サカつく プロサッカークラブをつくろう!(サカつく2013)のネタバレ解説・考察まとめ

『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』とは、2013年にセガからPlayStation 3およびPlayStation Vita向けに発売されたサッカークラブ経営シミュレーションゲームである。シリーズ通算20作目で、初のHD機対応によりグラフィックが大幅向上した。
全権監督としてクラブを強化・運営する戦略性が特徴で、八塚浩による実況も復活。両ハード間のクロスセーブや相互対戦に対応する。Jリーグや欧州6か国リーグのほか、中山雅史、ローラ、小島瑠璃子ら豪華ゲストの登場も魅力である。

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7年目「やーい、おまえんちオバケやしき」

7年目始動とインフラ・施設投資

スポンサー特典で温泉を作る

17億円の資金で7年目をスタート。単年契約主体のスポンサー環境下で厳しい財政状況にあったが、スポンサー特典を活用してスタジアム周辺施設に「温泉」を開設した(投資額14億円)。

温泉施設は集客効果「中」、収入効果「大」とされ、設置による明確な数値変動は即座に確認できなかったものの、年間を通じたクラブ収入の底上げに寄与した。

若手探索

スカウト陣による継続的な選手探索により、守護神および中盤の補強となる「世界と対等〜」クラスの若手が確保された。

河本龍将(GK)

「ジャンプでお月様をキャッチし月の石を手渡した」という情報提供を元に発掘・獲得された「世界と対等〜」評価のキーパー。
ポリシーは個人・ポゼッション極み。セービングに加え、フリーキック(FK)を得意とする特命的な能力を持つ。
トッポリーノ浪速のFKキッカー不足を解消する存在であり、上位スタイル「超攻撃的GK(フリーキックLv7、セービングLv7、飛び出しLv7)」への育成が予定された。

長所は日本版チラベルトのようなセービング、フリーキック。
トッポリーノ浪速にはフリーキックの名手が居ないのでこれは期待できる。
逆算の上位プレイスタイルはフリーキックLV7、セービング LV7、飛び出し LV7 になる、超攻撃的GKの予定。

「飲んだくれオヤジ」の証言からは初めての探索。ジャンプでお月様をキャッチしての石を手渡したとか。
そして、世界と対等の~コメント個人&ポゼッション極みのキーパー、GK 河本 龍将を獲得。

秘蔵っ子練習

地味に底上げもしている

監督の持つ秘蔵っ子練習を活用し、選手の精神面・プロ意識の強化を推進。

さらに、初参戦となる海外クラブとの戦いを見据え、手慣れたスキル習得(サンティーニ監督の「手慣れたドリブル」「手慣れたDF」による6週間短縮効果)を生かした守備陣のスキル開発を最優先で実行。DF陣へのスキル付与を一巡させた後、オフェンス陣へのスキル強化(ベルベットパスや攻撃スキル)へと展開する長期計画が設定された。

あわせて、「手慣れたシュート・パス・ドリブル・GK」の指導能力を持つ優秀なコーチの発掘を見越し、「スペインLv3」のスカウト獲得に向けた伏線が整えられた。

公式戦経過:J1リーグとWPSディビジョン3(WPS3)

3月のJ1リーグ開幕に続き、4月からは「ワールドプレミアムシップ・ディビジョン3(WPS3)」が開幕。リヨンやリスボンといった欧州の強豪クラブとの対戦が展開された。

WPS3における能力差

さすがにWPS3は一味違う

WPS3では、クラブ能力比較(6角形グラフ)で格下に位置する相手であっても、極めて戦いにくい展開が頻発した。

調子が悪いわけでもない。

グラフ上はトッポリーノ浪速が優勢でありながら、敵チームのスキル発動回数が著しく高く(敵7回に対し自チーム3回等)、パスカットやスーパーセーブ、ベルベットパス、中盤の光プレイが多用された。

この現象はJ1における浦和レッズの戦闘挙動と類似しており、相手のスキル発動率の高さに対抗するための自チームスキル開発の重要性が再確認された。

そうとなればスキル開発

そうとなればスキル開発

tamu68
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@tamu68

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