『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』とは、2013年にセガからPlayStation 3およびPlayStation Vita向けに発売されたサッカークラブ経営シミュレーションゲームである。シリーズ通算20作目で、初のHD機対応によりグラフィックが大幅向上した。
全権監督としてクラブを強化・運営する戦略性が特徴で、八塚浩による実況も復活。両ハード間のクロスセーブや相互対戦に対応する。Jリーグや欧州6か国リーグのほか、中山雅史、ローラ、小島瑠璃子ら豪華ゲストの登場も魅力である。
費用約3億円を投入し、収容人数を3万人から4.5万人規模へ拡張。対費用効果の極めて高い投資となった。
森崎を獲得
未所属リストにサクつくシリーズおなじみの架空DF森崎 敬
ポリシーが少し離れているが能力がカバーしてくれると信じて獲得。
すっぽんマークで『蒼い影法師』。マークに定評があり、パスカットもするという。
逆算して、上級プレイスタイルは
・パワーチャージ
・パスカット
がLV7になるエースキラーを予定。
魔の2月
魔の2月を前に、残金が4億くらい。しかし、今年は違う。
世界対等~クラス(ポリシーがあわず)の紅池を8億弱で売った。もったいないが、このチームにいても育てる手数が無いしポリシーも遠い。
■5年目 前半 海外修行
・MF 三輪 俊泰 フィジカル強化(4年目未所属ゲット・著しい成長中)21歳
・MF 三輪 文大 フィジカル強化(5年目ユース上がり・上の兄貴とセットで)16歳
・DF 中田 フィジカル強化(3年目ユース上がり・昨年に続いて修行)
■5年目 後半 海外修行
・DF 甲斐 メンタル強化 (3年目未所属ゲット・今が最盛期)
・MF 栗山 テクニック強化(3年目ユース上がり・最近急激に)
・FW 阿見 フィジカル強化(3年目ユース上がり・能力低すぎ)
期待のコーチ
魔の2月に期待のコーチが
イノマ監督の就任と効果:
2月、ポリシー「大円」を持ち、「手慣れたパス」「手慣れたDF」の能力を備えたイノマ監督(コーチ)を獲得。
「手慣れた〜」の効果により、通常8週間を要する特別練習が6週間に短縮(年間48週換算で6回から8回へと枠が拡大)。3人同時に実施可能な特別練習枠が年間で実質6回分増加し、選手育成のペースが大幅に加速した。
J1開幕
J1開幕
チームカラーを変えた
チームカラー「サイドアタックALL」の導入と検証
得点力不足が続いていたので試しにいろいろやってみた。
サイドアタックMF LV3
サイドアタックDF LV3
サイドアタックALL LV3
などが可能な事がわかった。攻撃力UPをにらんでのチームカラーだ。
トポリーノ浪速の場合サイドアタック・MFは、
・両サイドハーフに、カット・イン
・OMFにプレーメイカー
サイドアタック・DFは、
・両サイドバックに、攻撃的SB
・CBにリベロ
サイドアタックALLは
戦術を
守備○○○●●攻撃 攻撃側に必須。
中央○○○●●サイド サイド側に必須
ポゼ○○○○○速攻 関係無しどこでもOK
リト○○○○○プレス 関係無しどこでもOK
カバ○○○○○フラト 関係無しどこでもOK
これで完成。
二度手間になったが、宇佐馬・柿谷をムービングFWからカット・インに特別練習。
野口スイーパーを リベロに進化させた。
サイドアタックLV3の効果
サイドアタックLV3 の効果
前半戦18試合経過の順位。
効果は確かにあるが、レジスタシステムLV3の昨年38得点とほぼおなじ得点だ。
トポリーノ浪速にはポストプレイヤーが居ないので活かしきれて無いのだと感じる。
試合では確かにサイドからの攻撃が多くサイトチェンジも良く行うようになった。
得点もサイドのMFがあげるようになっている。
もう少し工夫をしてみたい。
駅が完成
駅が完成
しかしまだ新規顧客たりず
集客UPに成功 昨年比1.2~1.5倍
収容数も3万から4.5万になったし、しぶしぶコインパーキングとバスターミナルの合計4.2億を追加。
昨年の前半5月の磐田戦が、10,209人に対して、
今年の後半10月磐田戦が、13,730人。
前半戦と後半戦の違いがあるのでおおよその結果だが
■詳細
後半戦12ホーム試合の内
9,000人が2試合
12,000~15,000人が8試合
20,000人が2試合
体感としては、1万人オーバーになってきており、効果は十分にあったと言える。
初のオリジナル・スキル
初のオリジナル・スキル
昨年、監督スタイルのセラピストLV6で秘蔵っ子練習が2枠に増えた。
それを記念してエディットFWの雑賀に個性強化コースの高速ドリブラー養成が終わった。この高速ドリブラーは常時、高速ドリブル系の発動率が50%アップという、オリジナルスキルだ。
その効果だが、発動率UPという感じか。
4-5-1の1TOPなのでボールを貰ったら半分がシュート体制になる。
これが原因かも知れない。高速ドリブルLV7(バニッシュドリブル)を良くできるポジションを探すなど、引き続き工夫をしてみたい。
国内の若手を発掘
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目次 - Contents
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』の概要
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』のゲームシステム
- 全権監督
- 試合シーン
- 試合指示
- 選手育成・戦術設定
- 監督育成・人事システム
- エディット選手
- FACE(顔・外見)
- SLOT(能力決定スロット)
- クラブエディット
- 監督作成・秘書選択
- スタート方式・対象リーグ
- クラブ基本設定
- 初期スタッフ・助っ人・経営設定
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』の登場人物・キャラクター
- 日本国籍
- 中山 雅史(なかやま まさし)
- 奥村 辰彦(おくむら たつひこ)
- 河本 鬼茂(かわもと おにしげ)
- 三浦 知良(みうら かずよし)
- 松尾 天輔(まつお てんすけ)
- 香川 真司(かがわ しんじ)
- 長友 佑都(ながとも ゆうと)
- 海外枠
- ネイマール
- メッシ
- デビット・ベッカム
- エディンソン・カバーニ
- 期待の高い注目選手
- 伴田 程祐(はんだ ていすけ)
- 宇佐馬貴時(うさま たかとき)
- 内田 篤人(うちだ あつと)
- 岡崎 慎司(おかざき しんじ)
- 清武 弘嗣(きよたけ ひろし)
- 柿谷 曜一郎(かきたに よういちろう)
- 中村 俊輔(なかむら しゅんすけ)
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』のチームカラー
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』のプレイ日記
- 1年目「おらが村にサッカークラブができた!」
- チーム概要・基本方針
- 陣形・補強動向
- シーズン結果・評価:J2優勝
- 優勝の原動力は1人で得点源になったエディット選手
- パサーとセカンドストライカー
- 2年目「赤い悪魔が待つJ1へ!」
- J1参入に向けた補強・育成方針
- 補強プラン
- 1月に有望株との出会い
- J1開幕
- 前半終了
- 若手発掘
- 2年目後半戦「フォーメーションの迷走」
- 補強および戦術の試行錯誤
- チームカラーの検証
- 2年目最終結果:勝ち点差2で優勝の浦和レッズに及ばず2位
- アジアクラブチャンピオンシップ(ACC):優勝を達成
- 人材発掘・総括
- 3年目「裏目の連続と試行錯誤」
- インフラ・設備投資
- 選手補強・海外留学・スカウト動向
- J1開幕
- 試合経過・陣形改変
- 後半戦前に
- 地道に続けるスカウト
- 光プレイ
- 3年目最終結果:J1リーグ優勝
- おまけ・海外移籍の結果を検証
- おまけ・年末に発掘された選手
- 4年目「落ち込んだりしたけれども私は元気です」
- インフラ投資と借入金の活用
- 2月はじめの衝撃
- 気を取り直してスカウト
- J1開幕
- 石油王からのオファー
- 4月に感じた違和感
- レジスタシステムLV3発動
- レジスタシステムLV3の効果
- 中規模スタジアムに
- 若手探し
- 4年目最終結果:直接対決で首位浦和レッズを破る健闘を見せたものの、通年の得点力不足が響き2位
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- 年間評価
- 補足:ユース育成における「1年間フル留学」ノウハウ
- 5年目「空から地味な1年が」
- インフラ・施設投資と集客基盤の強化
- 資金作りの強化
- 浪速新駅の着工
- スタジアムの改築
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- 若手探索
- 秘蔵っ子練習
- 公式戦経過:J1リーグとWPSディビジョン3(WPS3)
- WPS3における能力差
- そうとなればスキル開発
- チームの裏方の活躍
- スカウトで発掘
- 7年目最終結果:J1優勝
- ワールドプレミアムシップ・ディビジョン3(WPS3):2位
- 7年目の評価
- 8年目「仲間はずれを作っちゃかわいそうじゃねぇか」
- 8年目始動とベテラン加地の引退・設備投資
- 奥村と契約
- ファンのための投資
- ガルディオネ・コーチを雇用
- 公式戦経過(J1リーグおよびWPS2)
- 収入
- 前半戦終わりの成績
- 選手の成長速度
- 希望を与えてくれるカズ
- スカウト
- 8年目最終結果:シーズン無敗のまま優勝
- ワールドプレミアムシップ・ディビジョン2(WPS2):安定した守備力を武器に2位
- 8年目の評価
- 海外修行報告
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- 9年目始動と資金難・補強
- 玖珂を獲得
- 公式戦経過:WPS1初参戦と壁
- 悩みの理由
- 守備重視+攻撃は弱体化スキルの案
- バランス+攻撃はスキルの案
- プレッシャー・レスはスキル発動UPの法則
- 勝つサッカーか目指すサッカーか
- トポリーノ浪速の新陣形「3-5-1-1」
- 9年目最終結果:J1リーグ優勝
- 10年目「やっと巡ってきた幸運か、それとも破滅の罠か」
- 10年目始動と功労者ダムヤノヴィッチの引退
- 43億でスタート
- J1・WPS開幕
- レベルダウン
- 「3-5-1-1」陣形の熟成とパス法則の再検証
- 好調のマーク
- 石油王からのオファー
- 後半戦
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