のことで記者に囲まれているようだった。記者に押されて倒れ込む花山を目にして、春日はとっさに止めに入り肩を貸すのだった。花山に話を聞いてみると、安西とぶつかって怪我をしたということだった。安西が意図的にスライディングして怪我をさせたという報道に対して、長い付き合いもあってそんなことをするやつではないという花山、安西の所属する横浜シャークスターズの監督が怪しいと睨んでいた。世論は安西のバッシングをする中で、花山の言葉を信じる春日を前に、花山は信頼できる人物であるとして、安西に事情を聴いてほしいと頼みごとをする。
春日は、そこで野球ファンに殺人スライディングだと因縁をつけられている安西を見つける。髪と髭が伸び切って、野球選手の頃の姿とは似ても似つかない安西は、全部自分のせいだといい男たちの暴力を受け入れるのだった。止めに入った春日は、安西に手を差し伸べる。安西は、チームの優勝がかかっていたので意図的にスライディングをしたと言い報道どおりのことを語ったのち、その場を立ち去るのだった。

春日は、再び花山と話をする。自分のせいだという安西にらちが明かないとしている中、ジャーナリストの工藤と名乗る男が声をかけてきた。花山と春日の一部始終をずっと見ていたという工藤は、事件のことで進展があるかもしれないとずっと後をつけてきたと言うのだ。続けて、工藤は助けになりたいと言って、シャークスターズの監督に関する情報を持っていた。監督にはずっと悪い噂があり、安西を脅していたというのだ。しかし、監督は色々な業界とつながっていて金と権力でその噂をもみ消していた。監督は、「ROSE BLOSSOM」という行きつけの店があり、工藤はそこに潜り込んで証拠を握るつもりでいた。それを聞き協力をすることを決めた春日は、顔が知れている花山の代わりにその店へ向かうことにした。
春日は、工藤と待ち合わせ店へと潜入した。店では、監督とコーチがシャークスターズ優勝の祝杯を挙げていた。キャバ嬢との会話を盗み聞きし、監督がスライディングを暗に指示していたという会話の録音に成功する。春日と工藤は、監督のもとへ向かい、この音声をマスコミに流すと言うと、監督は黒服の男たちを連れてきた。「お前ら!こいつら、証拠と一緒に海に沈めるぞ!」と言い黒服とともに襲いかかるが、春日はその襲撃を払いのけるのであった。

証拠を記事にするという工藤と別れ、春日は安西に報告へと向かった。春日は、安西に会って事件が解決するという話をするも、自分が悪いのでプロにも戻るつもりはないと言いけていた。監督に指示されていたが、断らずに実行したのは自分である、野球を裏切って花山をつぶしてしまったことには変わりないということを語っているところに「おいおい......人を勝手に潰されたなんて言わないでくれよ」と言いながら花山が現れた。花山に会い、とっさに「本当に申し訳ない!!」と言い土下座をする安西。花山は、安西やファンのために怪我を治して球場に戻る、復帰したグラウンドにお前がいてほしいと伝えた。和解することができた二人を前に、春日は「へっ......最近涙腺が緩いぜ.......」と言って立ち去るのだった。

優しさの価格

春日が歩いていると、街で弟の手術費のため募金活動を行っている恵という少女がいた。春日は、恵に募金を行い話しかけた。両親が共働きで忙しいため、一人で募金活動を頑張っているというのだった。そのとき、大学生らしき男女も近くで恵まれない子供たちのために募金活動を行っていて、恵は見ず知らずの子どものために募金している人たちもいるので自分も頑張らなければいけないと意気込んでいた。もっと目立つところでやったほうが良いという春日は、恵を連れて募金が集まりそうな人気のある飲食店の近くまで向かうのだった。弟の手術のために必要であると店長に説明し、店前で活動を行うと先ほどよりも効率よく募金を集めることができた。恵はその日の募金活動を終えて春日が見送っていると、その店の店長が現れ、先ほど恵と同じように募金活動を行っていた男女は遊ぶ金欲しさに募金をしているという噂があるので注意しなければいけないということを話するのであった。
翌日、恵は再びその店で募金を行っていた。声を張り上げ人を集める春日と恵だったが、その一方昨日の募金活動をしていた男女が、恵のせいで募金が集まらなくなったことを目の敵にしていた。焼肉に行けない、バイクのための資金が集まらないと愚痴を耳にした春日は、噂は間違いでなかったと言い、そこに割って入り制裁を加えるのだった。その後、恵の事情を聴いた男女は深く反省し、恵の募金箱へとお金を入れに来くるのだった。その様子を見て本当に必要な人を見極めて、また募金をしようと心の中で誓う春日だった。

あの素晴らしい痛みをもう一度

春日は、女性グループに絡まれているボンテージ姿の女王様を見かける。由美子と言われたその女王様は、客がついていないオバサンがいつまでも働いていたら店の格が下がる、目障りという理由で若いスタッフから引退を迫られていたのだ。自分の仕事に誇りを持っている、お客様のために誠心誠意やっているだけだと言い返す由美子に手を上げようとする女を春日は制止した。興がそがれたスタッフは、そこから立ち去り由美子もまた春日に礼を言って走り去って行くのだった。
その頃、風俗街のSM店を利用していた一人の男が痛くもなければ気持ちよくもないと店の前でため息をもらして帰っていった。通りかかった春日が店長に話を聞くと、先ほどの男は「マゾおじさん」と呼ばれていてこの業界では有名な男らしく、普通のSMプレイでは満足できなくなってしまっているらしい。マゾおじさんの皮膚はコンクリートのように固く、どんなに鞭を打ち付けても痛みを与えることができないと言うのだ。
春日は、公園を歩いていると、木に頭を打ち付けているマゾおじさんに偶然にも遭遇する。マゾおじさんの本名は牧之原聡太と言い、生粋のドMという彼は痛みに喜びを感じていて、SM店を利用し続けて痛みを感じない鋼の肉体を手に入れてしまい、痛みを求め木に頭をぶつけていたというのだ。全く共感できなかった春日は、その場を立ち去ろうとするがマゾおじさんが引き留める。腕っぷしな良さそうな春日に思いっきりぶってほしいとお願いしたのだ。春日は仕方なく了承するが、どれだけ打撃を加えてもマゾおじさんには効かなかった。もう痛みを感じることはない、一人にしてほしいとマゾおじさんはその場にうなだれるのだった。

それからしばらくして、コンビニに立ち寄った春日はバイトとして働いている由美子に再会する。春日と由美子が会話をしているとどこか見覚えのある店長が現れる。名札には牧之原節子と書かれていた。その店長はマゾおじさんの母親だったのだ。母親の説教なら堪えるかもしれないと思った春日は、その店長を公園へと連れていくのだった。母親は給料やボーナスを全て道楽に使って貯金のないマゾおじさんを激しく叱責する。母親が立ち去ったあと、マゾおじさんは春日に心の痛みではなく外的な痛みが欲しかったのだと伝え、改めてそっとしておいてほしいと頼み込んだ。
その後、春日は男たちに絡まれている由美子に遭遇する。男たちはスタッフの女がSMより稼げる仕事を紹介してあげるとして差し向けたものだった。男はナイフで服を切り裂こうと由美子に襲い掛かり、春日の制止は間に合いそうになかった。しかし、寸前で通りかかったマゾおじさんが飛び込んで由美子をかばうことに成功する。何とか男たちを追い払うことに成功した春日は、由美子を助け出すことができた。由美子はマゾおじさんに感謝を伝えたが、マゾおじさんは何の喜びも感じないので死んだって良かったと言う。そんなマゾおじさんの頬を由美子は思いっきりひっぱたいた。続けて命を簡単になくても良かったなんて言わないでほしいと激しく叱責するのだった。叩かれたマゾおじさんは「痛かった......」と小さくつぶやいた。由美子のおかげで久しぶりに痛みを感じることができたのだ。マゾおじさんは、素晴らしい痛みをもう一度与えてほしいと言い、由美子に鞭を手渡した。「......手加減はできませんよ」と言う由美子、マゾおじさんはこれまでにない感動を手に入れるのだった。「愛のある痛みに飢える男と、愛を与えたい女王......あれも立派な、愛情の形ってやつなのかもなぁ」と言い、かつてない経験をするのだった。

色褪せた星

オムニの誓いで悪態をつく客。彼はかつて一世を風靡した韓流スターの「イ・リュウジョン」だった。

春日は、「オモニの誓い」で酒に溺れ店員にかみついている男性客を目撃する。その男は、昔人気のあった韓流スター「イ・リュウジョン」であるという話を店長から聞かされる。彼はスキャンダルによって変わってしまったようだ。春日は別の店で、他の客に絡んでいるイ・リュウジョンを発見する。店の外で落ち着かせることに成功した春日は、公園へと連れていき話を聞くことにした。
イ・リュウジョンはかつての人気がなくなって落ちぶれてしまったことで自暴自棄になっていた。イ・リュウジョンは俳優として活躍していたころ、大物プロデューサーから映画の主演を与える見返りに、献身的にサポートしてくれていた女性マネージャーの枕営業を提案されてしまう。イ・リュウジョンは何度もそれを断り、挙句の果てにそのプロデューサーを殴ってしまいその俳優の世界から転落したのだった。正義を貫くも、ファンを失望させてしまったことは間違いなく自分の責任であるというイ・リュウジョンに対し、春日はいくらでも吐き出していいと優しく声をかけるのだった。落ち込むイ・リュウジョンだったが、そこに「あの......あなたもしかしてリュウ様.......」と初老の女性が話しかける。その女性は、イ・リュウジョンの横顔が、彼の代表作「そなたと私の冬」のワンシーンにそっくりで話しかけたというのだ。さらに女性はその作品のパンフレットを取り出し、聖地巡礼中に今は他界してしまった旦那と結婚したのだという思い出を反芻させた。イ・リュウジョンは人気俳優として一人のファンに夢や希望を与えていた、少なからず自分の復帰を待っている人がいてくれていたのだ。イ・リュウジョンは、もう一度役者として舞台に立ちたいと思い前向きになるのだった。

春日は、別の場所で都築という男と会話しているイ・リュウジョンを目撃する。バーで暴れているところを芸能記者である都築に撮られていて、5,000万円でデータを引き渡すと脅されていたのだ。春日はイ・リュウジョンに脅しに屈して払う必要はないと、そのチンピラまがいの都築に制裁を加えるのだった。出演料で揉めて干された三流役者がと罵る都築に対し、春日はイ・リュウジョンが業界から消えた真実を伝える。出演料で揉めたのではなく女性マネージャーを守るために消えたという話に都築は驚くもイ・リュウジョンの目を見て納得し、深く反省してその場でデータを消すのだった。イ・リュウジョンもこれまでの行いを反省して、一人でも多くの人に感動を与える役者になることを決意した。都築は最後に「イ・リュウジョン電撃復活!長い沈黙を破り、決意のリスタートを宣言!」と言って、イ・リュウジョンを後押しする一枚を写真に収めるのであった。

君を忘れない

楓と春日の再会。春日は楓のことを覚えていなかったが、楓は春日のことをよく知っていた。

春日は、街で少女に声をかけられる。少女は遠野楓と名乗り春日のことを知っているようだった。しかし春日はその少女を覚えていなかった。楓は神室町で不良たちに襲われそうになっているところを助けてもらったお礼がしたくて春日に会いに来たというのだ。それでも心当たりがなかった春日だったが、お礼を言うためだけに会おうとしていてくれた楓に感動し、彼女と一日デートをすることを決めるのだった。
ゲームセンターでUFOキャッチャーやプリクラを撮って楽しいひと時を過ごした後は、ご飯を食べるために喫茶ポケットへと向かった。春日はそこでも楓と談笑して盛り上がるのだったが、そこでは水が春日の分だけしか用意されていない、楓の注文したオレンジジュースは飲まれていないなど不思議な現象が起こっていた。
春日はその後、金に困っているチンピラに絡まれてしまう。「危ないから下がってな」という春日の姿を見た楓は、かつて神室町で同じように助けてくれた姿がフラッシュバックするのだった。チンピラを蹴散らし、春日は楓の無事を確認した。「あの頃と同じ......やっぱり春日さんは私のヒーローです」と言い、楓は想いをさらに募らせるのだった。

空は夕焼け、デートも終わりに差し掛かり、楓は最後に行きたいところがあると春日に伝えた。夜、二人は横浜の夜景を眺めていた。時間がたってもこうやって会えるなんて偶然があるんだなという春日に、病室からずっと春日の姿を見ていたという楓。ベッドの上で代わり映えのしない闘病生活を送っていた楓にとって春日の存在は心の支えになっていたのだ。楓は「ずっと好きだったんですから」とその想いを告白した。驚き慌てる春日に、楓は続けて「私の分も、これからずっとずっと、長生きしてくださいね」と意味深な言葉を伝えるのだった。すると、通りかかった警察官に一人で何を騒いでいるんだと注意される。春日は警察官に平謝りしながら一人ではないと振り返ると、もうそこには楓の姿はなかった。そこで何かを察した春日は、楓と一緒に撮ったプリクラを見ると、そこには春日しか映っていなかった。春日は、「フッ......またいつか、会えるよな」と言い、一人夜景を眺め続けるのだった。

『龍が如く 最新作』助演女優オーディション

本作の発表に先駆け、「『龍が如く 最新作』助演女優オーディション」が行われた。このオーディションのグランプリを獲得した鎌滝えり、そして特別賞を受賞した宮越愛恵、里々佳、沢すみれ、柳いろはの5名が本作に出演した。

『龍が如く7 光と闇の行方』の主題歌・挿入歌

主題歌:湘南乃風&中田ヤスタカ『一番歌』

作詞:湘南乃風
作曲・編曲:中田ヤスタカ

2020年1月9日にデジタル・リリースされた中田ヤスタカ作曲による湘南乃風の主題歌。「龍が如くシリーズ」の名越監督からオファーを受けて実現、PVではモデリングされたメンバーが龍の如く7の世界で一番歌を歌いあげている。

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