『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』とは、2013年にセガからPlayStation 3およびPlayStation Vita向けに発売されたサッカークラブ経営シミュレーションゲームである。シリーズ通算20作目で、初のHD機対応によりグラフィックが大幅向上した。
全権監督としてクラブを強化・運営する戦略性が特徴で、八塚浩による実況も復活。両ハード間のクロスセーブや相互対戦に対応する。Jリーグや欧州6か国リーグのほか、中山雅史、ローラ、小島瑠璃子ら豪華ゲストの登場も魅力である。
J1リーグ:優勝を達成。
2位浦和レッズの半分以下の総得点数であったが、長谷山やGK本阿弥の飛躍的成長(PKストップ等)に支えられた1桁失点の堅守が功を奏した。
各試合のショートパス頻度の低さを分析し、ポジショニングとドリブルコースの微調整を重ねた成果を結実させた。
12月にドバイの石油王がきた
挨拶だけにきたのだが、アブドゥル・カリームという石油王が来訪。
新しくサッカークラブを買収したと豪語して帰っていった。
2chなどでは、「油」の通称で高額オファーをしてくるキャラだ。
10月くらいまでは順位は5位以内ならOK程度と思っていた。
11月は、3試合しかなくそのまま首位をキープ。期待していなかった分うれしさ倍増。
優勝の要因は
・エディットFWの得点力。
・GK本阿弥がPKでも止めた程の高成長。
・試合を地味によく見ていた事。
試合を観てた事でフォーメションエディットを微調整していた。
微調整はトポリーノだけかもしれないが、ショートパスがほとんど無いのだ。
これを元にポジション配置し、ドリブル突破経路を探していったのだ。
(レッズはショートパスもしていた)
おまけ・海外移籍の結果を検証
海外移籍の効果を検証してみた。
少し見にくいが中山雅史を 半年×2回行った。結果からDF以外は、だいたい1目盛あがる感じである。
この作品でも海外修行は有効だと感じた。
おまけ・年末に発掘された選手
年末に発掘された選手
★2個も 微妙なFW
左利きには魅力を感じるのだが数少ないFW枠なので、これからの成長次第。
もう少し、経過を見たい。
4年目「落ち込んだりしたけれども私は元気です」
インフラ投資と借入金の活用
「お主も悪よのぉ~」作戦発動
『返済日にお金が無いと…有り金だけで済む』
ニコニコ金融から、4億の貸付申し出があった。
4億あれば、所持金19.5億でスタジアム中規模(23.5億)にピッタリの数字になる。しかし返す宛も無い。
後ろで、秘書ローラが「お主も悪よのぉ~」とつぶやいたが聞こえないふりは得意である。
所持金19.8億円でスタートした4年目であったが、資金調達の手段として消費者金融(ニコニコ金融)からの4億円の融資を選択。手元資金と合わせた約23.5億円を投じ、かねてからの悲願であった「中規模スタジアム」への増改築工事を断行した。
スタジアムの完成(中規模化)に伴い、試合あたりの平均集客数は5,000〜8,000人から8,000〜10,000人(好カード時は14,000人)へと大幅に増加した。これにより、1試合あたりの試合開催受取金収入も2,500万〜3,000万円程度から5,000万〜7,000万円(最大1億円規模)へと倍増し、クラブの財務基盤の強化に寄与した。
4年目始動
補強は軽めに
所持金、19.8億からのスタートで昨年のスタジアム拡大の野望は、今年も遠い。そんな中、スカウトリストの未所属に「世界に出ることも~」コメントのDMを獲得。
三輪 俊泰 MF
現役DMの明神が39歳なので後継者として期待する。1月の補強はこれで終わる。
■4年目 前半 海外修行
・DF 甲斐 フィジカル強化(3年目未所属ゲット・今が最盛期)
・MF 栗山 フィジカル強化(3年目ユース上がり・今が最盛期)
・MF 日野 フィジカル強化(3年目未所属ゲット・能力にバラつきがあった)
■4年目 後半 海外修行
・DF 甲斐 メンタル強化(3年目未所属ゲット・今が最盛期)
・MF 栗山 メンタル強化(3年目ユース上がり・今が最盛期)
・DF 中田 メンタル強化(3年目ユース上がり・能力低すぎ)
2月はじめの衝撃
2月のはじめに
スカウトもブラジル好きなプレイヤーにピッタリの人が。
それもFWがSランク、ほかも及第点のB。
思わずリセット・ボタンを探したが運命を受け入れた。
気を取り直してスカウト
気をとりなおして探索
2月にはジンクスがあるのか
スカウト探索にて日本人最高峰ストライカーである河本鬼茂が登場したものの、前年の平塚(4.8億円)に続き資金不足により獲得を見送る事態となった。
人事費用の節約のため、指導陣は依然として初期の無料コーチ(山上)が留任する形となった。
J1開幕
J1開幕
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目次 - Contents
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』の概要
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』のゲームシステム
- 全権監督
- 試合シーン
- 試合指示
- 選手育成・戦術設定
- 監督育成・人事システム
- エディット選手
- FACE(顔・外見)
- SLOT(能力決定スロット)
- クラブエディット
- 監督作成・秘書選択
- スタート方式・対象リーグ
- クラブ基本設定
- 初期スタッフ・助っ人・経営設定
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』の登場人物・キャラクター
- 日本国籍
- 中山 雅史(なかやま まさし)
- 奥村 辰彦(おくむら たつひこ)
- 河本 鬼茂(かわもと おにしげ)
- 三浦 知良(みうら かずよし)
- 松尾 天輔(まつお てんすけ)
- 香川 真司(かがわ しんじ)
- 長友 佑都(ながとも ゆうと)
- 海外枠
- ネイマール
- メッシ
- デビット・ベッカム
- エディンソン・カバーニ
- 期待の高い注目選手
- 伴田 程祐(はんだ ていすけ)
- 宇佐馬貴時(うさま たかとき)
- 内田 篤人(うちだ あつと)
- 岡崎 慎司(おかざき しんじ)
- 清武 弘嗣(きよたけ ひろし)
- 柿谷 曜一郎(かきたに よういちろう)
- 中村 俊輔(なかむら しゅんすけ)
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』のチームカラー
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』のプレイ日記
- 1年目「おらが村にサッカークラブができた!」
- チーム概要・基本方針
- 陣形・補強動向
- シーズン結果・評価:J2優勝
- 優勝の原動力は1人で得点源になったエディット選手
- パサーとセカンドストライカー
- 2年目「赤い悪魔が待つJ1へ!」
- J1参入に向けた補強・育成方針
- 補強プラン
- 1月に有望株との出会い
- J1開幕
- 前半終了
- 若手発掘
- 2年目後半戦「フォーメーションの迷走」
- 補強および戦術の試行錯誤
- チームカラーの検証
- 2年目最終結果:勝ち点差2で優勝の浦和レッズに及ばず2位
- アジアクラブチャンピオンシップ(ACC):優勝を達成
- 人材発掘・総括
- 3年目「裏目の連続と試行錯誤」
- インフラ・設備投資
- 選手補強・海外留学・スカウト動向
- J1開幕
- 試合経過・陣形改変
- 後半戦前に
- 地道に続けるスカウト
- 光プレイ
- 3年目最終結果:J1リーグ優勝
- おまけ・海外移籍の結果を検証
- おまけ・年末に発掘された選手
- 4年目「落ち込んだりしたけれども私は元気です」
- インフラ投資と借入金の活用
- 2月はじめの衝撃
- 気を取り直してスカウト
- J1開幕
- 石油王からのオファー
- 4月に感じた違和感
- レジスタシステムLV3発動
- レジスタシステムLV3の効果
- 中規模スタジアムに
- 若手探し
- 4年目最終結果:直接対決で首位浦和レッズを破る健闘を見せたものの、通年の得点力不足が響き2位
- ワールドクラブチャンピオンシップ(WCC):優勝(決勝戦は3-0で勝利)
- 年間評価
- 補足:ユース育成における「1年間フル留学」ノウハウ
- 5年目「空から地味な1年が」
- インフラ・施設投資と集客基盤の強化
- 資金作りの強化
- 浪速新駅の着工
- スタジアムの改築
- 森崎を獲得
- 魔の2月
- 期待のコーチ
- J1開幕
- チームカラー「サイドアタックALL」の導入と検証
- サイドアタックLV3の効果
- 駅が完成
- 初のオリジナル・スキル
- 国内の若手を発掘
- 5年目最終結果:首位浦和レッズの得点力に及ばず2位
- 12月にサンタからのプレゼント
- 年度報告
- 6年目「トンネルのむこうは、不思議のフォーメーションでした」
- 6年目始動と主力選手の海外修行
- J1開幕
- 海外修行の成果
- 新フォーメーションを模索
- 6年目最終結果:J1優勝
- ワールドプレミアムシップへの参加要請
- 6年目の収支
- 7年目「やーい、おまえんちオバケやしき」
- 7年目始動とインフラ・施設投資
- 若手探索
- 秘蔵っ子練習
- 公式戦経過:J1リーグとWPSディビジョン3(WPS3)
- WPS3における能力差
- そうとなればスキル開発
- チームの裏方の活躍
- スカウトで発掘
- 7年目最終結果:J1優勝
- ワールドプレミアムシップ・ディビジョン3(WPS3):2位
- 7年目の評価
- 8年目「仲間はずれを作っちゃかわいそうじゃねぇか」
- 8年目始動とベテラン加地の引退・設備投資
- 奥村と契約
- ファンのための投資
- ガルディオネ・コーチを雇用
- 公式戦経過(J1リーグおよびWPS2)
- 収入
- 前半戦終わりの成績
- 選手の成長速度
- 希望を与えてくれるカズ
- スカウト
- 8年目最終結果:シーズン無敗のまま優勝
- ワールドプレミアムシップ・ディビジョン2(WPS2):安定した守備力を武器に2位
- 8年目の評価
- 海外修行報告
- 9年目「魚のポニョも半魚人のポニョも人間のポニョもみんな好き」
- 9年目始動と資金難・補強
- 玖珂を獲得
- 公式戦経過:WPS1初参戦と壁
- 悩みの理由
- 守備重視+攻撃は弱体化スキルの案
- バランス+攻撃はスキルの案
- プレッシャー・レスはスキル発動UPの法則
- 勝つサッカーか目指すサッカーか
- トポリーノ浪速の新陣形「3-5-1-1」
- 9年目最終結果:J1リーグ優勝
- 10年目「やっと巡ってきた幸運か、それとも破滅の罠か」
- 10年目始動と功労者ダムヤノヴィッチの引退
- 43億でスタート
- J1・WPS開幕
- レベルダウン
- 「3-5-1-1」陣形の熟成とパス法則の再検証
- 好調のマーク
- 石油王からのオファー
- 後半戦
- 10年目最終結果・世界制覇と財務革命
- 大型スタジアムの収益効果
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- 序盤の攻略方法
- チームカラーの活用
- エディット選手の活用
- ライン揃えのコツが流行っている説
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