サカつく プロサッカークラブをつくろう!(サカつく2013)のネタバレ解説・考察まとめ

『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』とは、2013年にセガからPlayStation 3およびPlayStation Vita向けに発売されたサッカークラブ経営シミュレーションゲームである。シリーズ通算20作目で、初のHD機対応によりグラフィックが大幅向上した。
全権監督としてクラブを強化・運営する戦略性が特徴で、八塚浩による実況も復活。両ハード間のクロスセーブや相互対戦に対応する。Jリーグや欧州6か国リーグのほか、中山雅史、ローラ、小島瑠璃子ら豪華ゲストの登場も魅力である。

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ゲームのスタート方式は、Jリーグや欧州リーグのオリジナルクラブを作成する「オリジナルクラブスタート」と、Jリーグの実在クラブまたは欧州のオリジナルクラブを選択できる「Jリーグ・海外クラブスタート」の2通りが用意されている。選択できるリーグはJリーグに加え、イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、オランダ、フランスの全7リーグとなる。

クラブ基本設定

ホームタウンは参加リーグの国の中から選択し、日本であれば都道府県から市町村まで、欧州であれば主要都市から指定する。クラブ名は最大7文字で「名前入力」「公募名から選ぶ」「ランダム」の3種類から決定し、決定後に地域名と組み合わせる。エンブレムは全136個(DLC除く)の中から選択して9色のベースカラーを指定する。
ユニフォームは1stと2ndそれぞれを編集できるほか、秘書にランダムで選ばせた後に再編集することも可能である。

初期スタッフ・助っ人・経営設定

初期スタッフ選択では、選んだコーチによって初期の所属選手が決定する。スカウトは得意地域や得意ポジションのほか、スター選手とのパイプを持つ者などそれぞれ異なる特徴を備えている。オリジナルクラブでスタートする場合のみ、全13人の助っ人選手の中から初年度契約金無料で1人を獲得できるため、自クラブの戦術に合わせて選択することになる。経営面では、特殊条件の存在するメイン・サブのスポンサー契約を結び、目的別の4種またはバランス重視のオールマイティプランからプロモーション方針を決定して新シーズンを開始する。

『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』の登場人物・キャラクター

日本国籍

中山 雅史(なかやま まさし)

出典: www.dotup.org

前売特典のゴン選手。本作のパッケージモデルおよびイメージキャラクター。
ゴールへの情熱を何度も見せてくれた名選手。ゲーム内では特別イベントがある。

奥村 辰彦(おくむら たつひこ)

出典: umaroda.jpn.org

奥寺康彦をモデルとした架空の架空選手(架空レジェンド)。サイドバックやサイドハーフとして非常に高い能力を誇る。
サカつくファンにはお馴染みの頼れる選手。

河本 鬼茂(かわもと おにしげ)

出典: umaroda.jpn.org

レジェンドクラスのFW。日本人最強クラスの得点能力を誇るストライカー。

三浦 知良(みうら かずよし)

出典: umaroda.jpn.org

キング・カズ。ピーク時のキレを蘇らせることができるのもサカつくの楽しみである。

松尾 天輔(まつお てんすけ)

出典: www.dotup.org

架空選手の一人。高いパスセンスとゲームメイク能力を備えたミッドフィールダー。
ブルガリアリーグ所属の松井に似ていると言われている。

香川 真司(かがわ しんじ)

tamu68
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@tamu68

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