『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』とは、2013年にセガからPlayStation 3およびPlayStation Vita向けに発売されたサッカークラブ経営シミュレーションゲームである。シリーズ通算20作目で、初のHD機対応によりグラフィックが大幅向上した。
全権監督としてクラブを強化・運営する戦略性が特徴で、八塚浩による実況も復活。両ハード間のクロスセーブや相互対戦に対応する。Jリーグや欧州6か国リーグのほか、中山雅史、ローラ、小島瑠璃子ら豪華ゲストの登場も魅力である。
加地亮(RSB)
30歳以上のベテラン。若いDFへの能力引き継ぎ(後継者育成)を目的に獲得。加地の加入に伴い、既存のダムヤノビッチをLSBへコンバートする特別練習を開始。
中山雅史(FW)
戦力獲得およびイベント要員として契約。
補強プランにかなり考え込んだ結果、前提と方針を決めた。
1. 1年目はとりあえず7位くらい目指す前提
2. 目指すのはセクシーフットボールの再現。
3. 10年先まで視野にいれた補強方針。
おまけ=後継者を育ててみたい
まずは、初期メンバーの赤丸をどうするか。また、以下のチームカラーの噂も気になるところである。
605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/15(火) 20:34:45.10
4-5-1なんだが、
中盤の前3人で左がサイドアタッカー、中央がトリックスター、右がスーパードリブラーで
「トリプルドライブ・MF Lv.1」になった
ドリブラー同士、右と左で入れ替えても変わらなかったがポジション適正が無いところに移すと
効果が消えた
611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/15(火) 20:38:09.61
3CBで3人共ストッパー系統だと[トリプルストッパー]発動する
3CFで3人共ストライカー系統だと[トリプルストライカー]発動する
618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/15(火) 20:40:35.82
簡単な中級??チームカラーは3人揃えだな
ストッパーとか3人いるチームでコーチに戦術任せるおすと
4-4-2でも無理やり変えて3-5-2のトリプル優先しちゃう
644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/15(火) 20:54:52.14
>>611
3人のフォワードがセカンドストライカー、ストライカー、ドリブラーorドリブラーでトライアングルアタック出るよね
簡単チームカラーとして、同じプレイスタイル3人を揃えるってかんじですね。
1月に有望株との出会い
栗山慎一郎
1月末のスカウト探索で発見された有望株。ボランチ(DM)適性を持ち、高い将来性が期待される。
J1開幕
J1開幕
勝ったり引き分けたり手強い。スランプに耐えながらやっと4月にダムヤノビッチがコンバートに成功した。
この時期、3連続引き分けなど迷走している。
前半終了
前半おわり8月に
J1リーグ開幕後、各チームの戦力差やスランプに苦戦しつつも前半戦(8月時点)を5位で折り返した。
浦和レッズの分析:3-6-1のコンパクトな布陣によるポゼッションとパスカット、波状攻撃を展開し首位を独走。
自チーム(トッポリーノ浪速)の分析:1桁失点の堅守を見せる一方で得点力不足が課題。後半戦に向けて「1ウィング型4-5-1」などの試行が検討された。
新戦力の状況:
柿谷:成長途上であり、レギュラーとしては発展途上。
加地:オーバーラップ頻度は控えめながら、守備面で安定感を補拠。
中山:フィジカル強化のため海外レンタル修業へ派遣。
若手発掘
若手発掘 その2
阿密達哉
ユース加入に約9,900万円を要したFW。「世界と対等」コメントを持つポストプレイヤー。
後継者を優先させた理由
1.5年経過、トポリーノ浪速のユースメンバー群。
トップチームでも主力は7人なのだが星2個が9人。
貧乏性なので活用したい。
2年目後半戦「フォーメーションの迷走」
補強および戦術の試行錯誤
欲が出て8月に補強1名
首位展開を受け、さらなる上位進出を目指して8月にDM明神智和(37歳/年俸3,000万円)を獲得。加入後は選手層の厚みを増すとともに、将来的な後継者育成の指導役としての起用が計画された。
戦術面では、1トップの選手を左ウィングに配置する「4-5-1LW」システムを導入。ドリブラーを複数配した攻撃陣の特色を生かし、ウィングを囮として相手DFとDMの間にスペースを作り出す狙いであった。エディットFWを適性外のOMFに配備したこの陣形は、想定外の効果としてサイドバックの積極的なオーバーラップ(左ライン際からの駆け上がり等)を促し、相手右サイドバックの上昇を抑える副次的効果を生んだ。
チームカラーの検証
迷走のフォーメーション 4-5-1LW
柿谷曜一郎に「ムービングFW」を習得させ、エディットFW(OMFにコンバート済)を含む3名のムービングFW(LSH・OMF・RSH)を中盤に並べたが、意図したチームカラーの発動には至らなかった。
なんとか狙いどおりの形になる事もあった
3位のガンバ VS 5位のトポリーノの試合
青ユニ=ガンバ 黒ユニ=トポリーノ
画面下の左ウィングが囮となり、ガンバDFラインを崩してる様に見える。
ちなみにレーダーで解るのだが、左ライン際をダムヤノビッチが駆け上がっている。
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目次 - Contents
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』の概要
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』のゲームシステム
- 全権監督
- 試合シーン
- 試合指示
- 選手育成・戦術設定
- 監督育成・人事システム
- エディット選手
- FACE(顔・外見)
- SLOT(能力決定スロット)
- クラブエディット
- 監督作成・秘書選択
- スタート方式・対象リーグ
- クラブ基本設定
- 初期スタッフ・助っ人・経営設定
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』の登場人物・キャラクター
- 日本国籍
- 中山 雅史(なかやま まさし)
- 奥村 辰彦(おくむら たつひこ)
- 河本 鬼茂(かわもと おにしげ)
- 三浦 知良(みうら かずよし)
- 松尾 天輔(まつお てんすけ)
- 香川 真司(かがわ しんじ)
- 長友 佑都(ながとも ゆうと)
- 海外枠
- ネイマール
- メッシ
- デビット・ベッカム
- エディンソン・カバーニ
- 期待の高い注目選手
- 伴田 程祐(はんだ ていすけ)
- 宇佐馬貴時(うさま たかとき)
- 内田 篤人(うちだ あつと)
- 岡崎 慎司(おかざき しんじ)
- 清武 弘嗣(きよたけ ひろし)
- 柿谷 曜一郎(かきたに よういちろう)
- 中村 俊輔(なかむら しゅんすけ)
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』のチームカラー
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』のプレイ日記
- 1年目「おらが村にサッカークラブができた!」
- チーム概要・基本方針
- 陣形・補強動向
- シーズン結果・評価:J2優勝
- 優勝の原動力は1人で得点源になったエディット選手
- パサーとセカンドストライカー
- 2年目「赤い悪魔が待つJ1へ!」
- J1参入に向けた補強・育成方針
- 補強プラン
- 1月に有望株との出会い
- J1開幕
- 前半終了
- 若手発掘
- 2年目後半戦「フォーメーションの迷走」
- 補強および戦術の試行錯誤
- チームカラーの検証
- 2年目最終結果:勝ち点差2で優勝の浦和レッズに及ばず2位
- アジアクラブチャンピオンシップ(ACC):優勝を達成
- 人材発掘・総括
- 3年目「裏目の連続と試行錯誤」
- インフラ・設備投資
- 選手補強・海外留学・スカウト動向
- J1開幕
- 試合経過・陣形改変
- 後半戦前に
- 地道に続けるスカウト
- 光プレイ
- 3年目最終結果:J1リーグ優勝
- おまけ・海外移籍の結果を検証
- おまけ・年末に発掘された選手
- 4年目「落ち込んだりしたけれども私は元気です」
- インフラ投資と借入金の活用
- 2月はじめの衝撃
- 気を取り直してスカウト
- J1開幕
- 石油王からのオファー
- 4月に感じた違和感
- レジスタシステムLV3発動
- レジスタシステムLV3の効果
- 中規模スタジアムに
- 若手探し
- 4年目最終結果:直接対決で首位浦和レッズを破る健闘を見せたものの、通年の得点力不足が響き2位
- ワールドクラブチャンピオンシップ(WCC):優勝(決勝戦は3-0で勝利)
- 年間評価
- 補足:ユース育成における「1年間フル留学」ノウハウ
- 5年目「空から地味な1年が」
- インフラ・施設投資と集客基盤の強化
- 資金作りの強化
- 浪速新駅の着工
- スタジアムの改築
- 森崎を獲得
- 魔の2月
- 期待のコーチ
- J1開幕
- チームカラー「サイドアタックALL」の導入と検証
- サイドアタックLV3の効果
- 駅が完成
- 初のオリジナル・スキル
- 国内の若手を発掘
- 5年目最終結果:首位浦和レッズの得点力に及ばず2位
- 12月にサンタからのプレゼント
- 年度報告
- 6年目「トンネルのむこうは、不思議のフォーメーションでした」
- 6年目始動と主力選手の海外修行
- J1開幕
- 海外修行の成果
- 新フォーメーションを模索
- 6年目最終結果:J1優勝
- ワールドプレミアムシップへの参加要請
- 6年目の収支
- 7年目「やーい、おまえんちオバケやしき」
- 7年目始動とインフラ・施設投資
- 若手探索
- 秘蔵っ子練習
- 公式戦経過:J1リーグとWPSディビジョン3(WPS3)
- WPS3における能力差
- そうとなればスキル開発
- チームの裏方の活躍
- スカウトで発掘
- 7年目最終結果:J1優勝
- ワールドプレミアムシップ・ディビジョン3(WPS3):2位
- 7年目の評価
- 8年目「仲間はずれを作っちゃかわいそうじゃねぇか」
- 8年目始動とベテラン加地の引退・設備投資
- 奥村と契約
- ファンのための投資
- ガルディオネ・コーチを雇用
- 公式戦経過(J1リーグおよびWPS2)
- 収入
- 前半戦終わりの成績
- 選手の成長速度
- 希望を与えてくれるカズ
- スカウト
- 8年目最終結果:シーズン無敗のまま優勝
- ワールドプレミアムシップ・ディビジョン2(WPS2):安定した守備力を武器に2位
- 8年目の評価
- 海外修行報告
- 9年目「魚のポニョも半魚人のポニョも人間のポニョもみんな好き」
- 9年目始動と資金難・補強
- 玖珂を獲得
- 公式戦経過:WPS1初参戦と壁
- 悩みの理由
- 守備重視+攻撃は弱体化スキルの案
- バランス+攻撃はスキルの案
- プレッシャー・レスはスキル発動UPの法則
- 勝つサッカーか目指すサッカーか
- トポリーノ浪速の新陣形「3-5-1-1」
- 9年目最終結果:J1リーグ優勝
- 10年目「やっと巡ってきた幸運か、それとも破滅の罠か」
- 10年目始動と功労者ダムヤノヴィッチの引退
- 43億でスタート
- J1・WPS開幕
- レベルダウン
- 「3-5-1-1」陣形の熟成とパス法則の再検証
- 好調のマーク
- 石油王からのオファー
- 後半戦
- 10年目最終結果・世界制覇と財務革命
- 大型スタジアムの収益効果
- 『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話
- 序盤の攻略方法
- チームカラーの活用
- エディット選手の活用
- ライン揃えのコツが流行っている説
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