サカつく プロサッカークラブをつくろう!(サカつく2013)のネタバレ解説・考察まとめ

『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』とは、2013年にセガからPlayStation 3およびPlayStation Vita向けに発売されたサッカークラブ経営シミュレーションゲームである。シリーズ通算20作目で、初のHD機対応によりグラフィックが大幅向上した。
全権監督としてクラブを強化・運営する戦略性が特徴で、八塚浩による実況も復活。両ハード間のクロスセーブや相互対戦に対応する。Jリーグや欧州6か国リーグのほか、中山雅史、ローラ、小島瑠璃子ら豪華ゲストの登場も魅力である。

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山城慎平

「世界と対等〜」評価のドリブラー。空中戦、クロス、ドリブルを長所とし、上位スタイル「ワイドストライカー(ハイパワーヘッドLv6、コントロールクロスLv5、高速ドリブルLv7)」候補として確保。野毛と山城の加入により、チームの両サイドに純粋なドリブラーが揃うこととなった。

長所は空中戦、クロス、ドリブル。
逆算の上位プレイスタイルはハイパワーヘッド LV6、コントロールクロス LV5、高速ドリブル LV7にできる
ワイドストライカーの予定。

マリノビッチ
東ヨーロッパ探索にて発見された「世界と対等〜」評価の守備的ミッドフィルダー(DM)。

またも世界と対等のドリブラー、山城 慎平を獲得。東ヨーロッパへ探索した結果、そこでも優良選手を獲得。

【前半戦】 2位で終わる

主力が居ない中で昨年同様の結果と健闘した。
しかしもうすぐ主力が帰ってくる。

海外修行の成果

半年の海外修行の結果

チーム1番の点取り屋、雑賀の結果が能力的に限界が近く、成長の跡は見られない。

長谷山も能力的に限界が近く、成長の跡は見られない。

ダムヤノビッチも能力的に限界が近く、成長の跡は見られない、とのこと。

主力3名を欠いた状態で迎えたJ1リーグ前半戦であったが、新戦力の試行と粘り強い戦いにより2位で折り返した。

しかし、8月に前半戦の海外修行から帰国した主力3名(雑賀、長谷山、ダムヤノビッチ)の評価を確認したところ、全員が「能力的に限界が近く成長の跡は見られません」との判定を受け、半年間の修行による能力上昇が得られないという痛恨の結果に終わった。

新フォーメーションを模索

4-4-2Wウィングの効果

結論からいうと強さはほとんど変わらない。
が、左の写真のように守りから攻撃に変わる時にはウィングがフリーになる事が多く、敵陣深くまでボールを運びやすくなった。
理想は、敵陣深く切り込んだ ウィングからOMFへバックパス → 弾丸シュート。

海外修行の失敗を受け、新たなチームカラーの模索とともにフォーメーション変更を実施。「4-4-2 Wウィング」を採用した。

戦術的効果:
全体的なチームの強さ・得点力に劇的な変化は見られなかったものの、攻守交替時にウィングがフリーになる場面が急増。敵陣深くまでボールを運ぶルートが確立された。
敵陣深くに切り込んだウィングからOMFへのバックパス、およびそこからのミドルシュートという狙い通りの攻撃展開が可能となった。

6年目最終結果:J1優勝

J1優勝

J1リーグ:優勝。首位浦和レッズとの直接対決を制し、そのまま逃げ切りに成功した。総得点数では依然として浦和レッズを下回ったものの、タイトル奪還を果たした。

ワールドプレミアムシップへの参加要請

ワールドプレミアムシップ(WPS)の大会主催者であるエストデーラからの参加要請を受け、初参加を決定した。

6年目の収支

6年目の収支

シーズン終了時点での残金は35億円を記録(翌期の選手年俸支払前)。主力育成面での停滞(暗いトンネル)を経験しつつも、結果と収益の両面で一定の成果を収めた1年となった。

tamu68
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@tamu68

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