サカつく プロサッカークラブをつくろう!(サカつく2013)のネタバレ解説・考察まとめ

『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』とは、2013年にセガからPlayStation 3およびPlayStation Vita向けに発売されたサッカークラブ経営シミュレーションゲームである。シリーズ通算20作目で、初のHD機対応によりグラフィックが大幅向上した。
全権監督としてクラブを強化・運営する戦略性が特徴で、八塚浩による実況も復活。両ハード間のクロスセーブや相互対戦に対応する。Jリーグや欧州6か国リーグのほか、中山雅史、ローラ、小島瑠璃子ら豪華ゲストの登場も魅力である。

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良い人材はスカウトからという事で、3年契約で3億6000万と高い出費だが期待をしてゲット。
基本的に、日本人若手を優先して発掘。結論からいうとこの3年目では、まずまずの結果が出た。

新スカウトの初仕事

最高級の新人だったがスカウト獲得に要した資金が裏目に

新獲得したスカウト(日本LV3/3年契約3億6,000万円)が平塚浪馬を発掘するも、直前の設備投資による資金枯渇(残金1億円に対し獲得費用4億8,400万円)のため獲得を見送ることに。

J1開幕

J1開幕

甲斐純哉
未所属欄より獲得。空中戦に強く「甲斐コプター」の異名を持つ。移籍金無しの獲得であった。

試合経過・陣形改変

8試合後の順位

開幕8試合で1失点と首位を維持したものの、他チームのフィジカル能力向上に伴い、ドリブル突破の成功率が低下。前半戦終盤には「4-5-1LW」の効力が削がれたため、OMFを3名配置する「変形星形4-5-1」へと移行した。これにより攻撃パターンの多様化と得点力の改善が達成された。

また、選手のスキルレベルが4に達したことで、試合中に「光プレイ(コントロールシュートLV4等)」が発動する現象が頻発するようになった。

日野将馬(21歳)
パサータイプの左利きDM。レンタル交渉時の設定ミスによりオプション出場給が高額化し、出場機会の調整を余儀なくされた。

後半戦前に

後半戦はじまる前に

2位レッズ VS 1位トポリーノ

出来すぎた結果だが
支配率とシュート数で内容が推測できる。

前半戦の終盤には4-5-1LWの良い所がほとんど見れなくなり、試行錯誤を繰り返し。
OM3人配置の4-5-1の変形星形にした。これにより攻撃パターンが固定しないが、得点力が上がった。

地道に続けるスカウト

スカウトは地道にがんばっている

マントヴァーニ
まずまずの能力だったが、ポリシーハズレとFW枠いっぱいだった。

日本人の発掘が出来ない時は外国枠にトライしている。

光プレイ

この頃から「光プレイ」もたびたび登場

光プレイは、スキルLV4から発動する。
これはコントロールシュートLV4の画面である。

3年目最終結果:J1リーグ優勝

J1結果詳細

優勝したものの2位レッズの得点の半分も無い状態。

tamu68
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@tamu68

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