サカつく プロサッカークラブをつくろう!(サカつく2013)のネタバレ解説・考察まとめ

『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』とは、2013年にセガからPlayStation 3およびPlayStation Vita向けに発売されたサッカークラブ経営シミュレーションゲームである。シリーズ通算20作目で、初のHD機対応によりグラフィックが大幅向上した。
全権監督としてクラブを強化・運営する戦略性が特徴で、八塚浩による実況も復活。両ハード間のクロスセーブや相互対戦に対応する。Jリーグや欧州6か国リーグのほか、中山雅史、ローラ、小島瑠璃子ら豪華ゲストの登場も魅力である。

目次 - Contents

トポリーノ浪速の長所=守備力なので昨年からDF陣の守備スキルを伸ばしていた。
はやる気持ちを抑え、DFスキルをひと通り開発し終わるのがトータル的に良いと自分に言い聞かせた。
(写真は12月の物、着々と進めた。)

しかし、コーチは5年目でやっときた、心の友のサンティーニ=手慣れたドリブル・DF
(手慣れた~は特別練習を8→6週になる)

守備は比較的マシなトポリーノ浪速だから、スキル開発は全員にベルベットパスやら攻撃スキルの強化が理想なのだ。

チームの裏方の活躍

チームの裏方には感謝ばかり

白石義昭(DM)

「戦慄のロングパサー」「コートの狙撃手」の評価を持つ「世界と対等〜」評価の守備的MF。
共に35歳を迎えた既存DM(竹内、長谷山)の後継者として獲得された。
パサー系でありつつも豊かな運動量(スタミナ)、弾丸シュート、タックル、FK適性を兼ね備え、上位スタイル「ハードワーカー(パワーチャージLv7、テクニカルタックルLv7)」等の候補として評価された。

これは良いプレイヤーかもしれない。

長所が運動量=スタミナ、弾丸シュート、タックル、FK ←FK選手不足なので嬉しい。
逆算の上位プレイスタイルは、パワーチャージ LV7、テクニカルタックルLV7でハードワーカーかもしれない。
他の兼ね合いも見て考える。

スカウトで発掘

スカウトでいい感じの人がいた。
スペインLV3
有力コーチ探索が良い。
これはスペインLV3のスカウトから手馴れシュート・パス・ドリブル・GKを持つコーチがいるとwikiI情報があるからだ。
DF陣のスキル開発が終わればオフェンス陣スキル開発のため上記コーチをゲットする伏線なのだ。

7年目最終結果:J1優勝

J1優勝

J1リーグ:優勝。浦和レッズとの直接対決を制してそのまま逃げ切り、リーグ連覇を達成した。なお、同シーズンは横浜F・マリノス(中村俊輔の転生)も台頭を見せた。

ワールドプレミアムシップ・ディビジョン3(WPS3):2位

最後まで気が抜けなかった WPS3

失点数は全チーム中最小を記録したものの、得点力の低さが課題として残った。この結果、翌シーズンのWPSディビジョン2(WPS2)への昇格が決定した。

7年目の評価

支出の大半は人件費か。
温泉の14億も大きい。

年間支出の大半を人件費と温泉建設費(14億円)が占めたものの、プロモーション施策を「サポート特化(3億円)」へ変更した成果が現れ、サポーターおよびコアサポーター数が大幅に増大。クラブの集客基盤が飛躍的に拡充された1年となった。

8年目「仲間はずれを作っちゃかわいそうじゃねぇか」

8年目始動とベテラン加地の引退・設備投資

老兵は死なず、ただ消え行くのみ

クラブの創設期からチームを支え続けた加地亮が40歳で引退。2年目の加入以来、数々の格上クラブとの対戦において攻守に貢献したベテランがチームを去ることとなった。

資金26億円でスタートした8年目であったが、サポーターズボイスが示唆する新規顧客獲得とファン満足度向上を目指し、スタジアム設備の改修を実施。既存の売店を撤去して「革張りシート」を新たに導入するなど観客環境を整備した結果、残金は9億円まで減少した。

残ったものは、それでも前へ進む

tamu68
tamu68
@tamu68

目次 - Contents