サカつく プロサッカークラブをつくろう!(サカつく2013)のネタバレ解説・考察まとめ

『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』とは、2013年にセガからPlayStation 3およびPlayStation Vita向けに発売されたサッカークラブ経営シミュレーションゲームである。シリーズ通算20作目で、初のHD機対応によりグラフィックが大幅向上した。
全権監督としてクラブを強化・運営する戦略性が特徴で、八塚浩による実況も復活。両ハード間のクロスセーブや相互対戦に対応する。Jリーグや欧州6か国リーグのほか、中山雅史、ローラ、小島瑠璃子ら豪華ゲストの登場も魅力である。

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格下相手だと大きなスペースが

黒がトポリーノ浪速、水色が適チーム

ハーフラインから大きなスペースが出来た。
このスペースでドリブルやパスを行い、その間にSBが上がってくる。

2年目最終結果:勝ち点差2で優勝の浦和レッズに及ばず2位

追い上げ虚しく 2位で終わる。

J1リーグ:勝ち点差2で優勝の浦和レッズに及ばず2位。後半戦は1引き分けを除く全勝で猛追を見せた。

アジアクラブチャンピオンシップ(ACC):優勝を達成

ACCは優勝

アジアクラブチャンピオンシップ(ACC):優勝を達成。この結果を受け、「4-5-1LW」の陣形は翌シーズンも継続採用される方針となった。

人材発掘・総括

若手発掘

宮原 宏明

★1だがRSBで加地34歳の後釜にピッタリ。
初めての『戦術理解が早い』なので少し楽しみである。

スカウト活動により、★1ながら加地亮の後継者となり得る右サイドバックの宮原宏明を発掘。「戦術理解が早い」特徴を持つ若手として確保された。

2年目はリーグ最小失点を誇る堅守を維持した一方、得点力不足が課題として残った。育成面では柿谷、ダムヤノビッチ、竹内ら全体のレベルアップに着手。資金難の中でスタジアム規模の拡大を翌期の最優先目標に設定した。

2年目終了

総括としては、トポリーノ浪速は、Jリーグは2位と健闘できた。やはり守備はTOPだが、得点力が弱い。

4-5-1LWフォーメーションが良くも悪くも、今の段階では効果が有ったのが助かった。
エディットFWは得点王・MVPと大活躍だった。

育成としては、1年目はエディットFW・宇佐馬・GKの3人を特別練習漬けにしていたが、2年目後半から柿谷・ダムヤノビッチ・竹内と全体のLVアップを始めた。得点力を上げたいが、3年目は、スタジアム規模を再優先で上げて行きたい。
貧乏の中、得点力UPを目指して工夫(迷走)をしてみる。

3年目「裏目の連続と試行錯誤」

インフラ・設備投資

仕方ないので地味に設備上げ

当初最優先としていた25億円規模のスタジアム拡大は、資金(23億円)の不足により断念された。これに伴い、以下の設備投資へと計画が変更された。

収入源のUPを目指す

クラブハウス設備:酸素カプセルルームを設置(テクニック・ユース以外の育成環境を整備)。

スタジアム周辺施設:初期スタジアム(15,000人収容/平均集客8,000人)の集客力向上と収入増を目指し、グッズショップ、アスレチック広場、タクシー乗り場(新規顧客呼込用)を新設。

選手補強・海外留学・スカウト動向

長谷山学(DM)
軸となる守備的MFとしてレンタル獲得(年末に完全移籍へ移行)。

2年目はJ1が2位だった。優勝に執着していないが、余り順位を下げたくない。
そんな考えで、中心軸となるDMの長谷山学を獲得。
レンタル移籍から年末に正式移籍を目指す。
3年の1月3週目の海外キャンプ終わりで3人を海外移籍に飛ばした。
スタメンが固定しつつあるので、未来に向けての補強である

・中山 雅史 = オフェンス強化
・野口 俊之 = フィジカル強化(ユース★2からの新人)
・柿谷 曜一郎 = オフェンス強化(初期メンバーが居る間に海外修行)

ついでに8月には
・中山 雅史 = メンタル強化
・野口 俊之 = メンタル強化(ユース★2からの新人)
・宇佐馬 貴時 = オフェンス強化(初期メンバーが居る間に海外修行)

やっと日本LV3のスカウトがきた

tamu68
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@tamu68

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