『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』とは、2013年にセガからPlayStation 3およびPlayStation Vita向けに発売されたサッカークラブ経営シミュレーションゲームである。シリーズ通算20作目で、初のHD機対応によりグラフィックが大幅向上した。
全権監督としてクラブを強化・運営する戦略性が特徴で、八塚浩による実況も復活。両ハード間のクロスセーブや相互対戦に対応する。Jリーグや欧州6か国リーグのほか、中山雅史、ローラ、小島瑠璃子ら豪華ゲストの登場も魅力である。
トポリーノ浪速 新布陣決定
単に勝つためのカウンター重視(3-4-3や4-3-3)ではなく、クラブの理念である「魅せるサッカー」を貫くため、新フォーメーション「3-5-1-1」を導き出した。
自陣エリアのスキル発動率UPが目的の布陣。目指すはスキル発動率100%+テクニカルトラップLv7の適DFのPHY大ダウンのコンボだ。
オリジナルスキル → スキル発動率50%UP
ベルベットパスLv7→ 絶好調(スキル発動率2倍)
スキル発動率が100%になったら最高。
その為、自陣に8人を置きパス率を高める、トリプルパサーでパススキル発動UP
華麗にパス(スキル発動)しつつ敵を弱らせ、進撃していくサッカーだ。
なぜ3-4-1-1なのか。これは単純に、チームカラー=1部のスキル発動率UPと考えた時、
エースキラー3枚 = トリプルストッパーで防御UP
司令+ハードワーカー×2 = レジスタシステム(発動するのか?)で防御UP
司令×3枚 = パス率UPで攻撃& テクトラで適弱体化
のトリプルチームカラーができればを考えた布陣。
9年目最終結果:J1リーグ優勝
なんだかんだでJ1優勝。WPS1を4位で終わる。
WPS1では格上の強豪相手に守備スキルとGKスキルで粘り強く戦い抜き、初参戦で4位と健闘を見せた。
10年目「やっと巡ってきた幸運か、それとも破滅の罠か」
10年目始動と功労者ダムヤノヴィッチの引退
創設期から9年間在籍したサイドバック(ダムヤノヴィッチ)が引退。
通算482試合出場、23ゴール・100アシスト(約5試合に1アシスト)を記録し、数々のチャンスメイクでクラブの発展に貢献した。
43億でスタート
資金43億円で10年目をスタート。クラブハウスをLv2へ改築し、育成・疲労回復環境を強化した。
J1・WPS開幕
J1、WPS1開幕
写真は開幕時のフォーメーション。
「3-5-1-1」陣形に向けて改造。
レベルダウン
写真は年末の物。
左右SMFがパサー系(プレーメイカー)へ変化したことで、「トリプルパサー」と「レジスタシステム」が同時発動したものの、チームカラーのレベルはLv3からLv2へ低下した。
「3-5-1-1」陣形の熟成とパス法則の再検証
試合を見て解った勝ちパターン
前半戦を通じて「パスは直近の選手ではなく、1人飛ばした選手へ出すことが多い」という法則(3年目に検証)が再確認された。
「DF → SMF → DM → FW → ゴール」という展開が得点パターンとして定着した。
ベルベットパスLV7=ブリリアントパスを発動している
この位置からのスキル発動がGood
レーダーの白玉位置からのパスなので、最前線に届く確率がとても高い。
この時はレーダーの下の前線に通り、そのままペナルティエリアからのシュート。
好調のマーク
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目次 - Contents
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』の概要
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』のゲームシステム
- 全権監督
- 試合シーン
- 試合指示
- 選手育成・戦術設定
- 監督育成・人事システム
- エディット選手
- FACE(顔・外見)
- SLOT(能力決定スロット)
- クラブエディット
- 監督作成・秘書選択
- スタート方式・対象リーグ
- クラブ基本設定
- 初期スタッフ・助っ人・経営設定
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』の登場人物・キャラクター
- 日本国籍
- 中山 雅史(なかやま まさし)
- 奥村 辰彦(おくむら たつひこ)
- 河本 鬼茂(かわもと おにしげ)
- 三浦 知良(みうら かずよし)
- 松尾 天輔(まつお てんすけ)
- 香川 真司(かがわ しんじ)
- 長友 佑都(ながとも ゆうと)
- 海外枠
- ネイマール
- メッシ
- デビット・ベッカム
- エディンソン・カバーニ
- 期待の高い注目選手
- 伴田 程祐(はんだ ていすけ)
- 宇佐馬貴時(うさま たかとき)
- 内田 篤人(うちだ あつと)
- 岡崎 慎司(おかざき しんじ)
- 清武 弘嗣(きよたけ ひろし)
- 柿谷 曜一郎(かきたに よういちろう)
- 中村 俊輔(なかむら しゅんすけ)
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』のチームカラー
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』のプレイ日記
- 1年目「おらが村にサッカークラブができた!」
- チーム概要・基本方針
- 陣形・補強動向
- シーズン結果・評価:J2優勝
- 優勝の原動力は1人で得点源になったエディット選手
- パサーとセカンドストライカー
- 2年目「赤い悪魔が待つJ1へ!」
- J1参入に向けた補強・育成方針
- 補強プラン
- 1月に有望株との出会い
- J1開幕
- 前半終了
- 若手発掘
- 2年目後半戦「フォーメーションの迷走」
- 補強および戦術の試行錯誤
- チームカラーの検証
- 2年目最終結果:勝ち点差2で優勝の浦和レッズに及ばず2位
- アジアクラブチャンピオンシップ(ACC):優勝を達成
- 人材発掘・総括
- 3年目「裏目の連続と試行錯誤」
- インフラ・設備投資
- 選手補強・海外留学・スカウト動向
- J1開幕
- 試合経過・陣形改変
- 後半戦前に
- 地道に続けるスカウト
- 光プレイ
- 3年目最終結果:J1リーグ優勝
- おまけ・海外移籍の結果を検証
- おまけ・年末に発掘された選手
- 4年目「落ち込んだりしたけれども私は元気です」
- インフラ投資と借入金の活用
- 2月はじめの衝撃
- 気を取り直してスカウト
- J1開幕
- 石油王からのオファー
- 4月に感じた違和感
- レジスタシステムLV3発動
- レジスタシステムLV3の効果
- 中規模スタジアムに
- 若手探し
- 4年目最終結果:直接対決で首位浦和レッズを破る健闘を見せたものの、通年の得点力不足が響き2位
- ワールドクラブチャンピオンシップ(WCC):優勝(決勝戦は3-0で勝利)
- 年間評価
- 補足:ユース育成における「1年間フル留学」ノウハウ
- 5年目「空から地味な1年が」
- インフラ・施設投資と集客基盤の強化
- 資金作りの強化
- 浪速新駅の着工
- スタジアムの改築
- 森崎を獲得
- 魔の2月
- 期待のコーチ
- J1開幕
- チームカラー「サイドアタックALL」の導入と検証
- サイドアタックLV3の効果
- 駅が完成
- 初のオリジナル・スキル
- 国内の若手を発掘
- 5年目最終結果:首位浦和レッズの得点力に及ばず2位
- 12月にサンタからのプレゼント
- 年度報告
- 6年目「トンネルのむこうは、不思議のフォーメーションでした」
- 6年目始動と主力選手の海外修行
- J1開幕
- 海外修行の成果
- 新フォーメーションを模索
- 6年目最終結果:J1優勝
- ワールドプレミアムシップへの参加要請
- 6年目の収支
- 7年目「やーい、おまえんちオバケやしき」
- 7年目始動とインフラ・施設投資
- 若手探索
- 秘蔵っ子練習
- 公式戦経過:J1リーグとWPSディビジョン3(WPS3)
- WPS3における能力差
- そうとなればスキル開発
- チームの裏方の活躍
- スカウトで発掘
- 7年目最終結果:J1優勝
- ワールドプレミアムシップ・ディビジョン3(WPS3):2位
- 7年目の評価
- 8年目「仲間はずれを作っちゃかわいそうじゃねぇか」
- 8年目始動とベテラン加地の引退・設備投資
- 奥村と契約
- ファンのための投資
- ガルディオネ・コーチを雇用
- 公式戦経過(J1リーグおよびWPS2)
- 収入
- 前半戦終わりの成績
- 選手の成長速度
- 希望を与えてくれるカズ
- スカウト
- 8年目最終結果:シーズン無敗のまま優勝
- ワールドプレミアムシップ・ディビジョン2(WPS2):安定した守備力を武器に2位
- 8年目の評価
- 海外修行報告
- 9年目「魚のポニョも半魚人のポニョも人間のポニョもみんな好き」
- 9年目始動と資金難・補強
- 玖珂を獲得
- 公式戦経過:WPS1初参戦と壁
- 悩みの理由
- 守備重視+攻撃は弱体化スキルの案
- バランス+攻撃はスキルの案
- プレッシャー・レスはスキル発動UPの法則
- 勝つサッカーか目指すサッカーか
- トポリーノ浪速の新陣形「3-5-1-1」
- 9年目最終結果:J1リーグ優勝
- 10年目「やっと巡ってきた幸運か、それとも破滅の罠か」
- 10年目始動と功労者ダムヤノヴィッチの引退
- 43億でスタート
- J1・WPS開幕
- レベルダウン
- 「3-5-1-1」陣形の熟成とパス法則の再検証
- 好調のマーク
- 石油王からのオファー
- 後半戦
- 10年目最終結果・世界制覇と財務革命
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