『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』とは、2013年にセガからPlayStation 3およびPlayStation Vita向けに発売されたサッカークラブ経営シミュレーションゲームである。シリーズ通算20作目で、初のHD機対応によりグラフィックが大幅向上した。
全権監督としてクラブを強化・運営する戦略性が特徴で、八塚浩による実況も復活。両ハード間のクロスセーブや相互対戦に対応する。Jリーグや欧州6か国リーグのほか、中山雅史、ローラ、小島瑠璃子ら豪華ゲストの登場も魅力である。
エディットFW(雑賀)の上位スタイル獲得:
エディットFWが上位プレイスタイル「シューティングスター」を獲得。
コントロールシュートおよび高速ドリブルが最大Lv7まで成長可能となった。高速ドリブルLv7は「バニッシュドリブル」に変化し、ドリブル成功率の大幅上昇と相手DFの体力を大幅削減する効果を発揮した。
石油王からのオファー
加地亮への破格オファー:石油王(アブドゥル・カリーム)より加地に対して24億円の移籍オファーが提示されたが、戦力維持およびチームへの愛着を優先し拒否した。
4月に感じた違和感
そんな4月に違和感が
見たこと無いチームカラー
紫の選手もいるのでフォーメションを4-5-1星形とかいろいろ変えていたら、何か違和感がある。
画面 一番下、レジスタシステムLV2。よく見ると、ポゼッションもLV2なっている。
これがLV2のチームカラーということらしい。
結果、発動条件は、
1. あるプレイスタイル3人と配置が必要。
2. 戦術は固定箇所がある。
戦術は
●が選択できる位置。
守備○○●○○攻撃 中央固定が必須。
中央●●○●●サイド 中央以外どこでもOK
ポゼ●●○○○速攻 ポゼ側2つともOK
リト○○○○○プレス 関係無しどこでもOK
カバ○○●○○フラト 中央固定が必須。
これで、レジスタシステムが LV3になる。守備-攻撃や、カバ-フラットを変えるとLVが下がる。ポゼ側は必須らしい。
レジスタシステムLV3発動
レジスタシステムLV3発動
「レジスタシステムLv3」の発動条件(検証結果):
戦術設定:守備—攻撃(中央固定)、中央—サイド(中央以外)、ポゼッション—速攻(ポゼッション側2段階以内)、カバー—フラット(中央固定)の固定設定が必要。
人員構成:MF3名(適正外ポジション含む)の配置と特定のプレイスタイルが必要。具体的には、DMに「クラッシャー」1名(明神)と「プレーメイカー」または「アンカー」1名(竹内または三輪)、ならびにMF位置に「守備的MF」(三輪)の配置によって最大Lv3が発動した。
導入効果:MF全員の守備力および守備スキル発動率が著しく上昇。中盤でのボール奪取からのショートカウンターが定着し、チームの課題であった得点力が前年同時期比140%まで改善された。
結論から言えることは、
1. MF3人と戦術調整によるチームカラー。
2. DMに1人クラッシャースタイルが必要。
3. もう1人のDMは、アンカー・プレーメイカでもOK。
4. 最後の1人は、MFポジョション(適正外OK)に守備的MF(中級でもOK?)
いろいろやってみた。
・DM2人の左右配置を変えてもOK(クラッシャーとプレーメイカー)
・DM2人のどちらかを抜くと発動せずNG(クラッシャーとプレーメイカー)
・MF三輪(守備的MF)は、適正外MFポジションでもOK
・MF三輪(守備的MF)は、MF以外ポジョンではNG
その後、三輪がアンカーゲット。三輪の元位置に他の守備適MFを置いて
DMの2人で
発動LV1 → DM2人に、三輪【守備的MF】+明神クラッシャ
発動LV3 → DM2人に、三輪アンカー+明神クラッシャ
発動NG → DM2人に、三輪アンカー+竹内プレーメイカ
おまけテスト。
発動NG → DM2人に、明神クラッシャ+竹内プレーメイカ RMFに三輪アンカー
もう少し人材が揃った時に、もう一度検証したい。
レジスタシステムLV3の効果
文字通り、ゲーム中のMF全員の守備力、守備スキル発動が上がった感じ。
そのため、中盤からボール奪取、ショートカウンターっぽくなって得点力が上がり、守備力もあがった。
昨年トポリーノ浪速の、最終節での得点は52点。この半分の時点で昨年比140%の得点力相当。
得点力が低いチームなので誤差の範囲かも知れないが、客観的にもパワーアップしている感じだ。
個人的には、守備スキル発動率が上がったのが大きいと感じる。
中規模スタジアムに
そんなこんなで 中規模スタジアムに
中規模スタジアムの効果は?
この4月までは、初期スタジアム。
来場者の平均は5,000~8,000人程度。
1試合の収入はだいたい2,500~3,000万円ほど。
なぜか客が増える
突然、背景が変わった。中規模スタジアムが完成したのだ。
高級感あるシックな雰囲気でいい感じ。だが、ローラはこの部屋には似合わない。
メンバーは変わっておらずスタジアムだけが中規模になったが、客が増えた。
来場者の平均は8,000~10,000人。
好カードは14,000にも。
1試合の収入は5,000~7,000万円ほどになった感じである。
好カードなら1億くらい。
若手探し
7月の若手探索
運命の再会
昨年2月に取りこぼした平塚 浪馬 MF
うれしさ倍増で雇用決定。
(画面右上、また貧乏になるがそこはスルー)
将来の司令塔
ショートパスコメントで探索。
スルーパスのプロフィールと将来に期待できるパサーだ。
だがポリシーがあわない。
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目次 - Contents
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』の概要
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』のゲームシステム
- 全権監督
- 試合シーン
- 試合指示
- 選手育成・戦術設定
- 監督育成・人事システム
- エディット選手
- FACE(顔・外見)
- SLOT(能力決定スロット)
- クラブエディット
- 監督作成・秘書選択
- スタート方式・対象リーグ
- クラブ基本設定
- 初期スタッフ・助っ人・経営設定
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』の登場人物・キャラクター
- 日本国籍
- 中山 雅史(なかやま まさし)
- 奥村 辰彦(おくむら たつひこ)
- 河本 鬼茂(かわもと おにしげ)
- 三浦 知良(みうら かずよし)
- 松尾 天輔(まつお てんすけ)
- 香川 真司(かがわ しんじ)
- 長友 佑都(ながとも ゆうと)
- 海外枠
- ネイマール
- メッシ
- デビット・ベッカム
- エディンソン・カバーニ
- 期待の高い注目選手
- 伴田 程祐(はんだ ていすけ)
- 宇佐馬貴時(うさま たかとき)
- 内田 篤人(うちだ あつと)
- 岡崎 慎司(おかざき しんじ)
- 清武 弘嗣(きよたけ ひろし)
- 柿谷 曜一郎(かきたに よういちろう)
- 中村 俊輔(なかむら しゅんすけ)
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』のチームカラー
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』のプレイ日記
- 1年目「おらが村にサッカークラブができた!」
- チーム概要・基本方針
- 陣形・補強動向
- シーズン結果・評価:J2優勝
- 優勝の原動力は1人で得点源になったエディット選手
- パサーとセカンドストライカー
- 2年目「赤い悪魔が待つJ1へ!」
- J1参入に向けた補強・育成方針
- 補強プラン
- 1月に有望株との出会い
- J1開幕
- 前半終了
- 若手発掘
- 2年目後半戦「フォーメーションの迷走」
- 補強および戦術の試行錯誤
- チームカラーの検証
- 2年目最終結果:勝ち点差2で優勝の浦和レッズに及ばず2位
- アジアクラブチャンピオンシップ(ACC):優勝を達成
- 人材発掘・総括
- 3年目「裏目の連続と試行錯誤」
- インフラ・設備投資
- 選手補強・海外留学・スカウト動向
- J1開幕
- 試合経過・陣形改変
- 後半戦前に
- 地道に続けるスカウト
- 光プレイ
- 3年目最終結果:J1リーグ優勝
- おまけ・海外移籍の結果を検証
- おまけ・年末に発掘された選手
- 4年目「落ち込んだりしたけれども私は元気です」
- インフラ投資と借入金の活用
- 2月はじめの衝撃
- 気を取り直してスカウト
- J1開幕
- 石油王からのオファー
- 4月に感じた違和感
- レジスタシステムLV3発動
- レジスタシステムLV3の効果
- 中規模スタジアムに
- 若手探し
- 4年目最終結果:直接対決で首位浦和レッズを破る健闘を見せたものの、通年の得点力不足が響き2位
- ワールドクラブチャンピオンシップ(WCC):優勝(決勝戦は3-0で勝利)
- 年間評価
- 補足:ユース育成における「1年間フル留学」ノウハウ
- 5年目「空から地味な1年が」
- インフラ・施設投資と集客基盤の強化
- 資金作りの強化
- 浪速新駅の着工
- スタジアムの改築
- 森崎を獲得
- 魔の2月
- 期待のコーチ
- J1開幕
- チームカラー「サイドアタックALL」の導入と検証
- サイドアタックLV3の効果
- 駅が完成
- 初のオリジナル・スキル
- 国内の若手を発掘
- 5年目最終結果:首位浦和レッズの得点力に及ばず2位
- 12月にサンタからのプレゼント
- 年度報告
- 6年目「トンネルのむこうは、不思議のフォーメーションでした」
- 6年目始動と主力選手の海外修行
- J1開幕
- 海外修行の成果
- 新フォーメーションを模索
- 6年目最終結果:J1優勝
- ワールドプレミアムシップへの参加要請
- 6年目の収支
- 7年目「やーい、おまえんちオバケやしき」
- 7年目始動とインフラ・施設投資
- 若手探索
- 秘蔵っ子練習
- 公式戦経過:J1リーグとWPSディビジョン3(WPS3)
- WPS3における能力差
- そうとなればスキル開発
- チームの裏方の活躍
- スカウトで発掘
- 7年目最終結果:J1優勝
- ワールドプレミアムシップ・ディビジョン3(WPS3):2位
- 7年目の評価
- 8年目「仲間はずれを作っちゃかわいそうじゃねぇか」
- 8年目始動とベテラン加地の引退・設備投資
- 奥村と契約
- ファンのための投資
- ガルディオネ・コーチを雇用
- 公式戦経過(J1リーグおよびWPS2)
- 収入
- 前半戦終わりの成績
- 選手の成長速度
- 希望を与えてくれるカズ
- スカウト
- 8年目最終結果:シーズン無敗のまま優勝
- ワールドプレミアムシップ・ディビジョン2(WPS2):安定した守備力を武器に2位
- 8年目の評価
- 海外修行報告
- 9年目「魚のポニョも半魚人のポニョも人間のポニョもみんな好き」
- 9年目始動と資金難・補強
- 玖珂を獲得
- 公式戦経過:WPS1初参戦と壁
- 悩みの理由
- 守備重視+攻撃は弱体化スキルの案
- バランス+攻撃はスキルの案
- プレッシャー・レスはスキル発動UPの法則
- 勝つサッカーか目指すサッカーか
- トポリーノ浪速の新陣形「3-5-1-1」
- 9年目最終結果:J1リーグ優勝
- 10年目「やっと巡ってきた幸運か、それとも破滅の罠か」
- 10年目始動と功労者ダムヤノヴィッチの引退
- 43億でスタート
- J1・WPS開幕
- レベルダウン
- 「3-5-1-1」陣形の熟成とパス法則の再検証
- 好調のマーク
- 石油王からのオファー
- 後半戦
- 10年目最終結果・世界制覇と財務革命
- 大型スタジアムの収益効果
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 序盤の攻略方法
- チームカラーの活用
- エディット選手の活用
- ライン揃えのコツが流行っている説
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