サカつく プロサッカークラブをつくろう!(サカつく2013)のネタバレ解説・考察まとめ

『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』とは、2013年にセガからPlayStation 3およびPlayStation Vita向けに発売されたサッカークラブ経営シミュレーションゲームである。シリーズ通算20作目で、初のHD機対応によりグラフィックが大幅向上した。
全権監督としてクラブを強化・運営する戦略性が特徴で、八塚浩による実況も復活。両ハード間のクロスセーブや相互対戦に対応する。Jリーグや欧州6か国リーグのほか、中山雅史、ローラ、小島瑠璃子ら豪華ゲストの登場も魅力である。

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8億でスタートの9年目

契約更新による巨額の支出に伴い、残金8億円の貧乏状態で9年目をスタート。

玖珂を獲得

玖珂次郎(DF)
2月のチャレンジカップで得た僅かな資金を元手に、ジュビロ磐田より「世界と対等〜」評価のスイーパー(玖珂次郎)を獲得。

公式戦経過:WPS1初参戦と壁

最上位カテゴリー「ワールドプレミアムシップ・ディビジョン1(WPS1)」へ初参戦を果たすも、開幕戦でマンチェスターに0-4と大敗を喫した。

WPS1の対戦相手は基本能力(6角形グラフ)およびスキル発動率が極めて高く、従来の「選手の素質やチームカラーに合わせたプレイスタイル構成」から「スキル発動およびその相互作用を中心とした戦術構成」への転換が必要不可欠となった。

悩みの理由

写真は、攻撃重視で3-5-2Wウィング案。守備から伝える。青枠のDF3名が守備専門。
3名なので両サイドをえぐられるも真ん中のエアーマスターで対応。

攻守切り替え → 黄色背景エリア。この6人のうち、エアーマスター以外の5名のベルベットパス効果で好調な味方を作る。
DMはトラップの効果で敵DMのPHYを下げれればなおよし。

攻撃は、赤▽エリアの4名が基本。パスが通りやすい両ウィングにボールを集め、ベルベットパス(味方好調)でトップ下にバックパス後、弾丸シュート。
このようなイメージで守備からゴールまでのストーリを模索。

守備重視+攻撃は弱体化スキルの案

守備重視+攻撃は弱体化スキルの案

4-5-1

自陣エリアでベルベットパス→味方絶好調を中心に考えた布陣。

DMはトラップ→敵DFのPHYを下げ、のろくなった敵DFをFWドリブルでかわしてノーマルシュートで得点する。

味方 → 絶好調でパワーアップ。
敵には→ 弱体化スキルでパワーダウン。

バランス+攻撃はスキルの案

バランス+攻撃はスキルの案

折衷案。

DF4枚の時は速いプレス&攻撃参加のため足の速いスタイル=SMにしてみた。
勝利だけを考えるとスーパードリブルのテクニカルドリブル効果(敵ファール率UP)でレッドカード狙いがあるが、それはトポリーノのポリシーと違う。

かなりの時間を費やした結果、ある事が解った。

プレッシャー・レスはスキル発動UPの法則

その前に、補足説明。

写真は敵チームの布陣。赤エリアは、トポリーノ浪速がパスカットやらタックルでボールを奪われる事が多いエリアを示している。

トポリーノ浪速の布陣。青いエリアは、スキル発動率が高かったエリア。

数十試合を見て確信したのは、ある法則だ。
青のエリアでは、本業の守備スキルの発動率+ベルベットパスの発動率が高かかった。

オフェンス陣は、攻撃スキルだけ。その差分、青エリアは発動率が高い。
つまり、敵のプレッシャーが無い時はベルベットパスLV3だろうが、スキル発動率が高いと感じた。

勝つサッカーか目指すサッカーか

現状

トポリーノ浪速の4-4-2Wウィングは、攻撃に転じた時DMや、上がったSDFまではスムーズに行くがその先では適守備エリアと重なっており、スキル発動率も低くなる。
という事を踏まえれば、3-4-3 MFフラットか4-3-3 3ボランチが でカウンター気味が勝ちにつながるスキル発動率布陣という感じなのだが。

トポリーノ浪速の目指すサッカーとは何かが違う。
勝つサッカーか、目指すサッカーか悩んでいた。

そんな時、5歳の男の子の「魚のポニョも半魚人のポニョも人間のポニョもみんな好き!」の言葉を思い出した。
勝つトポリーノも、引き分けトポリーノも、負けるトポリーノも自分自身が好きにならなければ、他の誰がチームを愛してくれようか。
勝つだけのチームよりも負けそうになっても、魅せるサッカーをつらぬき通すチームになりたい。そう悟った。

トポリーノ浪速の新陣形「3-5-1-1」

tamu68
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@tamu68

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